お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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宙娘。
次期宙組主演娘役について

この度、次期宙組主演娘役に陽月 華(星組)が内定致しましたので、お知らせ致します。

2007年1月16日付で星組から宙組へ異動。

次期宙組主演男役・大和悠河の相手役としての初公演は、宙組公演『A/L(アール)』-怪盗ルパンの青春-(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2007年3月15日~3月27日、東京特別公演:2007年4月1日~4月8日、名古屋特別公演:2007年4月13日~4月15日)。宝塚大劇場でのお披露目は6月22日~7月30日(東京宝塚劇場:8月17日~9月30日)の宙組公演(演目未定)となります。





おめでとう、ウメちゃん。
でも、星組&星組ファンみんなで送り出せないのはちょっと寂しいような。
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劇的とは
劇作家の木下順二さんが10月30日にお亡くなりになったそうですね。
92歳ということでした。

木下さんの書かれた本を卒論の参考資料として読んでいたのを思い出しました。
ご冥福をお祈りします。
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雪組新公
見てきました。

ヲヅキ~

すごく良かった。
音程はあやしいけど(笑)良かった。

水さんのジャン=ポールは強烈なマザコン。
ヲヅキのジャン=ポールはシスコン。

って感じですかね。

ルシファー         凰稀かなめ
リリス           大月さゆ

ロベール・ド・ルブラン公爵 真波そら
ジュスティーヌ       涼花リサ

ジャン=ポール       緒月遠麻

アンリ           谷みずせ
エドモン・ド・レニエ    沙央くらま
マルセル・ドレフュス    蓮城まこと
エミール          香綾しずる

セバスチャン        大湖せしる
イヴェット         愛加あゆ

グレフィル伯爵夫人     愛原実花
カミーユ・ロスタン     晴華みどり
アデーラ          純矢ちとせ
シャルロット        早花まこ

サリエル          冴輝ちはや



普段新人公演や下級生ウォッチを熱心にしているわけではないので、雪の下級生はさっぱり分からなかった。
何でこんなに分からないの~
と、雪エンカレをスカステで見た時も思ったけど、何で分からないって、そりゃあまり雪組見てないからでしょ。と自分で突っ込む。
そう、あんまり見てないんですよ、雪組。

だからちょっとショック。
雪娘って可愛い子あんまりいないのね。。
花とか宙は上も下も可愛い子いっぱいいるのにな~
しょぼん。

開演前に横のおばあちゃまが
「これは“ほうき”って読むのかしら?」
ち、違いますよ~~~
鳳凰の鳳じゃなくって凰の字ですよ、おばあちゃま~~
その直後に開演アナウンスがあったので、おばあちゃまも間違いに気付いてくれたと信じます。

主立った役の人の印象だけを軽く。

ルシファー*凰稀かなめ
顔はもちろん綺麗だし、スタイル抜群で衣装も映えるし、見た目は文句なし。ただ、踊るとちょっとどうかと思う時があるけど、それは仕方ないでしょうね。

リリス*大月さゆ
本公演のイヴェットでも思ったけど、さゆちゃんは最近珍しく可憐な雰囲気を持っている娘役さんで、貴重な存在。リリスが人間らしくて、良いなと思った。

ジャン=ポール*緒月遠麻
これでかなりファン増やしたよね?(笑)スタイルがいい、というよりも、綺麗な体つきをしているなと思った。後ろを向いた時の肩胛骨の形とか(笑)かなめちゃんみたいにほっそりした中性的なスタイルの良さではなくて、しっかりしてるけどごつくない。薄くないけど厚くもない。考えてみるとそういう体の人って中々いないかも。

ジュスティーヌ*涼花リサ
顔は綺麗だけど、さすがに「男の夢」にはなれていなかった。そこまでの女力が新公学年で出せたらむしろびっくりだけど(笑)そこそこ綺麗でプライドの高い普通の女性でしかなかったのがちょっと残念。
アンリ*谷みずせ
谷みずせ君は本当に無駄なほど綺麗。
エドモン*沙央くらま
コマちゃんはうまいなぁと思う。オープニングシーンでは、相変わらずのふくっとした顔が何とも言えず‥えぇっと、まぁもうちょっとしたら痩せるだろう。ね?
マルセル*蓮城まこと
マルセルという人はどういう人なのかよく分からない。本公演でも分からなかったし、新人公演でも分からなかった。蓮城まこと君がどうこうっていうことも言えないような、役なんだと思う。
セバスチャン*大湖せしる
気が弱い男の人になっていたような。懐の深さは出し切れず。
イヴェット*愛加あゆ
出てきた瞬間、これやばいだろう、と思わせるのはどうかと‥‥可愛い顔をしてるんだと思うけど、膨れすぎ。。。「デザートはなしね。太ったら困るから」とかいう台詞が洒落にならないし。歌はうまいというほどじゃないけど、普通に歌えていたので、痩せたらいいんだと思う。多分。
グレフィル伯爵夫人*愛原実花
スカイフェアリーズなんかで見るより舞台の方がずっと綺麗だった。若いのにヒロイン系じゃなくて既に女役の香りが漂っていたけど。第二の愛耀子さん目指しますか?
カミーユ*晴華みどり
出番が少ないのは知ってはいたけど、本当に見せ場もなくてかわいそう。可愛いのに。
アデーラ*純矢ちとせ
細いんだけど、顔がいかついのね。せめてもうちょっと顔がちっちゃかったらなぁ。

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メモランダム二部
二部はOGの方の力をまざまざと見せつけられたような。


