お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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もうすぐ。。7月
ウーマンインホワイトに和音ちゃんが出演、と。

来年の話か~

しかし、6月ももう終わってしまうという恐ろしい現実。。。
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復帰

 

2009/06/25

 宝塚大劇場星組公演『太王四神記Ver.Ⅱ』休演予定者の復帰について
 2009年6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場
 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきまして、怪我の為、
 当面の間休演させていただく旨のご案内しておりました
 星組の凰稀かなめでございますが、回復が順調に進み、
 担当医師からの許可も出たために同公演の初日より復帰させていただく
 運びとなりましたのでお知らせ致します。
 尚、フィナーレの一部場面のみ、当面の間は休演(代役はなし)させていただきます。

 皆様にはご心配をおかけしましたこと心からお詫び申し上げますとともに、
 引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。




新しい船出が全員一緒でなによりです。

ところで、私はいったいいつ星組を見たら良いのでしょう?(手帳と相談しなさい)
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「桜姫」

「桜姫」

原作 四世 鶴屋南北
脚本 長塚圭史
演出 串田和美
出演 秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、白井晃、中村勘三郎、古田新太 他(50音順)



なんかもう、どっぴゅんどっぴゅんって感じ(何だソレは)でしたが、展開は歌舞伎と同じ、らしい。
前に一度見たらしいのに、キレイサッパリ忘れていた桜姫。

話の展開は同じだけど、それをくるむものを変えている。
そんな感じ。

私は大竹しのぶさんの芝居は実はあんまり好きじゃないのかも、と今さら思う。

とりあえず、劇場内が寒くって膝掛けが大量に貸し出されていたのが印象的でした(こらこら)
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どしゃ降り
私が駅に着くと雨の勢いが倍増し。
お陰で連日びしょ濡れです。

数日経っていますが。。

 2009/06/16

 星組『太王四神記 Ver.II』 凰稀 かなめの休演について
 『AQUA5 コンサート』及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル
 『百年への道』を、怪我(左足小指骨折)の為に休演いたしました星組・凰稀かなめですが、
 6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきましても、
 当面の間休演させて頂きます。
 同公演中での復帰を目指して引き続き治療を行ってまいりますので、
 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 尚、復帰時期につきましては改めて当ホームページでご案内させて頂きます。
 また、公演の代役については下記の通りです。

 ■代役について(太王四神記 Ver.II)
 ヨン・ホゲ役 ・・・ 夢乃 聖夏(凰稀 かなめの代役)
 サリャン役  ・・・ 壱城 あずさ(夢乃 聖夏の代役)




星組にとっては新体制のスタート。
かなめちゃんにとっても星組デビューで二番手デビュー。
大事な公演だから、できれば万全の状態で復活してもらいたいけれど。
かなめちゃんが星の子として輝く姿もはやく見たい。
あぁ。
頑張って、小指さん!(え?)


今日はフレンドパークですね。
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雪組集合日
楽しそうな公演!とわくわくしていたけれど、集合日は悲しい日、です。
思っていたより退団者が多い。
しかも組長さんが休演とは。


 2009/06/16

 雪組 退団者のお知らせ
 下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

 (雪組)
 天勢いづる
 森咲かぐや
 愛輝ゆま
 寿々音綾
 冴輝ちはや

 2009年10月18日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団



 2009/06/16

 雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ
 雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『ロシアン・ブルー』
 『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』の休演者をお知らせいたします。

 雪組 飛鳥 裕

 ※体調不良の為、全日程休演いたします。

 ■休演期間
 宝塚大劇場公演:2009年7月31日(金)~8月31日(月)千秋楽まで全日程
 東京宝塚劇場公演:2009年9月18日(金)~10月18日(日)千秋楽まで全日程

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NINAGAWA十二夜
新橋演舞場新橋演舞場6月公演
NINAGAWA十二夜
平成21年6月7日(日)~28日(日) 

斯波主膳之助
/獅子丸実は琵琶姫  尾 上 菊之助
織笛姫         中 村 時 蔵
右大弁安藤英竹     中 村 翫 雀
大篠左大臣       中 村 錦之助
麻阿          市 川 亀治郎
役人頭嵯應覚兵衛   坂 東 亀三郎
従者久利男       尾 上 松 也
海斗鳰兵衛       河原崎 権十郎
従者幡太        坂 東 秀 調
比叡庵五郎       市 川 團 蔵
舟長磯右衛門      市 川 段四郎
左大弁洞院鐘道     市 川 左團次
丸尾坊太夫/捨助   尾 上 菊五郎



何回見ても面白い。
冒頭のシーンを見ただけでもチケット代払った価値がある、と思うくらい、あのシーンが好きです。

薄闇の中、鏡に映ってぼんやり浮かぶ2、3階席の提灯の灯りと客席。

もう1回見るのが楽しみで仕方ない。
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君の瞳に乾杯
2009/06/11

