お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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寝不足解消で寝過ぎて背中が痛いです‥‥
「エリザベート」はあっさりチケット取れませんでしたよ、っと。

「バレンシアの熱い花」ポスターは、何だかちょっと毒々しい感じで、お披露目っていうか。
なんていうか。
タニちゃんとウメちゃんのお披露目だから、もっとこう爽やかに華々しい感じかと思ったら全然違って驚いた。


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源氏に舞姫。
宝塚ミュージカル・ロマン
『源氏物語 あさきゆめみしII』

原作/大和和紀・講談社
脚本・演出/草野旦


光源氏  春野 寿美礼
紫の上  桜乃 彩音
刻の霊  真飛 聖
頭の中将 壮 一帆

[解 説]
2000年、光源氏役の愛華みれを中心とする花組により上演され好評を博した作品を軸に、「源氏物語」の様々なエピソードの中から、新たに再構築しての公演。音楽を多用し、オリジナルのキャラクターを登場させ、また原作が持つ今様なビジュアルを生かしながら、源氏の愛と死を描き出します。尚、今回は新たにフィナーレ場面が加わります。





好評を博したんだ。。。ふぅん。。。
唖然とした記憶はあるんだけど(苦笑)

今様のビジュアル=アノ頭の中将??
またくるのか。ふふ。。。




宝塚バウホール公演

公演期間:6月16日(土)~6月25日(月)

Musical
『舞姫』-MAIHIME-
~森鴎外原作「舞姫」より~
脚本・演出/植田景子

太田豊太郎  愛音 羽麗
エリス    野々 すみ花

[解 説]
明治の日本文学の第一人者、森鴎外の代表作「舞姫」のミュージカル化。愛する女性と自分のアイデンティティーとの板ばさみの中、悲劇へと向かっていく主人公の心の葛藤を描きます。
明治の中頃、厳しい家庭環境の中に育ち、周りの期待を一身に浴びて、エリート官僚としてベルリンに留学することとなった太田豊太郎。初めて触れるヨーロッパに魅せられた彼にとって、生活の全てが新鮮であり、異国の自由な空気の中で、それまで様々なものに束縛されていた自分が変わっていくのを感じる。
そんなある日、街角で泣きじゃくる少女に出会った豊太郎は、彼女を放っておくことができず、家まで送り届ける。その美しい娘エリスは、貧しい家に生まれ、踊り子として働いていたが、父を亡くして路頭に迷っていたのだった。家族同様にエリスの家に出入りするようになった豊太郎は、エリスへの恋心が次第に強くなっていくのを感じる。
ところが、そんな二人の交際の噂が世間の中傷の的となり、豊太郎は免職処分となって国からの援助を断ち切られる。また、そんな豊太郎のもとに日本にいる母の死の知らせが届く。窮地に立たされた豊太郎は、親友の相沢のお蔭で職を見つけ、エリスの家に移り住み、新しい生活を始める。そして数ヶ月が過ぎ、エリスが妊娠したことが分かる。豊太郎は、エリスへの愛が増していくと同時に、二人の将来に一抹の不安を覚え始める。
才能ある優秀な豊太郎が、このような経緯で官職を失い、将来の展望もないまま異国で一人いる事を案じた相沢は、彼に天方伯爵を紹介し、豊太郎は通訳の仕事を任される。豊太郎の才能を高く買った天方伯爵は、彼を日本に連れて帰ることを提案する。日本への郷愁と将来への展望に、心が揺れ動く豊太郎。それでも豊太郎がエリスと別れる決意ができないと考えた相沢は、豊太郎が病気で寝込んでいる間に、エリスに全ての事情を話し、手切れ金を渡そうとする。このことが、取り返しのつかない悲劇へと二人をかりたてていく・・・・・・。





すみ花ちゃんのエリスはちょっと見てみたいなぁ。
しかし「アンナ・カレーニナ」も原作とだいぶん変わってたし、舞姫もどう変わるのか。
原作のファンじゃないから別に構わないけど。。
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『バレンシアの熱い花』
2007/03/29

宙組 宝塚大劇場公演『バレンシアの熱い花』役替わりの実施について
宙組宝塚大劇場公演『バレンシアの熱い花』(2007年6月22日~7月30日)におきまして、下記の通り役替わりを行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
ミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』
作・演出/柴田侑宏 演出/中村暁

【主な配役】
フェルナンド・デルバレス / 大和 悠河
イサベラ / 陽月 華
ラモン / 蘭寿 とむ
ロドリーゴ・グラナードス / 北翔 海莉

※ラモン役、ロドリーゴ役にて役替わりを行います。
<役替わり期間>
■2007年6月22日(金)~7月6日(金)
ラモン:蘭寿 とむ
ロドリーゴ:北翔 海莉

■2007年7月7日(土)~7月20日(金)
ラモン:北翔 海莉
ロドリーゴ:蘭寿 とむ

■2007年7月21日(土)~7月30日(月)
ラモン:蘭寿 とむ
ロドリーゴ:北翔 海莉

※その他の配役につきましては、決定次第ご案内いたします。
※東京宝塚劇場公演の役替わり実施につきましては未定です。







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宙バウ
宙組
2007年11月10日(土)~11月19日(月)

バウ・ミュージカル
『THE SECOND LIFE』
作・演出/鈴木圭

表の顔は二枚目で凄腕の殺し屋、中身は正反対の真面目な好青年、そんな二面性を持つことになった男の恋模様を描いたミュージカル・コメディ。

■主演…(宙組)北翔海莉





今年は本当にサスペンス年なのね(苦笑)
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宙全ツ
2007/03/29

宙組 全国ツアー公演『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!』について
■演目
ミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』
作・演出/柴田侑宏 演出/中村暁

コズミック・フェスティバル
『宙 FANTASISTA!』
作・演出/藤井大介

■主な出演者・・・(宙組)大和 悠河、陽月 華
 
■公演期間
10月30日(火)~11月25日(日)

