春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

「Le Cinq 通巻100号記念特集号」とやらが派手派手しく並んでいたので、ちょっと中を拝見。
といっても、「各組主要男役スターの未掲載パーソナルフォト」というところだけ。
未掲載といっても、単に載らなかった舞台写真、ってことだよね。。

しかし桂ちゃんが載ってました。
びっくりしました。
桂ちゃんが載っていたこと、というより、桂ちゃんまでだったことに。
あ、そこまでなんだ。

表紙の水さんがアクアの写真でえらい爽やかさんなのがちょっと、面白かったです。



花組公演
今夜はとうとうペドロがぽにょっているのを聞けた〜
るん。
(言うことはソレダケですか。。)
昨日は花組の新人公演を見て(ふと考えるとファントムからずっと花の新公を見ているのに、花組の下級生がさっぱり分からない私って。。)、劇場を出てからは雷にびくびくし(雷は鳴っても光ってもいいけど、傘を持ってなかったので雨が降るのがこわかった)、家に戻ってからはぼけっとスカステニュースを見ていました。
ら、
AQUA5が動いてました。

レコーディング風景とか、いろいろ流れてましたが、動いてると、やっぱり桂ちゃん可愛い〜
(動いてると?)

ユミコちゃんの足チラ見せは、動いてるのを見ても、何故彩吹さんにその衣装なのかよく分からぬまま。。。


花組の新公は、とみぃのうまさと、ゆまちゃんのダンスと、姫花ちゃんのアピール力(顔)に感心。
ぐぅたらとは私のためにある言葉か、というくらい、寝ては食べ、寝ては食べを繰り返す夏の日。
よくまぁこれだけ眠れるものだと感心。

ぼけぼけしていたらもう7月も終わりだなんて〜
(青ざめる)
ペドロが歌っていたと聞きました。

私も聞きたい〜〜〜〜〜〜〜

後3回見るけど、歌ってくれるかな。
でも1回はVISA貸切だから無理だろうな。


暑くてうだる中、今日は母上に頑張らせてしまいました。
いや、そんなに大変だとは。
思っていなくてごめんなさい。

さすがだね、銀ちゃん。
(ヤスになったつもりで)


昨日はAQUA5大作戦(違)イベントが出たりもしましたが、スターさんたち、幕間に抽選してる暇あるのかな?
芝居は黒塗りじゃないのかしら。
どちらにしても、暑い季節の公演に、お疲れ様でございます。
あらすじは更新されないけれど、配役はちょっと増えましたね。
そして新人公演。

雪組
『マリポーサの花』

主な配役

ネロ−−水 夏希−−大湖 せしる
セリア−−白羽 ゆり−−舞羽 美海

イスマヨール−−未沙 のえる−−紫友 みれい
ゴンザレス−−飛鳥 裕−−葵 吹雪
サルディバル−−未来 優希−−蓮城 まこと
エスコバル−−彩吹 真央−−凛城 きら
アリシア−−天勢 いづる−−愛原 実花
リナレス−−音月 桂−−彩風 咲奈
リタ−−麻樹 ゆめみ−−沙月 愛奈
シーナ−−山科 愛−−大月 さゆ
護衛官−−奏乃 はると−−彩夏 涼
ラファエル−−彩那 音−−真那 春人
ベルガール−−花帆 杏奈−−花夏 ゆりん
コントレラス−−柊 巴−−凰華 れの
船長−−谷 みずせ−−香音 有希
ロジャー −−凰稀 かなめ−−香綾 しずる
セグンド−−真波 そら−−愛輝 ゆま
フェルッティ−−緒月 遠麻−−大凪 真生
イヴァン−−沙央 くらま−−冴輝 ちはや
側近−−衣咲 真音−−桜寿 ひらり
マリア−−早花 まこ−−千風 カレン
子分−−大凪 真生−−朝風 れい
チャモロ−−大湖 せしる−−祐輝 千寿
ドアマン−−葵 吹雪−−涼瀬 みうと
子分−−紫友 みれい−−梓 晴輝
グロリア−−愛原 実花−−早花 まこ
ブランカ−−舞羽 美海−−愛加 あゆ



