お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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カサブランカ初日まであと5日。
タイトルと中身にまったく関連性もありませんが。。今日も新国立です。


第三部 薔薇戦争
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
王妃マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
皇太子エドワード・・・・ソニン
ウォリック伯・・・・上杉祥三
リチャード・・・・岡本健一
エドワード・・・・今井朋彦



舞台が低いので最前列に座るとかなりの迫力です。
目の前には生首があるし(舞台中で首を切り落とされた人の生首がいろいろなところに置いてあります。かなりご本人に似ている。。。汗)

中嶋朋子さんと岡本健一さんの迫力がすごかったです。
特に岡本さんはねじれた体のリチャード(後のリチャード三世)なのでずっとかなり不自然な体勢&顔の表情なのにあれだけの台詞を言ってすごいなぁと思いました。
戦闘シーンはさすがジャニーズな感じの軽やかな動きで、髪に刺した白薔薇もお似合いでした(笑)
ソニンちゃんもジャンヌ、巫女、皇太子とぜんぶ良かったし。

とにかく皆さん素晴らしかった。
9時間やっても観客が飽きない舞台ってすごい。

2日間、9時間見て噛んだのが1回きり。
う~む。

しかもしかも、そのたった1回噛んだ(結構盛大に噛んだ)後のウォリック伯の台詞が
「今の“なめらかな話”の中に~(なんとかかんとか)~が抜けているのはどうしてですか?」

思わず会場から笑いが。
・・アドリブ?
なわけないか。
でももともとの台詞だったらすごいタイミングですね。

と思っていたら父も同じように思ったらしく、帰ってから本を取り出して確認していました。

はい、やはりアドリブではなくそういう台詞でした。

ミラクル~(笑)



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