第二部

「風と共に去りぬ」(『風と共に去りぬ』より)
紳士
(月組)
嘉月絵理、北嶋麻実、大空祐飛、瀬奈じゅん
越乃リュウ、有香潤、霧矢大夢、一色瑠加
遼河はるひ、良基天音、研ルイス、風雅湊、
桐生園加、青樹泉、星条海斗、姿樹えり緒
朝桐紫乃、龍真咲、麻月れんか、榎登也
綾月せり、光月るう、彩央寿音、鼓 英夏
華央あみり、明日海りお、流輝一斗、五十鈴ひかり
沢希理寿、美翔かずき、響れおな、宇月 颯
彩星りおん、瑞羽奏都、海桐望、朝凪麻名
紫門ゆりや、貴千碧、篁祐希、有瀬そう
(星組)
英真なおき、にしき愛、安蘭けい、紫蘭ますみ
美稀千種、立樹遥、涼紫央、祐穂さとる
美城れん、綺華れい、柚希礼音、天霧真世
銀河亜未、彩海早矢、天緒圭花、一輝慎
鶴美舞夕、夢乃聖夏、麻尋しゅん、七風宇海
水輝 涼、紅ゆずる、碧海りま、壱城あずさ
美弥るりか、茉莉邑薫、如月蓮、直樹じゅん
天寿光希、大輝真琴
(宙組)
美郷真也、寿つかさ、貴城けい、初嶺麿代
大和悠河、貴羽右京、蘭寿とむ、天羽珠紀
悠未ひろ、夏大海、珠洲春希、北翔海莉
風莉じん、十輝いりす、七帆ひかる、天翔ゆうり
八雲美佳、早霧せいな、朋夏朱里、美牧冴京
春風弥里、鳳翔大、真央あきと、蓮水ゆうや
麻音颯斗、凪七瑠海、暁 郷、香翔なおと
七海ひろき、雅 桜歌

「風になりたい」(『国境のない地図』より)
麻路さき

「去りゆきし君がために」(『去りゆきし君がために』より)
麻実れい

「我が愛は山の彼方に」(『我が愛は山の彼方に』より)
鳳蘭

「白夜わが愛」(『百夜わが愛』より)
鳳蘭

「遠い彼方に」
初風諄

「セントルイス・ブルース」(『風と共に去りぬ』より)
踊る男S   大和悠河
踊る男A
大空祐飛・遼河はるひ・立樹遥・涼紫央
柚希礼音・蘭寿とむ・悠未ひろ・北翔海莉

「ナイト・アンド・デイ」(『風と共に去りぬ』より)
踊るレット・バトラー 瀬奈じゅん
           安蘭けい
           貴城けい
踊るスカーレット   彩乃かなみ
           遠野あすか
           紫城るい

【植田紳爾作品集A】

「南蛮屏風」(『南蛮屏風』より)
主題歌の歌手 霧矢大夢

「おーい春風さん」(『おーい春風さん』より)
主題歌の歌手
霧生園加・星条海斗・龍真咲
綺華れい・麻尋しゅん・早霧せいな

「紅梅白梅」(『紅梅白梅』より)
主題歌の歌手 柚希礼音
主題歌のダンサー
霧生園加・星条海斗・龍真咲
綺華れい・麻尋しゅん・早霧せいな

「花は散る散る」(『花は散る散る』より)
主題歌の歌手 涼紫央
主題歌のダンサー
美鳳あや・涼城まりな・紫水梗華
華美ゆうか・音乃いづみ・咲花杏

「花かげろう」(『花かげろう』より)
主題歌の歌手 遼河はるひ
主題歌のダンサー
美鳳あや・涼城まりな・紫水梗華
華美ゆうか・音乃いづみ・咲花杏

「若獅子よ立髪を振れ」(『若獅子よ立髪を振れ』より)
主題歌の歌手 青樹泉・十輝いりす・七帆ひかる

「春風の招待」(『春風の招待』より)
主題歌の歌手 悠未ひろ・北翔海莉
主題歌のダンサー
城咲あい・琴まりえ・南海まり
陽月華・美羽あさひ・花影アリス

「オルフェウスの窓」(『オルフェウスの窓』より)
主題歌の歌手 蘭寿とむ
主題歌のダンサー
霧生園加・星条海斗・龍真咲
綺華れい・麻尋しゅん・早霧せいな
美鳳あや・涼城まりな・紫水梗華
華美ゆうか・音乃いづみ・咲花杏

「愛のかけら」(『翔んでアラビアン・ナイト』より)
主題歌の歌手 立樹遥
主題歌のダンサー
霧生園加・星条海斗・龍真咲
綺華れい・麻尋しゅん・早霧せいな

「愛あれば命は永遠に」(『愛あれば命は永遠に』より)
主題歌の歌手 大空祐飛
主題歌のダンサー 城咲あい・陽月華

「愛のカレードスコープ」(『愛のカレードスコープ』より)
主題歌の歌手 大空祐飛・立樹遥・蘭寿とむ

「愛のシンフォニー」(『レビュー交響楽』より)
主題歌の歌手 大空祐飛・立樹遥・蘭寿とむ
主題歌の歌手(コーラス)
遼河はるひ・涼紫央・柚希礼音
悠未ひろ・北翔海莉

「悲しみのソナタ」(『パリ、それは悲しみのソナタ』より)
主題歌の歌手 大空祐飛・立樹遥・蘭寿とむ
主題歌の歌手(コーラス)
遼河はるひ・涼紫央・柚希礼音
悠未ひろ・北翔海莉
主題歌のダンサー
霧生園加・星条海斗・龍真咲
綺華れい・麻尋しゅん・早霧せいな

「戦争と平和」(『戦争と平和』より)
主題歌の歌手 大和悠河
主題歌のダンサー
美鳳あや・涼城まりな・城咲あい
紫水梗華・美夢ひまり・羽咲まな
琴まりえ・南海まり・陽月華
花愛瑞穂・華美ゆうか・音花ゆり
美羽あさひ・音乃いづみ・和音美桜
咲花杏・葉室ちあ里・花影アリス

「レビュー・明日への希望」(『ザッツ・レビュー』より)
主題歌の歌手 霧矢大夢
主題歌の歌手(コーラス)
(略)