へ〜とかほ〜とかふむ、、とかいろいろ思うところもありますが。

しなちゃんの役がシーナって、一瞬藤井センセかと思った(笑)
まだ7月なのに。。。


中日エリザの初日も近づいてきてますね。
ルドルフ役の伊礼彼方さんのブログにみなみちゃんが〜
私が見るまで後2週間ちょい。
楽しみ楽しみ。


で、雪組公演の初日も近づいてますね。
マリポーサはあらすじがさっぱり更新されないんだけれど。
大丈夫なのだろうか。
配役も、あれしか出ないまま。
大丈夫なのだろうか。。


とりあえず。
美容室に行きたい。
(脈絡なし)
七月大歌舞伎
昼の部

義経千本桜

鳥居前
佐藤忠信実は源九郎狐 海老蔵
源義経 段治郎
静御前 春猿
早見藤太 市蔵
武蔵坊弁慶 権十郎

吉野山
佐藤忠信実は源九郎狐 海老蔵
静御前 玉三郎

川連法眼館
佐藤忠信
源九郎狐 海老蔵
源義経 門之助
川連法眼 寿猿
妻飛鳥 吉弥
駿河次郎 薪車
亀井六郎 猿弥
静御前 玉三郎



普通に11時開演だと思って行ったら、いつまでたっても開場せず、何故??と思っていたら、今月は11時半開演でした。
が〜ん
(くらくら)

終演も15時過ぎくらいではやいので、普段に比べると歌舞伎座内にいる時間が短くて楽。

吉野山は絵のような美しさでした。
舞台すべて(セットとか衣装とかそこに居る人もすべて)を見た時の、歌舞伎の美しさは特別、だとあらためて思いました。


何も言ってなかったけど、海老蔵ファンのお友達とは場内で偶然会っちゃいました。
そういうもんだな。
昨日は新国立でまほろば観劇。
久しぶりにもう一回観たいと思った。

で今日は珍しく一人で歌舞伎座。
当日券と幕見に並ぶ人の列がすごい。
玉様と海老だもんな〜
「まほろば」

作 蓬莱竜太
演出 栗山民也

ミドリ(40代 藤木家の長女) 秋山菜津子
キョウコ(30代後半 ミドリの妹) 魏涼子 
ユリア(20歳 キョウコの娘) 前田亜季
ヒロコ(60代 ミドリの母) 三田和代
タマエ(70代後半 ヒロコの姑) 中村たつ
マオ(11歳 近所の子ども) 黒沢ともよ




2008/07/18

『タカラヅカスペシャル2008〜La Festa!〜』について
『タカラヅカスペシャル2008〜La Festa!〜』
構成・演出/三木章雄、中村 暁、石田昌也

日本物から洋物まで、世界各地を舞台とした幅広いジャンルの名曲の数々で構成し、各組スターの競演で宝塚歌劇の魅力をお見せするバラエティに富んだショー。フィナーレは華やかなクリスマスソングメドレーを繰り広げます。

■会場
梅田芸術劇場メインホール

■日時
2008年12月20日(土)14:00、★18:00
2008年12月21日(日)★12:00、16:00
※20日18時、21日12時公演は、宝塚友の会優先公演となります。

■座席料金
S席10,000円、A席7,000円、B席5,000円

■一般前売
2008年11月22日(土)

■主な出演者
(専科)松本悠里、轟悠 他
(花組)真飛 聖 他
(月組)瀬奈じゅん 他
(雪組)未定
(星組)安蘭けい 他

※その他詳細につきましては決定次第、ご案内いたします。

<お問い合わせ>
宝塚歌劇インフォメーションセンター
TEL.0570-00-5100(10時〜17時/水曜定休)



雪組はカラマーゾフ組が出られる分からないってことなのかな。


松本先生が見たい(笑)

2008/07/18

2008年 宝塚歌劇公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演】<12月〜2009年1月・雪組>
7月18日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演<12月〜2009年1月・雪組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

雪組
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2008年12月13日(土)〜12月25日(木)
<一般前売開始:2008年10月12日(日)>
<座席料金:全席7,000円(税込)>

◆東京特別公演(赤坂ACTシアター)2009年1月6日(火)〜1月13日(火)
<一般前売開始:2008年12月7日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>