10月30日 12:00 16:30 梅田芸術劇場 メインホール
10月31日 12:00 16:30 
11月2日 14:00 18:00 市川市文化会館
11月3日 14:00 18:00 グリーンホール相模大野
11月4日 14:00 18:00 茅ヶ崎市民文化会館
11月6日 14:00 18:00 オーバード・ホール富山市芸術文化ホール
11月8日 14:00 18:00 高山市民文化会館
11月10日 14:00 18:00 名古屋市民会館
11月11日 11:00 15:30 
11月13日 14:00 18:00 静岡市民文化会館
11月14日 14:00 18:00
11月16日 14:00 18:00 九州厚生年金会館
11月17日 14:00(貸切) 18:00 福岡市民会館
11月18日 11:00 15:30
11月20日 14:00 18:00 熊本市民会館
11月21日 14:00 18:00 佐賀市文化会館
11月23日 14:00 18:00 都城市総合文化ホール
11月24日 14:00 18:00 宝山ホール 鹿児島県文化センター
11月25日 13:00 17:00

※都合により、開演時間の公演スケジュールや貸切公演への変更が生じることがございますのでご了承ください。

■弊社(阪急電鉄)主催公演
●市川市文化会館<市川市大和田1-1-5>
<9月29日(土)前売開始>
座席料金:S席6500円、A席5000円(税込)

●グリーンホール相模大野<相模原市相模大野4-4-1>
<9月30日(日)前売開始>
座席料金:S席6500円、A席5000円(税込)

●茅ヶ崎市民文化会館<茅ヶ崎市茅ヶ崎1-11-1>
<9月22日(土)前売開始>
座席料金:S席6500円、A席5000円(税込)

●名古屋市民会館<名古屋市中区金山1-5-1>
<9月16日(日)前売開始>
座席料金:S席6500円、A席5000円、B席3000円(税込)

●福岡市民会館大ホール<福岡市中央区天神5-1-23>
<9月15日(土)前売開始>
座席料金:全席6500円(税込)

※その他詳細につきましては、決まり次第ご案内致します。

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夏日ですか。
ところによっては今年初の夏日になりそう、とのことです。
暖かいのは大好き。
でも暑いのは嫌い。。。

雪全ツのポスターは「星影」じゃないんだ。
まぁショーの方が華やかで分かりやすいよね。

ところで。
「A/L」のプログラムでサイトー君が「今やサスペンスも宝塚では定番に」とか何とか(いつもながら)ワケの分からないことを書いていたけど、みっちゃんホームズの虜になった私(あのおとぼけぶりがサイコー)としては、是非ともみっちゃんに、耕ちゃんこと金田一耕助をやっていただきたい。
歴代の金田一の中でも郡を抜いてお似合いになるんではないかと。
勝手に思ってますの。
見たいな~

しかし明智はできても金田一はできないだろうな。
なにせよれよれの袴をはいて髪はぼさぼさでフケだらけだもんな。
そりゃ無理よね。

個人的にはともちんの神津恭介(高木彬光作の名探偵。東京大学医学部の助教授。ピアノが得意。美形で独身・笑)がとっても見たい。
松下くん(立場的にはワトソン。職業は探偵小説家。兄が警視庁勤め)は七帆くんか十輝くんかな。
(巨人の国だな)

はい、ただのつぶやきです。
すいません。
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毎日ヅカネタで更新
瞳子さんのお披露目公演上演中は毎日ヅカネタで更新するぞ、ときっぱり言っても出来そうにないので(意志薄弱)、頑張ってみようかな~くらいで。
いきなり言い訳(笑)

さて、「さくら/シークレットハンター」のみなみちゃんのこともメモしようかと思ったけど、さっぱり思い出せなかった。
やっぱりこう見えても(?)瞳子ファン。
瞳子さんばかり見ていたようです。
見てる先は足だったり着物だったりしますが。。。
(見るとこ間違ってます)

でも舞台全体が見たいなぁとは思っていたので、オペラで凝視はほとんどしなかった。
足もと以外は。。。
(いや、だからそこは‥‥)


で、みなみちゃんね。みなみちゃん。
「さくら」では、いい位置にはいたけど、別に目立つこともないかなぁ。
最初に遠目で、あれってみなみちゃんだよな~と思ってオペラで顔確認してからはほとんどオペラで見てないし。
いや、何せ、お顔が。。
もうちょっと何とかなるかな、化粧。
しかも白塗りだと丸さが強調されるなぁ。
可愛いけど。(痛っ)

フランス人形の時は恐ろしくて恐ろしくてなかなかオペラを上げる勇気がなかったけど、頑張ってあげてみた。
わお。
そりゃ和モノの化粧であのヅラは無理だよね。
真っ白で恐い。
何かフランス人形っていうかお多福さんか大福餅のようだ。
‥‥それもまた可愛いけど(あいたた)

花折のシーンの村人。
結構な人(上級生とか)を揃えてるけどみんなその他大勢役でね。
何だかねぇ。
でもここのみなみちゃんが一番可愛い気がしたな。
化粧が庶民系なのかね。
‥‥庶民系の化粧って何だって感じだけど。

村の女は、ももちゃんが一人だけ顔が黒い(というか普通っぽい色)なのと、ころちゃんの目の周りが真っ黒なのがとても気になる。
ま、村の女だから多少化粧が変でもいっか。
(そういう問題?)

えぇっとそれから桜のボレロ?かな?
ここではみなみちゃんがどこにいるかも分かりません。
あ、ほら一応瞳子さん見てるから。
(むしろ瞳子さんの着物というべきか)
(あと手?)