「いま、すみれ花咲く」
主題歌の歌手 霧矢大夢
主題歌の歌手(コーラス)
(略)

【植田紳爾作品集B】

「大いなる落日」(『紫禁城の落日』より)
主題歌の歌手 瀬奈じゅん
カゲコーラス
出雲綾・瀧川末子・花瀬みずか
音姫すなお・憧花ゆりの・青葉みちる
美夢ひまり・彩橋みゆ・羽咲まな

「この恋は雲の涯まで」(『この恋は雲の涯まで』より)
主題歌の歌手 安蘭けい

「彷徨のレクイエム」(『彷徨のレクイエム』より)
主題歌の歌手 貴城けい
カゲコーラス
鈴奈沙也・彩苑ゆき・美風舞良
美羽あさひ・音乃いづみ・大海亜呼
和音美桜・葉室ちあ里・花露すみか

「もののふの詩」(『メナムに赤い花が散る』より)
主題歌の歌手 轟悠
カゲコーラス
出雲綾・瀧川末子・花瀬みずか
音姫すなお・憧花ゆりの・青葉みちる
美夢ひまり・彩橋みゆ・羽咲まな

「TAKARAZUKA・オーレ!」(『TAKARAZUKA・オーレ!』より)
紳士S    轟悠
       瀬奈じゅん
       安蘭けい
       貴城けい
淑女S    彩乃かなみ
       白羽ゆり
       遠野あすか
       紫城るい
紳士(略)
淑女(略)
淑女(コーラス)Wトリオ
美夢ひまり・羽咲まな・花愛瑞穂
音花ゆり・和音美桜・葉室ちあ里

「青きドナウの岸辺」~「愛あればこそ」(『ベルサイユのばら』より)
       初風諄
       鳳蘭
       麻実れい
       麻路さき
紳士S    轟悠
       瀬奈じゅん
       安蘭けい
       貴城けい
淑女S    彩乃かなみ
       白羽ゆり
       遠野あすか
       紫城るい
紳士(略)
淑女(略)
淑女(コーラス)Wトリオ
美夢ひまり・羽咲まな・花愛瑞穂
音花ゆり・和音美桜・葉室ちあ里


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メモランダム一部終了
「夜明けの序曲」
幕があがると大階段にはトップ3人。
瞳子さんが真ん中でした。
あ~トップさんになったんだな~


植田紳爾演出家50周年記念スペシャル
夢のメモランダム
-植田紳爾・魂の軌跡-

2006.11.27 mon 15:30/19:00


第一部

「祝舞」
祝舞の美女  松本悠里
祝舞の歌手  白羽ゆり
祝舞の歌手(コーラス)
(略)

「夜明けの序曲」(『夜明けの序曲』より)
歌手     瀬奈じゅん
       安蘭けい
       貴城けい
歌手(コーラス)
(略)

「アイ・ラブ・タカラヅカ音頭」(『宝塚春の踊り』より)
歌手     瀬奈じゅん
       安蘭けい
       貴城けい
歌手(コーラス)
(略)
歌手(コーラス)Wトリオ
美夢ひまり・羽咲まな・花愛瑞穂
音花ゆり・和音美桜・葉室ちあ里

「舞い込んだ神様」(『舞い込んだ神様』より)
太郎冠者   轟悠
上房・花子  白羽ゆり
貧乏神    未沙のえる
貧乏神    大空祐飛・霧矢大夢・遼河はるひ
       立樹遥・涼紫央・柚希礼音
       大和悠河・蘭寿とむ・悠未ひろ・北翔海莉
カゲコーラス
朝峰ひかり・百花沙里・彩海早矢
音花ゆり・鶴美舞夕・水輝涼

「舞三代」(『舞三代』より)
植田紳爾・山村若・山村光・山村侑・山村侃
祝舞の歌手(ソロ) 出雲綾・彩乃かなみ・遠野あすか・紫城るい
祝舞の歌手(コーラス)
(略)


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ザ・クラシック
お客さん、そこ大爆笑シーンですよ!!
のポピーのでっかい精が出てきても笑わない客席。
何で~~~?

団体客にはあのおかしさはイマイチ伝わらない模様。
私なんて後ろの方に影が見えただけで爆笑だったのに。

でも笑うより、ちっちゃいポピーの精の愛らしさにでれでれするほうが先。
杏ちゃん可愛い~~

団体客だらけだったせいか、ピアノの中からじゃじゃじゃじゃ~ん、な蘭トムさんは笑われてました。
わ、笑われたよ、蘭トムさん!
でも笑われて見ると、確かにあの出方はおかしいかも。
いきなりだし。
銀髪だし。
存在が意味不明だし。
あのシーン分かりにくい。

るいちゃんが引き連れる女子のみの銀橋がとってもラブリーでした。
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維新回天・竜馬伝!
随所に綺羅星の如く散り乱れる石田ギャグ。
さすが、石田先生!
スミレコードはいずこ‥‥
笑おう、笑うしかないよ!

まぁ罪がないといえば罪がないけど‥‥

西郷さんの
「あなたの涙の中に日本の未来が見えた」
(方言が分からない)という台詞には震えました。
なんと!それは
「君の瞳に乾杯!」
ってことですか!?
殺し文句だ。。。
確かに1人客席で死にました。
笑い死に‥‥
(注・ここは感動のシーンです)

杏ちゃん、二場面しか出てないけど可愛かった。

いりすくんカッコい~い。
高杉晋作というか、色里の用心棒崩れにしか見えなかったけど(笑)
日本物やりたいって言うだけあって、お化粧も綺麗。
みっちゃん‥‥見習って~~~

しかし恋人はアリスちゃんじゃない方が良かったんじゃなかろうか。
アリスちゃんにああいう役されても、やらされてる感が強すぎて。。
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大阪は曇り
雨はやんでいて良かった良かった。

