春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

ものすごく反応が鈍いですが。
WOWOWのこぼれ話がいつのまにやらアップされてました。

いや〜もう直ちゃんの裏話はアップしないでいいのに〜
って裏話が載るからこぼれ話だって。。。

まぁあの、楽しそうでよろしいんじゃないでしょうかねぇ。
ねぇ。。

しっかし、「秘密のゲスト」って、自分のHPで堂々と行きます宣言してしまった伊央里さんの立場は‥‥

2月のコムちゃんの退団番組、ゲストはやはりおっちょんなのね。
で、雪組中日は。
やっぱり水さんととなみちゃんなのね。
なのね。
プレお披露目公演ですから。
分かってるけど。。

えぇっと、ナウオン初回放送は2月2日の23時、と。
お稽古場、それも最初の方しか見ていませんが。

ユミコちゃんが普通に雪組でした。

別に花組彩吹真央に違和感があったわけではないけど。
雪組さんだなぁと。
先日のイベント時の轟さんと瞳子さんが普通に雪組だったように。

よく考えたら、ユミコちゃんが雪組にいた頃に一緒にやっていた生徒さんてもうあまり残っていないので、ユミコちゃんにしてみたら、新しい組で新たに、という感じなのかも知れないけど。

でも私は嬉しいです。
ユミコちゃんが雪組に帰ってきてくれて。
雪組ファンとして、とても嬉しい。
今でも一応、雪組ファンなのですよ。
(主張しておかないと忘れられるので)

あ、後、稽古場でちらほら映る下級生なんかを見て、何だかんだ言ってもやはり雪組の子は着物姿に違和感がないなと思いました。
雪組万歳。
(日本モノ好き)
数日前に発表になっていて、今さらですが。
新国立劇場のラインアップ発表。




2007/2008シーズン・演劇 ラインアップ発表


2007年9月〜12月 中劇場3作品連続公演
新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
三つの悲劇
「ギリシャから−古代を現代に 現代を未来につなぐ 物語のはじまり−」

 「三つの悲劇」−ギリシャから− Vol.1
■新作「アルゴス坂の白い家」(仮題)
    −クリュタイメストラ−
2007年9月〜10月公演[中劇場]
【作】川村 毅
【演出】鵜山 仁

 「三つの悲劇」−ギリシャから− Vol.2 
■新作「たとえば野に咲く花のように」(仮題) 
    −アンドロマケ−
2007年10月〜11月公演[中劇場]
【作】鄭義信
【演出】鈴木裕美

 「三つの悲劇」−ギリシャから− Vol.3
■新作「海峡をこえて」(仮題)
    −アンティゴネ−
2007年11月〜12月公演[中劇場]
【作】土田世紀
【演出】鐘下辰男



■「屋上庭園/動員挿話」
2008年2月〜3月公演[小劇場]
【作】岸田國士
【演出】宮田慶子「屋上庭園」 深津篤史「動員挿話」


 日韓合同公演
■新作「焼肉ドラゴン」(仮題)
2008年4月公演[小劇場]
【作】鄭義信
【演出】梁正雄・鄭義信


■「オットーと呼ばれる日本人」
2008年5月〜6月公演[中劇場]
【作】木下順二
【演出】鵜山 仁



2008年6月〜7月小劇場3作品連続公演
シリーズ・同時代(仮称)
―新国立劇場初登場の若手劇作家と、
  ベテラン演出家によるコラボレーション―

 「シリーズ・同時代」Vol.1
■新作 作・早船聡 vs 演出・松本祐子
2008年6月公演[小劇場]

 「シリーズ・同時代」Vol.2
■新作 作・前田司郎 vs 演出・白井晃
2008年6月〜7月公演[小劇場]

 「シリーズ・同時代」Vol.3
■新作 作・蓬莱竜太 vs 演出・栗山民也
2008年7月公演[小劇場]




*オペラ*

タンホイザー
2007年10/8(月・祝)〜24(水)

フィガロの結婚
2007年10/18(木)〜27(土)

カルメン
2007年11/25(日)〜12/9(日)

