お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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夢の痂
夢の痂
新国立劇場小劇場

作・井上ひさし
演出・栗山民也

三宅徳次(41)  角野卓造
  友子(18)  藤谷美紀
佐藤作兵衛(61) 犬塚弘
  絹子(32)  三田和代
  繭子(29)  熊谷真美
菊地次郎(34)  石田圭祐
河野高子(29)  キムラ緑子
尾形明(31)   高橋克実
五十嵐武夫(26) 福本伸一

主語を見つけてその影に隠れるのか
自分が主語なのか
それが大切




世間と生きるのか
自分と生きるのか
見つめる先はどっち?

舞台ってすごい。
三田和代さんが32歳のお嬢さん。
「源氏物語の「けり」の数を数えている内に32だ」という台詞を聞いた途端思わず頬がひくひくした。
さんじゅぅにさいですか‥‥
何しろ席は最前列で、手を伸ばせた舞台に届く距離。
笑うわけにはいかない。
それにしても‥‥すごいな、その設定。
熊谷さんもキムラさんも29だもんね。
舞台ってそういうものよね。
あはは。

と思いつつも、やっぱりちょっと違和感があった。
三田さんのうまさに引き込まれてその内気にならなくはなったけど。

久々に芝居を見たけれど、やっぱりもうちょっと後ろのセンター席で見たいなぁ。
最前列って、疲れる。
役者が近すぎて目のやりばに困るし、飛び散る唾には恐怖すら感じちゃうからね(笑)

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