お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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恋文
「大真みらん」は、私が恋した初めてのダンサーです。


小さい頃から父親の影響で芝居ばかり観ていて、ミュージカルは宝塚以外ほとんど観ない。
基本はお芝居、ストレートプレイ好き。

だから宝塚でも、芝居・歌・ダンスとなれば、圧倒的にダンスには関心が薄い。

ショーのこの場面さえ観られたら

と通い詰めることはあっても、誰か1人のダンスを

あの人のあのダンスを見られたら!

と劇場に向かったことはない。

いや、なかった。

でも、「大真みらん」のダンスに惚れた。
ソウル・オブ・シバの嫉妬の場面では、オーキッドの歌を聴きながらオーキッドの影を観ていた。

安蘭けいの歌を聴きながら大真みらんのダンスを見る。

何て贅沢!

そう思いながら。

大好きな安蘭さんを視界の外に置くくらい、オーキッドの影は素敵だった。
それくらい好きだった。

ただ、好きだ、としか言えないけれど。
多くの場面では、他のところを観てしまうけれど。
それでも本当に「大真みらん」のダンスが好き。
そう思うのは、今でも貴方にだけです。

最後の公演が大真みらんにとって最高の舞台になりますように。
そしてその舞台がモモちゃんにとって幸せな時間でありますように。

大劇場の大階段を緑の袴でおりる姿を、この目にしっかり刻んでこよう。
とりあえず、夏休み予定はもう確保したよ。

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