お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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推して知るべし
新人公演の配役が出ました。




フレッド・ウォーバスク(マイケル・ウェイン)
湖月わたる*和涼華

バーバラ・オブライエン(クラウディア・ヘニング)
白羽ゆり*陽月華

ジェラルド・ウォーバスク/ブランドン・オサリバン
未沙のえる*鶴美舞夕

エドワード・スノードン
英真なおき*一輝慎

ヴィクトリア・スノードン
万里柚美*花愛瑞穂

オレステス・カラマンディス
にしき愛*天緒圭花

キャサリン・リパートン
しのぶ紫*華美ゆうか

マーサ
しのぶ紫*純花まりい

エレクトラ・カラマンディス
朝峰ひかり*初瀬有花

アンソニー・ランドルフ
安蘭けい*彩海早矢

ロバート・ストックトン/デイビッド
高央りお*七風宇海

エリック
美稀千種*碧海りま

マーシャル・ウェンズワース
立樹遥*水輝涼

マクニール・オコーナー
涼紫央*夢乃聖夏

リリー
琴まりえ*妃咲せあら

デイモン
大真みらん*壱城あずさ

ビリー
綺華れい*美弥るりか

フランク・ペンドルトン
柚希礼音*麻尋しゅん

マーガレット
南海まり*羽桜しずく

ルイス
天霧真世*如月蓮

デイブ・キャシディ
和涼華*紅ゆずる

ナンシー・ブラウン
陽月華*花ののみ

ドリー・マコーミック
陽月華*音花ゆり

ロイ
彩海早矢*朝都まお

スーザン
華美ゆうか*成花まりん

シェリル
音花ゆり*南帆サリ

スコット
夢乃聖夏*羽鷺つばさ

ベル
麻尋しゅん*天寿光希

ヘンリー
水輝涼*真風涼帆

クラウディア
羽桜しずく*南風里名

マイケル
如月蓮*千寿はる




役付きそのもの以外にもついつい思いをはせてしまうのが新人公演の配役。。。面白いよね、この役付き。
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Happybirthday
一日早く弟の誕生日を祝しケーキを食べる。
弟くん、はやく就職決まってパラサイトから抜け出せるといいですね‥‥

まぁ働いていてもパラサイトみたいなもんですけどね、姉も‥‥
(そっちの方がよほど問題なんじゃぁ)
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惨敗。。。
暑い中、ぴあに1時間並んだ。
ニ兎社「書く女」のために。

しかし‥‥甘く見ていたのか、他の発売が重なったせいか、5番目に並んで希望のチケットは買えなかった
はぁ。
最近ぴあには嫌われているのか、たいてい並んでも買えない。
地元のぴあのお姉さんの腕が悪いのか。。。

結局ローソンに行ってみたり何やかやでうろうろして、電話して、いい加減もう嫌だぁ!!と叫んだ頃にe+で3階席なら残っているのに気付いた。
いや、そもそも3階席でよければぴあで取れたんだけど、世田谷パブリックシアターの3階は芝居を見る席じゃないよ、と思っているのでぴあでは3階ならいらないって言って帰ってきたのだ‥‥
でも、もうどうしようもないので涙をのんで3階席を取った。
それでも最後列ながらセンターだったので、まだましかぁ、と自分を慰めた。
それにしても‥‥こんなにチケット売れるとはね。
びっくりしました。
永井愛さんの人気かなぁ。
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涼やかな人に憧れます。
職場の冷蔵庫に入っていた水羊羹。
どうもとっくに賞味期限が切れていたらしく、水羊羹ではなく、ういろうのような食感になっていた‥‥
うえ~
吐き出すのも何なので、一口じゃ死にゃしないだろうと飲み下したけど、「明日私が休んだら水羊羹にあたったと思って下さい」と言い残しておいた。
笑うな‥‥