次はみなみちゃんを探すぞ、と。


「シークレットハンター」ではアナ・マリアです。
ってそりゃ誰でも分かる。
アナ・マリアは、出てきた瞬間、銭形(警部)なのかと思いました。
瞳子さんがルパン三世くさかっただけに。
女刑事っていうから楽しみにしてたら銭形かよ~~~
と内心絶叫。
おもしろすぎ。

なんて思っていたら、「A/L」にもいたぞ銭形。
微妙に「シークレットハンター」と「A/L」はかぶるところがありますね。

女刑事と言われて想像していたのとはまったく違ったファッションで。
南国だわね~
ってか、和くんは一応スーツなのに。
キャリアだから何してもいいんだろうか。
部下にマシンガン持たせても許されるくらいの階級なんだろうか。
謎の女アナ・マリア

髪型にしても服装にしても、えっと‥‥ちょっと丸いのが目立つかなぁ。と。思うわけですが。。
可愛いんだけど。
可愛いんだけど。。
もうちょっとや、痩せ‥‥
いえいえ何でもありませんよ!
可愛いからOK。
ってことで。
許して下さい。

最後の結婚式のシーンは上手花道からちょろっと出てきて、すぐ引っ込んでしまいます。
何故かって、それはネタバレになるから内緒(笑)


今回一番びっくりしたのはみなみちゃんがフィナーレで銀橋に乗っていたことです。
これでどの席に座っていてもみなみちゃんが見える。
嬉しいな~
(上手の前方端だと見えないけど、そんな席には座れないから大丈夫・笑)



*話は変わって*

昨日はウィーン版エリザベートを雪組さんが見にいったみたいですね。

チケット代高いな~って思ってたけど、稽古場風景を見たら、これは無理してでも行かなくては!!と思ったので私も急遽チケットを取った。
今から楽しみだわ、ウィーン版エリザベート。
もちろん雪組のエリザベートもね。


*またまた話は変わりますが*

「Damn Yankees -くたばれ!ヤンキース-」
★アフタートーク決定!★

【アフタートーク開催日&トーク出演者】
◆5/27(日) 5:30PM公演後…川崎麻世・湖月わたる
◆5/29(火) 6:30PM公演後…大澄賢也・矢口真里
◆5/30(水) 6:30PM公演後…杜けあき・湖月わたる
◆5/31(木) 6:30PM公演後…川崎麻世・矢口真里
◆6/1(金) 6:30PM公演後…湖月わたる・矢口真理
◆6/3(日) 5:30PM公演後…大澄賢也・湖月わたる
◆6/4(月) 6:30PM公演後…杜けあき・矢口真里

※該当の公演チケットをお持ちのお客様のみの参加できるイベントです。

杜さんとわたるさんのトーク聞きたいな~
何か杜さんと矢口真里ちゃんってどういうトークになるのか、これもちょっと興味がある。
‥‥行く予定ないけど。。
にしても、そこそこチケット売れてるのにトークイベントするっていうのも珍しいような。
最近多いのかな。
やるならチケット売る前に言って欲しいけど。
無理かぁ。
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気になること
「火曜サスペンス」から「火曜ドラマゴールド」に変わったと思ったら、もう終わるのか。
なんで?

しかも最後が監察医室生亜季子なのは何故だ。
気になりますな。
‥‥私だけ?

浜さんにちなんで、リカさんや風花ちゃんやゆりちゃんが出てるけど、風花ちゃんとゆりちゃんのモデルはぴったり。
しかしリカさんの鑑識姿は‥‥に、似合わないな~
地味な恰好は似合わないわ。
しかも胸には「SAITAMA」‥‥
ださっ!(笑)
(埼玉県民自ら言う)

さてと。
なんとかかんとか「A/L」青年館のチケットを増やすのを断念しました。
‥‥増やさない増やさない増やさない(言い聞かせ)

レオン様とホームズさんとワトソン君に会いたくて仕方ないけど我慢我慢。
くぅ。

あ、ようこちゃん(リカさんの役名)たいした活躍もしないままドラマ終わっちゃった。。。
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春のような陽気です。ってもう春だよね?
見て分かるやも知れませんが、テンプレをA/Lちっくにしてみました。
‥‥そっちかよ。
えへ。

あ、今日が桂ちゃんPBの発売日だってことをすっかり忘れてたわ。
帰りに本屋に行こうっと。

さて、「さくら/シークレットハンター」の感想は昨日のものにちょこっと書き加えてみたりしました。

それとは別に一言。
フィナーレで、みなみちゃんが銀橋に乗ってましたよ!!


ところで、世間のまっとうな瞳子様ファンから眉をひそめられそうですがね。。。
すんごい気になるの。
「さくら」を見ていると‥‥


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「A/L」
新生宙組は、フレッシュで爽やかに軽やかに一陣の風のような快さを感じさせる組だった。
タニちゃんとウメちゃんの若いカップルを周りがしっかりと支えて、2人の清清しさを愛でられる公演は、観ていても楽しい。
展開のわけの分からなさ(‥‥)を押し流す、その勢いが素晴らしい。

肌のアラを、厚塗りで隠すのではなく、光で飛ばす。化粧で言うとそういう感じ?(笑)

とにもかくにも、観ていてウキウキできる、お披露目にはもってこいの作品でしょう。
舞台としての完成度よりも期待感。
感動というよりは高揚感。
宝塚観たな~という気持ちになる。
サイトー先生はやりたいことがはっきりしていていい。
それが当たるか外れるかは賭けだけど(^-^;)今回は気持ちよく当たった感じ。

タニちゃんとウメちゃん以外も、
ともちんの濃さをいかした素晴らしい悪役ぶりや
みっちゃんホームズのおとぼけぶりの下の鋭さや
最後にして最高の男役では?というはっちゃんや
よしきた!なドクトルすっしーや
舞台を所狭しと魅力的なキャラがうろうろしているので、一回では観きれない。
青年館でもっと観よう。

ちなみに。
開演時間少し前には着席していた方がよろしいかと。

悠未ひろファンとして一言。
レオン最高!!

