お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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明日から師走
11月の締めに(?)カサブランカの舞台写真を買いました。

リックに抱きしめられてるイルザさんと、ヴィクターに抱きしめられてるイルザさん。
どっちも後ろ姿で顔がさっぱり写っていないところがかわゆらしいと思って買ってみました。
(え?)

デュエットダンスの写真はなんだか面白い角度。
。。飛んでるよ(笑)


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来週は京都→宝塚。
ホテルだけはさすがに予約していたものの、新幹線の時間が決められずにずるずると今日まで放置状態でしたが、やっと京都行きの新幹線の切符を買いました。
が、南座周辺の観光スポットはまったくもって調べられていません。
さて、開演までの4時間、私はどこで何をしたらよいのか(苦笑)

ぼろぼろのネイルを直してもらいながら、京都出身のネイリストさんに聞いてみましたが、駅は聞いたことがあるけど何があるか分かりません、と。

ガイドブックを買う時間あるかなぁ。。
そういえば前に行ったときも何も考えていなくて大変なことになったのでした。


あ~~~どうしよう。
と思いながらテレビをつけたら、お懐かしいユヒカル様が歌っていらっしゃいました。
ふぅむ、これが私が1万円払って見られなかったユヒカル様のご最期か。
(SS席で見ていたのに前の人の頭がかぶってしまい、撃たれて床に倒れた後のユヒカル様はまったく見えなかった、という 笑える 恐ろしい思い出)
(今も2・3列目ってあんな風に見えないんでしょうかね?)

明日はカサブランカの舞台写真を買いに行こうかな。

・・いや、その前に京都のガイドブックか。。
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1126
11/26っていい風呂の日だけじゃなくて、いいブログの日でもあるんですか(笑)

(和音ちゃんがブログをはじめました。)


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花組「相棒」
東京公演千秋楽だ、と思ったのもつかのま、もう集合日なんですね。



  花組
  『相棒』

  主な配役
  杉下 右京--真飛 聖
  パリス・エヴァンス--桜乃 彩音
  神戸 尊--壮 一帆

  内村 完爾--星原美沙緒
  小野田 公顕--夏美 よう
  三浦 信輔--眉月 凰
  教祖--絵莉 千晶
  ノーマン・エヴァンス--愛音 羽麗
  角田 六郎--未涼 亜希
  宮部 たまき--桜 一花
  米沢 守--華形 ひかる
  伊丹 憲一--真野 すがた
  稲田 麦子--初姫 さあや
  暴漢--扇 めぐむ
  芹沢 慶二--夕霧 らい
  アンコ--華耀 きらり
  キナコ--天宮 菜生
  モチコ--芽吹 幸奈
  キャロル--天咲 千華




ふむ。
たまきさんが一花ちゃんで、米沢さんがみつるなのね。
そして伊丹さんがめおちゃん。
ふむ。

・・・・アンコキナコモチコ(汗)
よく分からないけど、可愛子ちゃん集団が活躍しますように。


めぐむくんの暴漢って、、暴漢って。。
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彩音ちゃん退団



  2009/11/25

  花組トップ娘役・桜乃彩音 退団会見のお知らせ
  花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の
  東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の
  千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

  なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。




タイトルロールで、最高の花道となりますように。
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レザネ・フォール~愛と幻影の巴里~
レザネ・フォール~愛と幻影の巴里~

作・演出 大野拓史

鳳蘭 as マダム
麻路さき as エトワール
湖月わたる as サキュバス
彩輝なお as ゴロワット
星奈優里 as トラバーユ

福井貫一 as 甘粕正彦

瑠菜まり as マリアンヌ
苑宮令奈 as レオーナ
雪路かほ as ハイジ
陽色萌 as モエル
汐夏ゆりさ as ユリア
南海まり as ドリイ

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本日は
舞踊会でしたね。

そして明日から。。
2×3というやつですか。。

いやもう、、それはカレンダー上で仕方ないのだけれど。

ただですら体調を崩しやすい時期に、このスケジュール。
どうか皆無事に舞台が務められますように。
そして休演者がはやく復帰できますように。



そして私は。
明日は新宿です。
こちらでもカンカンがあるとか?
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2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】