さて、数日悩んでいる。
どうでもいい気もしてきたけれど。

夏用のファンデーションをどこで買うか。

リキッドはアルマーニの物が気に入っているんだけれど、夏はすぅぐてっかてか君に変身してしまう。
崩れなくててからなくて毛穴が消える美肌ファンデーションなんてないものだろうか。

雑誌好きなので評判の良さそうなのをチェックしてみるけれど、結局は買って使ってみないと分からないんだよねぇ。
そんなに何種類も買っては試せないしなぁ。
さ~てどうしましょう。
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歌姫
産経のHPにまいまいのインタビューが載ってます。
いやびっくりした。
久々に見たら(写真だけど)何だか大人びてた。
年相応というか。
そうか、26か。新しくやるなら年齢的にもって‥‥やはり思うのか。
まひるちゃんも退団後のインタビューでそう言ってたなぁ。

確かに笑いは大切だけど、やっぱりまいまいの歌が聴きたいなぁ、と思う。
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しとしと
あまりにしとしと雨が降り続くので、ちょっと脳内もぐずぐずな感じ‥‥

スカステでネオダンディズムのお稽古場風景を見た瞬間、あの紐なんだか鞭なんだかわかんないけど、あれがラッキースターのねったんを思い起こさせました。
懐かしいラッキスター‥‥ねったん先頭にゴムひも使って変なダンス踊ってましたねぇ。
そして死の鳥‥‥弱そうでしたねぇ。
あの時も芝居でもショーでも瞳子さんは殴られたり蹴られたりやられ放題でしたが、今回もまた何かされてるんでしょうかねぇ。

本当こんな天気が続くと思考回路もおかしくなります。
でもどうも普段から変な人って思われてるみたいなので、極めて正常値なのかも‥‥あれ?
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美しき人
「美」というものに形があるなら、それは“板東玉三郎”という存在であり、板東玉三郎の創り出す世界である。


今月の歌舞伎座は玉三郎de鏡花祭が催されている。
玉三郎の愛する泉鏡花作品を昼夜で4本上演。
私も父も玉三郎をこの上なく愛してはいるが、泉鏡花にはあまり興味がない。
ついでに言えば海老蔵にもあまり興味がない。
それでも玉三郎と玉三郎の愛する世界を堪能するために歌舞伎座へ。
久方ぶりの昼夜通し、計8時間の観劇。
やっぱり昼夜通しっていうのは‥‥するもんじゃないよね(苦笑)


七月大歌舞伎


昼の部

一、 夜叉ヶ池

百合・白雪姫   春猿
萩原晃      段治郎
代議士穴隅鉱蔵  薪車
湯尾峠の万年姥  吉弥
文学士山沢学円  右近

二、 海神別荘

美女       玉三郎
公子       海老蔵
女房       笑三郎
沖の僧都     猿弥
博士       門之助



海神別荘は美術と衣装が天野喜孝さんだけあって本当に綺麗。
異世界気分にはどっぷり浸れる。
が、話がおそろしくつまらなくてどうしようもない。
丁度昼食後の演目でもあり、寝てる人も多かった。
父も寝てた(笑)
私は寝なかったけれど、長いな~ってずっと思っていた。
鏡花の話って前振りが長い。いつになったら本題に?って思うけど、無駄こそ美学なのか。
でもやっぱり長いよ~
美しさと幻想性と話のつまらなさ。
何ともいいがたい作品だ。


夜の部

一、 山吹

辺栗藤次    歌六
島津正     段治郎
縫子      笑三郎


二、 天守物語

天守夫人富姫     玉三郎
姫川図書之助     海老蔵
近江之丞桃六     猿弥
奥女中薄       吉弥
小田原修理      薪車
亀姫         春猿
十文字ヶ原朱の盤坊  右近
茅野ヶ原舌長姥    門之助


天守物語は好きです。
特に富姫と亀姫の会話が。
玉三郎と春猿だとちょっと薄ら寒い感じで、それはそれで物の怪ぽくて楽しかった(笑)

