お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
「楽屋」
東京ではそれほどマスクの人もいないし、どうしようかなと思いつつマスクをして劇場へ行ったら、劇場はマスクさんだらけでした(笑)


シス・カンパニー公演
『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』

チェーホフの「かもめ」を上演中の、とある劇場。
その楽屋では、女優が二人、舞台化粧に余念がない。
そこに主演女優と、かつてプロンプターを務めていた若い女優が登場。
あろうことか、若い女優は「主役を返せ!」と詰め寄るのだが…。

作:清水邦夫
演出:生瀬勝久

女優A 渡辺えり
女優B 小泉今日子
女優C 村岡希美
女優D 蒼井優



渡辺さんが××(ネタバレ)のようだ、と思っていたら、本当にそうでした。
あぁ、なるほど。

小泉さんは思っていたより声が高い。
というか、可愛い(声が)。
ちょっと可愛すぎる気がする(この役には)。

村岡さん。
ニーナか。
アルカージナの方が似合いそうだけど。
でもそういう役なんだな。

蒼井優ちゃんは出てきた瞬間アリスかと思った。
不思議な透明感がある。
ニーナがぴったりだった。
しかし、ぴったりっていうのは、どうなんだろう(役にとっては)。
腕が細くて長くて、表現力の高い腕だなあ。
バレエをやっていたのかな?


内容とは関係ないけれど、ずっとあの台詞って何の台詞だったっけなぁと考えていたのが、「三人姉妹」のイリーナの台詞だと分かって満足(笑)

あ、小林聡美さんともたいまさこさんがきていました。

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© 春夏秋冬~実りの季節. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。