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「シークレット・ハンター~この世で、俺に盗めぬものはない~」
役がない!
配役の時点で分かってはいたけど、本当に役がない。
その上、役がついているとはいってもみな出番が少ない。
ちょっと気の毒だと思う。

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「さくら~妖しいまでに美しいおまえ」
最大の見所は一竹辻が花のお着物です。

って、それじゃダメ?
でもこれ本音なんだもの~

日本モノ好きなので、大好き!!とは言わないまでも、楽しみました。

でも。
多分睡魔と闘う人続出、だろうと思います。

短い割には似たような場面が多い、というのもあれかなぁ。

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初日おめでとうございます
瞳子さん、あすかちゃん、初日おめでとうございます。

93期のみなさんも初舞台おめでとうございます。

初日の幕は無事おりて良かったです。

お天気にも恵まれたし、さすが瞳子さん。


そうそう、今日はねったんのお誕生日ですね。
そして退団記念日でもあるのか。
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前夜祭
と言っても何もしませんけどね。
あ、荷造りしなきゃ(まだしてないのか。。。)

ローソンのDVDくんは、心優しきパパ上様とママ上様がもらってくれました。
感謝。感謝。
自分でももらおうと(友達に頼まれたので)職場の近くのローソンに行ったら、何じゃこりゃ?って顔をしながら2人がかりで探してくれて、「今日からなのでもうないってことはないと思うんですけど、分からないので探してご連絡します」なんて親切に言ってくれちゃったので、携帯番号を置いてきました。
そしたら連絡がきて「在庫切れてたみたいなんですけど、本部に連絡したら担当の人が4枚持ってきてくれたので1枚取っておきますね」。
本部に連絡までしていただいたんですか。。。何て親切なローソンさん。
それにしてもあの時間でもうなくなっていたのかしら。
すごいにゃ。
パパ上、ママ上、ありがとう(再び感謝)

内容はもちろんまだ見てません。
うちのお古なPCちゃんじゃ見られないの。
今時98って絶滅種?
(たぶん)
パパ上のPCを借りて見なくては。
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二日前
朝から星組のお稽古場を見てうきうきしつつ、今日は2回目の阿国観劇でした。
前回からずぅっと猪熊少将が気になって気になって仕方ない私。

恋をするなら乱れなくちゃ~

ああ猪熊様‥‥

というわけで猪熊様を堪能して参りました。

もちろん金魚ちゃんもね。
今日はわたるさんは居ませんでした。
って2回もこないか(笑)

瞳子ファンとしてあるまじきことに、宝塚GRAPH4月号で一番反応したのは「次号予告 表紙 大空祐飛×彩吹真央」だったのは内緒です。。。
紀信さん、表紙は全身ショットでお願いします。このとおり。ぺこぺこ。
それにしても、エロカッコイイゆうひさんと、エロ気とは無縁絶縁なユミコちゃん‥‥
誰がこんな面白そうな組み合わせを企んだんでしょ。
グッジョブ!
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三日前。
あと三日ですね。
明日から舞台稽古かな。





2007/03/20
星組 宝塚大劇場公演時間

○星組 宝塚大劇場公演(2007年3月23日~4月30日)
『さくら』 50分
‐幕 間‐ 35分
『シークレット・ハンター』 1時間40分

※初舞台生の口上の間は、客席の出入りをご遠慮いただく場合があります。
※尚、終演予定時間は下記のとおりです。

11時公演  14時05分
13時公演  16時05分
15時公演  18時05分





ところで、産経に桂ちゃんのPB紹介が載りましたが、、、

「娘役との撮影コーナーには花組の華耀きらりが参加。ほとんど初めての顔合わせだが、その初々しさが、“交際3カ月めの学生デート風”という撮影テーマにぴったりだったという。」

ってあのぉ‥‥何だその撮影テーマ?!
表紙もちょっと学生風ですな。
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初日まで後4日
買い損ねた限定PASMOはえらい高値が付いてるようで。
アホらし。。。

と言いつつ、ちょっと今さら。
雪組新人公演の配役出ましたね。
しかもいっぺんに。

エリザはさゆちゃんか~
さゆちゃん好きなんだけどな~
なんだけど。。
うぅん。
頑張りに期待。

かおりちゃんは本役マダムヴォルフで、新公ゾフィー。
そおいう路線に?
ヒロイン顔なのになぁ。
(顔立ちそのものというより、化粧の仕方がヒロイン化粧(と勝手に呼んでる)。その顔が好きなんだけど)

カテキョはしなちゃん→愛加あゆちゃん、でキュート系なんでしょうか?




雪組
『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-

トート          水 夏希   沙央くらま
エリザベート       白羽ゆり   大月さゆ

マックス         立ともみ   紫友みれい
ツェップス        磯野千尋   衣咲真音  
グリュンネ        飛鳥 裕   彩夏 涼
ルドヴィカ        灯 奈美   鞠輝とわ
リヒテンシュタイン    美穂圭子   早花まこ
ゾフィー         未来優希   晴華みどり
フランツ・ヨーゼフ    彩吹真央   大凪真生
死刑囚の母        ゆり香紫保  此花いの莉
ヴィンディッシュ嬢    天勢いづる  *
ルイジ・ルキーニ     音月 桂   大湖せしる
スターレイ        麻樹ゆめみ  千はふり
家庭教師         山科 愛   愛加あゆ
ラウシャー        奏乃はると  葵 吹雪
エルマー         彩那 音   祐輝千寿
ヒューブナー       柊 巴    香音有希
ヘレネ          涼花リサ   愛原実花
ケンペン         谷みずせ   朝風れい
ルドルフ         凰稀かなめ  蓮城まこと
シュヴァルツェンベルク  緒月遠麻   梓 晴輝
マダムヴォルフ      晴華みどり  純矢ちとせ
シュテファン       沙央くらま  香綾しずる
市長           紫友みれい  桜寿ひらり
ジュラ          蓮城まこと  冴輝ちはや
黒天使(マデレーネ)   愛原実花   愛輝ゆま
ルドルフ(少年)     冴輝ちはや  詩風 翠

黒天使
沙月愛奈 * 悠月れな * 寿々音綾 * 凰華れの
雛月乙葉 * 凛城きら * 笙乃茅桜

女官
花夏ゆりん * 千風カレン * 美乃ほのか
白渚すず * 希世みらの * 透水さらさ



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初日まで後5日
そしてPASMOサービス開始日。

限定版のPASMO獲得に見事失敗。
あの微妙な柄のPASMO、そんなにほしがる人がいるとは思わなかった~
って自分も買いに行ったわけですがね。

くすん。
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初日まで後6日
今日は国立劇場で麗しの玉三郎様にうっとり見惚れ、夜はゆうひさんを観賞するという、なかなか素敵な一日でした。

そしてなんと驚きの共通点が発覚!