しかし結構飛行機遅れたなぁ。

機内では宝塚番組を聞いてみました。
MCが真飛くんだとは、名乗られるまで気付かなかったけど(笑)
どこのお姉さんかと思ったら真飛くんでびっくり。
途中寝てたので、星組の曲紹介が聞けなくて残念(笑)
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外に出たら
すごい雨‥‥
なんだ、この降り‥‥
全国的に雨みたいだけど、大阪はもう少しおさまっていますように。

天も祝福したくないんだな‥‥
(何を?)
(‥‥)
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雨‥‥
何だか幸先悪く雨なのね。
今日は宙組&メモランダム観劇に行って参りますよ。
雨だからってわけでもなく、あんまり気乗りはしないまま。。
楽しいといいな~
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元禄忠臣蔵
元禄忠臣蔵第二部

真山青果=作
真山美保=演出
織田紘二=補綴・演出

元禄忠臣蔵 第二部 四幕十場

伊藤熹朔=美術
中嶋八郎=美術


《伏見撞木町》
第一幕  伏見撞木町の揚屋笹屋の表二階
       同 奥庭離室のあたり

《御浜御殿綱豊卿》
第二幕  御浜御殿松の茶屋

第三幕  御浜御殿綱豊卿御座の間
       同 入側お廊下
       同 元の御座の間
       同 御能舞台の背面

《南部坂雪の別れ》
第四幕  三次浅野家中屋敷
       同 瑤泉院居間
       同 門外


見てきました。
劇場外に「南座行き荷物置き場」という張り紙があり、ごたごた物が積み重なっていました。
あんな所に置いちゃっていいの~?
大荷物だし、誰も持っていきはしないだろうけど‥‥

(舞台の感想は?)
(‥‥)

「広い世間を狭く見て」
という台詞が印象的でした。
(終わり(^-^;))

そういえば、国立劇場ってあまり行かないので、三等席が1,500円だったのに驚いた。
4時間1,500円。
さすが国立劇場。
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ノンノン(いやいや?)
「ノン・ノン・シュガー」の写真。
どうなのこれ?(苦笑)
うっすらと寒さが漂っておりますが、大丈夫なんでしょうか、藤井先生?!

ところで

【解説】
 1960年代のアメリカ。ライブハウス「ノン・ノン・シュガー」を舞台に、幼い頃両親に捨てられ天涯孤独の青年と、富豪の娘との恋物語を軸に、ライブハウスに集まる人々の人間模様を描いた、甘酸っぱくてほろ苦い青春グラフィティ。
 1967年、メンフィスのダウンタウンにある小さなライブハウス「ノン・ノン・シュガー」では、今日も多くの若者が集まり、ロックンロールに酔いしれていた。ステージの中央で歌っているのはジョニー。看板シンガー、キングの前座を勤めている。
 この店にチンピラに追われた家出娘シェイラが逃げてくる。放っておけないジョニーはシェイラを匿う。ジョニーは自分の身の上をシェイラに告げ、仲間たちとの城にシェイラを誘う。そこでは貧しくても夢のある若者達が集まり、青春を語り、恋愛に興じていた。次第に心を寄せ合うジョニーとシェイラ。
 ある日、キングと恋人マリアの間に事件が起きる。しかしいつものようにショーは始まり、キングの歌でいつにもまして客席は盛り上がる。キングは真のスター。しかし自分には出来ないと悟ったジョニーは、「ノン・ノン・シュガー」を出て行く決心をする。それは青春との決別の時でもあった・・・・・。


真のスター、その名はキング!
って誰がやるんですか?ねえ?

出演予定
美穂圭子
音月 桂
舞咲りん・奏乃はると・神麗華 ・緒月遠麻
沙央くらま・衣咲真音・紫友みれい・大月さゆ
千風カレン・朝風れい・愛加あゆ・冴輝ちはや
白渚すず・央雅光希・凛城きら・桃花ひな

専科 萬あきら


‥‥ヲ、ヲヅキ?(えぇ?)
もしくはコマちゃん、だよね。。。
どっちにしても真のスターってきつくないですか?ね?
ま、そもそもこのあらすじが‥‥(以下略)
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一年後。そのとき貴方は?
「欲望という名の電車」
2007年11月上演
作/テネシー・ウィリアムズ
企画・主演/篠井英介
企画・演出/鈴木勝秀

出演
ブランチ・デュボア:篠井英介
スタンリー・コワルスキー:北村有起哉 


私が大好きな篠井さんと有起哉さんで「欲望という名の電車」!!
きゃ~~~

これ、「青山円形劇場にて2001年9月初演(スタンリー:加勢大周)、2003年11月再演(スタンリー:古田新太)に継ぐ、三度目の上演」だそうです。
だそうです、っていうか、私両方とも見てます(笑)
今まで何回はこの作品を見た中で、私が一番好きだったブランチは篠井さんです。
ちなみに、スタンリーは内野聖陽さん。
有起哉さんのスタンリーってどうなるんだろう。
すごくすごく楽しみです。
あ~はやく観た~い!
って上演は一年後ですけどね(笑)

演劇好きだと先の先まで予定が入って大変ですわ。。
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星影の人
雪組
中日劇場
『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-
『Joyful!!II』

ポスター公式にアップされました。
「Joyful!!II」のやたらポップな文字が浮いてるような気が。。しないでもありませぬが。。
綺麗なポスターですね。
つづきを表示
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熟睡。。。。
昨日23時に寝て、今日10時に起きた。

‥‥寝すぎでは?

