お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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「我が魂は輝く水なり」
「我が魂は輝く水なり 源平北越流誌」

作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄

斎藤実盛 野村萬斎
斎藤五郎 尾上菊之助
斎藤六郎 坂東亀三郎
藤原権頭 津嘉山正種
郎党時丸 川岡大次郎
巴     秋山菜津子
ふぶき   邑野みあ
中原兼光 廣田高志
中原兼平 大石継太
郎党黒玄坊 大富士
平維盛  長谷川博己
乳母浜風 神保共子
城貞康  二反田雅澄




新聞のインタビューで萬斎さんが「相手のせりふを聞く中でどれだけ自分を育てられるかが課題」と言ってましたが、確かに台詞が多い。
多いというか。
長いというか。

萬斎さんと菊ちゃんはさすがに鍛えられた声で、台詞がきちんと聞こえました。

萬斎さんの実盛の大きさと、菊ちゃんの五郎の麗しさが対照的で、似ていないのにどう見ても親子だという、その絆を感じさせるところがすごいなと思い、秋山さんんはやっぱり恐ろしい女優さんだわと思って帰ってきました。


コクーンに行く前に東急で、どう見てもジェンヌだな、という後姿を見て、行き先は同じかな?と思ったらやはり劇場でも見ました。
あひちゃんでしたよ。
あれ、月組はお休みか。

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