ラ・ボエーム
2008年1/20(日)〜26(土)

サロメ
2008年2/3(日)〜11(月・祝)

黒船 −夜明け
2008年2/22(金)〜24(日)

アイーダ
2008年3/10(月)〜29(土)

魔弾の射手
2008年4/10(木)〜20(日)

軍人たち
2008年5/5(月・祝)〜10(土)

椿姫
2008年6/5(木)〜17(火)





 「三つの悲劇」−ギリシャから− Vol.2 
新作「たとえば野に咲く花のように」(仮題) 
    −アンドロマケ−
【作】鄭義信 【演出】鈴木裕美

タイトルに惹かれたら、作演出ともにいいなぁ。
見たい見たい。
タイトルも変えないで欲しい(笑)

オペラはカルメンが見たい。
私が好きな唯一のオペラ。
といってもオペラはあまり見ないんだけど。
(聴かない、と言うべきか)
魔笛の射手も興味があるけど、父上は好きじゃないみたいだし。

‥‥あんまり見ないけど、この9作品。4作品は見たことあるわ(笑)有名どころだからね。
でもフィガロの結婚は見ていない。確か。私が見たのはセヴィリアの理髪師だったと思う‥‥記憶が、定かでないけど。。
どっちだったっけなぁ??
(言い訳・もともと興味がなかったのに、父が行けなくなったので代わりに行ったのです‥‥)
20070127200451


見た人には分かります。
見た人にしか分かりません。。。
(タイトルのこと)

百何十年ぶりの上演という演目を見に国立劇場へ。
1月だからか千秋楽だからか、着物の人が普段の歌舞伎座よりたくさんいらっしゃいました。
場内も梅の花の飾りで華やいでました。
(携帯の写真じゃ暗くて全然分からない)



国立劇場大劇場

三升屋二三治・中村重助・五世鶴屋南北ほか=作
通し狂言
梅初春五十三驛(うめのはるごじゅうさんつぎ)五幕十三場

序 幕
【京都】 大内紫宸殿の場
【大津】 三井寺の場

二幕目
【池鯉鮒】街道立場茶屋の場
【岡崎】 八ツ橋村無量寺の場

三幕目
【白須賀】吉祥院本堂の場
     同 奥座敷の場
【新居】 関所の場

四幕目
【由比】 入早山の場
【吉原】 富士ヶ根屋の場

大 詰
【大磯】 三浦屋寮の場
【品川】 鈴ヶ森の場
     御殿山の場
【江戸】 日本橋の場


(出演)
尾上菊五郎
中村時蔵
尾上松緑
尾上菊之助
坂東三津五郎
坂東彦三郎
ほか





ふと。菊りんを見てしのぶちゃんに似てるな〜と思いました。
姉弟だけど、今までそう思ったことなかったのに。

そして松緑さんはなぜああも三路線の役になると楽しそうになるのか不思議です。
やりすぎだよ!!
そこまでやらなくていいんだよ!!
と思わず思ってしまいます。
そういう松緑さんが大好きですが。

お話は壮大な猫とネズミのお話‥‥です。
(多分違うけど)
化け猫と化けネズミ?が出てくるし。
どでかい化け猫が宙吊りだったり、ネズミに乗って花道を去っていったり。
何じゃそりゃ?!って思うでしょ。
見てたら百万倍くらいそう思うのよ。

あらすじを読んでいないと意味が分からないはしょりっぷり。
でもそのあらすじの意味がそもそも分からない。

いやまぁ。。
いいんですけど。

一面の桜の中での立ち回りはとても綺麗でした。
直前まで寝てたけど、最大の見せ場で起きてて良かった(笑)

*化け猫寺のシーンで、唐突に子猫にゃん(4匹)が登場し、ぱらぱらを踊りだす、という、イミフメイとても愛らしいシーンがあるのです。
それを見てしまった娘が「今、猫が立ってぱらぱらを?!」を驚くわけですが、うちの父には「ぱらぱら」の意味が分からなかったようです。
そりゃ分からんわな。
【宝塚バウホール】
雪組
『ノン ノン シュガー!!』
公演期間:2007年2月24日〜3月6日

