お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
春の香り
なんとなく春の気配を感じる今日、雪組の未来を担う若者たちを見てきました。



多少演出を変えて、より軽やかなコメディになっておりました。
(ジョルジュくんが「こんな時間に教会はあいてない」と中に入れず凍えるシーンでは、いまにも扉(柵というのか)が開きそうで一生懸命開かないように押さえていて笑えた。。)
マイクがところどころで入ってなくて、何だかなぁという感じだったけど。

思ったことは
かおりちゃんLove
(え?)


まあ、それはさておき
銀橋で歌うのってすごいことなんだな。
と改めて思う。
花の新人公演を見た時も、まーくんが銀橋で歌い出した途端いきなり輝き出したのにびっくりしたけれど、今回のキングも、(あれ、ぼくってマルキーズが好きだったんだ)と気づくところで、急激にぱあっと明るい光を発していて、面白いなあと思った。
銀橋で一人歌うというのは、本公演ならそこは技術が出るところかも知れないけれど、新人公演では素質が透けるところなのかなあと。


愛原実花ちゃんはとなみちゃんそっくりの声(というか話し方)で、どうも。。
期待していたんだけれど、あの役にはあれ以上のやり方がないのか。。
下手じゃないんだけれど。

彼女に限らず、雪組の子は全体的に決してのけぞるように下手な子っていないかわりに、乗り出すくらいうまい子とかもいなくて、どうもトーンが均一過ぎる気がする。
もう少し違う色があってもいいのになあと思う。


そうそう、1人、すごいおっきな(横に)子がいて、我が目を疑いました。
‥‥ありえないよね?と思ったけど、吹雪ちゃんよりおっきいような。
研1といえど、それはあまりにあんまりなのでは。
うにぃ。。


客席にきていた上級生さんたち。
ユミコちゃんが黒ずくめだ、と思っていたら、出て行く時に見たらパンツは白だった。
しなちゃんが髪をアップ(てっぺんでお団子みたいなやつ)にしていると、昔読んだ小説の挿絵で見る寄宿学校の女の子みたいで非常にかわゆい。
幕がおりてささぁっと出て行くのもきっちり並んで行くから、どうしても最後の方の人はアンコールの幕が上がった状態の時に出て行く羽目になるけど、最後尾がヲヅキで、上手の花道に出てきた子たちの方を去りながら見てた。
そういう動きが面白い(笑)

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© 春夏秋冬~実りの季節. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。