お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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夏休みの観劇その1
「Kean」見てきました。

途中の、若者は酒場へgo~な場面(パンフレット買ってないのでちゃんとした場面名を知らない)

あれだけ「はい、手拍子シーンです」と言わんばかりな場面なのにいままで手拍子の気配0‥‥
でもまあ仕方ない気もする‥‥急激な歌唱力アップは無理として、ここはやはり客席をぐいっっと引っ掴む力業のパフォーマンスで手拍子を起こすのだ、頑張れはやや!(どいちゃんはそういうキャラじゃないし、真風くんは下級生過ぎる‥‥)

と思っていたら、今日は入りました、手拍子。
‥‥頑張ったのは客席だったけど(^-^;)

キーンの台詞で

「彼女のため息のつき方には有無を言わせぬものがある」

というのがあるけど、やはり役者にはそういう力が必要だと思う。

‥‥というわけで、酒場の場面はもうちょっと盛り上がって、自然に手拍子が起こるようになるといいなぁと思います。

ところで。
場面は変わって、最後にエレナがキーンの楽屋にくる場面。
エレナが何をしにきたのか分からない、と見た人に言われた。
もとの本ではエレナの一番の目的はキーンに宛てて出した自分の手紙を取り返すこと。
でもそこがカットされたこの作品の中では、エレナは“遊び”にきたんだろうなぁと思う。
エドモンド・キーンというイギリス1のシェイクスピア役者と恋の芝居をするなんて、最高の“遊び”だもんね。

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