お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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幸せは追求するものだけに訪れる。
「幸せのちから」を見てきました。

劇場に行く途中では、銀座の道を歩く(ほとんどの人が歩いていた)東京マラソン参加者の方たちを見かけました。
雨でお気の毒です。。

で、映画ですが。
私は明るくハッピーな話が見たかったわけです。

と言えば分かるように、そもそも選択を誤ったようです。

「幸せのちから」は明るいサクセス・ストーリーではなく、父子愛がメイン、のようです。

そこまで脳天気に明るい映画だと思ってはいなかったけど、ここまで重いとも思っていなかった‥‥
今の精神状態で見るには適さない映画でしたよ、と。

ゴスペルを聴くシーンは無言なんだけれど(歌詞以外は)、すごい迫力で、ちょっと苦しくなりました。

パパが息子に「誰にも無理だなんて言わせちゃダメだ。たとえパパにもだ」という台詞が一番印象に残っています。

でも、本当ごめんなさい、私「キューティーブロンド」とか「アップタウンガールズ」みたいなのが見たい。
(だから選択間違い過ぎだってば)

教訓。リサーチはちゃんとしなさい。(苦笑)

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