お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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父の愛
今日17時過ぎにお父様からメールがきた。

「新聞の速報で、安蘭けいが次期トップだそうです。
お披露目公演は12月とか。」

‥‥お父様、それもう昨日発表されてますからっっ!!

娘が喜ぶだろうと嬉々としてメールしてきたお父様。
そのことにちょっと感動しました。

いや本当に、いい親を持ったものだ。
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池?行け?いけぇ????
真面目に書いた後に何だけど、お昼に知り合いから、今日発表だからネットチェックしてって指令がきて、本当にしょっちゅうネット見てたわけです。
で、産経の超速報、情報のアップ直後に見たわけですよ、こういうものを

宝塚星組 次期トップに安蘭いけ

いけ?いけ?いけぇぇぇぇ???

そりゃないだろ!!

安蘭行け、だったら情報じゃなくてただの応援みたいだわ(笑)

すぐ直ってたけどね。

こんな時でも笑わせるとは、さすが安蘭けい‥‥
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ただ一言。
2006/06/29
次期星組主演男役について

この度、次期星組主演男役に安蘭けい(星組)が内定致しましたので、お知らせ致します。

星組公演『ヘイズ・コード』(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2006年12月15日~12月27日、東京特別公演:2007年1月4日~1月11日)より星組主演男役として舞台を務めます。

2006/06/29
星組 シアター・ドラマシティ、東京特別公演『ヘイズ・コード』について

『ヘイズ・コード』
作・演出/大野拓史

ハリウッドの自主検閲規定「映画製作倫理規定(ヘイズ・コード)」の「厳密なる」遵守から生じる混乱を背景に、ヘイズ・コードの監視を仕事とする主人公と新人女優の、互いに反発しながらも惹かれあっていく恋の顛末を描く、スクリューボール・コメディ(*)。

 1930年代後半。ハリウッドの撮影所。キス・シーンの撮影が行われているが、繰り返されるNG。熱演すればする程、キスの時間が延びてしまい「3秒」を越えてしまうのだ。「3秒」を越えるキスは「過剰な肉欲的なキス」として、「映画製作倫理規定Ⅱ-2-b」に基づき、禁止されている。秒数を計るのはウッドロウ。PCA(映画製作倫理規定管理局)から派遣されたオブザーバーである。彼が告げる「3秒を越えました。このカットは使用できません」の声は、撮影スタッフの怨嗟の的となっていた。
 そんな中、新人女優のリビィだけは、単身ウッドロウの家へ抗議に向かう。熱演のあまりNGを連発した姿をプロデューサーに見咎められ、役を降ろされたばかりだったのである。折しも、ウッドロウの家では、ウッドロウの婚約者ミルドレットと、共和党の政治家であるその父を夕食に招いていたところだった。男前のウッドロウにあからさまにメロメロな様子のミルドレット。そこへ怒ったリビィが登場。「ルール」だから仕方がないと譲らないウッドロウだったが、リビィは勿論納得しない。そればかりかリビィは、「3秒」が長くないことを証明するために、ウッドロウに「3秒」以上のキスを見舞ってみせる始末だった。
 翌日、役を降ろされたというリビィの話が気にかかったウッドロウは、かつて学友だった映画監督カールトンのもとを訪れる。降ろすつもりはないというカールトンの言葉に安心するウッドロウ。撮影に復帰したリビィは相変わらずウッドロウの仕事に喧嘩を売ってくる様子だったが、彼が公平な判断者であることは認めるようになっていた。ウッドロウもまた、芝居にすべてをかけるリビィに敬意を抱くようになっていた。しかし、ウッドロウとリビィが、「より熱愛に見える抱きしめ方」を議論していた時、間の悪いことに、ミルドレットが現われる。怒って帰ってしまうミルドレット。
 数日して、カールトンが暴漢に襲われ入院したという知らせが、ウッドロウのもとに届く。娘の悲しむ姿を見たミルドレットの父が、撮影を中止に追い込み、リビィをウッドロウから引き離そうと仕組んだことだった。失われたチャンスに心折れそうに見えるリビィ。その姿を見たウッドロウは、ある決心をする……。

