お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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大阪松竹座二月花形歌舞伎
大阪松竹座二月花形歌舞伎

昼の部

一、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)
粂寺弾正  獅 童
小野春道  愛之助
秦秀太郎  勘太郎
錦の前   壱太郎
八剣玄蕃  薪 車
小野春風  亀 鶴
秦民部   男女蔵
小原万兵衛  亀 蔵
腰元巻絹  亀治郎

二、鷺娘(さぎむすめ)
鷺の精  七之助

三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)
河内屋与兵衛  愛之助
豊嶋屋七左衛門  獅 童
小栗八弥  勘太郎
芸者小菊  七之助
妹おかち  壱太郎
父徳兵衛  橘三郎
兄太兵衛  亀 鶴
叔父森右衛門  男女蔵
母おさわ  竹三郎
女房お吉  亀治郎



東京では筋書
関西では番附
初めて知りました。

お父様に亀治郎さんの卓上カレンダーを買ってくるよう命令されたので、重い荷物に更に荷を足す羽目に。。
可愛くてつい豆はっぴとやらも買っちゃったし。


女殺油地獄は初めて見た時に、あれ(油にみえる液体)って何なんだろう、と思って聞いたら、布海苔だと言われました。
へ~

とかそういうことはともかく。

あの最後の場面の緊迫感と、油に滑る様の滑稽さと。
やっぱりすごい芝居だなぁと思いました。

必死で殺そうとするモノと
必死で生きようともがくモノと
ぎりぎりのところに在るものの見せ方。

うぅぅん

と唸りながら、次も死を扱った舞台、なんだな。


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