ミュージカル
『カラマーゾフの兄弟』
原作/ドストエフスキー
脚本・演出/齋藤吉正
亀山郁夫訳 光文社古典新訳文庫「カラマーゾフの兄弟1〜5」を参照

ロシアの文豪ドストエフスキーの最高傑作「カラマーゾフの兄弟」を舞台化。男女の愛憎、親子、兄弟のあり方など、人間の本質をテーマとするこの小説は、現代社会が抱える問題にも通じ、最近では新訳が大きな話題となっています。宝塚歌劇では、人間の様々な奥深い側面を描き出したドラマティックなミュージカル作品としてご覧頂きます。音楽は、映画『ゲド戦記』、舞台『ガラスの仮面』等で活躍し、宝塚歌劇では、2007年星組公演『エル・アルコン―鷹―』を手がけた寺嶋民哉氏が担当します。

■主な出演者・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり



カ、ラ、マーゾフって宝塚でやる内容なのかしら。
そして長いよねぇ。。
まとめきれるのか。


新訳は異例の売上とかって散々ニュースにもなったけど。
うちにもあるけど。
大変そう。

なにせサイトーくんだし。。


(父親(当然本は読んでる)からは、あんな長いモノできるの?と疑惑の目を向けられました。
「一番有名なシーンは宝塚向きじゃないよ」とのことですが。
父が何を“宝塚向き”だと思っているのかは謎でございます)
昨日「エリザベート」の製作発表があったようですが、スカステのOGエンターテイメントTVNAVIでその様子が流れるみたいですね。
7月21日(月)23:00より

私がエリザを見るまでもう1ヶ月切ってるけど、さて、新しい2人のエリザベートはどういう世界を創るのでしょう。
楽しみだな。

オニュウな緞帳見てきました。
(花組を見たと言いなさい)


前の端っこだったので、よく分からなかったけど、向かって下手から、花、宙、星、月、雪と織り込まれていた模様。
たぶん。
上手の端はさっぱり見えなかったので、雪(snow)はまったく確認できなかったけど。

場内アナウンスでも緞帳を紹介していて、なんだか歌舞伎見に来た気分(笑)
(歌舞伎だと幕間に緞帳の紹介があるので)


外伝“3部作”ですからね。
3公演見て、3本DVDを買え、と。


備考
【キャンペーン】
「外伝 ベルサイユのばら」3部作のDVDリリースを記念して、雪組・花組・星組の「外伝 ベルサイユのばら」DVD全てをお買い求めの上ご応募いただいた方にもれなくオリジナル切手シート(非売品)をプレゼントいたします。
キャンペーンのさらなる詳細は近日中に特集ページにてご案内予定です。



某お方のお茶会で、その人の写真切手売っていたなぁ。
ちょっと恐かったけど(笑)
フロスト警部シリーズ
結構売れたんじゃないかと思うのだけれど、さっぱり続きが出ないと思っていたら、7月29日に第四弾「フロスト気質 上下」が刊行予定、らしい。

フロスト警部シリーズはすごく面白いのでお勧め。
何回も読みなおしたので、うちの本はよれよれしてます。。
2008/07/14

AQUA5 「プロ野球 マツダオールスターゲーム2008」にて国歌斉唱
大会名/マツダオールスターゲーム2008(第1戦)

開催日/2008年7月31日(木)
場 所/京セラドーム大阪 
内 容/試合前のセレモニーにて国歌斉唱を致します。
出 演/AQUA5(雪組:水 夏希、彩吹真央、音月 桂、彩那 音、凰稀かなめ)

大会の詳細は「マツダオールスターゲーム2008」公式サイトをご覧ください。




AQUA5が第二弾CDを出す、という話を職場の人としていた時に、
次は国歌斉唱ですね!
と言われたら、本当に。。。
ほんと〜に〜〜〜
なるとは。。

出演者出ました。


宙組
『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』
『ダンシング・フォー・ユー』
公演期間:2008年9月26日(金)〜11月3日(月)