(*)スクリューボール・コメディ
スクリューボールとは変化球の意味で、都会的で機知に富んだテンポの良い台詞の応酬やストーリー展開で、どんなトラブルが起きても必ず全てが丸く収まる結末が観る者を和ませる、ハリウッド黄金期独特のコメディ。

■主な出演者
(星組)安蘭けい

■梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2006年12月15日(金)~12月27日(水)

■シアター・ドラマシティ東京特別公演(日本青年館大ホール)
2007年1月4日(木)~1月11日(木)




「おめでとう」はファンにじゃなくて、瞳子さんへ。
夢の叶う幸せを、少しお裾分けしていただきました。
それだけで充分過ぎるほどです。
本当に、おめでとうございます。
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恋文
「大真みらん」は、私が恋した初めてのダンサーです。


小さい頃から父親の影響で芝居ばかり観ていて、ミュージカルは宝塚以外ほとんど観ない。
基本はお芝居、ストレートプレイ好き。

だから宝塚でも、芝居・歌・ダンスとなれば、圧倒的にダンスには関心が薄い。

ショーのこの場面さえ観られたら

と通い詰めることはあっても、誰か1人のダンスを

あの人のあのダンスを見られたら!

と劇場に向かったことはない。

いや、なかった。

でも、「大真みらん」のダンスに惚れた。
ソウル・オブ・シバの嫉妬の場面では、オーキッドの歌を聴きながらオーキッドの影を観ていた。

安蘭けいの歌を聴きながら大真みらんのダンスを見る。

何て贅沢!

そう思いながら。

大好きな安蘭さんを視界の外に置くくらい、オーキッドの影は素敵だった。
それくらい好きだった。

ただ、好きだ、としか言えないけれど。
多くの場面では、他のところを観てしまうけれど。
それでも本当に「大真みらん」のダンスが好き。
そう思うのは、今でも貴方にだけです。

最後の公演が大真みらんにとって最高の舞台になりますように。
そしてその舞台がモモちゃんにとって幸せな時間でありますように。

大劇場の大階段を緑の袴でおりる姿を、この目にしっかり刻んでこよう。
とりあえず、夏休み予定はもう確保したよ。
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それでも地球はまわっている
私が泣こうが喚こうが仕事はなくならないのです。

というわけで、今日は残業。
7時まで。

家に帰って「7時まで残業した」と言ったら「そんなに残業したのか。可哀相に」と言ってご飯が運ばれてきた。

7時なんて残業の内に入らない、と世の働くお姉さんに怒られてしまいそうだ。

毎日のように終電間際まで働いているKちゃん。
お元気かしら‥‥
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別れが運命なら
2006/06/26
星組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。


(星組)
 
 しのぶ紫

 湖月わたる -すでに発表済み-

 高央りお

 青空弥ひろ

 大真みらん

 涼麻とも

 真白ふあり

 湖咲ひより


2006年11月12日(星組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団




せめて今日だけは貴方のために泣きたい。
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「Across」は8月10日発売
湖月わたるダンシング・リサイタル
「Across」

(第一部)構成・演出・振付/上島雪夫
(第二部)構成・演出/荻田浩一

出演者
湖月わたる ・高央りお ・琴まりえ ・祐穂さとる
大真みらん ・綺華れい ・南海まり ・陽月華
彩海早矢 ・初瀬有花 ・一輝慎 ・鶴美舞夕 ・夢乃聖夏

特典映像:稽古風景とサンシャイン劇場千秋楽挨拶を収録!

