お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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十二月大歌舞伎
十二月大歌舞伎

一、菅原伝授手習鑑 寺子屋

松王丸 勘三郎
武部源蔵 海老蔵
戸浪 勘太郎
千代 福助

二、粟餅

杵造 三津五郎
臼造 橋之助

三、ふるあめりかに袖はぬらさじ

芸者お園 玉三郎
通辞藤吉 獅童
遊女亀遊 七之助
岩亀楼主人 勘三郎




ふるあめりかに袖はぬらさじ。

玉三郎が障子の向こうの海を見る時の、横顔がちらりと見えるかどうか、という向きで立っている姿の美しさが目に染みました。

生きるための真実はどこにあるのでしょう。

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