お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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南座には行けないぞ、と。
スカステで杜さんと大鳥さんの対談をやっていましたが、「頭痛肩こり樋口一葉」見たい~
見たい見たい。
しかし、見られる範囲でやっていない。
なぜだ!

くすん。

さて、みなみちゃんのヴァンパイア以降の舞台、出ていました。

Musical Review
「レザネ・フォール」~愛と幻影の巴里~

舞台は、1928年のパリ。
パリに潜伏していた日本人、元憲兵大尉の甘粕正彦は、レヴュー小屋(バル・タバレン)に迷い込むところから始まる。
甘粕はそこで、レヴューを学びに来る手筈になっている、ある日本人=白井鐵造と間違われる事となるのだが、ある諜報活動の失敗から潜伏場所を必要としていた甘粕は、あえてその誤解を受け入れた。
そこで甘粕は、歌手や踊り子など、女性たちが織り成す様々な人生模様に触れることになる。失意が優先してしまうこの時代に、どうして明るく振舞い、舞台で踊っていられるのか、と問う。

~人々に勇気を与えたいから、レヴューという舞台に立っている~

彼女たちの答えに、甘粕はいつの日か日本でも華やかなレヴューが上演され、そこから日本人に勇気や救いを与えられる人が出てくるのならば―、と希望を抱き始めていた。

「レザネ・フォール(=狂乱の時代)」は時代色には拘泥せず、音楽面にせよヴィジュアル面にせよ、現代的な切り口で描いていきます。多彩な人間模様、そして同時に展開されていく華麗なショウは、きっと多くの来場者を魅了していくことでしょう。

構成・演出 大野拓史
キャスト 鳳蘭 麻路さき 湖月わたる 彩輝なお 星奈優里 南海まり ほか

公演日程
《東京厚生年金会館》 2009年 11/21(土)~22(日)
《大阪:梅田芸術劇場メインホール》12/14(月)15(火)
※チケット料金につきましては、改めてご案内申し上げます。

お問い合わせ : 梅田芸術劇場 06-6377-3800





「レベッカ」

3月中日劇場
4・5月帝国劇場






愛と幻影の巴里~は地方もまわるのかしら。
たぶんまわるんだろうな。

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