お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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愛と死のアラビア☆れっどほっとしー
花組のルサンクは脚本が載ってない。
‥‥うぅん、と、別にどうしても読みたい!というわけではないけど(苦笑)、なぜだろう。


「愛と死のアラビア」は、新公を観た時に、

こ~こ~で~終わりなの~~~~(絶句)

したにも関わらず、本公演を観て、ラストで緞帳が下がってきた時に、またもや

うっそ、これで終わり?それアンマリじゃない?!

と本気で思ってしまった。

そんな終わり方。




原作が長いから切るのも編成し直すのも仕方ないけど、なぜここで終わりなのだろう。

長すぎる。
でも切り貼りして内容を繋げられない。
じゃここで切っちゃうか。

としか思えないような終わり方なんですが。

うにゃぁ。


芝居の始まり~と思ったら、いきなりショーが始まっちゃったよ、なオープニング
とか
トマスったら捕虜のくせに衣装持ち過ぎ
とか
ドナルド先生はどれだけ名医なんですかね。服の上から治療できるくらいですか?
とか
信用ならん、と思いつつやってきたくせに、敵兵に弾の入った銃を手渡しちゃう兄上(イブラヒム)っていったい‥‥
とか
出てきた途端仲良すぎだろ、トゥスン&トマス
とか
トゥスン&ベドウィンの登場ソングが大漁ソーラン節に聞こえて仕方ない(砂漠の民なのに魚屋っぽい)
とか
ナイリお嬢様は悩殺衣装で網タイ(それでも原作よりはおとなしめ)
とか
お嬢様が大好きなハズの侍女ファハマは、なぜかそのお嬢様がお客人に命令を拒否られた時に微笑んでいる
とか
(ぜえぜえ)
突っ込みつつ観ているといきなり緞帳がおりてしまうような芝居ですな。


それでもやはり、後宮の踊り子さんたちは激可愛でした。



ショーは、みごとに百万回くらい見た気のする衣装ばっかりで、その中、これは見たことないね!っていうのが‥‥噂のウロコ衣装なのはどうなのか。
デザインもだけれど、色はどうにかならないのかなぁ。
そして、魚モチーフのはずなのに、なぜか私には鳥に見えるのですが。

人間(なんだよね)のゆうちゃんともども、どうも鳥っぽい。

カモメのシーンは衣装はすっきりしていて綺麗だけれど、なにしろカツラが。
カツラが~~~
どうしてそのヅラなの~~~

やはり一番印象的なのは、空飛ぶお棺、じゃなくて(あれはあれですごいインパクトだけれど)、引き潮のシーンでした。
若々しいまっつにちょっと笑ってみたり、みたり。いやなんかイメージじゃなかったので。
す、すみません。

いやでも本当に綺麗で、心(とごちゃごちゃした色彩に疲れた目)が洗われるようなシーンでした。


フィナーレは、ここでも色があまり綺麗じゃないのと、カツラがあんまりな感じなんだけれど、趣向としては面白かったです。
衣装を変えるのが無理ならせめてカツラだけでも、東京では何とかならないのでせうかねぇ。


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