お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「太王四神記」
圭子さんがきてました。
っていきなりそこですか(笑)

さて。
東京では花組初見。
(新人公演は見たけど)

しかも大劇場では神話時代を見ていないので(苦笑)きちんと見るのは初めて。


楽しいです。
楽しいですよ。
色々不思議だけどね。

…ね。




とりあえず気になるのが。

まっつの語りが延々「○○だった」「○○だった」みたいな箇条書きなこと。
もうちょっと物語る風にはならないのか。
まっつの口調がまたしっかりしてるものだから、余計ぶつ切れ感が漂っている気が。


そ、し、て。

元の「太王四神記」を知らずに宝塚版だけで言うけれど。

神話時代ない方がいいんじゃ。。。。

神話時代があるせいで、どうも話の展開に首をひねる。


セオ、かわいそうじゃない?

キハはともかく、カジンっていったい。。


同じ状況でファヌンは恋人を射て、タムドクは神器を捨てるのは、神の子と人の違いなの?


しかし何だな、いらないって言われちゃったら、神器を守ってきた方の立場はどうなるのだ。


ラストのアレ(何と言えばいいのやら)は、思ったよりも高く上がっていて、ほ~と思いつつ、やはり激しい揺れに笑いがこみ上げてしまう。
タムドム様が最後に何やら喋りながらベルト(?)止めてるのも笑っちゃうんだよなぁ。
何とか改良できないものか。
(なくてもいいんだけど。。)


でも楽しい。

娘役ちゃんが可愛いしね。
花組見るとそればっかり言ってるけど、見るたびに感心するくらい可愛い子ばっかり。

青龍の場面のゆゆちゃんが可愛かったわ~

すみ花ちゃんは男前だったわ~(笑)

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