お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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上野の桜
花見客で大にぎわいの上野へ行ってきました。

阿修羅展の巨大ポスターを見て、そんなに話題なら行ってみるかな~と軽い気持ちだったのに、友達を誘ったら大乗り気で、大学以来の付き合いながら、今さら彼女が仏像好きだったのを知るという(笑)

初日は開館前に800人並んだ、という記事を見たので待ち合わせを1時間早めて9時に設定。
並んでるのかなぁと思って行ってみたら既に列はできていました。
あぁ本当に人気なんだなぁ。

asyura.jpg


興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展

半世紀ぶり
日本でもっとも有名な仏像の一つである阿修羅像が東京に出陳されるのはほぼ半世紀ぶり、九州では初めてです。「小顔でスリム」なプロポーションを誇る古典美の名作・阿修羅像は現代流行の美少年のイメージと重なり、仏像ファンだけでなく幅広い層を魅了することでしょう。

14体が勢ぞろい
東京では会期中の3月31日から4月19日まで、阿修羅とともに一具像として造られた八部衆像と十大弟子像の興福寺に遺存する脱活乾漆像14体すべてが一堂にそろいます。興福寺境内の外で14体がそろって展示されるのは初めてのことです。

露出展示
阿修羅を含む八部衆像と十大弟子像は、興福寺では通常、壁面のガラスケースの中で展示されていますが、本展覧会では露出展示し(五部浄をのぞく)、特に阿修羅像は360度から全容をご覧いただく予定です。

3メートル超の巨像
再建される興福寺中金堂に安置する諸像を展示します。薬王菩薩と薬上菩薩の両像(東京のみ出品)は像高が3メートルを超え、新しい中金堂のスケールの大きさを実感していただけることでしょう。





阿修羅の周りはすごい人垣で、その図もまた面白かったものの、折角きたんだから近くで見たいな~と思ってちょっと粘って最前列に入って1周してきました。
後ろから見たのも数えて3周くらいかな。
薬王菩薩と薬上菩薩は、すごいおっきい!(そのまんま)とちょこちょこ周りをまわってみました(子どもか)

さほど関心があったわけでもないくせに、なぜかお土産も買い(オリジナルのハンカチとコースター)、はやく来て良かったね~と、私たちが出る時点(11時半くらい)でもできている列を見ながら桜見物へ。

しかし、人混みの苦手な2人組。
桜綺麗~
と言いつつ、人のすごさに近寄る気にはなれず、遠目に楽しんで終了。

上野でご飯を食べて、有楽町でテレビ&ブルーレイの下見をして、お茶して。

ゆっくりお花見の夢は叶わなかったものの(苦笑)楽しい1日でした。










会場でも売っていたBRUTUS。
特別仏像好きではないけれど面白そうなので私も買おうかな。


asyura2.jpg

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