お父様曰く。
芝居には緊張感がないといけない。人間関係もしくは構成に緊張感がないと、芝居はつまらない。
泉鏡花は言葉は綺麗だがそれが連なっているだけだから、芝居としてはつまらない。
というわけで、歌舞伎座ではちょろちょろ寝てたのに、家に帰ってからは楽しそうに「アマテラス」を見てました。
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白と黒
GRAPHを買ったら、あまりにタニちゃんがいい仕事してたのでお腹がひくひくしました。
本当面白いなタニちゃんって。

みなみちゃんも可愛かった
可愛い女の子見て幸せになれるのも宝塚の良さだものね。


「スカステ見ました」
ネオ・ダンディズム!お稽古場。
ふぅん。
そういうこと、なの??
うぅん。
まぁ初日あけるまでショーはよく分からないので、初日を楽しみにしています。
岡田先生のロマンチックレビューと聞くとちょっと危険なかほりがしますが‥‥

瞳子さんのサルTがちょっと気になった。
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たまにはお部屋の整理をしましょう。
(名前を出すのも何なので仮名でお話)

探し物をしていたら、放置されたままの写真が出てきた。

随分前に雑誌で宝塚の夢子さん(仮名)と華世さん(もちろん仮名)が対談をしており、読者プレゼントにその時のポラ&サインが出ていた。
私は夢子さん好きなので、夢子さんの1人写りのポラを希望で出そうと思った。
ポラは夢子さんの1人写り、華世さんの1人写り、そして夢子さんと華世さんの2人写りの3種類だった。
応募ハガキを書きながら、載っているポラを見ていると、夢子さんは1人写りのものよりも、明らかに華世さんとの2人写りの方がいい表情をしている。

うぅむ。
どうせなら綺麗に写っている方がいい。
でも華世さんには興味がない。

しばらく悩んだ末、やっぱり写りが綺麗なやつがいいな、と思って2人写りのものを希望にしてハガキを出した。

で、今手元にそのポラがあるわけですが、本当いい表情してるわね、夢子さん。
隣の華世さんもいい表情してるけれど、何せ興味がないので、華世さん好きのお友達に半分に切ってあげようかしら、と思った。
でも半分に切ったポラなんていらないよね。。。
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愛の形はさまざまで‥‥?
私もHさんも桂ちゃん好き。
なのにスカステ見ながら、

桂ちゃんて何でこんなに軍服似合わないんでしょうねぇ。
首が短いから?
顔が大きいっていうのもあるかも?
とりあえず痩せたらいいんじゃない?

なんて会話を交わす。

アルバトロス南へ、を見た帰りには、Mさんも交えて

桂ちゃんの場合、筋トレのやり過ぎが災いしている。

という結論に達した。

桂ちゃんの顔と首と体のバランスからいったら、上半身はできる限り薄い方がいいと思うんだけどね。

そんなこんなでヅカ話に盛り上げる。
でも

瞳子さんに涼しい二枚目をふると大変なことになるとか
ユミコちゃんには華が足りないとか
みなみちゃんは上半身をもうちょっとシェイプアップした方がいいとか

そういうことを言っていたら、どうして君はそう冷静なのだ、とMさんに怒られた。
可愛げがないらしい。

えーっと、傍からどう聞こえるか分かりませんが、すべては愛ゆえですから。
そもそも私は

貴方が世界で一番素敵。すべてにおいてパーフェクト!!

