お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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夜叉ヶ池
能楽劇「夜叉ヶ池」~能・狂言と演劇との出会い~

監修:梅若六郎
スーパーバイザー:野村萬斎
演出:高橋正徳
原作:泉鏡花「夜叉ヶ池」より
台本:村上 湛

出演
湖月わたる(萩原晃・鐘楼守)
小林十市(山澤学円・晃の友人で大学教授)
尾上青楓(泉鏡花・原作者)
牧瀬里穂(百合・晃の妻)
梅若六郎(白雪姫・「夜叉ヶ池」の主)


★ル テアトル銀座
10/2(火)19:00
10/3(水)13:00 19:00
S席11000円 A席8000円

発売日2007年7月28日(土)
発売初日は、特別電話[TEL]0570(02)9530にて受付。
Pコード377-805


★シアター・ドラマシティ

10/19(金)13:00 19:00
10/20(土)12:00 19:00
S席11000円 A席8000円

発売日2007年7月28日(土)
発売初日はチケットぴあ店頭での直接販売および特別電話[TEL]0570(02)9530(10AM~6PM)にて予約受付。
Pコード377-804


★福井:10/26 福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい



↓去年の公演の紹介

「夜叉ヶ池」〈能と劇の出会い〉

幻想的な泉鏡花の世界を伝統芸能と芝居を組み合わせた新しい表現方法で舞台化!
「天守物語」「草迷宮」「高野聖」など、独特な耽美的世界で知られる泉鏡花。人間と自然の共生や自己犠牲などに触れながら竜神の伝説を幻想的に描いた彼の代表作の1つ「夜叉ヶ池」。今回、この作品を現代の世界に置き換え、能や芝居などを組み合わせた能楽劇として上演。

キャストには重要無形文化財総合指定の梅若六郎、現代劇から古典までこなす野村萬斎、宝塚歌劇団娘役トップとして活躍し、8月に退団したばかりの檀れい、ダンサーから俳優に華麗に転進した小林十市、その他、狂言や落語など豪華キャストが揃った。使用される音楽もシンセサイザー、鼓、笛、謡など、現代音楽と伝統音楽を織り込んで表現され、音楽と演劇が、どうコラボレートされるのか、非常に楽しみである。

舞台は東京、大阪と合わせて2日間限りというプレミアム公演、お見逃しなく。

§主なキャスト§
☆第一部:半能「石橋 (しゃっきょう)」
 [出演]梅若晋矢/梅若慎太朗/茂山宗彦

☆第二部:能楽劇「夜叉ヶ池」
 夜叉ケ池の主・白雪姫(竜神)…梅若六郎
 鐘楼守・萩原晃…野村萬斎
 萩原の妻、百合…檀れい
 大学教授・山澤学円…小林十市





六郎さんの白雪見たいなぁ。
しかしチケット代が‥‥

わたるさんの萩原っていうのは似合うかも知れないけど、男役っていうのはどうなんだろうねぇ。
牧瀬さんの百合も。どうなんだろう。

キャスティングが、なんだなぁ。

でもって、どうせなら能楽堂でやって欲しい。

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