玉三郎様のやっていた初瀬ちゃんと、ゆうひさんのやっているジョルジュくんは、どちらも“18歳”。。
わ~お(☆o☆)

写真は国立劇場で開催中の「さくらまつり」のぼり。
あちこちの「さくら」広告を見て、世間もお披露目お祝いムード満開!と密かに思うくらいは、ファンとして許されるよね。

20070317231622


国立劇場小劇場

国立劇場が募集した歌舞伎脚本の入選作による新作歌舞伎
「蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)」

ヒロイン・初瀬(板東玉三郎)は右大臣藤原豊成(市川門之助)と先妻・紫の前(市川春猿)の子で、後妻・照夜の前(市川右近)が生んだ弟、豊寿丸(市川段治郎)がいた。継母は美しい初瀬を憎み、弟は姉に強い恋慕の情を抱く。やがて、初瀬は不義の疑いを掛けられ、家中は騒動に…。「当麻曼荼羅」を織り上げた中将姫伝説を元に、許されぬ恋のテーマを盛り込んだ作品となった。


初瀬ちゃん(18)は美しい。
男(弟・16)を狂わせてしまうほど美しい。
それは分かる。
分かる。けど。。。。
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初日まで後7日
あと1週間~
来週は祝日があるので、あと3日仕事に行くと初日です。

で、本日はお魚ちゃんたちのお披露目があったようですね。


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初日まで後8日
「A/L」初日。
タニちゃん、ウメちゃん、おめでとう~

さて。
スカステ見ました。

星組稽古場のスカイレポート。
誰が出るのかなと思ったら、芝居でダゴベール(瞳子さん)を囲む人たちというくくりで、しぃちゃん、礼音くん、みなみちゃん、和くん。でした。
みなみちゃん出るなら録画すれば良かった。。

ちょうどしぃちゃんが自己(役)紹介してる時を見逃したので、男爵というところしか聞けなかった私。
立ち回りをする男爵。
手下はみんな黒サングラス着用。
で、どういう人なのかしら。(夜のニュース見られるかな)

礼音くんは情報屋でダゴベールを手の上でころがす役。
初日までに瞳子さんを手でころがせるように頑張ります、と。
(何となく瞳子さんを手の平に乗せる礼音くんを想像。できそうだな。‥‥雑伎団だろそれ)

みなみちゃん(黒髪。チュニックに黒いパンツ)はダゴベールを追い回す刑事。
刑事なのでパンツスーツ着用。
慣れないために落ち着かず、台詞を言う間4.5秒に一度ぴょこぴょこ動いているとじゅんこさんに指摘された、らしい。
‥‥それ面白いんですけど。(いくらみなみちゃんでも狙いじゃないよね)
男前だね、という話になり、「いつも可愛いのに」と言う言葉に素直に「はい」とお返事するみなみちゃん。
この人自分で可愛いって肯定したよ、と突っ込まれるのもお約束?

ベリーショートな和くんはみなみちゃんの部下。
マシンガンを片時も離さないあぶない人?
本人曰く、星組にきて、ちょっと暗めな役が多かったので明るい役ができて嬉しいです、と。

ショーについては、結構面白いシーンもあるみたい。

(ウィズ宝塚によると、お内裏様礼音くんとお雛様あすかちゃんと若武者瞳子さんのコメディシーンがあるようです)

最後が群舞で、みな扇を飛ばしながら奮闘中。
(本番では飛ばすなよ)
そこは八百屋舞台みたいです。

で、ネズミに注目、と。
誰がやるかは見てのお楽しみですが、あの運動量は脱帽。らしい。

全体的にどういう内容なのかはさっぱり分からなかったけど(いつものことだ)、なかなか楽しいトークでした。
‥‥というか、みなみちゃんが出ていたのでそれだけで満足満足(笑)

*今日は「きらきら研修医」にナース沢樹が登場です。
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初日まで後9日
カウントダウン表示されるようにすればいいのでは?
と思うでしょ。
アナログに生きているのでやり方が分かりません(笑)

さて。

「ドリーム・オン!」、降板したチャーリーの代わりに、かよちゃんとるいちゃんが出演することになったそうですね。
チャーリーの場面を2人が割り振られるってことなのかな。
よく分からないけど、わたしはゆりちゃんが観たい。

全然関係ないけど、こんな記事が載ってました。




キンモクセイの香りでダイエット
3月14日(水)   東京朝刊 
キンモクセイの香りをかぐと、体重増加が抑えられる!? 山本隆大阪大教授とカネボウ化粧品は13日、こんな研究結果発表した。香りの効果で食事や飲む水の量が減るのだという。

20~40代の女性5人に12日間、香りを染み込ませたガーゼを胸ポケットに入れてもらう実験で、そうしなかった女性に比べ、体重や体脂肪は減り体調や気分は良いと感じる傾向があった。

山本教授は「いい香りで食欲を抑え、腹八分目で満足できるようだ。香りのどの成分が関係しているかを今後確かめたい」と話した。キンモクセイのダイエット効果に注目が集まるかも。




