お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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猫が立ってぱらぱらを?!
20070127200451


見た人には分かります。
見た人にしか分かりません。。。
(タイトルのこと)

百何十年ぶりの上演という演目を見に国立劇場へ。
1月だからか千秋楽だからか、着物の人が普段の歌舞伎座よりたくさんいらっしゃいました。
場内も梅の花の飾りで華やいでました。
(携帯の写真じゃ暗くて全然分からない)



国立劇場大劇場

三升屋二三治・中村重助・五世鶴屋南北ほか=作
通し狂言
梅初春五十三驛(うめのはるごじゅうさんつぎ)五幕十三場

序 幕
【京都】 大内紫宸殿の場
【大津】 三井寺の場

二幕目
【池鯉鮒】街道立場茶屋の場
【岡崎】 八ツ橋村無量寺の場

三幕目
【白須賀】吉祥院本堂の場
     同 奥座敷の場
【新居】 関所の場

四幕目
【由比】 入早山の場
【吉原】 富士ヶ根屋の場

大 詰
【大磯】 三浦屋寮の場
【品川】 鈴ヶ森の場
     御殿山の場
【江戸】 日本橋の場


(出演)
尾上菊五郎
中村時蔵
尾上松緑
尾上菊之助
坂東三津五郎
坂東彦三郎
ほか





ふと。菊りんを見てしのぶちゃんに似てるな~と思いました。
姉弟だけど、今までそう思ったことなかったのに。

そして松緑さんはなぜああも三路線の役になると楽しそうになるのか不思議です。
やりすぎだよ!!
そこまでやらなくていいんだよ!!
と思わず思ってしまいます。
そういう松緑さんが大好きですが。

お話は壮大な猫とネズミのお話‥‥です。
(多分違うけど)
化け猫と化けネズミ?が出てくるし。
どでかい化け猫が宙吊りだったり、ネズミに乗って花道を去っていったり。
何じゃそりゃ?!って思うでしょ。
見てたら百万倍くらいそう思うのよ。

あらすじを読んでいないと意味が分からないはしょりっぷり。
でもそのあらすじの意味がそもそも分からない。

いやまぁ。。
いいんですけど。

一面の桜の中での立ち回りはとても綺麗でした。
直前まで寝てたけど、最大の見せ場で起きてて良かった(笑)

*化け猫寺のシーンで、唐突に子猫にゃん(4匹)が登場し、ぱらぱらを踊りだす、という、イミフメイとても愛らしいシーンがあるのです。
それを見てしまった娘が「今、猫が立ってぱらぱらを?!」を驚くわけですが、うちの父には「ぱらぱら」の意味が分からなかったようです。
そりゃ分からんわな。

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