<ACTI>

♪壊れかけのRADIO
♪どんなときも。
♪少年時代
♪太陽と埃の中で
♪フィーリング
♪冬の稲妻
♪RUNNER
♪GET CRAZY!
♪MOONLIGHT BLUES
♪君がいるだけで
♪ムーンライト ダンス
♪風のLONELY WAY
♪One more time,One more chance
♪ラブ・ストーリーは突然に
♪FOREVER MINE

<ACTII>
〔始めに踊ってみる〕
♪Across組曲 
〔戯れに踊ってみる〕
♪PINK  PANTHERのテーマ 
♪Softly,As In A Morning Sunrise~
♪シェルブールの雨傘
♪ロシュフォールの恋人たち
♪LA VIOLETTE
〔粋に踊ってみる〕
♪Senor Blues
♪The Day Of Wine And Roses
♪モンテカルロの一夜
〔MC〕
〔宝塚に踊ってみる〕
♪君はマグノリアの花の如く
♪Night and Day
♪ジャズマニア~LOVER
♪うたかたの恋
〔情熱に踊ってみる〕
♪ソルヴェーグの歌
♪禁じられた遊び
〔陽気に踊ってみる〕
♪ANGELITOS NEGROS
♪WATERMELON HEART~THE SHADOW OF YOUR SMILE
♪星の海~カリビアン・ナイト
♪COMMENT TE DIRE ADIEU
〔歌ってみる〕
♪Story
♪エンドロール
♪Across
♪You Are My Sunshine
〔アンコール〕
♪ANNIVERSARY

【おことわり】
音楽著作権上の理由により、ACTII「Gold Finger~Diamonds Are Forever」の使用楽曲を差し替えております。また、ACTII「AQUARIUS」「AIN’T NO SUNSHINE」「SPAIN」は割愛しておりますので、あしからずご了承下さい。




まだまだ先なのね、発売。

「One more time,One more chance 」のみらんちゃん映ってるかな。
私が一番好きだったのが闇に沈んでいくみらんちゃんだから、映ってても何も見えないだろうけどさぁ(笑)

「モンテカルロの一夜」と「うたかたの恋」は本当楽しみ。
稽古場映像と楽の挨拶もつくみたいだし。

またK家にDVD見せて下さ~い♪♪って甘えなくっちゃ。
いい加減DVD買いなさいって言われそうだけど。。(笑)
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海の上のカムデン
コリン・ホルト・ソーヤー

『老人たちの生活と推理』
『氷の女王が死んだ』
『フクロウは夜ふかしをする』
『ピーナツバター殺人事件』

創元推理文庫

久しぶりに面白いと思ったシリーズ
1作目のタイトルはちょっと小説に合ってないと思うけど。
アンジェラもキャレドニアも老人なんて自分のこと言わないし。

2人のパワフルさに、ついにやにやしてしまう、愉快なお話です。
推理小説だけどね(笑)
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再び薔薇が咲きました。
ベルばらVISAトーク
湖月わたる×安蘭けい

退場時の一笑いはばっさりカットでした。。。
あらん、いやん‥‥(寒)

正直あそこが一番面白かったんだけど。
なんて言ったら怒られるか。

まあスカステでお間抜けな姿が放送されずに良かった、と思うことにしときましょう。
見たかったけど‥‥見たかったのに‥‥
スカステのアンケートに、カットしちゃいやん、映ってなくてちょっと(すごく)残念って書いちゃいそうなくらい。。。
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「ファントム」初日
ユミコキャリエールがどれほど老けるのか気になるところ。

と言いつつ、全然関係ない話。
今ごろ、シャンテのHPに季帆ちゃんのインタビューが載っているのに気付く。
遅‥‥

可愛いなぁ季帆ちゃん。
とちょっとでれっとしてみたところで、でもやはり気になるのが季帆ちゃんの超優等生的受け答え。
やたらお口が危険地帯(笑)な人ばかり好きなので、きちんとした受け答えの季帆ちゃんは可愛いらしくも感じるけれど、ちょっと固くも感じられる。
受け答えはともかく、舞台の上ではもうちょっとやんちゃになってみて欲しいなぁ。
一回殻を破るような役ができたらいいのになぁ。
実は「ファントム」新公ではてっきりカルロッタだと思っていたから、あの役をやってみたら違う華城季帆が出てくるかも、なんて期待していた私。
でももちろん、クリスティーヌをやれるならそれが一番なんだけど。
季帆ちゃんのクリスティーヌ、早く観たいなぁ。
(チケット持ってないけど)
(が、頑張るよ‥‥)
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記念日
今日が記念日だなんて、きれいさっぱり忘れていました。
というか、それ以前に日付なんて覚えてません(笑)
私がかろうじて覚えていられるのは、家族の誕生日くらいなので‥‥