飲む水の量が減るっていうのはいいことなのかしら?
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初日まで後10日
カウントダウンでもしてみるかな。
と思ったものの、別段さくらの話はありません‥‥(^-^;)
そういえば、さくらの内容がちらっとウィズ宝塚に掲載されているそうですね。
読んでないけど(笑)

一応宝塚のネタも。




2007/03/13
三味線奏者・上妻宏光氏 宝塚歌劇月組公演の音楽を担当

このたび、第21回日本ゴールドディスク大賞の「純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞された気鋭の三味線奏者・上妻宏光氏が、月組公演『MAHOROBA』(作・演出・振付/謝珠栄)の音楽を担当されることとなりましたのでお知らせ致します。

月組公演
宝塚大劇場公演   8月3日(金)~ 9月17日(月)
東京宝塚劇場公演 10月5日(金)~11月11日(日)


スピリチュアル・シンフォニー
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
作・演出・振付/謝 珠栄

ミュージカル
『マジシャンの憂鬱(仮題)』
作・演出/正塚晴彦
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「バレンシアの熱い花」
ミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』
作・演出/柴田侑宏 演出/中村暁 


[解 説]
 1976年、榛名由梨を中心に、瀬戸内美八、順みつきを加えた二枚目陣、小松美保、舞小雪、北原千琴ら娘役陣といった、個性溢れる出演者を擁した月組により上演され、大好評を博した作品の初の再演。19世紀初頭のスペインの一地方、バレンシアを舞台に、復讐と恋を多彩に描いたスケールの大きいミュージカル作品。大和悠河・陽月華の宙組新主演コンビお披露目公演となります。

 19世紀初めのスペイン、バレンシアの領主ルカノール公爵の居住。側近らが集まり、何事かを相談している。退役軍人のレオン将軍に不穏な動きがあるというのだ。その協議中、前領主の妻セレスティーナ未亡人が、重税に苦しむ市民達の実情を訴えにやって来る。しかし未亡人の訴えは聞き入れられることはなかった。
 未亡人の息子フェルナンド・デルバレスが、レオン将軍の要請で駐屯地から戻ってきた。フェルナンドの父はルカノールによって暗殺されたという証拠の手紙が発見されたのである。ルカノールの横暴振りに加え、父の暗殺事件を知ったフェルナンドは復讐を誓う。そのためにまず遊び人になりすまし、許婚者のマルガリータにも結婚の延期を告げる。
 ルカノールの城では、今日も夜会の最中である。公爵の甥ロドリーゴ・グラナドスの後を追って、ルカノールの後添えシルヴィアが出て来る。シルヴィアはロドリーゴの恋人であったが、シルヴィアの父が反逆罪で捕らえられ、父を救う条件としてルカノールは強引にシルヴィアを後添えにしたのだ。行き場のない憤りを感じるロドリーゴ。そんな彼をフェルナンドが街の酒場エル・パティオへと誘う。
 エル・パティオでは、ラモンとイサベラがフラメンコを踊っている。別室でフェルナンドはロドリーゴに協力を求める。二人の話を立ち聞きしている者がいた。ラモンである。二人は秘密を聞いたからには仲間に入るべきだと詰め寄る。しかしラモンは断る。二人は黒い天使と名乗り、ルカノール一派を一人ずつ亡き者にしていく。シルヴィアやマルガリータは二人の様子が変化したことに心を砕いていた。しかし陰ながらフェルナンドを愛するイサベラだけは、彼の実体を見抜いていた。ある日、ラモンの妹ローラがルカノールの部下に銃殺される事件が起きる。ラモンは仲間に加えてくれと申し出る。
 決戦の日がきた。フェルナンド達はレオン将軍や義勇軍を従え、城に乗り込む。三人の目的は達成されるのか・・・・・・。そして、それぞれの恋の行方は・・・・・・。 


コズミック・フェスティバル
『宙 FANTASISTA!』
作・演出/藤井大介

[解 説]
宇宙に王子が誕生し、宇宙一周の旅へと出掛ける。月、水星、木星・・・・・・そして太陽。それぞれの星をイメージした場面で展開される、誕生10周年を迎える宙組の記念すべき公演、そして新生宙組スタートの公演に相応しい、新鮮で、エネルギッシュな「宙」をテーマにしたショー作品。


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新人公演の配役
『シークレット・ハンター』
-この世で、俺に盗めぬものはない-

ダゴベール 安蘭けい 麻尋しゅん
ジェニファー 遠野あすか 羽桜しずく

フランシス国王 汝鳥 伶 水輝 涼
ダゴベールの母 英真なおき 南帆サリ
ダゴベールの父 紅ゆずる
フェリシア 万里柚美 八汐ゆう美
ニコラス にしき愛 壱城あずさ
イサベラ 朝峰ひかり 華苑みゆう
ジョエル・ロビュション 立樹 遥 鶴美舞夕
マックス 涼 紫央 七風宇海
ブリジット 琴まりえ 妃咲せあら
クリス 綺華れい 美弥るりか
セルジオ 柚希礼音 夢乃聖夏
アナ・マリア 南海まり 音花ゆり
イグナシオ 和 涼華 碧海りま
アルバート 麻尋しゅん 如月 蓮





なるほどねぇ。
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「阿国」
「阿国」

400年前に京都・四条河原に彗星のごとく現れた“出雲の阿国”の芸と愛に生きたパワフルな人生をミュージカル化した『阿国』が帰ってくる!

本公演は90年に初演。時代設定にこだわらず、型破りの演出や音楽、振付で阿国の自由奔放なスピリットを表現したこの作品は瞬く間に大ヒット。その後スケールアップしながら再演を繰り返し、2007年春ついに新橋演舞場に登場。そして4月には阿国の舞台となった京都の南座での凱旋公演が実現。

4年ぶりとなる本公演の出演は初演から阿国を演じてきた木の実ナナをはじめ、池畑慎之介、上條恒彦、若松武史ら初演メンバーが再結集。また阿国にあこがれ、行動を共にする“お丹”役はオーディションによって大和田美帆に決定。音楽は初演時から好評の上々颱風が担当。アジアやレゲエ、沖縄など様々な音楽をミックスしたオリジナル曲の生演奏が舞台を艶やかに彩る。2007年春、東京・京都を舞台にさらにパワーアップした阿国旋風が巻き起こる!