主な配役  出演者
ジョニー・キッドマン    音月 桂
キング・ビート       萬あきら
マリア           美穂圭子
ザザ            舞咲りん
ムース           奏乃はると
トレイシー         神 麗華
J/ブルート        沙央くらま
ジェフ           衣咲真音
ボブ            紫友みれい
シェイラ/マライア     大月さゆ
K・BOY          蓮城まこと
ナッキー          千風カレン
プードル          朝風れい
ビビ            愛加あゆ
ミッキー          冴輝ちはや
キャシー/アイーダ        白渚すず
アル/ドック         央雅光希
デイブ/エルビス       凛城きら
フラニー/ジョニー(子ども時代)  桃花ひな


バウ・ライブ・パフォーマンス
『ノン ノン シュガー!!』
作・演出/藤井大介

■解 説
 1960年代のアメリカ。ライブハウス「ノン・ノン・シュガー」を舞台に、幼い頃両親に捨てられ天涯孤独の青年と、富豪の娘との恋物語を軸に、ライブハウスに集まる人々の人間模様を描いた、甘酸っぱくてほろ苦い青春グラフィティ。
 1967年、メンフィスのダウンタウンにある小さなライブハウス「ノン・ノン・シュガー」では、今日も多くの若者が集まり、ロックンロールに酔いしれていた。ステージの中央で歌っているのはジョニー。看板シンガー、キングの前座を勤めている。
 この店にチンピラに追われた家出娘シェイラが逃げてくる。放っておけないジョニーはシェイラを匿う。ジョニーは自分の身の上をシェイラに告げ、仲間たちとの城にシェイラを誘う。そこでは貧しくても夢のある若者達が集まり、青春を語り、恋愛に興じていた。次第に心を寄せ合うジョニーとシェイラ。
 ある日、キングと恋人マリアの間に事件が起きる。しかしいつものようにショーは始まり、キングの歌でいつにもまして客席は盛り上がる。キングは真のスター。しかし自分には出来ないと悟ったジョニーは、「ノン・ノン・シュガー」を出て行く決心をする。それは青春との決別の時でもあった・・・・・・。






“真のスター”なんだから、萬さんなんじゃ?
って確かに言ってましたよ。
でも、まさか本当に萬様がキングとはね!?
しかも恋人マリアは圭子お姉様ですって。。
何ってこったい。
やるな藤井。そうくるのか藤井。
あ、ごめんなさい、ちょっと興奮して呼び捨てちゃいました。

しかし、萬様の歌で「いつにもまして盛り上がる客席」
いやぁ、これあらすじ変わらないんだよねぇ?
それともまさか‥‥当初からこの配役?
いや、違う、よねぇ。いくら何でも‥‥
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
一部。

春日野先生。お元気そうでなによりです。
松本先生。相変わらずお綺麗ですね。

そしてトップ4人の踊り。
画面の切り方が水・安蘭/春野・瀬奈なのでちょっと面白かったです。

しかし‥‥日舞の上手下手なんて難しいことは分かりませんが。
水さん頑張れ!!
苦手苦手とは言いながら、場数踏んでる瞳子さんと2ショットでうつるとちょっと辛いですな。
でもまぁイベントですから‥‥
きっと沖田は素敵だと思います。
扇の扱い方が微妙でも、刀なら大丈夫だろう。ね。。

多分一部のメイン。轟さん主演(らしい)のお芝居。
でも轟さんの役って‥‥ひどくない?
ひどい男だとかじゃなくて、この役やらなきゃいけないのが可哀想、みたいな。
まだ瞳子さんの役の方がマシじゃなかろうか。
ちなみに私は袈裟が主役かと思いましたが。

