お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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日比谷図書館
立地上日比谷図書館が今の私のメイン図書館。
今日は読み終えた浅田次郎『王妃の館(上)』を返却して、莫言『至福のとき』を借りてきた。

『王妃の館』は、旅行会社が倒産を回避する為に、ツーリストの垂涎の的、フランスのホテル<王妃の館で過ごす10日間>ツアーを、<光(ポジ)ツアー>では1人150万、<影(ネガ)ツアー>では1人20万円、という価格にて販売。
1室を、午前中と就寝時には光ツアー。午後は影ツアーの人間に提供するという二重売り。
光と影のツアー参加者の人生がからみあったり、王妃の館に勤める老コンシェルジュの昔語り内のルイ14世話が入ってきたり、という構造。
面白いけれど、上巻を読み終わって、下巻にすぐ手を伸ばす、というほど好みではなかった。

そのため、ふらふら図書館内を見ていたら、眼に止まったのが『白檀の刑』。何だそれ?!と激しく興味をひかれるも、あらすじを読んだら、どうも私好みではなさそうだったので、同じ作者の短編集『至福のとき』を借りてみた。
短編集なので、帰りの電車内ではじめの2編を読み終わる。
‥‥あんまり好みじゃなかった(苦笑)

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