お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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記憶の旅人
また解説が新しくなりました。




ミュージカル・サスペンス
『MIND TRAVELLER』-記憶の旅人-
作・演出/小池修一郎


[解 説]
記憶喪失となり、病院で目覚めた男。
狙撃され傷を負った状態で病院に運び込まれたという。
体の傷は癒えたが、失われた記憶は戻らない。
自らの消えた過去を見つけるため、自分の生きた足跡を探る主人公の挫折と再生、そしてその過程で芽生えた女医との愛の物語を描く。


 クランケ21号はサン・ルカ医科大学付属病院の脳神経外科特別治療室で目覚める。記憶を全て失ったこの男はジョン・スミス(真飛)と名付けられ、女医のパメラ・オースティン(華城)が治療に当たっていたが、リチャード・モリス博士(未涼)は彼を自分の新しい治療法の被験者にしようと目論んでいた。それは記憶の伝達網をコントロールできるマイクロ・チップの開発であった。
 リチャード(未涼)の手術を承諾したスミス(真飛)は、パメラ(華城)と共に街へ出掛け、ストリート・ダンス・バトルに遭遇する。2チームのダンス合戦は次第にエスカレートし、喧嘩へと発展してしまう。スミスは2チームの間に割って入り、喧嘩を両成敗に終える。チームのメンバーのルーク・ベネット(朝夏)のもとに、姉のサリー(愛純)がやって来る。サリー(愛純)は、行方不明となっている夫のボブ(嶺輝)を探していた。スミス(真飛)を見たサリー(愛純)は、「マックス、私よ。ボブはどこにいるの?」と声を掛け、クラブ「ヒポキャンパス」へ来るように言い残し去る。
 自分の過去が分かるかもしれない・・・スミス(真飛)はクラブを訪ねる。そこへ、サリー(愛純)が交通事故に遭ったとの知らせが入る。スミス(真飛)は、サリー(愛純)が働くナイト・クラブ「セイレーン」へと向かう。そこで、スミス(真飛)を見た店の経営者アンジェラは凍りつく。スミスはアンジェラ(鈴懸)から、自分がマックス・プラマーという名前で、麻薬患者救済のNPOを起こしたマノス・カザン(星原)のボディ・ガードであったことを知る。そして、ある日カザン(星原)とマックスは同士討ちになり、翌朝カザン(星原)が殺害されていることを秘書のフィリップ・ムーア(真野)が発見。誰かが窓から転落した形跡があり、それはマックスだと警察は推定したという。自分がそのマックスであるという証拠は・・・・・・。
 翌朝、病院へ行ったスミス(真飛)は、警察に出頭し、自分が殺人犯であるかどうかを確かめたいとパメラ(華城)に告げる。しかしリチャード(未涼)は、それは記憶が戻れば解決することだと止める。リチャード(未涼)を訪ねてフィリップ(真野)と、カザン(星原)が辞任した後、マルス社を継いだテオ・カサベテス(高翔)がやって来る。フィリップ(真野)は、スミス(真飛)を引き渡してほしいと言うが、リチャード(未涼)は応じない。テオ(高翔)はリチャード(未涼)に研究費の援助を申し出る。
 数日後、サリー(愛純)は事故死ではなく、何者かに殺されたかもしれないと感じた刑事のザック・ドナヒュー(紫峰)は、D・J・ピート(扇)らの証言から、「マックス」とサリー(愛純)が呼びかけた男の正体に興味を抱く。
 スミスはマックスなる人物なのか、そして事件の真相は・・・・・・。リチャードの手術を受け、スミスの記憶が再生されることになるが・・・・・・。




ところで、配役表の「マックス・プラマー 真飛聖」っていうのはアリなんですか?
(今さらだけど)

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