それにしても、轟さんと瞳子さんと桂ちゃん‥‥普通に雪組ですね。
しかも唯一喋った女役は圭子さん。
う〜ん完璧‥‥

そして、危惧したとおり、桂ちゃんでかいな(^-^;)
座っても寝てもでかいよ‥‥
さすがに布団に横たわっている状態でも、轟さんより瞳子さんより大きく見えるのにはびっくりしたけど。。
なにせ男が轟さんと瞳子さんで2人とも華奢なだけに何とも。。。
しかも連れ舞を所望されたら、桜の枝の持ち方が男になってるし!
お、男らしいわ。。。

でも可愛いからいいの。いいの。
化粧も鬘も、とりあえずビジュアルはアレだけど。
やっぱり可愛い内面が滲み出てるのかしら。
こういうのをアバタモエクボというのでしょうか?
もしくはコイハモウモク?

瞳子さんの視線が可愛い若妻を愛でる、というより、面白い動物に興味津々、みたいなのもまぁご愛敬ですか。
何か桂ちゃんの女役に普通に笑ってそうですが。
袈裟が死んだ後の芝居が、それってやり過ぎだろ、という力の入りようで。まぁ瞳子さんらしいとも言えるけど。
いやでもやっぱり‥‥やり過ぎでしょ。

何だかんだと言いながら、好きな人ばっかりの芝居はある意味見ていて楽しい。
内容はアレだけど‥‥歌舞伎レヴュウらしいから‥‥(何だろう、それ?)

最初にちらぁっとうつったみなみちゃんが可愛かった。
しかし端にいるせいでほとんど画面に映り込まないの。
くすん。

二部。

さて、私の大好きなOGコーナー始まったけど、もう寝よう〜っと。。。

あ、杜さんだ。
え、杜さんて研13で退団したの?!
ほえぇ??
朝からスカステの稽古風景を見て、大急ぎの身支度の手を止めてしまった‥‥
け、桂ちゃんまたまた女役ですか?
イベントだとやってくるなぁ、女役‥‥
ちっちゃい頃からよくやってるけど。。
顔は可愛いけど、女役似合わないんだよなぁ。
うぅ。

支度しながらちらっとしか聞けなかったけど、瞳子さん、花に散り雪に散り歌ってたよね。
う〜ん、生で聞きたい。

きりやん筆頭に踊っていた場面は、まぁそういう、並びってことですよね。
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
某ド○ールにて。
昼下がり、珈琲タイムの奥様方(みなさん小学校高学年〜低学年のお子さんがいる様子)4人の会話。

「最近ジャニーズが好きなの」
「あぁ、お嬢さんも?」
「娘はぜんぜん興味ないのよねぇ」
「私もあんまり興味ないわ」
「じゃぁ最近何に興味があるの?」
「私、最近宝塚見てるの」
「そうなの。あれってはまるとすごいでしょ」
「お金かかるんでしょう?」
「私はそこまでじゃないけど」
「生で見たことないから、見てみたいわ」
「でもチケット取るの大変なんでしょう?」
「あれがいいんじゃない、ホテルと組み合わさってるやつ」
「私の職場の先輩も、すごくはまっちゃって、旦那さんに出張だって嘘ついて見にいっちゃうのよ」

‥‥すごいね。

「ジャニーズは誰が好きなの」
「特に誰ってことはないけど、キレイな子が好きなの」
「タッキーとか?」
「タッキーねぇ」
「最近ちょっとアレよね」
「疲れてきたわよね」
「タッキーももうだものねぇ」

‥‥?!
というわけで、ニュースです。


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2007/01/22
雪組 宝塚バウホール公演 休演者のお知らせ

雪組 宝塚バウホール公演『ノン ノン シュガー!!』の休演者をお知らせいたします。


  雪組 緒月遠麻


 ※怪我の為、全日程(2月24日〜3月6日)休演いたします。

 ※休演に伴い、蓮城まことが出演いたします。



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‥‥出ましたね。
一般売り前に出してくれたら、と。。。
ヲヅキファンのためにも、蓮城くんファンのためにも。。

私は予定通り初日を見に行きます。
頑張れキング!(ところで何でキングっていうの、蓮城くん?)