※出演予定※

宙組
大和 悠河・陽月 華
寿 つかさ・鈴奈 沙也・彩苑 ゆき・蘭寿 とむ
美風 舞良・天羽 珠紀・悠未 ひろ・夏 大海
珠洲 春希・北翔 海莉・風莉 じん・美羽 あさひ
十輝 いりす・七帆 ひかる・大海 亜呼・鮎瀬 美都
和音 美桜・八雲 美佳・早霧 せいな・華凜 もゆる
美牧 冴京・花影 アリス・春風 弥里・鳳翔 大
花露 すみか・綾音 らいら・蓮水 ゆうや・麻音 颯斗
凪七 瑠海・純矢 ちとせ・妃宮 さくら・舞姫 あゆみ
愛花 ちさき・香翔 なおと・七海 ひろき・萌野 りりあ
雅 桜歌・鳳樹 いち・花音 舞・美影 凜・千鈴 まゆ
琴羽 桜子・風羽 玲亜・光海 舞人・天風 いぶき
咲真 たかね・藤咲 えり・花里 まな・天玲 美音
綾瀬 あきな・紫咲 大佳・舞花 くるみ・笹良 える
澄輝 さやと・颯舞 音桜・百千 糸・天輝 トニカ
松風 輝・すみれ乃 麗・月映 樹茉・天咲 千華
紗羽 優那・夢莉 みこ・安里 舞生・千紗 れいな
蒼羽 りく・星吹 彩翔・瀬音 リサ・愛月 ひかる
七瀬 りりこ・結乃 かなり・愛白 もあ・夢涼 りあん
風海 恵斗・雪乃 心美・愛咲 まりあ・風馬 翔
美月 悠・星月 梨旺・桜音 れい・花咲 あいり
春瀬 央季・咲花 莉帆・輝海 せいや

専科
一樹 千尋・美穂 圭子



ウメちゃんの名前があって嬉しい。
そして圭子さん!
専科に行ってからサロンコンサートしかやってないじゃん、どうして?!と思っていたら、やっとご登場。
楽しみ。
チラシを大漁大量にもらいました。

見ていると面白い。

ライフのマージナルのチラシは2種類入ってました。
いきなり裸(上半身)の男性3人がいてびっくりしたらライフでしたよ。
は、は。


OGの人も結構いますね。



続きを読む
花組
「愛と死のアラビア」


やはりトマスは兄上に対していけずだと思いました。
まる。
(そこ?)



大劇で1回見たきりなので、変更点とかあっても分かりません。
が、さすがにここは分かった。
トゥスン&ベドウィンたちの登場が銀橋だった。
わ〜お。

とりあえず、めぐむくんがどこにいるのか一生懸命探しました。
上手の端っこにいました。
上手か〜
(大劇では確か下手だった)

ラストは変更なし。
そ、そうだよね。。。

未だにプログラムを買ってないんだけど、新人公演のプログラムでは最後の章が「ドナルドの帰還」になっていた気がするんだけど。
それがすべてをあらわしているような。
ような。。(ぶつぶつ)




「Red Hot Sea」

VISA貸切だったので、ショーではVISAVISA言ってました、ボスたちが。(←銀橋を渡るあまりに怪しいグラサン3人組)

何だっけな、
♪海に行こう、VISAカードで♪
とか言ってカード(状のモノ)をひらひらさせていたような。
下手花道での決めポーズもそのカードを持ってポーズ。


幽霊船では、ゆうちゃんが
こわい時は歌を歌おう。♪三井住友VISAカード♪
と歌い、

最後にペドロがお家(船)に戻ってくるシーンでは、組長さん筆頭の怪しい3人組がVISA♪VISA♪歌っていた。

そんな貸切。

抽選のお手伝いは研1の仙名彩世さん。

花組公演デザート

インシャアッラー

ミルクプリンにジャム(3種類)とローズシロップをトッピング。
ジャムの指定はできません。
すべては神の思し召し‥‥


って、え〜〜
(食べてません)
「ウドンゲ」

作 赤堀雅秋  
演出 G2&3軒茶屋婦人会
出演 篠井英介 深沢敦 大谷亮介


あらすじ

五十歳を越えた女三人の、不思議な一夜を描いた「再生」の物語

台風が近づいている雨の夜。
古いアパートの一室に集まった三人の女と一人の男。
重苦しい空気。雨漏りする部屋。ため息と煙草の煙。
その雰囲気とはうらはらに、妙にはしゃぐ一人の女。