2009/11/19

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<3~4月・宙組『シャングリラ・水の城(仮題)』>
11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ、東京特別公演<3~4月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年3月9日(火)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年3月26日(金)~4月2日(金)
<一般前売:2010年2月28日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

ミュージカル
『シャングリラ・水の城(仮題)』
作・演出/小柳奈穂子

近未来。核戦争によって水が汚染され、人々が安全な水源を求めて争いを繰り返す世界。龍王という暴君が水源を支配する国。旅芸人一座に助けられた記憶喪失の男・空(ソラ)は、過去を知るために、一座の踊り子・美雨(ミウ)と共に龍王の宮殿“シャングリラ”へと向かう旅に出る。やがて心を通わすようになる二人。だが、“シャングリラ”で二人を待ち受けていたのは過酷な運命だった……。人間にとって必要不可欠な“水”をテーマに、荒廃した世界の中で運命に立ち向かう人々の姿を描く近未来ミュージカル・ロマン。





あらすじを読んだだけでクラクラします。
なんだろう、昔の少女漫画みたいな。お話。なんですか?

浮かんだ画は萩尾望都さんでしたが(笑)
空さんはやはり金髪ですよね?
できたら美雨ちゃんは黒髪でお願いしたいのですが。。
(いつかのヒロインさんみたいなプラチナブロンド設定だけは勘弁してください)(切実)


空さんと美雨ちゃんと龍王さまの内どこかは兄弟(妹)でキそうで恐ろしい。
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2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】



2009/11/19

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<3月・宙組『Je Chante』/5月・星組『リラの壁の囚人たち』>
11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール・東京特別の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

宙組 
■主演…(宙組)凪七 瑠海

◆宝塚バウホール:2010年3月18日(木)~3月29日(月)
<一般前売:2010年2月13日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『Je Chante(ジュ シャント)』
-終わりなき喝采-
作・演出/原田 諒

「ラ・メール」「詩人の魂」などで知られる、20世紀フランスの国民的歌手シャルル・トレネの若き日を描いたミュージカル。ナチスの侵攻が迫り来るパリを舞台に、時代が求める新しい音楽を追い続けたシャルルと、その恋人が辿る運命。歴史の波に翻弄されながらも、ひたむきに生きる二人の姿を軸に、シャルルが自らの生きるべき場所を見出すまでをドラマティックに描き出した作品です。この作品は原田諒の宝塚バウホールデビュー作となります。




星組
■主演…(星組)凰稀 かなめ

◆宝塚バウホール:2010年5月7日(金)~5月18日(火)
<一般前売:2010年4月3日(土)>
<座席料金:全席6,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年5月24日(月)~5月31日(月)
<一般前売:2010年4月25日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

バウ・ミュージカル
『リラの壁の囚人たち』
作/小原弘稔  演出/中村一徳

故小原弘稔が作・演出した、第二次世界大戦レジスタンスシリーズと呼ばれる3部作のうちの第1作目の作品で、1988年に涼風真世、朝凪鈴、久世星佳らを中心とした月組で上演。1940年代、ナチス占領下のパリの下町、袋小路の中庭で繰り広げられる、レジスタンス活動のために潜入した英国将校エドワード・ランスと、彼を匿うポーラ・モランとの苦悩の恋を描いたミュージカル作品です。






面白いと思うものが似ている方から、リラ~は傑作!と言われたので大層楽しみです。

凪七くんのバウは演出家デビュー作なだけにどの方向へ行くのか検討もつきませんが、国民的歌手とはまた大変そうな。。

ヒロインは誰になるのかしら。どきどき。
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2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】



2009/11/19

2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<4~5月・星組『激情』『BOLERO』>
11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<4~5月・星組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆全国ツアー:2010年4月24日(土)~5月23日(日)

ミュージカル・ロマン
『激情』 
-ホセとカルメン-
脚本/柴田侑宏  演出・振付/謝 珠栄

メリメの「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を、スペインを舞台に華麗に描き上げたミュージカルで、原作者プロスペール・メリメを登場させるなど、意欲的な試みの「カルメン」として好評を博した作品です。1999年、姿月あさと、花總まり、和央ようから、宙組により上演されました。今回は、全国ツアーバージョンとして、新たな演出を盛り込みながらお届けします。