そしてもう一つ。


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花組
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴(トカゲ)』
〜江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より〜


主な配役    本公演     新人公演
明智小五郎  春野寿美礼   朝夏まなと
黒トカゲ    桜乃彩音    野々すみ花

岩瀬      夏美よう     日向 燦
お重     梨花ますみ    初姫さあや
書生(神崎) 大伴れいか     紫陽レネ
天城刑事   高翔みず希    祐澄しゅん
サソリ    鈴懸三由岐     華月由舞
家具屋     眉月 凰     天宮菜生
勝代     絵莉千晶      芽吹幸奈
支配人     悠真 倫     夕霧らい
雨宮潤一    真飛 聖     扇めぐむ
波越警部    壮 一帆    白鳥かすが
書生(寺坂)  愛音羽麗     望海風斗
少年探偵団  舞城のどか    梅咲衣舞
書生(大高)  未涼亜希     嶺乃一真
書生(菅谷)  貴 怜良    星紀はんな
小林少年    桜一花      愛純もえり
書生(間瀬)  嶺輝あやと   浦輝ひろと
丘刑事     華形ひかる    月央和沙
使用人     華桐わかな      *
書生(前原)  真野すがた    彩城レア
客       紫峰七海     鳳 真由
客       望月理世    瀬戸かずや
少年探偵団  花野じゅりあ   聖花まい
少年探偵団   舞名里音     雫花ちな
少年探偵団  初姫さあや    鞠花ゆめ
書生(倉橋)  日向 燦    初輝よしや
書生(勝田)  白鳥かすが   冴月瑠那
ボーイ     紫陽レネ     天真みちる
ボーイ     星紀はんな    銀華 水
書生(奥田)  扇めぐむ     煌雅あさひ
書生(潮田)  夕霧らい     夏城らんか
書生(富森)  祐澄しゅん    輝良まさと
少年探偵団   愛純もえり   湖々マリア
書生(杉野)  朝夏まなと    真瀬はるか
少年探偵団   華耀きらり    遼かぐら
書生(村松)  月央和沙     花峰千春
書生(三村)  望海風斗    日高大地
少年探偵団   華月由舞    白姫あかり
少年探偵団  芽吹幸奈     春花きらら
少年探偵団  瞳 ゆゆ      彩咲めい
早苗      野々すみ花    華耀きらり
少年探偵団  花蝶しほ     初花美咲



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扇めぐむ君が雨宮!!
(というか真飛くんの役!)
見たいな見たいな。
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
宙組WOWOW貸切観劇。
貸切のお楽しみ、抽選では何も当たらず(笑)
抽選に出てきた子たちは紗羽優那ちゃんと安里舞生ちゃん。研一さんだそうで、名前聞いても分からなかった‥‥ごめんなさい。

貸切だから普段より受けるかと思いきや、あまり笑いも起きず‥‥
やっぱりあれは関東の笑いじゃないのかなぁ。

それでもショーで蘭とむ君がピアノから出てきた時には後ろの人が笑っていた。
意外に受けるんだな、あのシーン(でもあそこは笑うシーンなの?)

通算3回目にして気付いたこと。
・切腹シーンのともちんは裸足。(それであの大きさ。惚れ惚れ)
・ショー、蘭とむ君とみっちゃん2人だけのシーンでも衣装には差をつけるらしい。(どこまでもスターシステム)
・ショーのともちんの靴は、申し訳程度にしかヒールがついていない。(大きいのもそれはそれで大変なのね)

今回たに会がとても素敵な会服だと聞いたので、ぜひ見なくては!と出待ちを決行。
しかし素敵な会服は見当たらず‥‥あれ?と思ったら、本日たにちゃんはお茶会だったようです‥‥
無念なり。。。

