お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「愛と死のアラビア」新人公演
「愛と死のアラビア」

新人公演見てきましたが、やっぱり本公演見てから見たかったな。
新人公演がどうとかっていうよりも、この脚本はいったい?!というので、頭の中を?が飛び交っている内に終わってしまったような。
原作の内容と舞台の展開が入り乱れて、そのあまりの違いに混乱しちゃうんだよな~

全体的に女性陣が合間合間に入る綺麗な挿絵程度の扱いで、ちょっと悲しくなりました。
原作では非常にかっこよいママン(アミナ)でさえ、それだけか~という出番だし、ナイリお嬢様もさくっと嫁にいかされちゃうしな。
それもママンの脅し(←原作・笑)じゃなくて、女官長だったっけな、きらりちゃんの諭しであっさり。

まぁくんは自然に主役として舞台の中央に立っていて、れみちゃんは綺麗に舞台に花を添え(しかしあの出番ではちとかわいそうだなぁ)、ムハンマド・アリのめぐむくんとマブルーカのきらりちゃんが締める所締めておりました。

イブラヒムのだいもんは時折声がゆうひさんそっくりに聞こえたな。前回はゆうちゃんそっくりだったしな。
本役さんに似すぎる、というか、うまいが故に寄りすぎてしまうのか。

トゥスンの嶺乃一真くんはこどもだった。
確かにトゥスンはこどもだが。


で、すみかちゃんを見にいったのですみかちゃんの出番なぞ。

第4場 市場の嘆き
黒衣の女(そのまんま、黒い衣をまとって目だけ出ている女性たち)

第7場 ベドウィン騎馬隊
第8場 ヴェールを剥ぎ取られた女
第10場 アノウドとの別離
サミーラ(アノウドの侍女)

第11場 ラクス・シャルキー
第12場 後宮の宴
シャルキーの女(後宮の、踊り子?)


個人的にはしゃらしゃらいってる(腰のあたりについている金の飾りが動くとしゃらしゃら鳴る)シャルキーの女の子たちが非常に可愛かったので、最後の挨拶の時もその子たちを見ていたら、あれ、すみかちゃんがいない。ってすみかちゃんはサミーラの恰好でした。
そりゃそうか。

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