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<11月~2010年2月予定・宙組『カサブランカ』>
6月11日(木)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場<11月~2010年2月予定・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2009年11月13日(金)~12月11日(金)
<一般前売開始:2009年10月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年1月~2月(予定)
<一般前売開始:未定>

NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ミュージカル
『カサブランカ』   
CASABLANCA and all related characters and elements are
trademarks of and (c)Turner Entertainment Co. (s09)
脚本・演出/小池修一郎

アメリカ映画史上ベスト・ワンに輝く、ラブストーリーの最高傑作「カサブランカ」の世界初のミュージカル化に、宝塚歌劇団が挑戦します。1940年、第二次世界大戦下にあるフランス領モロッコのカサブランカ。ナイトクラブを経営するアメリカ人リックの店に、ある夜、反ナチスの指導者ラズロが訪れる。その妻は、かつてリックがパリで恋に落ちたイルザだった。再会した二人の恋が、自由を求める人々で混沌とした激動の地カサブランカで、激しくも哀しく燃え上がる……。愛する女性の自由を守るために命を懸けるリックを、大人の男のダンディズムを感じさせる男役として定評のある宙組新トップスター大空祐飛が演じます。またヒロインのイルザには、実力派の宙組新トップ娘役・野々すみ花。宙組新トップコンビの大劇場でのお披露目作品に相応しいミュージカル大作です。




映画を見たことがなくても知ってますよ。

「君の瞳に乾杯」

ふ(笑)

ゆうひさんが言ったらかっこ良すぎて笑いそう。(こら)
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『薔薇に降る雨』
ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦

[解 説]
元将校の男。社交界の薔薇と評される女。再会した2人には、かつて叶えられない恋があった。
予備役となり久方ぶりに訪れた南欧の故郷。男はそこで偶然、一人の娘と知り会う。強く惹かれあう出会い―。だが貴族の血を引く娘の環境が、男の存在を受け入れるはずもない。2人は別れるしかなかった。互いの想いを伝えられないまま……。
大人のラブロマンスが薫る、大和悠河・ラストステージ。 

ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二



タイトルからしてもっと雨のシーンが多いのかと思ったら、最後だけでした。
そして、お久しぶりですね、甲板!(笑)
最後の最後に出てくるとは。
2人が幸せならそれでいいの。
うん。いいの。

ショーは岡田先生らしくゆるやかな時間の流れで。
ロケットが長いな~~と思ったら、そうか、これは初舞台公演だった。
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「女信長」
「女信長」

原作 佐藤賢一
演出 岡村俊一

黒木メイサ 中川晃教
河合龍之介 TETSU 市瀬秀和 黒川恭介 細貝圭 真島公平
篠田光亮 山崎銀之丞 有森也実 石田純一
ほか



見終わって、原作者を見て、なるほどねぇと納得。
傭兵ピエール書いた人ですね。
あ~~~
なるほど

なんていうか。
なんていうんだろう。
うぅん。

何か納得いかないものが残る。


それはさておき。
中川くんが歌ったのにはちょっとびっくりしました。
この舞台では歌わない方がいいのではないか、と‥‥思ったのですが。
やはりアッキーファンが納得しないのかしら。

黒木メイサちゃんはこの間の舞台と役がかぶっているけれど、やはり凛として素敵な女性でした。
叫ぶ叫ぶ叫ぶ
喋る喋る喋る
ちょっと踊る
叫ぶ叫ぶ叫ぶ
‥‥で、喉大丈夫かしら、とか余計な心配をしてみたり。

ま、登場時に20歳で、いつの間にか34?だっけ?で、更に進んで37になっていたのにはびっくりしたけれど。


あとは、そう、前に義経が女だった、という舞台を見たことがありますが。
そういう設定だと、同じような道を辿るのは、仕方ないのかなぁ。


それと、上演時間は2時間ちょっとなので、休憩入れないほうが集中力がもつかも。
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でも演舞場には行ってきますよ。
C.jpg

ポスターを見たら。
あら。
季帆ちゃ~ん

ポスターに載るような役なのかな。
どきどき。

ということで、チケット買ってしまいました。

えぇっと。
真央様を見るの、初めてです。
むしろ翼くんの方が見たことあるな、私(笑)

ポスター綺麗だし、今から楽しみです。
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南座には行けないぞ、と。
スカステで杜さんと大鳥さんの対談をやっていましたが、「頭痛肩こり樋口一葉」見たい~
見たい見たい。
しかし、見られる範囲でやっていない。
なぜだ!