しかし同じく本日お茶会のいりす君が着物で出てきたのを見られたので、ラッキ〜
かっこい〜
でも寒そ〜(笑)
ああ、いりす君のお茶会行きたかったなぁ。

ともちんも素敵でした。
当たり前といえば当たり前だけど、サヨナラ特集続きだな‥‥

FantasticFairyは娘役好きの私にとっては楽しい企画。
今月のあすかちゃんもいいな〜
来月はとなみちゃん。楽しみ楽しみ。

Dearの真飛くんのかばんはいつかのお茶会での瞳子さんへのプレゼントのChloe'のバッグと同じかな。
私も欲しい。
お金があれば‥‥

あ〜見たい芝居のチケット発売がぽろぽろあるけど、もう自分がいつ暇なのか把握できなくなってきた(苦笑)
まずい〜
嶺恵斗スペシャルライブに行きたいな〜
行きたい行きたい。

と思いつつ、それより現実的(?)なところで、バックを買いたい。
バックバック‥‥
最近これだ!って思うバックに巡り会わないもので。。

ちっちゃくてモノがたくさん入るバックが欲しい(それが無理なのでは?)

そして‥‥数年来言っていること。
「眼鏡つくらなくちゃ」
今は安くはやく眼鏡つくってくれるお店がいくらでもあるけど、私の目玉くんにはそういうお店は無理だと思うのです。
ど近眼だし。乱視だし。
あぁでもいつまでも度が合わなくて頭痛のする眼鏡かけてちゃいけないよなぁ。。。

遠征やめればいくらでも眼鏡つくれるよ!と親に呆れられながら、またまた飛行機とお宿の手配をしちゃいました。。。
桂バウ&中日。
まだ桂バウはチケット取ってないけど。
ま、大丈夫だろう。ねぇ?(さあ)
TPT59『薔薇の花束の秘密』
ラテン・アメリカ文学を代表する作家マヌエル・プイグが
『蜘蛛女のキス』とともに日本での上演を熱望していた傑作、
ベストキャストで待望のリバイバル。

『薔薇の花束の秘密』
MANUERU PUIG’S「MYSTERY OF ROSE BOUQUET」
based on Robert Allan Ackerman's Production

2007年2月17日(土)→ 3月2日(金)ベニサン・ピット

スタッフ
訳・演出/木内宏昌
美術/朝倉摂
照明/笠原俊幸
音響/長野朋美
衣裳/原まさみ
ヘア&メイクアップ/鎌田直樹
舞台監督/赤羽宏郎 浅香哲哉

キャスト
患者◎安奈淳  付添婦◎毬谷友子

二人の女優が、鋭いウィットと悪魔のようなユーモアで描く、人生の第2章。
母と娘、現実と幻想が出会い、フラッシュバックされる過去の謎。
裕福な患者と付添婦、裏切りと嘘、スリリングな病室のゲーム。

あなたは今夜、自分の運命を決めなくてはいけない。せわしない仕事の日々か、
目眩がするほどのジャスミンの香りに包まれながらやるせなくあのひとを待ちこがれる日々か......。
今夜はあなたの人生でいちばん重要な夜。

一般発売:1月27日(土)
全席指定6,300円 学生3,150円(TPT電話予約&TPTオンラインチケットのみ取扱)
TPT電話予約 03-3635-6355
TPTオンラインチケット PC http://www.tpt.co.jp/ 携帯 http://www.tpt.co.jp/m/
イープラス
チケットぴあ
ローソンチケット Lコード32573
楽天チケット
お問合せ TPT(シアタープロジェクト・東京)http://www.tpt.co.jp
03-3635-6355
135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12 ベニサン・ピット

2月
17(土)19:00
18(日)15:00
19(月)休演
20(火)14:00 19:00
21(水)14:00
22(木)14:00 19:00
23(金)19:00
24(土)14:00 19:00
25(日)15:00
26(月)休演
27(火)14:00 19:00
28(水)14:00
3月
1(木)14:00 19:00
2(金)19:00


さていつ見にいこうかな〜
2007/01/16
小林一三没後50年追悼スペシャル『清く正しく美しく』−この教え護り続けて−について(追)