でも思い出させていただいたので、書いておきます。

本日は

伊織(当時)直加さんの卒業記念日

なんですって。

現在伊央里直加さんはヨガやらエアロビのインストラクターをやったりしてますが、先日ともちん茶で久しぶりにお会いしたHさんとお話してしていたら、
「直ちゃんって今ヨガ教えてるんでしょ?私の友達が通ってるんだって。もう普通にこんな風に(肩に手をやる)教えてくれるんだってねぇ」
なんて言われた時には心底驚いちゃっいました。
ま、まさか通っている人がいるとわ!?
ってそりゃいるわな。
でもビックリしたの、本当に‥‥
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今年の梅雨はレインブーツが熱い、らしい。
欲しいけどそんな余裕はない。
サマーセールももうすぐ始まるみたいだし。
さて

☆コパ楽映像は楽しそうでいいね~

おかまちゃんはまた「お前はいいから」って言われてたけど(笑)
私が見た日もローラの代わりに踊ろうとして、トニーに却下されてたなぁ。

車椅子リコのアドリブは、前からファンに「もうすぐ治るなら電動車椅子なんていらないじゃん」と冷静に突っ込まれていたけど(お姉さま方容赦なし・笑)、楽ではとうとう立ち上がって車椅子押しちゃってるし。
何だ、車椅子は一種のコスプレ道具だったの‥‥?
コンチータと2人、患者と看護士さんごっことかしてたんじゃないでしょうね。
まったくラブラブなんだから。

リコとコンチータのバカップルぶりに心癒されました。

☆プルミエールの湖月×安蘭対談

背景がすごい星星してて目を奪われ、普通に対談終了して気がゆるんだ所でいきなり2人の新人公演時代の映像が出てきてびっくり‥‥
若っ!と思ったのはともかく、一瞬、古っ!と思ってしまったなんて‥‥言えない。
言ってるけど‥‥
しかし瞳子さんは日本モノだとあんまり変化が分からないなぁ。
昔からお化粧うまかったのかな。
その技術を教えてあげて欲しい‥‥あの子たちに。。。
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『Passion』
2006/06/17
湖月わたるディナーショー

<タイトル>『Passion』

<構成・演出>三木章雄
<制作>宝塚クリエイティブアーツ

<出演者>
(星組)湖月わたる 
白羽ゆり、南海まり、花愛瑞穂、音花ゆり


■パレスホテル
<日時>
2006年9月24日(日)・25日(月)
 24日 ディナー/18:00~ ショー/19:30~
 
 25日 お食事/12:00~ ショー/13:30~
     ディナー/18:00~ ショー/19:30~

<場所>2階「ローズルーム」

<前売日>
8月26日(土)9:00~

<料金>
27,000円(税・サービス込み)

■ホテル阪急インターナショナル
<日時>
2006年10月2日(月)
   ディナー/17:00~ ショー/18:00~
   カクテル/20:00~ ショー/20:30~

<場所>4階「紫苑の間」

<前売日>
8月30日(水)10:00~
特別電話 06-6809-8888(8月30日のみ)

<料金>
ディナー 27,000円
カクテル 25,000円(共に税・サービス込み)




わたるファンのMさんに以前から、みなみちゃん出るなら一緒に見ようよ!!と誘われていたんだけれど、本当に出演するのね。
可愛子ちゃんばっかり出るっていうのは、確かに心引かれるけど(笑)
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TOMO CLUB TeaParty
あくまで記憶によっての記載なので、正確な発言とは異なりますの。
こんな感じでしたよ、ってことで。
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『MIND TRAVELLER』-記憶の旅人-
2006/06/15
花組
シアター・ドラマシティ、東京特別公演『MIND TRAVELLER』について

