お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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2008年の予定
2007/12/07

2008年 宝塚歌劇公演ラインアップ(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)<雪組(8~11月)>)
12月7日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場での<雪組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。


雪組
◆宝塚大劇場:2008年8月8日(金)~9月22日(月)
<一般前売開始:2008年7月5日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年10月10日(金)~11月16日(日)
<一般前売開始:2008年9月7日(日)>

ソング&ダンス・ショー
『ソロモンの指輪』(仮題)
作・演出/荻田浩一

古代イスラエルの伝説の王ソロモンは、古今東西の知識と知恵を身につけた魔法使いだった。彼の持つ指輪をはめると、ありとあらゆる動物の声を聞くことが出来たという―その伝説をモチーフに展開する、ファンタジックなショー作品。

ミュージカル
『マリポーサの花』
作・演出/正塚晴彦

アウトロー的な生き方を表面では見せながらも、実は世の中の不条理に対し闘争心を燃やす男の生き様と、彼を慕う娘とのラブ・ロマンスを描いた作品。カリブ海を舞台に、サルサをはじめとする陽気で情熱的ながらどこか哀愁を含んだラテン音楽に乗せて展開する、スリリングなサスペンス・ミュージカルです。

■主な出演者・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり





2007/12/07

2008年 宝塚歌劇公演ラインアップについて(博多座<8月・月組>、日生劇場<9月・月組>)
12月7日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、博多座<8月・月組>、日生劇場<9月・月組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。


月組
◆博多座:2008年8月1日(金)~8月24日(日)
<一般前売開始:2008年6月14日(土)>

ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER
Music by NOEL GAY
Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ  改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原弘稔  脚色・演出/三木章雄

1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカルで、宝塚歌劇では1987年5~6月に剣幸、こだま愛を中心とする月組で上演し絶賛を浴び、同年11~12月に同じく月組で再演された作品で、1995年には天海祐希、麻乃佳世により再演。1930年代のロンドンを舞台に下町に住む若者が紆余曲折の末に大富豪の伯爵家に跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックな物語です。今回で3度目の上演となり、月組により、宝塚大劇場(3月21日~5月5日)、東京宝塚劇場(5月23日~7月6日)において公演いたしますが、博多座ではキャスティングを変えてご覧いただきます。

■主な出演者・・・(月組)霧矢 大夢


月組
◆日生劇場:2008年9月1日(月)~9月23日(火)
<一般前売開始:2008年7月27日(日)>

ミュージカル
『華麗なるギャツビー』 
-F・スコット・フィッツジェラルド作“The Great Gatsby”より-
脚本・演出/小池修一郎

20世紀の世界文学史上、最高傑作の一つと数えられる、F・スコット・ジェラルド作「グレイト・ギャツビー」のミュージカル化。“ジャズ・エイジ”と呼ばれた狂乱の1920年代を背景に、アメリカン・ドリームを追い求め、挑み、散る男の青春を華やかに描き出します。1991年、杜けあき、鮎ゆうきを中心にした雪組により上演。世界初のミュージカル化として話題を呼んだ作品は、多くのお客様の支持を得ました。これまでにも再演の呼び声の高かった名作です。今回は、二幕の作品として上演いたします。

■主な出演者・・・(月組)瀬奈 じゅん





2007/12/07

2008年 宝塚歌劇公演ラインアップ(宝塚バウホール)<5月~6月・雪組、6月~7月・宙組>
12月7日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール<5月~6月・雪組、6月~7月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

雪組
◆宝塚バウホール:2008年5月24日(土)~6月3日(火)
◆宝塚バウホール:2008年6月12日(木)~6月22日(日)
<一般前売開始:(両期間とも)2008年4月19日(土)>

宝塚バウホール開場30周年
バウ・ワークショップ
『凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)-』
作・演出/荻田浩一

20世紀初頭のアメリカに実在した男女二組のギャング、クライド・バロウとボニー・パーカーの物語のミュージカル化。映画「俺たちに明日はない」でも名高い、主人公たちの鮮烈な生き様を描くと共に、フィクションの部分を膨らませ、宝塚的にショーアップした傑作です。1998年、香寿たつき、月影瞳の実力派コンビが、異端のヒーロー像、異色のヒロイン像を見事に作り上げ、絶賛を博しました。

■主な出演者・・・(雪組)凰稀かなめ(5/24~6/3、6/12~6/22の両公演とも主演として出演)


宙組
◆宝塚バウホール:2008年6月28日(土)~7月8日(火)
◆宝塚バウホール:2008年7月17日(木)~7月27日(日)
<一般前売開始:(両期間とも)2008年5月24日(土)>

宝塚バウホール開場30周年
バウ・ワークショップ
『殉情(じゅんじょう)』
-谷崎潤一郎作「春琴抄」(中央文庫版)より-
脚本・演出/石田昌也

谷崎潤一郎の名作「春琴抄」のミュージカル化。明治時代の大阪を舞台に、薬問屋の盲目の娘春琴に対する奉公人佐助の献身的な愛を描いた物語ですが、この作品では二人の純愛物語に興味を持った現代の若いカップルが、郷土史研究家から説明を受けるという形で進行して行きます。1995年宝塚バウホールで、また2002年シアター・ドラマシティ、赤坂ACTシアターにおいて、いずれも絵麻緒ゆう主演により再演された作品です。

■主な出演者・・・(宙組)早霧せいな(6/28~7/8)、蓮水ゆうや(7/17~7/27)











華麗なるギャツビー凍てついた明日~~~

ところで、日生と博多座には主演男役しか載ってないのには。
意味があるんでしょうかね。。

ふむ。
それにしてもかなめちゃんの扱いってすごいね。

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