グラン・ファンタジー
『BOLERO』
-ある愛-
作・演出/草野 旦

ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。




カルメン。
私はオペラで唯一カルメンが好きです(誰も聞いてない)

いいなぁ謝先生だなんて。
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大浦みずきさん
昨日は大浦みずきさんの訃報を朝のニュースで見て愕然としました。

宝塚を知った当時のトップさんというのはやはり印象深く、今でも花組のトップさんというと大浦みずきさん、という感じがします。

まさかこんなに早く逝かれるとは。

本当に残念です。


心からご冥福をお祈りします。

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1泊2日
1泊2日で2回公演を見ただけなのに、いろいろありました。。


1日目。

飛行機がANAだと思い込んでいたらJALだったことにANAカウンター前で気づく。
・・羽田のターミナルが分かれている不便さを思い知る。

初日公演を見てご飯を食べて気分良く電車でホテルへ向かっていたら、蛍池で宝塚駅のコインロッカーに荷物を入れっぱなしなのに気づく。
間抜け過ぎて笑えない。

※70%の降水確率にもかかわらず雨ほとんど降らず。
晴れ女万歳。(ゆうひさんありがとう)

※ホテルへのチェックインが遅すぎてシングルが満室らしく、なぜか部屋に行くとベッドが3つ。
タオルも浴衣もすべて3組。
使いたい放題。(そんな使いませんけど)


2日目

カーテンを開くと道がぬれている。
でも出かける頃にはやんでいる。
まだ晴れ女パワーは健在。

すみ花ちゃんは早すぎて見れなかったけれど、ゆうひさんの入りは見ました。
私たちがついた時にちょうどゆうひさんも到着されて、ナイスタイミング~

公演も素晴らしかったです。

が、しかし。
なぜか旅の終わりに飛行機遅延。
それも2時間。

おぉぉぅ!

お陰でえらい綺麗な夜景を見ましたが、でも私には夜予定があるのよ!
間に合ってよかった。


というわけで、まさに吉凶は糾える縄(大げさ)
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2日目
魔の2日目、とよく聞きますが、イルザさんが緊迫した場面でリックに向かって「ヴィクター」と言った時は客席の私の血の気が引きました(苦笑)

ドイツ軍人さんも一人尻餅ついてましたな‥‥


舞台は2日目で更に深く熱く盛り上がっていました。



そうそう、ルノー大尉の帽子は足元にすとんと綺麗に落ちていました。
瞳子さん押し上げ係のようにルノーさん帽子拾い係ができるのかと思ったのに(笑)


※拍手のコメントありがとうございます。
帽子はルノー大尉のことだったのですが、確かにイルザさんの頭も危険そうでしたね。押さえられた!と見ながらちょっと笑ってました(笑)
(ルノー大尉の帽子→初日。銀橋でルノー大尉が落とした帽子は客席に転がり落ち、お客さんが取って渡してくれました。大尉は結構普通にあれ帽子ないぞ顔の後お礼を言っていたので想定済みなのかと思ったら、翌日は足元に綺麗に着地させる落とし方だったので、初日のは落ちちゃっただけの模様)
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カサブランカ
あの映画がどう宝塚作品になるんだろう、とドキドキしていましたが、映画の雰囲気を壊すことなく見事に宝塚のミュージカルになっていました。

リックは最初の登場(上手花道セリ上がり)からひたすらかっこ良く。
かっこ良く。かっこ良い。
痩せて超小顔なフィギュアみたいなスタイルになっていらして大丈夫かしら‥‥と若干心配にもなりましたが、とにかく立っているだけで滲み出る色気が。
くらくらするほどリックでした。



萬さまのサムとみっちゃんのルノーがとても良くて、なんて素晴らしい配役!と心震えました。
みっちゃんは声が若いのがちょっと惜しいけど、喰えない親父という感じがよく出ていました。


そして、舞台稽古の記事で小池先生また映像使うんだ~と思ったことをお詫びしたいと!(笑)
これはすごい!なんと飛行機まで!ちゃんと扉が!宮廷の隠し扉とはえらい違い!(それは言っちゃダメ!)


