お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「わが魂は輝く水なり」
「わが魂は輝く水なり」

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
美術:中越司
照明:大島祐夫
衣裳:小峰リリー
音響:友部秋一

出 演
野村萬斎
尾上菊之助
秋山菜津子
大石継太
長谷川博己・坂東亀三郎・廣田高志
邑野みあ・二反田雅澄・大富士
川岡大次郎・神保共子・津嘉山正種

公演日程 2008年5月4日(日・祝)~27日(火)
シアターコクーン

本作は源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年~1183年)の姿を叙情豊かに描いた清水邦夫の名作です。演出は当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。共に一時代を築いた2人は近年再びコンビを組み『真情あふるる軽薄さ2001』、『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』、『タンゴ・冬の終わりに』などの名作を蘇らせ、絶賛をあびました。そして5月、また一つ“盟友”の未踏の作品に蜷川が挑みます。
主人公の斎藤実盛を演じるのは、狂言師としての精力的な活動だけでなく、NHK時代劇『鞍馬天狗』などドラマや映画でも独特の存在感を魅せる野村萬斎。実盛の息子・五郎を演じるのは、『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎の新境地を魅せ、また映画でも活躍が目覚ましい尾上菊之助。共演者も秋山菜津子を始め津嘉山正種ほか、シアターコクーンならではの豪華な出演者が実現しました。理想の出演者を得て蜷川幸雄が挑む渾身の新作にご期待下さい!


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