※出演者を更新いたしました。

毎年、宝塚歌劇の創始者である小林一三(逸翁)を偲び、命日である1月25日に、一般公演に引き続き「逸翁デー〜タカラヅカ・ホームカミング〜」を開催いたしておりましたが、2007年は逸翁没後50年にあたることから、「献舞」「卒業生によるゲストコーナー」「献歌」の三部構成(予定)による特別イベントとして開催いたします。
なお、東京宝塚劇場での「逸翁デー〜タカラヅカ・ホームカミング〜」開催はございません。
特別イベントの詳細は下記の通りです。

小林一三没後50年追悼スペシャル
『清く正しく美しく』
−この教え護り続けて−

総指揮/小林公一
指揮/植田紳爾
監修/酒井澄夫、岡田敬二、草野旦
演出/三木章雄、正塚晴彦、中村暁、小池修一郎、谷正純
    石田昌也、中村一徳、木村信司、藤井大介、荻田浩一、植田景子

制作・著作/宝塚歌劇団
主催/阪急電鉄(株)
協力/(株)宝塚クリエイティブアーツ・(株)宝塚舞台

<出演予定>
(専科)春日野八千代、松本悠里、轟 悠
    千雅てる子、鈴鹿 照、矢代 鴻、萬あきら、藤 京子
    京 三紗、汝鳥 伶、星原美沙緒、一樹千尋、未沙のえる
    光あけみ、磯野千尋、箙かおる、一原けい、五峰亜季
(花組)春野寿美礼、桜乃彩音、その他花組生
(月組)瀬奈じゅん、彩乃かなみ、ほか月組全員
(雪組)水 夏希、白羽ゆり、その他雪組生
(星組)安蘭けい、遠野あすか、ほか星組全員
(宙組)陽月 華

 宝塚音楽学校 本科生・予科生

(ゲスト:卒業生)
深緑夏代、扇 千景、鳳 蘭、安奈 淳、大浦みずき
日向 薫、杜けあき、安寿ミラ、真琴つばさ
※都合により変更になる場合がございます。

※(花組)花純風香、悠南はやき、(雪組)緒月遠麻は休演いたします。
※宙組は東京宝塚劇場で公演中のため出演いたしません。





そっかウメちゃんはもう宙組生なんだな〜
そして‥‥話は聞いていたけど、やはりヲヅキは休演。
バウは出られるのかな。心配。
ともちんのお茶会に行ってきました。


芝居が日本物ということもあってか、大変渋いボードが出ておりました。
渋すぎる〜〜
ついでに千社も渋すぎですぞ。
千社コレクターのMさんのために購入し、「専科のおぢさまみたいな千社を買いました」と報告。。。
本当はもっとスターさんらしい華やかな千社を買おうと思ってたのに〜
選択肢がなかったのです。

テーブルのケーキも、かなり不思議な和テイストなものが1種。
私はうっかりそのケーキの前に座ってしまったので、少々びくつきながら食べてみると。うぅむ。見た目通りの不思議なお味。
私は普通のケーキが良かったよう。

で、まぁ、毎回ながら私の脳みそに信用はおけない。
それが前提です。


続きを読む
「ヘイズ・コード」千秋楽

大野作品の千秋楽は1人1ネタ必須、というのがお約束らしいけれど、今回は青年館の千秋楽が販売用になるせいか、ほとんどアドリブはなかった。
これくらいはアリでしょう、という感じで、架空の犬を捕獲するシーンでうりぼうのヌイグルミを取り出したくらい。
まぁ猪年にちなんでうりぼうのヌイグルミにしたのは良いものの、ちょっとサイズが大きかったのか、フォルムが丸っこすぎたのか、クロスに包むのに手間取り、ばたばたしているのが丸見え、というのも、ご愛嬌。。。かな。小物の扱いが苦手な瞳子さんらしい、とも言えるけど。

そうそう、秘書の企みを暴くシーンでは、みなみちゃんの小芝居が復活。閉じ込められたシーンでのすずみんとの上着の取り合いと同じく、ちょっと受け過ぎて真ん中の芝居の邪魔だとカットされたのか、青年館ではやらなかったんだけど、千秋楽だし、上着の取り合いほど派手じゃないから復活したのかな。
→レイ様が写真を見せて、「まるで2人が抱き合っているように見える」と言うところで、結婚指輪をはずしかけ、エディが「そんなことはしていない」と否定すると、はめ直す、という芝居。さり気ないわりに結構受けてました。