ミュージカル・サスペンス
『MIND TRAVELLER』-記憶の旅人-
作・演出/小池修一郎

 記憶喪失の治療を受ける主人公は、自分がかつて政府の秘密組織に所属し、要人の警護に当たっていたことを知る。自分が警護していたはずの要人は亡くなり、自分は記憶喪失となっている。自らの過去を探るため、自分の生きた足跡を探る主人公の挫折と再生、そしてその過程で芽生えた女医との愛の物語を描く。
 クランケ21号は、国立医療センターの特別治療室で目覚める。九死に一生を得たものの記憶を失ったこの患者は、ジョン・スミスと名付けられている。ジョンの治療に当たる精神科の女医パメラは、彼の言語認知度が日常生活に支障のないレベルにまで回復していることと大学卒業レベルの教養も確認するが、過去の記憶は一切甦らなかった。
 ある日、外出許可を得たジョンがパメラに伴われ街を歩いていると、すれ違った女性が「マックス!夫を返して!」と追いかけてくる。しかし彼女は何者かに狙撃されてしまう。自分の過去が何か特別な事情に絡んでいると察知したジョンは、狙撃された女性の身元を探ろうとする。しかし病院に担ぎ込まれたはずの彼女の行方は杳として知れない。ジョンはマリアンに協力を要請、半信半疑だったパメラも救急病院のカルテの処理の異変を察知。女性が政府要人の警備をするSPの妻キャシーであったことを探り当てる。
 本当の自分を探すため病院から出ようとするジョンを、警察を装った男たちがキャシー殺害容疑で逮捕に現われる。ジョンは辛くも追っ手から逃れ、キャシーの身辺を探る。一方パメラはジョンの入院の過程を調べ直し、脳外科医のシェパードが関与していることを知る。ジョンは聞き込みの結果、キャシーは死んではおらず、隔離病棟にいることを知る。ジョンは、病院の職員を装ってキャシーを訪ねるが……。

■主な出演者
(花組)真飛聖

■梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2006年11月10日(金)~11月22日(水)

■シアター・ドラマシティ東京特別公演(日本青年館大ホール)
2006年11月30日(木)~12月6日(水)




全国ツアーは見に行けそうもないので、季帆ちゃんが『MIND TRAVELLER』組だといいなぁ。
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フェット・アンペリアル―帝国の祝祭―
ウィリアム・ワルシンガム 立樹遥
エンマ・エリザベス・クラッチ(コーラ・パール) 陽月華
ニール・ハマンド 涼紫央

クロード・ブランメル 萬あきら
サマービル 水輝涼

ウィリアム・ワルシンガム(退任前) 一樹千尋
トーマス 紅ゆずる
ヴァイオレット 羽桜しずく

カウリー男爵夫人 万里柚美
カウリー男爵 美城れん

モルニー伯爵 にしき愛

ロバート・ヨートーマス 美稀千種
ミス・ハワード 南海まり

シンシア 彩愛ひかる
クリストファー 銀河亜未

パイーヴァ伯爵夫人 毬乃ゆい
タチアナ・シュルコノゴフ 真白ふあり
オルドイーニ 純花まりい

アーサー・ワルシンガム 麻尋しゅん

キャサリン・モーガン 妃咲せあら




ぼけっとしている内にナウオンステージも見れず、ずっとすずみんは悪役なんだとすごく楽しみにしていた間抜けな人は私です(笑)
すずみんは味のあるいい仕事してるんだけど、でも悪役の方が見たかったなぁ。登場してしばらくはちょっと悪人風で、それがまたいいから、そのまま極悪人とかやってみて欲しかった。
すずみんが面白い人だから、ついつい萬様に目がいっちゃうの。
素敵すぎて(笑)

舞台を観ても泣く(涙を流す)ということがほとんどないドライ・アイ(それは違う)の私。
当然のようにフェット・アンペリアルを見ても泣かなかった。みんな泣いてたけど。
あなた本当に泣かないよね、って言われたけど、そんな私が唯一うるっとしたのは、キャサリンが去る場面。
「本当にもう踊れないのかな、私の脚」
諦めざるをえない夢。
奪われる青春。
そういうものに弱いんです、多分。