まあまあ。

お休みの日に何の予定も入ってないのが久しぶりだったので、好きなだけ寝て、たまった洗濯をして、箪笥の整理をして。
あ~でもまだまだしなくちゃいけないことがあるのに。。。
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花形歌舞伎@新橋演舞場
花形歌舞伎
昼の部

一、番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
青山播磨    松 緑
放駒四郎兵衛  猿 弥
腰元お仙    松 也
並木長吉    薪 車
柴田十太夫   亀 蔵
渋川後家真弓  家 橘
腰元お菊    芝 雀


二、勧進帳(かんじんちょう)
武蔵坊弁慶  海老蔵
富樫左衛門  菊之助
亀井六郎   男女蔵
片岡八郎   猿 弥
駿河次郎   段治郎
常陸坊海尊  市 蔵
源義経    芝 雀


三、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
浜松屋見世先より稲瀬川勢揃いまで
弁天小僧菊之助  菊之助
南郷力丸     松 緑
忠信利平     男女蔵
赤星十三郎    松 也
浜松屋伜宗之助  梅 枝
鳶頭清次     團 蔵
浜松屋幸兵衛   家 橘
日本駄右衛門   左團次



最近人の情けにすがって生きてます(『欲望という名の電車』のブランチの台詞)状態の私。
今回も人様に取っていただいたお席で観劇。
普段歌舞伎は3階席でしか見ないけれど、父上が勧進帳なら1等で!というので、1等で見ました。
ほどよく前方でセンター付近の席だったので、本当によく見えた。
感謝感謝。

番町皿屋敷は、私はてっきり「一枚~二枚~(略)九枚~‥‥一枚足りないっ」というアレかと思っていたら、お皿割って斬られちゃった腰元の話だけど、怪談ではなかった。
愛憎劇。
あ、そうなんだ。
ふ~ん。
終わり。
それ以外に思いようがないというか。感想がないというか。
一言で言うとつまらなかった。
ということです。はい。

さて、お昼を食べて、今月最大の目玉(のはず)の勧進帳。
‥‥
くらくらしました。
菊ちゃんの美貌に?
いやいや、確かに富樫は綺麗だった。美しかった。でも若すぎるだろ~と思いつつ、それは仕方ないことなので、美しさを愛でて終了。
って終了しちゃいけないはず。
最大の目玉は海老蔵の弁慶だから。。。
しかし海老蔵くん。。。
どうしたのかねぇ。

私はもともと三之助といって売り出されていた時から、新之助には興味がなかった。
辰之助はうまいから好き。
菊之助は綺麗だから好き。
新之助は‥‥興味なし。
でも華があるとは思っていたし、人気者になるのも当然だとも思っていた。
そして久しぶりに見た彼は、大根ぶりに拍車がかかっていた。
あれ?

出てきた瞬間から、あれ、この人こんなだったっけ?と首をひねった。
この前海老を観たのは海神別荘。
あの時は、相変わらず大根で華形役者だわね、と思った。華形役者って華に頼った役者という分類ですが、私の中で。
しかし今回の弁慶は。。。

花道に出てきた弁慶は目に力がなかった。
目に力がない弁慶って!!
それだけで、ダメだな、この人。。と思わせるのに充分なんですけど。。
虚ろな目の弁慶。
ある意味恐い。
そして驚いたのが、彼は喋るたびに唾を飲み込む(というか、すする?)。
宝塚でも台詞の合間合間に息継ぎするのがマイクに入って、聞き苦しいぞ~と思う人はいるけど、あれほどじゃない。

この人は人気に胡座をかいちゃったのかしら。
そんな感想を、閉じかけるまぶたと格闘しつつ思う。
いや本当に、海老蔵くんが喋ると眠くなるのです。
富樫が舞台から消えた途端、眠い眠い。

幕がおりた時にはぐったり。

これが目玉でいいのだろうか?

市川海老蔵という役者はあれでいいのだろうか?

かなりの謎です。

でも近くのおばちゃまたちは良かったわね~と言って席を立って行ったので、私の感性から海老蔵がはずれているだけなのかも知れないけど。
ちなみに父も、海老蔵はへただな、とちょっと呆れていた。
似た者親子。

せっかく1等で観てるのに、目玉があれじゃなぁ、と思っていたのもつかの間、1等で観た甲斐があったね!と思えたのが、弁天娘女男白浪。
弁天小僧菊之助(菊之助)と南郷力丸(松緑)の銀橋のやりとりが良かった。
いや~楽しいね。わくわくするね。
力のある人同士のやり合いは、普通の会話でも観ていて楽しい。
これがもっと激しいやりとりだったら更に楽しかったかも知れないけれど、なにげない会話でも充分魅せられるというのがすごい。
松緑と菊之助は力がついてきたんだな~と、ちょっとさっきの弁慶さんにうんざりした後なのでよりいっそう思った。
松緑はやはりお殿様より悪人や三枚目がはまるし、いい味出してます。
あの年であの味。なかなか出ないよな~ちょっと老成し過ぎ?(笑)

普段の3階席だと見えない銀橋もばっちり見えて、五人男の勢揃いも楽しめたので、終わり良ければすべて良し、ということで大満足な1日でした。

ちょっとしたメモ。
松也さんが、私が好きな劇団の役者さんに妙に似ていて気になった。
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「ヘイズ・コード」集合日
配役が出ました。




レイモンド・ウッドロウ 安蘭けい
リビィ(オリヴィア)・フォンティン 遠野あすか

ウォルター・ブロイディ 一樹千尋
サミュエル・マカドゥ 磯野千尋
オリガ・ウスペンカヤ 万里柚美
コリン・ホワイト にしき愛
ガイ・ロビンソン 紫蘭ますみ
ラルフ・カールトン 立樹 遥
リンダ・マクドナルド 彩愛ひかる
ヘンリー・リッチ 涼 紫央
ルーシー・ミラー 星風エレナ
ミルドレット・マカドゥ 琴まりえ
エドワード・ウッドロウ 祐穂さとる
オリヴァー・スミス 美城れん
ラレイン・ウッドロウ・リッチ 南海まり
レッド・フェリックス 銀河亜未
ソフィ・スケルトン 華美ゆうか
ミック・バリー 一輝 慎
ウィル・ガーフィールド 麻尋しゅん
ジョニー・ラフト 水輝 涼
アン・トラヴィス 妃咲せあら
リチャード・ホープ 紅ゆずる
クレア・スティール 成花まりん
キッド・ディボス 美弥るりか
ヴェルマ・ウォード 羽桜しずく
ドロシー・コーエン 遥奈 瞳
アグネス・ドーヒーニ 南風里名
ロナルド・クーリッジ 直樹じゅん
ギルバート・グリーン 天寿光希
レイチェル・マルホランド 優香りこ
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「タンゴ・冬の終わりに」
タンゴ・冬の終わりに