<ものがたり>
時代は、天下が豊臣から徳川へ移り、戦乱の世がようやく治まった頃。
京の四条の河原では諸国から集まった芸人たちが、連日賑やかに芸を競い合っていた。
そこへ新しい芸人一座が到着。口上にのって現れたのは、巫女姿の一人の女。その女の踊りは狂ったように激しく、妖しく、居合わせた見物衆を魅了して光り輝く。この踊り子こそ“出雲の阿国”(木の実ナナ)であった。河原を仕切る乞食の大将・三郎左(上條恒彦)と火花を散らせながら、阿国は河原の人気者となり、「天下一」の名をほしいままにするのだった。
同じ頃、泰平の世をすね、戦国の世のロマンを捨てきれずにいた“かぶき者”たちが洛中を乱していた。その中心である猪熊少将(池畑慎之介)は、一際美しい容貌で女たちを虜にしていた。ある日、その猪熊少将と運命的に出会った阿国。二人は恋の火花を散らせ、恋に溺れていく……。
やがて世の中を揺り動かす大事件によって、阿国たちの運命は大きく変わろうとしていた……。






猪熊少将の登場シーンが最も受けた。
(受けたとか言わないの)
すぅごい、いかにも、な出だったので、おかしくて思いきり拍手してみた。
後ろのおばちゃんも大喜びだったし、いやぁいいですねぇ、大衆演劇。って感じ。

そういえばこの猪熊少将、死ぬ時になってぢつは23歳だと判明するわけです。

にじゅぅさんなのかよ!!

びつくり。

ということは、やはり阿国も20歳前後なのね。
ね。

うぅむ。

いやいやそういう細かいことは言っちゃいかん。
最前列で木の実ナナさんを極極至近距離で見つめて、だいたい年相応な感じ(除くスタイル)、とか思ったからって、そういうところに突っ込んではいけないのですよ。
はい。

で、何でしたっけ、そうそう、猪熊少将ですよ。
きっと「妖しいまでに美しいおまへ」もびつくりな怪しさです。
(いかん、本音が。。。)
(しかしさくらも怪しくならないか微妙に不安)

でも何が一番怪しいかって言ったら、引き連れてる金魚たちです。
(注・見てないと意味不明)
恋をするなら溺れなくっちゃ~~
とか言いながらくねくね踊る様は本当に笑いをこらえるのに必死。
もう猪熊少将なんて目に入らず(すみません)、ひたすらでかい金魚を愛でました。

後に出てくる露出過多な女郎'sより、金魚の方が私は好きです。

あえて断っていませんが、伊央里さんの話です。
はい。

内容に関しては、別にあるというほどでもなく。
そして意外性はまったくなく。
でも楽しいからいっか。
という感じ。

実際楽しくて良かった。
今は感動よりひとときの楽しさを求めるせいかも知れないけど、内容はなくても楽しい~気分にさせてくれる舞台を観て元気になる。
とりあえず踊っとくか。みたいな。
(注・別に会場総立ちで踊り狂っているわけではありません)

私も今なら「里見浩太朗新春公演」を見ても楽しめるかも知れないなぁ。
(数年前に見てぐったりして帰った遠い記憶。。。)

よく考えると、それってどうよ?という場面もたくさんあるけど、まぁ細かいことは言うな。
どう見えようと、猪熊少将は23だ。
阿国も多分20歳そこそこだ。
お丹は18?かしら。

思えば叶う。
そういうこと。

(それでもやっぱりお丹はもうちょっと歌える人が良かったな)
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『DAISY PULLS IT OFF』
『DAISY PULLS IT OFF』

作 DENISE DEEGAN
上演台本・演出  倉田淳

グレンジウッド女学院を舞台に繰り広げられる愛と勇気の物語。
主人公デイジーや親友トリクシー、憧れの先輩たちや可愛い下級生が巻き起こす
ハチャメチャでちょっとセンチな物語に、誰もが勇気付けられ笑顔になります。
「HONESTA QUAM MAGNA!」(気高きことは素晴らしきことかな!)
「HINC SPES EFFULGET!」(行く手に希望は輝く!)
挫けそうになるたびデイジーとトリクシーが繰り返すこの言葉は、
気高く・強く・美しく生きようとするすべての現代女性への応援メッセージです。
男優のみの劇団Studio Lifeが奏でる「究極のガーリッシュストーリー」をどうかご期待ください!

創立25周年を迎えた英国の名門校・グレンジウッド女学院。
お嬢さま学校で有名な学院初の奨学金試験に見事に合格したデイジー。
さっそくできた親友トリクシーや憧れの生徒会長クレアたちに囲まれて、デイジーの学園生活は順調に進むかと思った矢先、同級生の意地悪や学園に眠る秘宝探しなどさまざまな出来事に巻き込まれていきます。

デイジーは自分の誇りを取り戻すため、そしてグレンジウッドの謎を探るため宝探しに乗り出します…。

デイジー・メレディス    舟見和利
トリクシー・マーティン   三上 俊
(デイジーの親友)
シビル・バーリントン    林 勇輔
(裕福で意地悪な美人)
モニカ・スミザーズ     石飛幸治
(シビルの悪友)
クレア・バーモント     曽世海児
(優秀な生徒会長)
ベリンダ・マシソン     牧島進一
(委員長)
アリス・フィッツパトリック 吉田隆太
(クレアの親友)
ドーラ・ジョンストン    小林浩司
(デイジーの同級生)
ウィニー・アーヴィング   荒木健太朗
(下級生)
マドモアゼル        政宗
(仏語教師)
デイジーの母/
ミス・グランヴィル     佐野考治
(デイジーの担任)
ミスター・トンプソン    前田倫良
(ガーデナーの助手)
ミス・ギブソン       倉本 徹
(校長先生)
スコブロウスキー先生    藤原啓児
(ロシア人音楽教師)