兄弟の抱擁とか、恋人との別れとか、みんな泣いてるシーンで私がまったく反応しなかったのにはちゃんと理由があって‥‥あんまり大声で言う理由じゃないけど‥‥
兄弟の抱擁は泣くより先にまぴろのお稚児ぶりがお腹痛くなるくらいツボだったんです!
あ、やっぱり大声では言えない。というか、お姉さま方には言えない‥‥
まぴろ君は登場から既に超お稚児で、お兄様に懐き過ぎていて、どうしようかと思った。
ウィリアムの「弟もすぐ懐いてくれて」って台詞聞くたびに、(懐き過ぎだろ!)と突っ込んでしまった。
あんな子を前線に出すなんて、なんてこと。
「ワルシンガム家は軍人の家柄ですから、義務を果たさなくては」
義務はお兄さんに果たしてもらいなさい!

エンマの最期のシーンは、むしろサマービルが可哀相で気になった。
撃たれても誰からも反応してもらえないサマービル。
最期の時に、恋人の腕の中で自由を感じていけたエンマと、最期まで独りぼっちで、誰にも省みられないサマービル。
ああ、頑張れ水輝涼(そっち?)

ところで、この作品で最も納得いかないのは、しぃちゃんが将来一樹千尋になるってこと。
いったいどんな人生歩んじゃったのよ、あなた。
一樹さんはとってもとっても素敵だけど、普通にしぃちゃんがやった方がいいだろうと思うんだけど。
ダメだったんでしょうか?ねぇ?
人として繋がらないんだもの、しぃちゃんのウィリアムと一樹さんのウィリアム。

良質な作品を創るということと、主演を売り出すということが必ずしも一致しないのが宝塚。
その一番分かりやすい例が齋藤吉正演出だけれど(笑)、大野先生も逆の意味でちょっと当てはまるかも知れない、といつも思う。
月の燈影とNAKED CITYとどっちがいい作品なんだと聞かれたら、私は月の燈影を推すけれど、どっちのユミコちゃんが素敵なの?と聞かれたら、迷わずビリー!!と答えちゃう。そういう感じ。
大野作品では、たいてい専科さんに心惹かれてしまうのです。
月の燈影の城火呂絵さんとか、花のいそぎの萬さんと一樹さんとか、フェット・アンペリアルの萬さんと一樹さんとか(笑)
大野先生好きなんだけれど、もう一色、主演に色を挿してくれないかなぁ。
それは個人に任せているのかも知れないけれど。



いろんな人の一口メモ。
カウリー男爵夫人 万里柚美*まぴろにメロメロ。いつでも現役柚長素敵。
モルニー伯爵 にしき愛*カンカンに出てこられた日には‥‥(柚長もだけど)
ロバート 美稀千種*顔芸大会なのか、ちぐ。
シンシア 彩愛ひかる*大人しい役をやると普通の女の子になるひかちゃん。
パイーヴァ伯爵夫人 毬乃ゆい*いまいち役の位置がよく分からなかった。
ミス・ハワード 南海まり*お色気ご指南役もお似合い。すずみんと踊ると超セレブカップル。
カウリー男爵 美城れん*老け役をやるには経験不足感が否めない。
タチアナ 真白ふあり*綺麗で冷たくて最も諜報員らしかった。いい仕事してます。
クリストファー 銀河亜未*顔ちっちゃいなぁ。。。
キャサリン 妃咲せあら*淑女のドレス姿が綺麗。
オルドイーニ 純花まりい*歌ってるよ!(笑)お化粧がまだまだ。
トーマス 紅ゆずる*トーマスやるなら最初のシーンで黒服はやらなくていい気がするんだけど‥‥
ヴァイオレット 羽桜しずく*綺麗なのに顔がぱんぱんで惜しい‥‥
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おぢさんについて。
実季編纂。
あくまであくまでこんな感じ、というだけのお話。
正確さは要求しても詮無いこと。。。
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コパカバーナ
リコの容赦ないオヤヂぶりとコンチータの美女ぶりを堪能。

12時の回ではわたるさんが突如消えてびっくりしたけど(笑)

さて、明日はゆっくり寝たい‥‥
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フェット・アンペリアル
萬あきら様万歳!
大変素敵でした‥‥

立樹涼コンビや立樹麻尋コンビより、渋く鋭く光る萬水輝コンビが今回のベストカップルということで(笑)

