お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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真面目なお話。
ショーは2階で観ると泣く。
特に惜別。

「あの実季ちゃんでさえ泣いてる」と言われた。
え~いくら普段ドライアイ(泣かない)だからって“さえ”とか言わないで下さいよ~~


しかし泣きながらも
大真みらんが本当に素敵
と思いながらも

和くんがかっこいい。

間奏曲とかキャリオカで並ぶ位置がみらんちゃんと隣なんだよね。
だから2人一緒に目に入る。
意識の大半はみらんちゃんにあるけど、それでも目を引く、いや引かせる和涼華。
なかなかやるな君。(偉そうだな)
初日は緊張していたのか、組に慣れていなかったのか、薄い!(笑)と思ったけど、立派になってました。(だから偉そうだって)
自分の仕事をこなすだけじゃなくて、ちゃんと客席にアピールしていてねぇ。
キャリオカでひかちゃんと組んでる時はものすごいホスト君だったし。
次に観る時にどうなっているか楽しみ楽しみ。
でも次に観る時はもう前楽なのかぁ‥‥ふぅ。


なんて思いつつも
やっぱり私って安蘭けいファンだったんだな
と実感したとある日。

今さら言うなって?

瞳子さんのこと好きだし、舞台でもいつも観てるし、そりゃファンだけど、何ていうか、自分自身でそれをすごく意識することってあんまりないような気が、するんだけど。
それが今回、珍しく友会で良席が転がり込んできたので、SS席で観てたわけです。
みらんちゃんがね、観たくて。
最後だから。
普段こんな前じゃ観られないし。
じぃっと、じぃっと観ていて、オープニングも逆サイドだったけど、横向いてでも観ていた。
銀橋を渡る時もじっとひたすら観ていた。
でも
瞳子さんが出てきたら瞳子さんを観てしまった。
しまったって言うとあれだけど‥‥
あぁみらんちゃんあそこにいるなぁって分かっていたけど、瞳子さんを観た。
瞳子さんはまだこれからだって観られるけど、それでも瞳子さんを観た。
All by myself では一瞬たりともみらんちゃんが観られなかった。
信じられないことに。
だって‥‥瞳子さんずっと銀橋にいるんだもの。
そこから視線をそらして本舞台のみらんちゃんを観ることは、できなかった。

私ファンだったね、安蘭けいの。
一応ファンとしてそこそこの月日が経ってるから、あんまり感じなくなってたけど、そうだったそうだった。
すごく純粋にファンだった。
そういう純粋なファン心を思い出して嬉しかったです。
ということで、大団円?

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