最後の挨拶、瞳子さんの言葉を聞きながら、一樹さんがまるで慈父のような眼差しでうんうんと頷いているのを見て、パパだパパ。とちょっと嬉しくなる。
中日劇場の王家の時に、真飛くんが「パパは娘の方が可愛いみたいで、いつもアイーダアイーダ言っていて、私にはかまってくれない」とすねていたくらいだから、あの可愛い娘が今や立派な男になった、とか思ったんでしょうか?(笑)
瞳子さんも挨拶で言っていたけれど、本当に舞台はみんなで創るものなんだと、実感できた公演だったなぁと思う。
主演が自ら輝くことはもちろん必要だけれど、周りが真ん中を輝かせるために、そこへ光を集めて、主演はそれを受けてよりいっそう輝いていくというのがよく分かった。
あすかちゃんを始め、素敵な仲間に囲まれて、瞳子さんは幸せものだなぁ。
出演者のみなさん。素晴らしい舞台をありがとう。
少しお休みして、また次の公演頑張ってください。
‥‥と言いたいけど、すぐにイベントのお稽古が始まっちゃうのね。いや本当に、タカラジェンヌは体力勝負、ですね。。
(ファンも体力勝負だけどね)
ユミコちゃんがフランツ
桂ちゃんがルキーニ
かなめちゃんがルドルフ

まぁ順当ですね。
ルドルフでかいけど。
銀橋のトート&ルドルフは冥界に迷い込みそうだけど。。。
(そしてルドルフは頑張って膝をおれ)
順当、ですよね。
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
今日は青年館に雪組同期のみなさんがおいででした。
私は今までに劇場で何回かコムちゃんを見かけたことがあり、多分今回で4回目。
劇場で見かけた有名人でNO.1の回数(笑)
(ちなみにNO.2は篠井英介さんで3回。誰も聞いてないか)
コムちゃんは黒くて(服が)細くて可愛かった。
最後の客席登場の瞳子さんはすごい早さでコムちゃんたちの方へ走っていったので、正直な奴め、とちょっと笑った。

個人的にはチハルさんが。チハルさんが〜
(何)
青年館にみらんちゃんがきていました。
2007年が始まってまだ8日なのに、2回もみらんちゃんを見るとは‥‥(笑)

黒のコートにピンクのトップスを着ていました。
桃子だから?(いやいや・笑)
丁度通路上がりの席(H列)だったので、客席登場の瞳子さんのアピールを楽しみにしていたら、やはり瞳子さんはみらんちゃんを狙い撃ち(思い切り指さしてました)。
みらんちゃんはみらんちゃんで、あすかちゃんに大アピールだったようで。
美しきかな同期愛。ということで。

帰りは美城れんちゃんと一緒に帰っていったそうです。
セールに行って青年館に行って、またセールに行って青年館に行って‥‥と忙しくて(?)さっぱり休みを満喫できないのです。
歌が復活して良かったとか、欲しかった服を50%OFFでゲットしたとか、良いことばかりではあっても、睡眠時間が激しく削られて、普段にもまして隈子さんな私。
好きなだけ寝たい〜
自然に目が覚めるまで起きたくない〜
と嘆いていたら、遊んでるだけでしょ、と親に睨まれてしまった。‥‥すみません。
来週はちゃんと働きますから‥‥
そろそろ取り組まなきゃいけない問題もあるし。
遊んでる場合じゃないのよね、本当に‥‥

でもやっぱり眠い〜
私にとっては仕事始めでした‥‥

初日見たかったなぁ。
しかしいきなり休むわけにもいかないので、涙をのんでお仕事お仕事。
ふぅ。
新年早々縁起がいい、と言うべきでしょうか。

銀座でみらんちゃんとすれ違いました。

大真さ〜〜〜ん

白いコートを着ていて、当然といえば当然ながら、まったくお変わりありませんでした。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。