お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「アデュー・マルセイユ」
花組のポスターアップされたのか~と思って見たら、それどころじゃなかった。
ストーリーがあまりに見事に変わってます。。。


[前の解説]

ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-
作・演出/小池修一郎

[解 説]
1930年代のマルセイユを舞台に、二人のギャングの友情と一人の令嬢を巡る恋の鞘当を描いたアクション・コメディ。音楽にはジャズやシャンソンを多用し、歌うスター・春野寿美礼がその実力と魅力を余すところなく発揮します。

1930年代。フランスの港町マルセイユ。漁師の息子ジェラールと魚屋の息子シモンは、港町で気の荒い男達を見て育った幼馴染である。いつか大人になったら、うだつの上がらない父親とは違った、街を闊歩して歩く粋なダンディ、ギャング・スターに憧れていた。ある日、二人は菓子屋の屋台でかっぱらいを働き、逃げる途中でシモンが捕まってしまう。ジェラールは逃げ切れたが、つかまったシモンを救うため、自らおとりとなって警官に捕まり、学校を退学させられる。シモンはいつかこの借りはきっと返す、二人の友情は永遠だと誓う。
貧しさから街のチンピラの走り遣いを始めたジェラールはいつしか港を仕切るレ・ボッシュ組の若頭に、シモンは映画館のもぎりのバイトから街の歓楽街の一切を仕切るラ・ルージュ組の若頭に昇進していた。夜の帝王となり女に不自由しないシモンは、ジェラールに定まった女がいないのを見て、自分の経営するキャバレーの踊り子ジャンヌを宛がおうとする。ジャンヌが本心ではシモンを愛していると見抜いたジェラールは、彼女の頼みを聞いて、一夜の情けを受けた振りをする。
折から、アメリカのマフィアが平和なマルセイユに進出を計画しているという情報が入る。豪華客船アトランティック号がマフィアの隠れ蓑になっているというのだ。夜半、ジェラール達はアトランティック号に忍び込む。ジェラールはそこで軟禁されている令嬢マリアンヌを見つけ、助け出す。マリアンヌは富豪の令嬢だが、誘拐されてモロッコに売り飛ばされる寸前だという。しかし、この令嬢、大変気が強く、その上我儘なお転婆である。マリアンヌの証言から、レ・ボッシュの幹部ルイがマフィアの手引きをしていることが分かる。
ルイの手下がいち早く情報を回したため、陸に上がったジェラールは、自らがレ・ボッシュを裏切ってマフィアに売ろうとした張本人に仕立て上げられてしまう。万事休すのジェラールは、子分のミシェルとセルジュ、そしてマリアンヌを連れ、シモンのもとに姿を隠す。ジェラールは、ことごとく逆らうマリアンヌに思わず手を上げそうになるが、マリアンヌは見事な護身術で彼を撃退する。どうやらマリアンヌは、普通のお嬢さんではないらしい。反発しあいながらも、いつしか二人は惹かれあっていく。
一方、敵方はラ・ルージュにも偽情報を流し、ジェラールとシモンが組んで二つの組を転覆し、マフィアに売り飛ばそうとしていると信じ込ませる。孤立無援のジェラールとシモンは、令嬢を抱えたまま、マルセイユ中のギャングを相手に戦う羽目に陥る。二人の運命は・・・・・・。はたまた、ジェラールとマリアンヌの恋の行方は!?


これが

[今公式に載ってる解説]

ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-
作・演出/小池修一郎

[解 説]
1930年代初頭のマルセイユを舞台にした、ピカレスク・ロマン風味溢れるミュージカル。禁酒法時代のアメリカに高級ワインを密輸する計画を持つ粋でダンディな男と、マルセイユを浄化するために努力する清純な女の間に恋が生まれ、偽札事件に巻き込まれて行く。春野寿美礼のサヨナラ公演である。

1930年代初頭。アメリカで禁酒法が実施されていた時代。美しい港町マルセイユは、マフィアが支配するフランス一の犯罪都市でもあった。 
この町で生まれ育った男ジェラール・クレマンが14年ぶりに帰って来る。街の歓楽街を仕切る「夜の帝王」シモン・ルノーが出迎える。駅前の大階段で、対立するオリオンとスコルピオの二派のギャング同士が女を巡って争い、女をかくまった観光ガイドのマリアンヌは、ジェラールに助けられるが「マルセイユを汚す夜の男たちの助けは受けない」と拒否し立ち去る。ジェラールは、少年時代親友シモンを助けるため、濡れ衣を着て少年院に送られたが、今はアメリカン・マフィアとの繋がりを持ち、高級ワインの密輸ルート開拓の為シモンに力を貸して欲しいと言って帰郷したのだ。
実はジェラールは、少年院での模範生ぶりを国際刑事警察の創設者に見込まれ、今では捜査員となっていた。フランスとアメリカを結ぶマフィアの密輸ルートを探るため、派遣されて来たのだ。ジェラールは、シモンの経営するカジノで人脈を拡げる。
ジェラールは、彼とシモンの母親たちが一緒に働いていたマルセイユ名物のサボン(石鹸)工場を再訪する。今では廃業した工場は、婦人参政権運動「アルテミス婦人同盟」の活動拠点となっており、メンバーは、昼は観光ガイドとして働いていた。アルテミスのリーダーはマリアンヌであり、理解ある市議会議員モーリス・ド・ブロカの指導のもと、ソルボンヌ大学受験を目指していた。廃工場でジェラールとマリアンヌは再会する。ジェラールは、アメリカではマルセイユ石鹸は高級品であることから、婦人同盟の活動資金獲得の為に、サボンを造ることを提案し、モーリスも協力を申し出るが……。



全然違うんですけど~~~~~
でも「夜の帝王・シモン」は変わらないらしいよ。
小池先生のこだわり?

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