作・清水邦夫
演出・蜷川幸雄

堤真一・常盤貴子・秋山菜津子・毬谷友子
高橋洋・月川悠貴・新橋耐子・沢竜ニ
段田安則

毬谷さんの出番&台詞がほとんどない、ということは聞いてましたよ。
でも、あそこまでとは。。。
正味2時間40分の舞台で毬谷さんは何分舞台にいたのか。。
いやはやまったく。。
びっくりです。

そこそこ見ていながら言うにも何ですが、私は蜷川幸雄演出が苦手。
ついでにいうと、シアターコクーンという劇場も私は嫌い。
じゃぁ何で見てるんだ、という話だけど。

キャスティングだけはいつも魅力的なので。
ついつい見に行ってしまうわけです。
でもね。
やっぱり苦手、この人の演出。
いつもそう思って帰ってくるので、何だか時間とお金の無駄遣いなんじゃないか?と‥‥

ただ今回は、作品とは全然関係ないことが一番印象的だった。
常盤貴子さんを見て。
やはり女優さんというのは、どれだけ綺麗でも生身の女性なんだな、と。
それに比べてタカラジェンヌは、美貌が売り、という生徒でなくても、やはり夢の世界の住民というか、実在感がないんだな、と。
そんなことを思うくらい、まぁ舞台には意識がアレだった、と‥‥
(台詞の中で妙に「あれ」という表現が出てきて気になった)
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久々にスカステ見ました。
ヲヅキの新人公演インタビューと、花組ドラマシティ公演リポート。

ヲヅキは大劇場の新人公演に関して「反省点はたくさんあります」と言った。
そして歌に関して‥‥
「感情が先走ってしまって、音がずれてしまったりして。
東京では感情を出しつつ、音も取りつつ」

って‥‥ヲ~ヅ~キ!
音を取るのが先よ~
それから感情出す努力しましょうよ~(^-^;)もうヲヅキくんたら、お茶目さんなんだから。。
(はい?)

そして、花組ドラマシティ公演リポートでは、真飛くんがボケに突っ込みにと大忙し。。
が、頑張れ‥‥

ヒロインの季帆ちゃんはお化粧が。。お化粧がなぁ~
でも真飛くんにくっついてたわ。
仲良きことは美しきかな。
めでたしめでたし。
ちゃんちゃん。
(それだけ?)
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そういえばもう11月も半ばです。
今朝電車に乗ったら暖房が入っていた。
あったか~い。
でも私は暖房が苦手です(苦笑)
正直冬場の劇場は、ちょっと辛い。。。
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手袋を買いに
毎年毎年私は手袋を探す。
その年のトレンドを意識した最新の手袋を、ではなく、去年使っていた自分の手袋を、探す。
簡単にいえば、毎年毎年手袋をどこにしまったのか分からなくなって探し回るおバカさん、なのですよ。。

で、当然のように今年も探したかというと、今年は違った。
探してない。
探しもせずに買いに行った。。
もっと悪いか。。

探す気力もないけど外は寒い。
面倒だから買っちゃうか~
という安易な選択で買いに行ったのです。はい。

というわけで、手袋を買いました。
なくさないように気をつけます。

毎年毎年そう思っているんだけど。。
来年こそ。来年こそ。。
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名探偵の掟
グランド・ロマンス
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』
~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~
脚本・演出/木村信司

[解 説]
 これまでにも様々に映画化、舞台化がされている江戸川乱歩作「黒蜥蜴」。宝塚版では、時代をロマン溢れる大正・昭和初期に移し、憂いを秘めた名探偵・明智小五郎と、洋装から和装へと変幻自在に姿を変える女賊・黒蜥蜴とのスリルとサスペンスに満ちた物語を展開、三島由紀夫版とは違う宝塚歌劇ならではの結末へと進んでいきます。
 探偵・明智小五郎は、宝石商の岩瀬に雇われる。娘の早苗を誘拐すると、岩瀬に予告状が来たためであった。早苗と親しい緑川夫人(実は怪盗・黒蜥蜴)は、明智に賭けを申し出る。もし早苗が誘拐されたら、明智には探偵をやめてもらう。そしてもし明智が賊を捕らえたら、自分の宝石をすべて差し出そうと。探偵と怪盗、両者による奇妙な賭けが成立する。
 緑川夫人が早苗を自室に誘う。緑川の手下・雨宮は早苗を薬で気絶させ、大きなトランクに押し込む。その間に、緑川夫人は早苗に変装する。今夜12時に早苗をさらうという電報が届く。岩瀬は早苗ならベッドで寝ていると一笑にふす。しかしベッドには人形の首が。早苗はさらわれた。一同は明智を責める。
 そこへ一本の電話が入る。明智は勝利宣言をする。明智はホテルの周りを警備させ、早苗を保護したのである。賊を逃がしたとあって、岩瀬は残念がる。しかし明智は、緑川夫人こそ真犯人だと言う。緑川夫人が戸惑うとき、小林少年、浪越刑事に伴われて、早苗が戻る。黒蜥蜴、絶体絶命!だが女賊は不敵に問う。明智さん、拳銃は?黒蜥蜴は、明智から奪った拳銃を掲げて去る。
 夜の東京。黒蜥蜴を追う人々。そんな中、明智は、不思議な胸のときめきを覚えずにはいられなかった。明智と黒蜥蜴の戦いは……。男の名探偵、女の怪盗、二人が迎える結末とは……。