とか言うキャラじゃないから仕方ない‥‥
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アホウドリよ、どこへ?
アルバトロス、南へ

見てきました。
出演者と作演出以外は何も見ず、読まずに行ったのでちょっと色々びっくりでした。

ノバボサが始まった時は、これもやるのかぁ、と思って懐かしく見てたのが、まさか後ろに当時の映像まで流れちゃうとはね‥‥久々に見ちゃった、瞳子ブリーザ(笑)
ひえ~~と思いつつお腹がひくひく。

何だとっ!?(驚愕)と思う場面がいくつかあった中で、一応(一応?)音月ファンとしてはやっぱりこれ。
まさか桂ちゃんにトートがくるとわ!!
みなみちゃんがマリーをやったのの100倍くらい驚いて、思わず身を乗り出しそうになったのをぐぐっと自制しました。
ほとんどオペラ使わなかったけど、ここだけはすごいオペラで凝視。
桂トート‥‥
ルドルフに屈んで貰わないと顔見えないよ!
はぁ。
でもやはりファンとしては小声でも言っておきます。
桂ちゃんのトートかっこ良かった。

そして予想通り、はまこの歌声が青年館に響く響く。
本当に君は歌がうまいねぇ。分かった分かった分かったから、コムちゃんの歌声をかき消す勢いで歌うな!!
どこでも容赦しないハマコ、天晴れ。

何だかんだ言いつつも、ハマコと桂ちゃんの今一歩垢抜けない暑苦しさが雪組らしくて大好きなんだけど。
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夢の痂
夢の痂
新国立劇場小劇場

作・井上ひさし
演出・栗山民也

三宅徳次(41)  角野卓造
  友子(18)  藤谷美紀
佐藤作兵衛(61) 犬塚弘
  絹子(32)  三田和代
  繭子(29)  熊谷真美
菊地次郎(34)  石田圭祐
河野高子(29)  キムラ緑子
尾形明(31)   高橋克実
五十嵐武夫(26) 福本伸一

主語を見つけてその影に隠れるのか
自分が主語なのか
それが大切




世間と生きるのか
自分と生きるのか
見つめる先はどっち?

舞台ってすごい。
三田和代さんが32歳のお嬢さん。
「源氏物語の「けり」の数を数えている内に32だ」という台詞を聞いた途端思わず頬がひくひくした。
さんじゅぅにさいですか‥‥
何しろ席は最前列で、手を伸ばせた舞台に届く距離。
笑うわけにはいかない。
それにしても‥‥すごいな、その設定。
熊谷さんもキムラさんも29だもんね。
舞台ってそういうものよね。
あはは。

と思いつつも、やっぱりちょっと違和感があった。
三田さんのうまさに引き込まれてその内気にならなくはなったけど。

久々に芝居を見たけれど、やっぱりもうちょっと後ろのセンター席で見たいなぁ。
最前列って、疲れる。
役者が近すぎて目のやりばに困るし、飛び散る唾には恐怖すら感じちゃうからね(笑)
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戦いすんで‥‥
今日はサマーセール最大の決戦日でした。
いや~女の戦いはすごい。
セール初日の10時に会場入りすると、まさにそこは戦場です。
疲れた。。。

今年は毎年毎年買いそびれてきたいわゆるベーシックアアイテムというやつをちゃんと買う、というのが目標だったので、柄物はほとんど買わず終い。
その代わり(?)に、ジャケットとスカートとパンツをそれぞれ黒白2枚ずつ買ってみた。
どっちかを選ぶのが面倒くさかったからという意見も‥‥えへ。

二者択一って苦手なんだよね、私。

なんて戦場で汗を流していたところ、宙組の振り分けが出ていた。

かしちゃんのコンサートには、思っていた通りほっくんがやってきてにやにやしちゃった。
歌えるメンツが必要だもんね!
でも和音ちゃんはエンカレ‥‥当たり前か。
ともちんと和音ちゃんと杏ちゃんが出るなら見ようと思ってたんだけど。
スケジュール的にハードになってしまうので、ちょっと微妙。
エンカレは見られないしなぁ。