宙組のコーラス力の素晴らしさ。分かっているつもりでもやっぱり改めてすごい!と感じずにはいられません。


とりあえず眠いのでこれくらいで‥‥

明日も帽子は落ちるのでしょうか(笑)
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星組集合日
星組の集合日。
組を支えていた人たちが一気に去ってしまうのですね。
良い公演でありますように、と願うばかりです。




  2009/11/12

  星組 退団者のお知らせ
  下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

  (星組)
  百花沙里
  琴まりえ
  梅園紗千
  彩海早矢
  天緒圭花
  2010年3月21日(星組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

  美春あやか  2009年11月12日付で退団




そして美春あやかちゃん。
休演してそのまま退団になってしまうのがとても残念。
宝塚が大好き、という雰囲気を醸し出していて好きだったのに。
みなみちゃんの退団の時は、次代のエージェンシー主演女優候補って言われていたなぁ。
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初日前日。
カサブランカのプロダクションノートに舞台稽古の様子が少し載りました。

とうとう明日は初日。
どきどき。
それにしても小池先生は本当に映像使うのがお好きですな。

いつもながら支度をまったくしていないので、今日は早く帰らなくては。
あ、今日は花組本の発売日か。
・・どうしようそれだけ買って帰ろうかな。
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もういくつ寝ると‥‥
カサブランカ‥‥

初日に向けて早寝!の目標はあっさり破られています。
(早寝=22時就寝)

稽古場のゆうひさんかっこ良かったなぁ。
蘭とむさんは出し惜しみされ過ぎだなぁ。
みちこさんがかなりきそうな予感(笑)

イルザさんは‥‥頑張ってる頑張ってるんだよね‥‥しかしその髪型はいつたい(汗)


初日は雨予報なんですね。
くすん。
あまり激しく降りませんように。
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カサブランカ初日まであと3日。
というわけで、公演時間が出ました。
(やっと公演に関係した話題だ・笑)




  2009/11/10

  宙組 宝塚大劇場公演時間
  ○宙組 宝塚大劇場公演(2009年11月13日~12月11日)

  『カサブランカ』

   第1幕    1時間10分

   ‐幕間‐    30分

   第2幕    1時間20分

  ※なお、終演予定時間は下記のとおりです。
  11時公演  14時
  13時公演  16時
  15時公演  18時




大劇場の休憩時間って30分になったのかぁ。
(い、今さらですかね。。)
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カサブランカ初日まであと4日。
今日は月組の千秋楽。
はやいなぁ。
良い千秋楽でありますように。

あさこさんの退団公演が大劇場で幕を閉じ、ゆうひさんのお披露目公演が幕をあげる。
なんだか不思議。


さて。
まったく繋がりもなく

最近読んだ本

五條瑛著
『赤い羊は肉を喰う』
『瓦礫の矜持』
『蝶狩り』
『ROMES06』
『ROMES06 誘惑の女神』

田郁著
『八朔の雪 みをつくし料理帖』
『花散らしの雨 みをつくし料理帖』


面白くてなかなか本を閉じられません。
ROMES06は今ちょうどドラマになっていますが、原作とは人物設定なんかもだいぶ違うようです。
ようです~って言うのも何ですが、録画したままほとんど見ていないので。。
(原作とドラマでは事件の起きる順番が逆とか、閑野さんの子どもが原作=男の子、ドラマ=女の子とか、空港の存在する地域が違うとか。は分かりましたが)
あ、でもハルは原作でもドラマでも可愛いです(ハル=主人公成嶋さんの愛犬)


ちょっと合間(笑)に栗山民也さんの『演出家の仕事』をぱらっと開いたら、モロッコに行ったエピソードが載っていて、そこに
カサブランカは白い町、マラケシュは赤い町と言われています。
と書いてありました。
マラケシュ(紅の墓標)と言えば、そう、すみ花ちゃんの初舞台。
初舞台もお披露目もモロッコなのか。
(今さら気付く)
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カサブランカ初日まであと5日。
タイトルと中身にまったく関連性もありませんが。。今日も新国立です。


第三部 薔薇戦争
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
王妃マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
皇太子エドワード・・・・ソニン
ウォリック伯・・・・上杉祥三
リチャード・・・・岡本健一
エドワード・・・・今井朋彦