……数時間前。
高校時代の親友の葬儀で三十年ぶりに再会した同窓生たちは、居酒屋で集い同窓会のような宴となる。
その後「二次会、二次会!」と音頭を取る絵美(篠井英介)に強引にタクシーに乗せられた加藤と澄子(大谷亮介)。なぜか一緒に乗りこんできた薫(深沢敦)ら四人をのせたタクシーは絵美の思惑どおり澄子のアパートへ到着する。
到着するやいなや、酔いつぶれて奥の部屋で眠ってしまった加藤。残された女三人。
三十年前は親友だったはずの絵美(篠井英介)と澄子(大谷亮介)の間には気まずい空気が流れている。その空気を知ってか知らずか、薫(深沢敦)ひとりがはしゃいでいる。

実は、絵美が澄子の部屋に押しかけたのには理由があった。だが、想定外の存在である薫の言動で、その思惑は微妙にずらされていく。絵美はそんな薫に苛立ち、と同時に、高校時代とはうってかわった覇気のない澄子のたたずまいと、その暮らしぶりにがく然とする。
この三十年で澄子に何が起きたのか? 絵美の秘めたる目的は何なのか? 一人はしゃぐ薫の正体は?

それぞれの謎が解き明かされるとき……三人は「奇跡の夜」を迎える。






とうとう両国からベニサン・ピットまでの道を覚えた!(笑)
「かもめ」

演出 栗山民也

トレープレフ 藤原竜也
アルカージナ 麻実れい
トリゴーリン 鹿賀丈史
ニーナ    美波
マーシャ   小島聖



初赤坂ACTシアター。
ロビーが狭くて大混雑。
階段も歩きにくいし、端に照明が入っていてまぶしい。
舞台は見やすかったけど。


席についた途端父が「これって××で幕だよね」といきなり結末を言い出して、周りに話知らない人がいたらどうするの!?とびくびく。
幸い開場したばかりで周りにまだ人がいなくて良かった‥‥


かもめは新訳らしく、ところどころに最近の(?)言葉が入っていたけど、それが微妙に違和感があるような。バランスが悪いというか。
うむ。


喜劇性を強めた感じなのかな。
前に見た時とは印象が違う。
ニーナってあんな人だったっけ?


最後の幕でニーナはあれからどうなったのか、という問いで

「長い話ですよ」
「短くすると?」

というやり取りが印象に残った。
最終的に、人に語るべきことってどれだけあるのだろう。


前に欲望という名の電車を観て、小島聖さんがいいなぁと思ったのだけど、今回は父が「あの子いいね」と言っていた。
似たもの親子。。



公演とは関係なく。
プログラムを見たら藤原くんの10年の歩みとやらが載っていた。
父は初舞台の身毒丸を見ているので(白石加代子さん好きだからね)、「藤原くん10年経ってどう?」と聞いてみた。
‥‥身毒丸の藤原くんを覚えてなかった。
(ありがち)

あまり彼の舞台を観たことがないけれど、演技は骨太な印象だなぁ。

タイトルと出演者が決定。

すごい豪華メンバー〜
い、行きたい。
でもどう考えても、、む、、り。


2008/07/11

愛音 羽麗 ディナーショー(追)
※タイトル、その他の出演者が決定いたしました。

<タイトル> 『Prism』

<構成・演出> 中村 暁

<出演者> (花組)愛音 羽麗
         (花組)扇 めぐむ、朝夏 まなと、天宮 菜生、華月 由舞
  
<料金> 25,000円(各ホテル共・税込み)
続きを読む
サミット終わったらわらわらしていた警官さんが見事にいなくなりました。
(そりゃそうか)

花全ツのポスターは夢々しいというか。。
ポスターと実際の内容が全然違いそうで恐ろしい。

今日で無観劇週間(?)終了。
明日から3連続観劇です。
(どうにかならないのかそのスケジュールの立て方は)

明日は「かもめ」
赤坂ACTシアターにたどり着けるかが最大の難問。。
あまりに遅いのですが、昨日知りました。
ターシャ・テューダーさんが先月亡くなられたこと。

ターシャさんの絵を見ると、懐かしく暖かい気持ちになって大好きでした。

ご冥福をお祈りします。

宙組の次回公演のイメージ写真にウメちゃんが出て一安心。

やはりポスターもアニメちっくになるのかな。
晴れたな〜と思ったものの夕方はちょっと天候が心配な感じに。
東宝前は大丈夫だったのかな。

千秋楽なので、かなみちゃんのお茶会土産のチョコをやっと食べました。

なかなか衝撃的なポスターで。。

はえたたきってひっさびさに見た。

AQUA5 待望の2ndシングル!


