お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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職場のカレンダーに○印をつけておいたら、「その日お休み?」と聞かれた。
すみません、私用のメモで‥‥
というわけで、今日は花新公です。
るんるん♪♪




というわけで言ってまいりました。

いやはや‥‥すごかった。
すごかったとしか言いようがない。

あれは何ですかね

望月理世の
メイクをして
衣装をつけて
舞台装置まで使った
壮大な声楽のお稽古生中継

ってことでいいんでしょうか。

なるちゃんは本当に天使の歌声でした。
ファンの欲耳(何だそれ)入ってるかも知れないけど。
ただ、歌声には表情があるのに、顔に表情が‥‥ない。。。かと。。。
ちょ、ちょっと恐いんですけど。。。
と思う場面もありました。
顔と仕草に表現力が加われば、ねぇ。
でも歌大根(声は綺麗でも表現力がない)と言われた人も、立派な役者になっていったし、これからこれから。

と、まぁ、舞台に関してはそんな感じながら、やっぱりねぇ、なるちゃんのせいじゃないけど、理世くんとの身長さが‥‥
なるちゃん全然ヒールない靴をはいているの。
なのにおっきいの。
まなとくんと並べば問題ないけど。
理世くんとだと‥‥ママと僕ちゃんみたい。。
理世くんのエリックがかなり幼いつくりなので(花本公演見てないので、花版はそういう設定なのかも知れないけど)、
僕ママについてくの。
みたいな、状態ですが。
いいんでしょうか?

クリスティーヌとフィリップが2人ではけていく後から、エリックが一人とことこ出てくるシーンなんか、本当に
「ママとパパ、僕のこと置いていっちゃうよ~~待って~~」
という台詞が聞こえた。
すごいよ理世、君の心の声が聞こえるよ!
そんな素晴らしい表現力があるなら、ほかの場面でもっと頑張れ!

というわけで、最後の挨拶でも、何か「パパとママと僕」みたいな3ショットだったわけです。
しかもまた理世くんの挨拶(非常にまっとうな好感度の上がる挨拶でした)を、後ろでなるちゃんが、「うんうん」って肯きながら聞いてるのが、どう見ても子どもの発表会の挨拶をきくママだった。

理世くん、良かった。君愛されてるよ。
愛され方間違ってる‥‥気がしないでもないけどな。

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