お披露目の竜馬に関しては蘭トムが慶喜でびっくり。
でもってポスターの感じが博多のコパにちょっと似てるような。
ああいう雰囲気で売っていくつもりなのかな。
でも竜馬なんだよね?(笑)
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踊る吸血鬼
クロロック伯爵  山口祐一郎
アプロンシウス教授 市村生親
サラ  剱持たまき
アルフート  浦井健治
シャガール  佐藤正宏
レベッカ  阿知波悟美
マグダ  宮本裕子
ヘルベルト  吉野圭吾
クーコル  駒田一

圭吾ファンのHさんに誘われて見てきました。
圭吾さん‥‥出てきた瞬間、こわいニューハーフみたいだと思ったら、本当に浦井くんを口説きだしてびっくり。
浦井くん、男から迫られる役がよく似合うから?(笑)

山口さんが巨大蝙蝠と化してクレーンで登場した時は唖然とし、笑いをこらえるのに必死でした。
あそこ笑うところ?
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天使の歌声
シャンテのチラシはちっちゃい季帆ちゃんがいっぱい。
あら、可愛い。
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お中元
桃をいただいた。
あぁ‥‥

大好物だけどちょっぴり悲しい。

弟に食べられる前に食べてしまおう、私の桃
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オリエント急行
箱根ラリック美術館

箱根ラリック美術館では、ルネ・ラリックがその車両をガラスパネルで装飾したオリエント急行のサロンカーをヨーロッパから運び、特別展示「ル・トラン」としてご紹介します。

特別展示は、サロンカーとラリック作品について、映像による説明があり、車内ではコーヒーとデザートを味わっていただきます。定員は1回につき座席数の20名です。サロンカー内ではラリックのガラスパネルを間近にでき、ガラスが織り成す空間芸術を体感することができます。

所在地
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
TEL:0460-4-2255

*小田急ロマンスカー・電車・バスご利用の場合
箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より、箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて約30分「仙石案内所前」下車すぐ

*新幹線・JR「小田原駅」より、箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて約45分「仙石案内所前」下車すぐ

*小田急箱根高速バス「新宿駅」より約120分「箱根仙石案内所」下車すぐ




映画「オリエント急行殺人事件」大好きなので、ぜひとも行ってみたい。
時間とお金があったら‥‥今の私にはどっちもない。くすん。
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幸せ探し
20060709091219

うろうろ‥‥

品川のAQUA STADIUMでふーちゃんに会ってきた。

あぁふーちゃん、こんな所でまだまだ人を癒してるんだねっ!

何故かちっちゃいふーちゃんは一人でくるくる泳ぎつづけていた。

何を探してるの?スミレ様なの?

なんて言いながら遊んでました。
ごめんなさい。
でもちっちゃいペンギンちゃんはとても可愛かったです。

お目当てのイルカショーは、何ていうか、思っていたほどたいしたものじゃなかった(お~い)けど、久々の水族館は楽しかった。
なかなか行かないしね。

海の生き物がモチーフのドルフィンパーティーというメリーゴーランド海版の横には、繋がりはよく分からないけど、銀河鉄道999をモチーフにしたギャラクシーエクスプレス999という室内コースターもあった。
そういや私999よりキャプテンハーロックの方が好きだったなぁ。
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「カエサルは偉い」らしいよ。
「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」

月組見るの久々だな、って思ってたけど、ラスパは見てたな。
でも本公演見るのは久しぶり。
何せサエちゃんのさよなら以来。

‥‥って言ってもアサコさんのお披露目見ていないだけなのかぁ。
ものすっごい久々のような気がしたのに(笑)

カエサル  轟 悠
ブルータス 瀬奈じゅん
ポルキア  彩乃かなみ

カシウス   大空祐飛
アントニウス 霧矢大夢
オクタヴィアヌス 北翔海莉

えーっと‥‥原作読みました。
私がいいなと思った場面はありませんでした。
もしくは、あったかも知れないけど分かりませんでした。
原作でもよく意味の分からなかったところが、そのまんま意味分かりません、って感じで放り出されてました。

何だ、それ?

