お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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ベルサイユに薔薇が咲く
とうとう星組東京宝塚公演「ベルサイユのばら」を観る日がやってきた。
と言ってもまだ初日があけて1週間と経っていないんだけど。

それなのに先日,「○○の場面で,瞳子ちゃんは○○って言ってるよね?」と聞かれて,「まだこっちでは私観てませんから」と言ったら非常に驚かれた。
「え,まだ観てないのっ!?」
‥‥まだって金曜初日で今日は日曜ですよ。
と,その時思った。
が,その場にいた人はみな既に観ていた‥‥
しかも私は初日からずっと東宝付近に出没している(笑)
まぁ驚かれるのも無理はないか。

というわけで,別に遅くないと思うのだけれど,一応とうとう観ましたよ,と周りには言ってみた。

華やかなオープニング。
麗しいオスカル画が開く。
緊張の一瞬。
オスカル様登場。

バラ色の頬(チークがピンク)というのは聞いていた。
でもでも,誰も唇がローズピンクだなんて教えてくれなかったよ~~~
撃沈。
らしゃのピンクな唇にもかなりの破壊力があったけれど,オスカル様のローズピンクの唇はそれ以上の殺傷力‥‥
貴方の口紅のセレクトには敵いません。

しょっぱなからくらくらしていたので,見事にバラの青年Aとバラの娘Aは一顧だにしませんでした。
あの場面で2人を観なかったのは初めてです。
というか,フェルゼンとオスカルの銀橋をちゃんと観たのが初めて。

オスカル様のローズピンクの唇からは,どうも吐息がふわふわ漏れ気味のようで,フェルゼンから「女を捨てた君に~」となじられる場面でも,あやしげな吐息まじりの嘆きの声が発されていました。
とても活字にはできないような(笑)

でも「愛の巡礼」があれだけ甘くなったのは,役作りじゃなくて,単におそろしくオスカル様が鼻声だったからだろうと思われます。
鼻声のせいで妙に可愛子ちゃんになっていたところがあって,ちょっと聞いていて恥ずかしかった(笑)

役代わりもあって色々面白かったものの,今週火曜~日曜まで連続観劇で耐力消耗が予想されるので,とりあえずこれくらいで。

あ,でも,村の女みなみちゃんがタマネギ一個手に持ってるのはどうかと思いましたよ!
タマネギ一個持って歩く人なんていないだろ‥‥

薔薇タンではみらんちゃんが相変わらずの巻き舌(何言ってるか聞き取り辛いぞ~)で「友のか~い」(宝塚友の会優先公演だった)と叫んでました。

はい,終わり。

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