夏らしく爽やかさんですね。

しかし彩吹さんの足元はブーツか。
オシャレなのか。
アトリエ・ダンカンプロデュース
「風が強く吹いている」

原作:三浦しをん(新潮社刊)

演出:鈴木裕美

脚本:鈴木哲也

出演
黄川田将也
和田正人
 
佐藤智仁 ・高木万平 ・高木心平 
松本慎也(Studio Life) ・鍛治直人(文学座) ・瀧川英次
粕谷吉洋・デイビット矢野 ・伊藤高史 ・近野成美

荒木宏文
花王おさむ

【東京公演】
2009年1月8日(木)〜18日(日)
ル・テアトル銀座

主催:イープラス

企画制作:アトリエ・ダンカン/イープラス



来年の話か。
もう先の予定ばっかりで鬼も呆れてるよ。。。
夏のセールもいっせいに始まり、ちょちょろ覗いてみたら、有楽町の丸井が思いのほかこんでました。
こんでいるのが苦手なので、とっとと退散。
それでも欲しかったモノをいくつかゲットしてご機嫌さんです。


夜は新しくはじまったドラマ「モンスターペアレント」を見ていたら、次回予告で糾弾される先生に見覚えが。
おや、まぴるちゃんではないですか。

このドラマ、てっきり学園モノなのかと思っていたら、そういうわけでもないらしく、どういう展開になるのかちょっと気になります。
2008/07/01

東京宝塚劇場 休演日変更のお知らせ
東京宝塚劇場では2001年の開場以来、水曜日を休演日とさせていただいておりましたが、2009年1月より、原則として月曜日を休演日とさせていただくことになりました。
何卒ご高承のうえ、今後とも宝塚歌劇をご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。
公演日程の詳細に関しましては、各公演スケジュールが確定次第ご案内させていただきます。
(※宝塚大劇場の休演日につきましては、従来どおり水曜日となります。)



ハッピーマンデーはどうするのだ。
花組
宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編- 』
『エンター・ザ・レビュー』
公演期間:2008年9月20日(土)〜10月17日(金)

※出演予定※

花組
真飛 聖・桜乃 彩音
夏美 よう・絵莉 千晶・壮 一帆・愛音 羽麗
未涼 亜希・桜 一花・望月 理世・花野 じゅりあ
扇 めぐむ・祐澄 しゅん・愛純 もえり・朝夏 まなと
月央 和沙・白華 れみ・天宮 菜生・華月 由舞
浦輝 ひろと・芽吹 幸奈・彩城 レア・遼 かぐら
冴月 瑠那・瀬戸 かずや・夏城 らんか・白姫 あかり
鳳 真由・花蝶 しほ・春花 きらら・初花 美咲
日高 大地・花織 千桜・大河 凜・桜咲 彩花

専科 星原 美沙緒


主な配役

アラン・ド・ソワソン 真飛 聖
ディアンヌ 桜乃 彩音

アンドレ 壮 一帆
オスカル 愛音 羽麗




アラン編だからアンドレとの友情メインなのかな。
ディアンヌがどのあたりでいなくなってしまうのかはちょっと気になる。

エンター・ザ・レビューは好きなのでまた見られて嬉しい。








花組
『銀ちゃんの恋』−つかこうへい作「蒲田行進曲」より−
公演期間:2008年10月3日(金)〜10月15日(水)

※出演予定※

花組
大空 祐飛
眉月 凰・悠真 倫・華形 ひかる・真野 すがた
紫峰 七海・初姫 さあや・日向 燦・白鳥 かすが
紫陽 レネ・夕霧 らい・聖花 まい・華耀 きらり
雫花 ちな・望海 風斗・嶺乃 一真・初輝 よしや
煌雅 あさひ・梅咲 衣舞・瞳 ゆゆ・野々 すみ花
輝良 まさと・真瀬 はるか・鞠花 ゆめ・月野 姫花
菜那 くらら・桜帆 ゆかり

専科 邦 なつき



今日ちょうど蒲田行進曲読み終わった(笑)
完結編の銀ちゃんが逝くの方がいいなと思ったり。
でも原作読むと、芝居をそのまんまは楽しめないかも。

ビデオ見たら娘役の出番の少ない芝居だけど、どう配役されるのだろう。