「憂いを秘めた名探偵・明智小五郎」
憂いを秘めた美青年探偵とか書いてなくて良かった。
サイトー君なら書きかねん。
いやいやしかし、明智さんって憂いを秘めた名探偵だったのか。
知らなかったよ。
原作も読んだけど。。そういうキャラじゃないだろう。。。
まぁ宝塚版、というか木村信司版だから仕方ないか。

(今「ばん」って入力して変換したら「萬」って出ましたよ。あら)

えぇっと、ところでこの解説は木村先生が書いてるんでしょうか。
だとしたら、やっぱり木村先生は日本語力がない人だなぁと思います。
広報の人が書いてるのかも知れないけど(笑)
どちらにしても、解説を読んで期待は微妙に萎えましたよ。。。

で、月組さんの配役も出てたけど、あらすじで名前が出ているエッフェルという役がないのは何ででしょう?
はて?
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公式
トップに瞳子さんの写真が出ました。
オマージュです。
そうくるとは思わなかったのでちょっとびっくりしました。

で、雪組の振り分けも出たわけですが。。。。
何ですって?!




雪組
中日劇場
『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-
『Joyful!!II』
公演期間:2007年2月2日~2月25日

※出演予定※

水夏希・白羽ゆり

飛鳥裕・灯奈美・未来優希・彩吹真央
ゆり香紫保・天勢いづる・白羽ゆり・山科愛
彩那音・森咲かぐや・花帆杏奈・柊巴・涼花リサ
谷みずせ・穂月はるな・凰稀かなめ・真波そら
白帆凜・晴華みどり・鞠輝とわ・岬麗・早花まこ
大凪真生・千はふり・彩夏涼・純矢ちとせ
香音有希・桜寿ひらり・涼瀬みうと・愛原実花
凰華れの・美乃ほのか・聖河椋・此花いの莉
透真かずき・詩風翠・希世みらの

専科 鈴鹿照・汝鳥伶




バウ・ライブ・パフォーマンス
『ノン ノン シュガー!!』
作・演出/藤井大介

1960年代のアメリカ。ライブハウス「ノン・ノン・シュガー」を舞台に、幼い頃両親に捨てられ天涯孤独の青年と、富豪の娘との恋物語を軸に、ライブハウスに集まる人々の人間模様を描いた、甘酸っぱくてほろ苦い青春グラフィティ。


2007年2月24日(土)~3月6日(火)(宝塚バウホール)

出演者
音月桂
美穂圭子・舞咲りん・奏乃はると・神麗華
緒月遠麻・沙央くらま・衣咲真音・紫友みれい
大月さゆ・千風カレン・朝風れい・愛加あゆ
冴輝ちはや・白渚すず・央雅光希・凛城きら・桃花ひな

専科
萬あきら




バウ・ワークショップ
『ハロー!ダンシング』
構成・演出/草野 旦

2007年のバウ・ワークショップは、ダンスに焦点を当て、各組の若手ダンサーたちが、多彩なジャンルのダンスに挑戦。
5組ともに共通した場面、各組の出演メンバーの個性を生かした場面、また、これまでのダンスの名場面も織り込みながら、ダンスのみで構成した、約75分間ノンストップでお送りする、エネルギッシュな舞台。


2007年2月3日(土)~2月9日(金)(宝塚バウホール)

出演者
麻樹ゆめみ・大湖せしる・祐輝千寿・花夏ゆりん
沙月愛奈・蓮城まこと・愛輝ゆま・香綾しずる
悠月れな・梓晴輝・寿々音綾・雛月乙葉・透水さらさ
彩凪翔・笙乃茅桜・真那春人・大澄れい・花城舞

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最後の1日
一日日比谷にいました。

寒すぎ。。。
何この突風。

どうしようもなくて色々買いました。
だって無理だもん。。

入りでは豪華な胡蝶蘭のアーチと、白いオープンカーでやってくるわたるさんが見られたので良かったです。

公演はもちろん、中継も見てませんが、舞台のことは見ていた人からメールをいただいて少し教えていただきました。

パレードでは、退団者の方々はみなさん清々しい笑顔でした。
ふありちゃんが劇場を見上げていたのが印象深かったです。

そして出てくるケロちゃんも見ました(笑)
拍手が起こって恥ずかしかったのか、す、すいません、みたいな顔をしながら急ぎ足で去って行きましたが、去り際に手を振ってくれました。


色々見られて本望ですが、それにしても本当寒かった。

雪と宙の楽はもっと辛いだろうなぁと思うと、タカコさんが「寒い季節にやめたくなかった」と言ったのももっともだわ、と思いました。
でも暑い季節もつらいんだよねぇ。。
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あと1日
前楽を見てきました。

最近は、キャリオカで笑顔のみらんちゃんを見ては泣きかけていたので、今日は泣かずに凝視。
でもやはりさよならショー前の組長さんからの退団者紹介で泣きました。

みらんちゃんはいろんなものが削ぎ落とされて綺麗な顔をしていました。
あ~この人いなくなるんだな~と、素直に気持ち良く思える顔でした。

一応(笑)瞳子さんのことも。
さよならショーのアイーダちゃんのメイクはいまいちでした(^-^;)
その前のみらんちゃんのソロに集中し過ぎて軽い虚脱状態だったのが、アイーダちゃんの顔を見て意識が戻ってくるくらい。
ムラの方が綺麗だった。
それでもラダメス様は目尻を下げて嬉しそうなお顔。
彼女の化粧がちょっとくらい微妙でも、可愛いよ!という顔をしてあげるのが男というものです。
さすがだわ、ラダメス様。

でもアイーダちゃん、優しい彼氏に甘えずに、明日は綺麗にお化粧してね!
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ミステリー元年ですか?
清く正しく美しい宝塚の来年の演目。




