お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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『愛するには短すぎる』
『愛するには短すぎる』あらすじ出ましたね。




ミュージカル
『愛するには短すぎる』
原案/小林公平  脚本・演出/正塚晴彦

[解 説]
 船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で起こった束の間の恋。それゆえの純粋さと狂おしさ、素晴らしさを切なく美しく描き出す。
 フレッド・ウォーバスクは資産家であるウォーバスク家の養子である。彼は元の名をトニー・ウェインと言い、7歳のとき一攫千金を夢見た父に連れられ、母と共にニューヨークへ出て来た。しかし父は事業に失敗し失意のうちに病死。母も後を追うように亡くなってしまう。孤児院に入った彼は、そこのオーナーだったウォーバスク氏に認められ養子となった。
 今、フレッドは英国留学を終え、友人のアンソニー・ランドルフと共にサザンプトンからニューヨークへと向かう大西洋横断豪華客船の船上にいる。ケンブリッジの大学院を卒業したフレッドは、養父の事業を継承すべく帰国の途にあったのだ。
 航海初日、彼はバーバラ・オブライエンという女性と知り合う。彼女は船のバンドに所属するショーチームのメンバーだった。この航海を最後に故郷に戻り、小学校の教師をする予定だという。
 その日の夜、フレッドはバンドのマネージャーから言い寄られて困っているバーバラを助ける。しかしバーバラは事を荒立てないで欲しいと頼む。彼女は母親の治療のためにその男から借金をしていたのだった。フレッドはバーバラの話から、彼女が同じ街の出身であることを悟る。そのことを告げたフレッドにバーバラは本名を名乗り、二人は幼馴染みだったことを知る。この偶然はお互いの心にささやかなときめきと葛藤をもたらす。しかしそれは胸の内に留めておくしかない感情だった。フレッドは資産家の娘ナンシー・ブラウンと帰国後婚約をすることが義務付けられていたのだった。しかしナンシーに対するフレッドの想いは、恋というにはあまりに穏やかで平坦な感情だった。フレッドの心には拭い難い疑念が湧き起こっていた。それは自らの生き方に対する問いかけでもあった。自分は何を望み、何を勝ち得てきたのか。人が羨む今の境遇は、自身の努力と才能の結果であるには違いなかったが、果たして自らが選んだ道だと言えるのだろうか。友人のアンソニーは、そんなフレッドの思いを鋭く見抜いていた。
 翌日、フレッドからバーバラを紹介されたアンソニーは、彼女に一目ぼれしてしまう。彼女の借金を知ったアンソニーは、それを肩代わりすべくフレッドに借金を申し込む。バーバラが救われるならとフレッドは承諾するが、時ならぬライバルの出現に心中穏やかではない。
 男二人の友情と恋の鞘当。フレッドとバーバラの微妙な心の推移。そんな想いを乗せ、船はニューヨークへと進んでいく。航海が気持ちの整理に力を貸してくれるだろう。そう願って船のタラップを上ったフレッド。自らの生き方にどのような答えを見出すことができるだろうか……。
瞳子さんは、アンソニーなのかな。
まさかバーバラに言い寄ってるバンドのマネージャーじゃないでしょうね(笑)

たいしたこと書いてないこのあら筋でぽろっと1つこぼれてきました。
長々と書いてあるようで、実際はほとんど何も書いてない、こういうあら筋を読むとついつい勝手に話を創ってしまうのは、文学部生の性というか。
授業で小説書いてたからなぁ。

ところで、フレッド君は資産家の跡取り。それは分かった。
じゃぁ、アンソニー君は?

フレッドの友人。
豪華客船に乗っている。
でもバーバラの借金を返してやるお金はない。
(→フレッドに借金)

‥‥えぇっと、豪華客船の船旅代もフレッド君が出してやったのかね?
よっぽど一緒に船に乗りたかったのか。。。
仲良きことは美しきかな。
そういうお話?(違うと思います)

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