お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「かもめ」
「かもめ」

演出 栗山民也

トレープレフ 藤原竜也
アルカージナ 麻実れい
トリゴーリン 鹿賀丈史
ニーナ    美波
マーシャ   小島聖



初赤坂ACTシアター。
ロビーが狭くて大混雑。
階段も歩きにくいし、端に照明が入っていてまぶしい。
舞台は見やすかったけど。


席についた途端父が「これって××で幕だよね」といきなり結末を言い出して、周りに話知らない人がいたらどうするの!?とびくびく。
幸い開場したばかりで周りにまだ人がいなくて良かった‥‥


かもめは新訳らしく、ところどころに最近の(?)言葉が入っていたけど、それが微妙に違和感があるような。バランスが悪いというか。
うむ。


喜劇性を強めた感じなのかな。
前に見た時とは印象が違う。
ニーナってあんな人だったっけ?


最後の幕でニーナはあれからどうなったのか、という問いで

「長い話ですよ」
「短くすると?」

というやり取りが印象に残った。
最終的に、人に語るべきことってどれだけあるのだろう。


前に欲望という名の電車を観て、小島聖さんがいいなぁと思ったのだけど、今回は父が「あの子いいね」と言っていた。
似たもの親子。。



公演とは関係なく。
プログラムを見たら藤原くんの10年の歩みとやらが載っていた。
父は初舞台の身毒丸を見ているので(白石加代子さん好きだからね)、「藤原くん10年経ってどう?」と聞いてみた。
‥‥身毒丸の藤原くんを覚えてなかった。
(ありがち)

あまり彼の舞台を観たことがないけれど、演技は骨太な印象だなぁ。


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