月組
宝塚ロマンチック・コメディ
『パリの空よりも高く』
~菊田一夫作「花咲く港」より~
脚本・演出/植田紳爾

パリの場末のホテルに滞在する稀代のペテン師アルマンドとジョルジュは、これを餌に一儲けしようと虎視眈々とその機会を狙っていた。そんな時、ホテルに長逗留する気が弱く売れない建築家のエッフェルが夢見ている、世界一高い塔を作りたいという話に閃いた。これを口実に金を集め、持ち逃げしようと企んだのだ。

主演・・・(月組)瀬奈じゅん


花組
グランド・ロマンス
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』
~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~
脚本・演出/木村信司

これまでにも様々に映画化、舞台化がされている江戸川乱歩作「黒蜥蜴」。宝塚版では、時代をロマン溢れる大正・昭和初期に移し、憂いを秘めた名探偵・明智小五郎と、洋装から和装へ変幻自在に姿を変える女賊・黒蜥蜴とのスリルとサスペンスに満ちた物語を展開、三島由紀夫版とは違う宝塚歌劇ならではの結末へと進んでいきます。

主演・・・(花組)春野寿美礼


星組
ミュージカル
『シークレット・ハンター』
-この世で、俺に盗めぬものはない-
作・演出/児玉明子

1930年代のカリブ海に浮かぶ島々を舞台に、泥棒で詐欺師のダゴベールこと、通称“ダグ”が、「或る女を盗み出すこと」という奇妙な依頼を受けたことから始まる、詐欺師とプリンセスとの恋物語。

主演・・・(星組)安蘭けい


宙組
ミュージカル『A/L』
-怪盗ルパンの青春-
作・演出/齋藤吉正

モーリス・ルブラン著「怪盗紳士」をもとに、文学界が生んだヒーローの一人、アルセーヌ・ルパンの生い立ちから怪盗へと至るまでを描いた冒険活劇。

主演・・・(宙組)大和悠河


宙組
バウ・ミュージカル
『NEVER SLEEP』
作・演出/大野拓史

探偵物特有の世界を背景に、決してハードボイルド的ヒーローではない等身大の主人公が、様々な出会いや別離、友情や恋愛を通して、自分なりの探偵像、生き方を見出していく物語。

主演・・・(宙組)蘭寿とむ




詐欺師と泥棒と探偵ばっかり??
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ルパンですか。。
2006/11/07
次期宙組主演男役について

この度、次期宙組主演男役に大和悠河(宙組)が内定致しましたので、お知らせ致します。
                           アール
宙組主演男役としての初公演は、宙組公演『A/L』-怪盗ルパンの青春-(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2007年3月15日~3月27日、東京特別公演:2007年4月1日~4月8日、名古屋特別公演:2007年4月13日~4月15日)。宝塚大劇場でのお披露目は6月22日~7月30日(東京宝塚劇場:8月17日~9月30日)の宙組公演(演目未定)となります。




宙組
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2007年3月15日(木)~3月27日(火)

東京特別公演(会場:日本青年館大ホール)
2007年4月1日(日)~4月8日(日)

名古屋特別公演(会場:中日劇場)
2007年4月13日(金)~4月15日(日)

ミュージカル
 アール
『A/L』
-怪盗ルパンの青春-
作・演出/齋藤吉正

モーリス・ルブラン著「怪盗紳士」をもとに、文学界が生んだヒーローの一人、アルセーヌ・ルパンの生い立ちから怪盗へと至るまでを描いた冒険活劇。明るく躍動感に溢れ、クラシックな雰囲気が漂うミュージカル作品。

主演・・・(宙組)大和悠河




宙組
バウホール
2007年4月7日(土)~4月16日(月)

日本青年館
2007年4月21日(土)~4月27日(金)

バウ・ミュージカル
『NEVER SLEEP』
作・演出/大野拓史

探偵物特有の世界を背景に、決してハードボイルド的ヒーローではない等身大の主人公が、様々な出会いや別離、友情や恋愛を通して、自分なりの探偵像、生き方を見出していく物語。

主演・・・(宙組)蘭寿とむ
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花のお稽古場
白衣コスの季帆ちゃん(女医だから当たり前だ)を見て、青年館はやっぱりもう1回見るべきだろうか真剣に悩む。
えぇっと、あと、扇めぐむくんが面白そうだった。
うぅん。。でも本当にもう財政的に無理~~
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三連休も終わり。
お昼に食べたニョッキがとても美味しかった。
また食べたいけど、新宿なんて滅多に行かないしなぁ。
もう二度と食べられないかも(大げさな)

ニョッキのお陰で幸せ気分になったので、ちょろちょろ出を見に行ってみたら、となみちゃんが大急ぎで帰って行った。
ど、どうしたの?っていう勢い。。

みらんちゃんは本当に最近ロック小僧みたい。
しかもちょっと懐かしきビジュアル系バンドみたいな。
今日も衿が輝いていた。

瞳子さんは上半身は綺麗系でフリルのブラウスだったりするのに、下は普通のジーンズだった。
普通、に見えても高いんだろうけどさ~~
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昨日化粧前を白くしたようですが、今日からは退団者の方の会は会服が白くなりました。

みらんちゃんの会の白い会服を見て、あと一週間か~と実感。

瞳子さんがきたと思ったらみらんちゃんもきた‥‥
2人いっぺんには見られないよぉ。。。

瞳子さんは上から下まで見事に黒ずくめ。
トレンチコートが格好良かった。

みらんちゃんは白いコートで、タイミング悪いな~って表情をしながら瞳子さんの横あたりにきた時に会の人に手を振って、瞳子さんの方にも軽く頭を下げていったのが可愛いかった(笑)
(瞳子さんより前を歩くことになるので楽屋口で振り返って手を振れないから、かな)

今日発売のヘイズ・コードのポスターも買ったけど、これ部屋には貼れないなぁ(*.*)
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