お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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好みの問題。
お風呂からあがると母が好きなドラマを見ていた。
眼鏡を外していた私には、声だけが聞こえた。

なんだか聞き覚えのある声だな~
これって‥‥リカさん?!

眼鏡をかけてみると、やはりそこには紫吹淳さま。
殺された男性の奥さん役だった。

あやしい奥さんだなぁ。

と思っていると、次にでてきたのは‥‥
及川健だ!

知ってる人は知っている。
某劇団のトップ娘役さんである。
それはもう可愛くて、お人形さんみたいだった人だ。

しかし時は経つ。
仕方のないことだ。
だから母よ、「老けたね」とか言わないように。

出て来ただけでもビックリなのに、役どころは‥‥
死んだ男の愛人だ。
あ、愛人‥‥

「彼のあとを追おうとしたのに。この愛に殉じるために」

遺言で自分に2億遺されると知った彼は、死んだ愛人の自分への愛に感動し、後追い自殺を企てたのである。
あえなく失敗したが。

それにしても‥‥
奥さんが紫吹淳。
愛人が及川健。

すごいよ旦那。
そんな人選(人選って)するなんて!

あまりのマニアックぶりに眩暈がした。

で、予想通り犯人は奥さんと奥さんの愛人(男)でした。
奥さんの愛人が女じゃなくて良かった(笑)
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オクラホマ!
月組 日生劇場公演『オクラホマ!』について

ミュージカル
『オクラホマ!』
音楽/リチャード・ロジャース
脚本・作詞/オスカー・ハマースタインII
潤色・演出/中村一徳    

主な出演者
(専科)轟悠
(月組)霧矢大夢、城咲あい


 『オクラホマ!』は1943年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルで、「サウンド・オブ・ミュージック」「回転木馬」「南太平洋」などの数々の名作を生み出したリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインIIの名コンビが誕生するきっかけとなった傑作。初演時にはブロードウェイ初の2248回というロングランを打ち立て、大ヒット作となった。宝塚歌劇では1967年に月・星合同により宝塚大劇場で公演。宝塚歌劇にとって初のブロードウェイ作品の上演となった。配役は、カーリー・上月晃、ローリー・初風諄、ジャッド・古城都、アド・アニー・八汐路まり。また、1984年にはカーリー・大浦みずき、ローリー・秋篠美帆、ジャッド・瀬川佳英、アド・アニー・水原環により、宝塚バウホールにおいて上演している。
 アメリカ中西部の農場を舞台に、カウボーイと農家の娘との恋の三角関係を明るく陽気に描いたもので、「美しい朝」「ノーとは言えない」「恋仲と人は言う」、そして終幕の「オクラホマ!」の大合唱など、名曲が散りばめられた、ミュージカルの楽しさ溢れた作品。
 20世紀初頭のオクラホマ州。広大な農場にあるローリーの家へ、若いカウボーイのカーリーがやって来る。ローリーを今夜開かれるランチ・ボックスの慈善会に誘うためだった。カーリーは村の娘たちの間でも人気の青年。ローリーも内心はカーリーに惹かれているが、表面はいたって無関心を装っている。お互いに好きなくせに素直になれない二人は、どうも気持ちが食い違う。そこへ農場で働く少々気難しい性格のジャッドが顔を出す。そしてやはりローリーを好きなジャッドは、強引にローリーを慈善会に誘う。
 一方、ローリーに冷たくされたカーリーは意地になり、別の女の子を連れて登場。ローリーは二人の仲のよいところを見て落ち着かなくなるが、少しも気にしない様子を装う。再び顔を合わせたカーリーとローリーは、相変わらず皮肉を言い合って、お互いに自分から折れて出ようとはしない。
 ローリーの強情さに業を煮やしたカーリーだが、二人きりで話をするうちにやっと意地も取れてきた。カーリーはジャッドの誘いを断れないかとローリーに尋ねる。ローリーが口ごもると、俺がやつに分からせてやると、カーリーはジャッドの住む燻製小屋へと向かう。
 カーリーとジャッドは、会った瞬間から恋敵という敵意に満ちて対峙。二人が話しているうちに、ジャッドは激昂してピストルを暴発させる。ひねくれ者のジャッドだが、実は孤独な心を抱えていた。
 ローリーは今夜の慈善会に誰と行くか、まだ迷っている。さて、カーリーとローリーの恋の行方は如何に……。




轟×城咲!(笑)
強そう。
カエサル×クレオパトラはこの布石‥‥?
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一年経つと
TCAスペシャル2006
『ワンダフル・ドリーマーズ ~人は夢見る~』
構成・演出/三木章雄、中村暁、中村一徳

出演者
専科
轟悠・遠野あすか

花組
真野すがた

月組
大空祐飛・瀬奈じゅん・霧矢大夢・遼河はるひ・彩乃かなみ
青樹泉・城咲あい・龍真咲・白華れみ・夢咲ねね
    
雪組
朝海ひかる・水夏希・舞風りら・壮 一帆・天勢いづる
音月桂・山科愛・彩那 音・凰稀かなめ・緒月遠麻
晴華みどり・沙央くらま

星組
湖月わたる・安蘭けい・立樹遥・涼紫央・琴まりえ
白羽ゆり・綺華れい・柚希礼音・南海まり・和涼華
陽月華・麻尋しゅん

宙組
貴城けい・大和悠河・蘭寿とむ・紫城るい・悠未ひろ
北翔海莉・美羽あさひ・七帆ひかる・和音美桜・早霧せいな
花影アリス



悲喜こもごもありますが、去年の出演者と比べるとこんな感じ。



専科
轟悠・樹里咲穂

轟悠・遠野あすか

花組
春野寿美礼・彩吹真央・ふづき美世・蘭寿とむ・愛音羽麗
未涼亜希・桐生園加・遠野あすか・華形ひかる・望月理世
華城季帆・桜乃彩音

真野すがた(組替えのため1人出場)