何かの呪いか?というくらい、行く予定だった人が次々に行けなくなり、もう席あけるしかないのか!という状態で、前日に行ってくれる人を見つけました(笑)
良かった良かった。
期待以上に楽しくて、もう1回見たかったなぁ。

場面転換のために出てくる芳樹さんや岩崎大くんが、飛び跳ねている様がおかしくて仕方がなかった。
特に芳樹さんは‥‥そういうキャラじゃないだけに(笑)

舟見くんの持つ一途な雰囲気が役に合っていて良かった。
親友役の三上くんはやたら可愛いし。
いぢわるな林さんが最高。
林さんって本当にいい女って声をしていて羨ましい(笑)

長かったけど、時間を感じない楽しいひとときでした。

いや本当にもう1回見たい。
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「あさきゆめみし」
花組『源氏物語 あさきゆめみしII』一部の配役決定

花組梅田芸術劇場メインホール公演『源氏物語 あさきゆめみしII』一部の配役が決定いたしましたのでご案内いたします。

○『源氏物語 あさきゆめみしII』
公演期間/2007年7月7日(土)~7月23日(月)
一般前売開始/2007年5月6日(日)

○主な配役
光源氏 / 春野 寿美礼
紫の上 / 桜乃 彩音
刻の霊(ときのすだま) / 真飛 聖
頭の中将 / 壮 一帆





「あさきゆめみし」に「Ⅱ」ってついてるのが何だか不思議。
弐とかじゃいけなかったのかしら。
「あさきゆめみし弐」
‥‥変か。

初演で見て、何だこいつ?!と思ったすだまちゃんが真飛くんということは、すだまちゃんの重要度がますのかな。
二番手だもんねぇ。
ますます不思議なモノになりそうな予感‥‥
見ないから別にいいけど
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「絢爛とか爛漫とか」
「絢爛とか爛漫とか」

自転車キンクリーツカンパニーにて、1993年に初演、1998年に再演された飯島早苗氏の名作「絢爛とか爛漫とか」が赤坂RED/THEATERに蘇る。
演出には新進気鋭の若手演出家である御笠ノ忠次。そしてキャストも一新!
2007年も男優だけによるモダンボーイ版、女優だけによるモダンガール版のダブルス公演で上演します。

作:飯島早苗
演出:御笠ノ忠次

モダンボーイ版
土屋裕一(*pnish*)
日比大介(THE SHAMPOO HAT)
加藤啓(拙者ムニエル)
及川健(STUDIO LIFE)

モダンガール版
沢樹くるみ
野口かおる
琵琶弓子
中谷さとみ(劇団☆新感線)

赤坂RED/THEATER

前売4500円

モダンボーイ版
8(火)19:30
9(水)19:30
12(土)19:00
13(日)19:00
15(火)19:30
16(水)14:00
17(木)19:30
19(土)14:00、19:00
20(日)19:00
21(月)19:30
22(火)14:00
23(水)19:00

モダンガール版
11(金)19:30
12(土)14:00
13(日)14:00
14(月)19:30
16(水)19:30
17(木)14:00
18(金)19:30
20(日)14:00
22(火)19:30
23(水)14:00




さていつ見にいくかなぁ~~
それにしても、加藤さんと及川さんの共演って。。。
私たちのためみたいなキャスティングですね。Sちゃん。
(ここで言うな)
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それはアリなのか。大いなる疑問。
既に見てから1週間以上経ってますが‥‥

全体的な感想を書くにはちょっと色々足りないので。

ショーの素晴らしき彩吹真央さんについて。


新生雪組トップスター水夏希様。
色っぽい男役という形容詞の大変お似合いになる、素敵なトップ様。

ショーでその水夏希様が、えらいやる気満々で彩吹さんに絡んでいます。

うわ、水さんやる気だ。
えらい色っぽいわ。

なんて感心する間もなく、目を疑うような場面展開です。

やる気満々の水さんを、彩吹さんたら完全スルー。

み、み、水夏希様がこんなにやる気満々でお色気大作戦(何だそれ)で迫ってきているというのに、彩吹さん、スルーしちゃうわけ?!

アリエナイ。。。

アリエナ~イ。。。

ユミコちゃんの完全スルーにあいた口が塞がりませぬ。

あ、スルーって、別に水さんを無視してるとかそういう意味じゃありませんよ。

水さんの
“この場面は男役同士の絡みで客席を沸かせる”
というやる気満々な意図にさっぱり気付いてなさげに、普通の顔で踊ってしまう彩吹さん。
ということです。

ユミコちゃんが色気を売りにする人じゃないのは知ってるけど、それにしてもここまでとはね。
あはは。
ファンでもびつくりです。

というか、水さんがちょっと哀れです。
置いてきぼりですよ。
一人やる気満々って。。放置プレイ気味な水夏希様。

水さんの色気攻撃をこうもあっさりかわせる人がいるとは思いもよりませなんだ。
水さん的にも計算外?
くすん。ごめんね、水さん。
ユミコちゃんたら、もう。もう。もう~~

どうせなら、水さんのやる気には気付いてるけど、あえて放置。くらいの顔で踊って下さい。
無理ですね。
はいはい無理ですね。
ユミコちゃんにそんなことできませんわね。
はいはい。

なんていうかまぁ、ユミコちゃんて健全な精神の持ち主だわ、と感心しました。
が、やっぱりもったいないよな~
せっかく水さんがあれだけやってるのに。

‥‥そんなユミコちゃんが大好きです。

というまとめでよろしいでしょうかね。
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