結局木村先生がこの作品で何がしたかったのか最後までさっぱり分からなかった。
別に私が木村先生苦手だからじゃないようだ。

最初と最後のキリヤンとほっくんの延々かけ違っちゃってる漫才もどきの存在意味は‥‥分かるんだけど。

最初から「カエサルは偉い」合唱に入る前にちょっとワンクッション。

とか

意味を持たせるラストシーンが書けなかったからとりあえず原作通りにぶちっと終わらせて、でもそれじゃぁあんまりなので誤魔化しテクとしての総踊りに持っていくための小道具。

とか

何か、キリヤンとほっくんに対して失礼じゃないのかしら。

そこに芸達者な2人を持ってくるあたりが木村先生も姑息な気がするけど。
しかし2人とも芸達者だけど、漫才の息はまったく合ってないね。
合ってなさ過ぎて笑えるけど。
‥‥それが狙い?(笑)

それでも1回観るだけならまぁまぁ楽しい場面もあって、退屈はしなかった。
け、ど、「ジュリアスシーザー」だけで書けなかったからって、突然「マクベス」入れちゃうあたりはどうもねぇ。

突然「ロック・オペラ」と銘打っていたのを思い出したかのようにゆうひさんに意味不明なラップ歌わせるのもどうかと思いますが。
歌わせるならキリヤンにしとけば良かったのでは。

カシウスは策士のつもりなのに人を見る目がなかった、って所が大空祐飛っぽかったね。
芸名の大空祐飛さんね。あくまで。


で、これは本当に久しぶりのショー
「レ・ビジュー・ブリアン」

あぅぅぅ。

見所は多分雌カマキリのあいあいだよね?
やる気満々でばば~んと登場したあいあいには、本当にゆうひさん筆頭の雄カマキリは食われちゃいそうだね。
城咲あい見参。
あいあいのああいう所が大好きです。

でもどこが宝石なのかさっぱり分からず、アサコさんはトップなのに何であんなダサダサの衣装着せられちゃってるのかも謎。

タンゴの場面の轟さんはさすがでした。
トドさんとキリヤンとあいちゃんなら、やっぱり凱旋門が見たかったな~
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かぼちゃプリン
20060707100719
一仕事して疲れたので糖分補給。
朝から食べ過ぎ?(笑)
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なめらか桃プリン
久々にKちゃんと会ってお昼を食べた後、ちょっと迷ったけれど東宝に行った。
わさわさと熱気に満ちた東宝周辺。
タカハナラストの場にいることに意味があるから、とやってきたタカコファンのHさんと合流。

延々立ちつくすのには適さないサンダルのお陰で、どんどん足の痛みはましてくる。
やっと退団者が出てきた頃にはすでにぐったりしていた私たち。
出てきたなぁとは思うものの、厚い人垣で退団者はまったく見えない。

花ちゃんすら、人が掲げるビデオの画面でちらっと見えただけで、結局私たち位置取りに失敗しましたね、とHさんと諦め顔で、それでも一応タカコさんを待った。
道には赤絨毯が敷かれ、白い花のアーチとオープンカー。
アーチには電飾が灯り、ああ本当にやめるんだなぁ、とそれを見て実感。

そしてタカコさん登場。
周辺から押され、押し出されるように前に出た。お陰で少し視界が開ける。

あ、見えた。

人の隙間からほんの少し、一瞬だけれど沿道に手を振るタカコさんが見えた。
オープンカーに乗って去っていく姿も、ちらちらと視界にうつる。

あぁ私タカコさん見られたなぁ。

暑さと乾きと熱気でぐったりしつつも、一瞬のタカコさんの姿に満足し、その場を去った。

余りの疲れに「冷たくて甘いものが食べたいっ」と泣く私に、長い時間付き合わせたから、とHさんが冷たくて甘いものを奢ってくれた。

なめらか桃プリン

美味しかった。

ああ、私みらんちゃんの最後の姿は見送れるんだろうか‥‥
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