くすん。

さて、みなみちゃんのヴァンパイア以降の舞台、出ていました。

Musical Review
「レザネ・フォール」~愛と幻影の巴里~

舞台は、1928年のパリ。
パリに潜伏していた日本人、元憲兵大尉の甘粕正彦は、レヴュー小屋(バル・タバレン)に迷い込むところから始まる。
甘粕はそこで、レヴューを学びに来る手筈になっている、ある日本人=白井鐵造と間違われる事となるのだが、ある諜報活動の失敗から潜伏場所を必要としていた甘粕は、あえてその誤解を受け入れた。
そこで甘粕は、歌手や踊り子など、女性たちが織り成す様々な人生模様に触れることになる。失意が優先してしまうこの時代に、どうして明るく振舞い、舞台で踊っていられるのか、と問う。

~人々に勇気を与えたいから、レヴューという舞台に立っている~

彼女たちの答えに、甘粕はいつの日か日本でも華やかなレヴューが上演され、そこから日本人に勇気や救いを与えられる人が出てくるのならば―、と希望を抱き始めていた。

「レザネ・フォール(=狂乱の時代)」は時代色には拘泥せず、音楽面にせよヴィジュアル面にせよ、現代的な切り口で描いていきます。多彩な人間模様、そして同時に展開されていく華麗なショウは、きっと多くの来場者を魅了していくことでしょう。

構成・演出 大野拓史
キャスト 鳳蘭 麻路さき 湖月わたる 彩輝なお 星奈優里 南海まり ほか

公演日程
《東京厚生年金会館》 2009年 11/21(土)~22(日)
《大阪:梅田芸術劇場メインホール》12/14(月)15(火)
※チケット料金につきましては、改めてご案内申し上げます。

お問い合わせ : 梅田芸術劇場 06-6377-3800





「レベッカ」

3月中日劇場
4・5月帝国劇場






愛と幻影の巴里~は地方もまわるのかしら。
たぶんまわるんだろうな。
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「THE CODE 暗号」
「THE CODE 暗号」

探偵507 尾上菊之助
探偵500 宍戸錠
椎名 松方弘樹
美蘭 稲森いずみ

監督 林海象
脚本 林海象、徳永富彦、久万真路



不思議~な世界でした。
この役者を揃えてこの映画!

深夜にマニアなファン向けに放送されていそうな。
シリーズがあるみたいだけれど、まったく見たことがないのでなかなか衝撃的でした。



鑑賞時間の半分くらいを、

菊ちゃん
睫毛長いわ~
キレイな鼻だわ~
帽子微妙にちっちゃくない?
ってか、さっきから顔恐いですよ。

と思いつつ過ごしました。

稲森さんの美蘭は私好みでした。
(なんだそれは)
しかし、逃げているのにあのピアス(イヤリング?)は重くはないのか?


火薬量が多すぎるのか、銃撃シーンで発砲される度に皆さんびくっとしていたような。
(気のせい?)


それにしてもそれにしても。
松方さんの役はおいくつの設定なんでしょう?
松方さん(の役)が宍戸さん(の役)を「ボウズ」と呼ぶ度に、おかしくておかしくて。
ボウズって!

回想シーンで、宍戸さん(の役)は11、2歳って感じなんだけれど、それだと「あれから60年」って言ってるので、現在70歳くらいだよなぁ。
その回想シーンで、だいぶんお年の松方さん(の役)は、例え、例え、あれで20歳の設定だったとしても80歳でしょう。
え~~~
謎。

ではでは美蘭はいったいいくつなのだ。

な~ぞ~

深い謎を残しつつ、面白かったです。
いろいろな意味も含めるけれど。

いろんな映画がありますな。

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梅雨
ニュースで梅雨という言葉を聞き始めました。
今年こそ!レインブーツを!
(毎年言ってるなぁ。。)

おや。
となみちゃん、もうブログもあるのね。
仕事はやいなぁ。

さてさて、今日は菊ちゃんを見にいって参ります。
映画ですが。
犬神以来のスクリーン菊ちゃん。
楽しみ。
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鬼鹿毛ともお別れ
「オグリ!」千秋楽を見てきました。

幕があがった途端こちらのテンションも上がる公演は久しぶり、なので、終わってしまうのが淋しくもあり。
もっと見たかったなぁと思いつつ、熱気が溢れながらも、決してやり過ぎて良さを損ねてしまうことのない素晴らしい千秋楽を堪能しました。
いやぁ、本当に楽しい公演でした。


客席には花組全ツ組の皆様と、雪組さん、そして圭子さんがきていました。
萬屋主人が「全国巡業に行かれた皆様がいらして」みたいなことを言って、常陸小萩にも「挨拶しなさい」と促すと、小萩ちゃんも「お勤めご苦労様です」とぺこりと頭を下げていました。

最後に壮さんが全員を紹介した時、「AQUA5に対抗して、侍6!」と言っていました。
皆を紹介して「そして小栗でした。」と言った時は、会場からまだ照手紹介してない~~という無言の空気が流れ、壮さんが「最後に紹介しようと思ってたんですよ。忘れてませんよ」と若干焦り気味に言っていたのが面白かったです。


出待ちも見てきましたが、途中、トラックの荷台に鬼鹿毛がむき出して乗せられていて、ちょうど降りだした雨に濡れながら去っていくのを見て、軽く哀れを感じました(笑)
ああ、あの子はこれからどうなるのか。
解体されちゃうのかしら。
しかし、あんなモノ乗せた車を見かけたら、さぞかしびっくりすることでしょう。


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