舞台が低いので最前列に座るとかなりの迫力です。
目の前には生首があるし(舞台中で首を切り落とされた人の生首がいろいろなところに置いてあります。かなりご本人に似ている。。。汗)

中嶋朋子さんと岡本健一さんの迫力がすごかったです。
特に岡本さんはねじれた体のリチャード(後のリチャード三世)なのでずっとかなり不自然な体勢&顔の表情なのにあれだけの台詞を言ってすごいなぁと思いました。
戦闘シーンはさすがジャニーズな感じの軽やかな動きで、髪に刺した白薔薇もお似合いでした(笑)
ソニンちゃんもジャンヌ、巫女、皇太子とぜんぶ良かったし。

とにかく皆さん素晴らしかった。
9時間やっても観客が飽きない舞台ってすごい。

2日間、9時間見て噛んだのが1回きり。
う~む。

しかもしかも、そのたった1回噛んだ(結構盛大に噛んだ)後のウォリック伯の台詞が
「今の“なめらかな話”の中に~(なんとかかんとか)~が抜けているのはどうしてですか?」

思わず会場から笑いが。
・・アドリブ?
なわけないか。
でももともとの台詞だったらすごいタイミングですね。

と思っていたら父も同じように思ったらしく、帰ってから本を取り出して確認していました。

はい、やはりアドリブではなくそういう台詞でした。

ミラクル~(笑)


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カサブランカ初日まであと6日。
20091107205558


今日明日は新国立にて
「ヘンリー六世」
全3部
計9時間

‥‥頑張るぞ、と。

第一部 百年戦争
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
サフォーク伯・・・・村井国夫
乙女ジャンヌ・・・・ソニン
トールポット卿・・・・木場勝己
 

お昼はヘンリー六世特製弁当。

20091107205600



第二部 敗北と混乱
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
王妃マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
サフォーク公・・・・村井国夫



面白かったけれど、やはり二部6時間が集中の限界のような。
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カサブランカ初日まであと7日。
美容院に行きました。
髪が‥‥思っていた以上に染まっています。
おや!?
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カサブランカ初日まであと8日。
お披露目特集の歌劇発売日だし、カサブランカ初日までのカウントダウンでも始めましょうか。
と思っていたのに歌劇買えませんでした。

本屋には行ったんですが。
手にも取ったんですが。
うっかりその場で開いたら新婚さんが‥‥
あまりの恥ずかしさ(こら)に耐えきれず棚に戻してしまいました。

ああびっくりした。

なんとなく負けた気分(何に‥‥)になって家に帰ってみたら旅行会社から初日遠征のチケットが届いていました。
世間様でもカサブランカ初日カウントダウン始まってる!(違う)

ぱらぱら見たポートで綺麗な子がいるなと思ったらまりもちゃんでした。
トップ効果かしら(笑)




あ、交渉人に季帆ちゃんが。
犯人?
じゃないか‥‥
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11月です。
とうとう今年も残すところ後2ヶ月。
1年があっという間です。。

今日は1日のファーストディということで、映画を見に行きました。
予定では普通に1本見るつもりだったのに、なぜか話の流れで2本はしご。
しかも1本目の終了時間と2本目開始時間が15分しかあいていないという、なんだかよくわからないスケジュール。

私別に映画観賞が趣味というわけでもないのにな。

と思いつつ、昨日出かけた時にちゃんとチケットも買って準備は万端。

・・別に事前に買う必要がない客席でしたが。

で、朝いちばんで見た「カイジ」
面白かったです。
わざわざ映画館で見なくてもいいかなあと思ったのですが、映画館で観て正解。
大画面でないとあの迫力は中々味わえない。
ところどころで、さすが原作は漫画ですね!というセリフや表情があって、ついふっと笑ってしまいつつも、藤原くんの熱演と、香川さんの眼力(というか白目)と、天海さんの天晴れ男前なところを楽しみました。
ふむふむ。
藤原くん可愛いな~
顔がぐっしゃぐしゃでも可愛い。
可愛いというのと矛盾する表現ながら、ああいい男になったんだなぁと、思ってみたり。
親戚のおばちゃんみたいな感想だけれど。。


さて。
「カサブランカ」初日ももうすぐそこですね。
あわせて(?)大人っぽいテンプレにしてみました。
楽しみだな楽しみだな楽しみだな。
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