お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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外伝ベルサイユのばら アラン編
月の日生と花の全ツの解説が出ました。
月は目新しいことがない。
出演者載ってないし。
花は主な配役だけ。
こちらにはちゃんとアンドレがいる模様で一安心。
(アンドレ好き)


宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編- 』

原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾


[解 説]
フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは、父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らし。貴族とは言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。
ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
緊迫するフランスの情勢。そんな中で、アランの隊が休暇に入った。兄の休暇を待ってディアンヌの結婚式が行われる予定であったが……。

主な配役
アラン・ド・ソワソン--真飛 聖
ディアンヌ--桜乃 彩音


グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』
作・演出/酒井澄夫

[解 説]
 レビューの原点であるパリ・レビューのエスプリを生かしながらも、現代の感覚に合わせて、テンポあるお洒落な宝塚レビューを展開。シャンソン、ジャズ、クラシックなどをアレンジして構成し、21世紀版レビューを目指した作品。2005年に春野寿美礼を中心とする花組で上演され、好評を博した作品です。

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