冗談はさておき(冗談?)本当に萬様は素敵。
出ではたくさんのファンを引き連れてお帰りになっていたので、思わず私たちもついて行きそうになりました‥‥
私たちもワインで乾杯した~い!(笑)

明日はギャングのリコさんに心奪われる予定です。
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おっと。
明日の大阪行きの荷造りしてないな~なんて思っていたら、組替え発表がされた。
(脈絡なし)
世間的にはよく分かんないけど、私てきには大ニュース。



組替え異動について

この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。


【専科】
出雲 綾・・・10月2日付で月組組長へ
※月組組長・夏河ゆらは、東京宝塚劇場公演千秋楽8月20日付で退団致します。

【花組】
彩吹真央・・・12月2日付で雪組へ

【雪組】
壮 一帆・・・12月25日付で花組へ




ユミコちゃん帰ってこないかな~ってずっと思っていたので、正直嬉しい。
12月2日付けってことは、全ツに出てから雪異動ってことなのかな?
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プロの技
200606120918072
20060612091807

発ネイルサロン。
3Dアートって面白い。
でもずっと工程を見つけすぎて頭痛くなっちゃった(笑)
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落陽のパレルモのせい?
バレルピラティス初体験。
ずっと「パ」レルピラティスだと思っていたら「バ」レルだったのね(苦笑)
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久々に山手線に乗った。やっぱり苦手‥‥
微妙に寝不足の中、青山劇場で「メタルマクベス」を見る。
久々に行ったら、劇場の近くにストーンストアが出来ていて、会場までの暇つぶしにちょっと寄ってみた。
当たり前だけど、店中石だらけなのでちょっとくらくら(笑)
夏向けに何か買おうかと思ったけど、どう考えてもお財布さんの息の根が止まりそうなのでやめておいた。

新感線の舞台はSHIROH以来。
SHIROHは珍しく面白かったけど(いつも新感線の感性が私には合わない)、今回はどうかなぁ。
内野さんや北村さん、未来くんと私の好きな俳優さんが揃っているので、多分感性が合わなくてもそこそこ楽しめるハズ、と思って行ったんだけれど、相変わらずな新感線節で、やっぱりちょっと‥‥苦手かも(苦笑)

新感線なので当然役者さんも歌うわ踊るわ大忙しだけれど、北村さんのダンスはとっても微妙で面白かった。
未来くんはさすがダンサーだけあって綺麗なので、その落差が‥‥(笑)
その2人が途中抱き合った時には、何という私好みの2ショット、とか思いながら見ていたけど、でも本当何でこの布陣になったのか不思議。
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ばたばたばた
3日
美容室行って、買い物して、お友達のお家で懐かしの安蘭ビデオ(笑)を見ながら美味しいお料理をいただいて、日付が変わってから帰宅。
充実した一日、というか、忙しい一日だった。
でもまだ終わらない。
深夜にこっそり、録画していたコパのナウオンを見る。
面白い6ショットだなぁ。

一応3カップル対談、らしいけど、画面にうつるのは、未沙&組長カップルと湖月&安蘭‥‥って、そこカップルじゃないよ。
でもやたら2ショットでうつる2人。
それなら開き直って(誰が?)未沙&組長、湖月&安蘭、そしてトナミ&あすかってことにしといたら良かったのに。
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雪組
2代続けて同時就任、同時退団になるわけですね。

「のるゆり以来、同時退団ってないね」
なんて、先日お姉さまに言われましたが‥‥
そりゃ1作だけど、私のぶんまひを忘れないで下さいまし。

雪組さんにとって素敵なイヴになりますように。




ところで、知ってる人だけ知っている話題。

インナーチャイルドって何ですか?
むしろインナーワイルドを解放する人選のような気がしますが‥‥
ねぇ?

で、そこのHPで見た未来子さんの活動(っていうのかしら)が気になって仕方ないです。
未来子さんに癒されたい。
未来子さんの声は癒し声だと思います。
未来子さんの声ね。。。
© 春夏秋冬~実りの季節. all rights reserved.
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