お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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9/17のお話。
前楽のさよならショー前には組長から退団者の紹介があった。

全員分カバーできないので、みらんちゃんの紹介だけ。

「ももこというと、バウ公演「イーハトーブ夢」での賢治のまだ幼い弟清六が印象深く、賢治が家に帰ってきて「お風呂に入る」と言うと、「一緒に入る」と元気よく言っていた、あのももこが、わたるのダンシングリサイタルAcrossでは‥‥あんなに大人になって、と‥‥」

じゅんこさんが涙ぐんでしまったので、私もぼろぼろです。
じゅんこさんが泣かなくてもぼろぼろだったけど。。。

じゅんこさんの紹介は、本当に優しく暖かくて、あんな暖かい紹介をしてもらえて、星組子は幸せモノ。

そして
湖月わたるさよならショーです。
当然客席は何が起こるか知りません。
一瞬の緊張が、わたるさんがセリ上がってきた途端、ざわめきに。

きたよ、大漁ソーラン節!!

客席中が、きたきた、と悲しみを抑えて大盛り上がり。
似合うねわたさん。
似合いすぎだよ。。
星組ソーランの気合いの入りっぷりを堪能し、さすがだなわたさん、と感心。

そのノリのまま、続くは‥‥「タカラヅカ絢爛」妖精くん。
膝の上にものが乗りすぎていて立てなかった‥‥ご、ごめんねわたさん。

盛り上がった客席を、となみちゃんが花舞う長安のテーマ曲でしっとりムードに誘い、そして白エンビの「ベルばら」フェルゼン様。
アン・ドゥ・トロアもこうやって聞くと結構いい曲だった、、かも、、ね?
さよならショーマジック?

そして「ロマンチカ宝塚」のアリベデルチ・ローマでの3組デュエット。
しのぶさんからエンディに歌い継ぎ、湖月&白羽、青空&真白、涼麻&湖咲が踊る。
曲が終わり、全員で1礼。

そこにみらんちゃんがいないのに気づいてから、すごくどきどきした。
いないってことは、ソロを期待しても、いいんだろうか、と思って。
そして暗い中、下手花道から出てきたみらんちゃんを見て。。
泣いた泣いた。
泣いてちゃみらんちゃんが見られないよ!と涙を拭いもせずにオペラを上げ、見ながら泣く。
泣きながら見る。
みたいな‥‥結構泣きながらも見られるんだな、と頭の隅で冷静に思ったり。
あまりにぼろぼろ涙がこぼれるので、終いにはちょっとおかしくなってみたり。
本当にいろんな感情が渦巻いて、みらんちゃんが1曲歌い終わる頃には非常に疲れました。

疲れながら、ところでこの曲何だっけ?って思った私。
「1914/愛」2回見ただけなもので。すみません。

そしてみらんちゃんが去った後。
産経に「極めつけ」と書かれた「王家に捧ぐ歌」の再現が始まります。

ラダメスだ。
しかも衣装付きだ。
すご~い。

ラダメス様の銀橋での歌を聴きながら、ふと、

ここまで安蘭さんが出てきていない。

ショーの幕がおりてからだいぶ経っている。

つまり。。。女になっていらっしゃる?

アイーダちゃんに変身中?しかもまさか衣装付き?!

と思った途端、隣のMさんに「アイーダ出てきてるよ」と言われ、下手を見ると。。
随分色白におなりになったアイーダちゃんがいらっしゃいました。
ア、アイーダちゃん。お久しぶりです。

しみじみ感心した愛のデュエットが終わると、立樹&涼&柚希の「ソウル・オブ・シバ」。

そして、大階段での黒エンビ「すみれのボレロ」。

最後は「世界に求む」で締めくくり。

さよならショー後にわたるさんが「ソーラン節の舞台稽古で、みんなの背中に「星」ってついてるのを知らなくて、見た時に嬉しかった」という話をしてくれて、またまた涙。

疲れたけど、見ずには帰れない、と出も待った。
雨はあがって、時折風が吹くと木の葉から雫が降り注いでくる以外は出待ちもしやすい気温。

わたるさんの会がエンディやみらんちゃんに花をあげていて、微笑ましかった。
しかもわたる会では、会員さんなのかスタッフさんなのか分からないけれど、数人がハゲヅラを被っての余興(??)をしていて、わたるさんを笑わせていた。
立っていた位置からその様子がよく見えて、わたるさんが応えているのも聞こえて、なかなかいい所に立ったな、と満足した出待ちだった。


さて、すごくどうでもいいことなどなど。
どれだけ泣こうと、やはり頭の片隅では突っ込んでしまうわけです。


セリ上がったアイーダちゃん。
とことこ銀橋をわたる。

あの鬘取ってあったのか~と妙なところに感心。
ついでに、当日昼に某Tさんと某Mさんが交わした会話を思い出して、ついアイーダちゃんの胸元を見てしまう私。
あ、ない。(こらこら)
あの胸って衣装につけてたんじゃないのか。
いやいやもう必要ないからはずしちゃったのか。
鬘は間に合ったのに胸は間に合わなかったのか。

色も白いし胸もちっちゃいし、ちょっと見た目に若返ったアイーダちゃん。
しかし声はかすれ気味。
さっきまで男だったものね。
メイクはアイーダ用にできても声まで完全には変えられないよね。

それにしても、まさか台詞つきであれだけ完全に再現するとは。
はける時だって、どんくさいアイーダちゃんが転んだりしないように、心優しきラダメス様はアイーダちゃんの手を握って走って行きますよ。
これは本当にトップと2番手なのか?
いやはや本当にすごいわあなた達。。

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