月組
彩乃かなみ(組替えのため1人出場)

大空祐飛・瀬奈じゅん・霧矢大夢・遼河はるひ・彩乃かなみ
青樹泉・城咲あい・龍真咲・白華れみ・夢咲ねね

雪組
朝海ひかる・貴城けい・水夏希・舞風りら・壮 一帆
天勢いづる・山科愛・凰稀かなめ・緒月遠麻
(音月バウ公演中)

朝海ひかる・水夏希・舞風りら・壮 一帆・天勢いづる
音月桂・山科愛・彩那 音・凰稀かなめ・緒月遠麻
晴華みどり・沙央くらま

星組
湖月わたる・安蘭けい・檀れい・立樹遥・真飛 聖
涼紫央・琴まりえ・白羽ゆり・綺華れい・柚希礼音、
陽月華・麻尋しゅん

湖月わたる・安蘭けい・立樹遥・涼紫央・琴まりえ
白羽ゆり・綺華れい・柚希礼音・南海まり・和涼華
陽月華・麻尋しゅん

宙組
和央ようか・花總まり・大和悠河・遼河はるひ・悠未ひろ
美羽あさひ・十輝いりす・七帆ひかる・和涼華・和音美桜


貴城けい・大和悠河・蘭寿とむ・紫城るい・悠未ひろ
北翔海莉・美羽あさひ・七帆ひかる・和音美桜・早霧せいな
花影アリス



宙組の変貌ぶりはびっくりですな。分かってはいても。
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ものをしらない
月組公演を観る前に『ジュリアスシーザー』を読もう読もうと思いつつ、未だに1文字も読んでない。
堕落しているとなかなか取り組めないシェイクスピア。。。
読み始めるとすぐ読める、はずなんだけど。

うちの母と私はかなり、ものをしらない人、なので、カエサルとシーザーって同じ人なの?なんていう所からよく分からず、結局辞書をひくことに。


カエサル「Gaius Julius Caesar」
英語名シーザー

「カエサル」は、ローマ皇帝の称号となり、ドイツ皇帝の「カイゼル」やロシア皇帝の「ツァーリ」の語源になった。


なるほど。
そんなに偉いんじゃ皆歌うね(笑)
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久々に1日で2本観劇。

11時からは宙組を。
17時からはエリザベートを。
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『愛するには短すぎる』
『愛するには短すぎる』あらすじ出ましたね。




ミュージカル
『愛するには短すぎる』
原案/小林公平  脚本・演出/正塚晴彦

[解 説]
 船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で起こった束の間の恋。それゆえの純粋さと狂おしさ、素晴らしさを切なく美しく描き出す。
 フレッド・ウォーバスクは資産家であるウォーバスク家の養子である。彼は元の名をトニー・ウェインと言い、7歳のとき一攫千金を夢見た父に連れられ、母と共にニューヨークへ出て来た。しかし父は事業に失敗し失意のうちに病死。母も後を追うように亡くなってしまう。孤児院に入った彼は、そこのオーナーだったウォーバスク氏に認められ養子となった。
 今、フレッドは英国留学を終え、友人のアンソニー・ランドルフと共にサザンプトンからニューヨークへと向かう大西洋横断豪華客船の船上にいる。ケンブリッジの大学院を卒業したフレッドは、養父の事業を継承すべく帰国の途にあったのだ。
 航海初日、彼はバーバラ・オブライエンという女性と知り合う。彼女は船のバンドに所属するショーチームのメンバーだった。この航海を最後に故郷に戻り、小学校の教師をする予定だという。
 その日の夜、フレッドはバンドのマネージャーから言い寄られて困っているバーバラを助ける。しかしバーバラは事を荒立てないで欲しいと頼む。彼女は母親の治療のためにその男から借金をしていたのだった。フレッドはバーバラの話から、彼女が同じ街の出身であることを悟る。そのことを告げたフレッドにバーバラは本名を名乗り、二人は幼馴染みだったことを知る。この偶然はお互いの心にささやかなときめきと葛藤をもたらす。しかしそれは胸の内に留めておくしかない感情だった。フレッドは資産家の娘ナンシー・ブラウンと帰国後婚約をすることが義務付けられていたのだった。しかしナンシーに対するフレッドの想いは、恋というにはあまりに穏やかで平坦な感情だった。フレッドの心には拭い難い疑念が湧き起こっていた。それは自らの生き方に対する問いかけでもあった。自分は何を望み、何を勝ち得てきたのか。人が羨む今の境遇は、自身の努力と才能の結果であるには違いなかったが、果たして自らが選んだ道だと言えるのだろうか。友人のアンソニーは、そんなフレッドの思いを鋭く見抜いていた。
 翌日、フレッドからバーバラを紹介されたアンソニーは、彼女に一目ぼれしてしまう。彼女の借金を知ったアンソニーは、それを肩代わりすべくフレッドに借金を申し込む。バーバラが救われるならとフレッドは承諾するが、時ならぬライバルの出現に心中穏やかではない。
 男二人の友情と恋の鞘当。フレッドとバーバラの微妙な心の推移。そんな想いを乗せ、船はニューヨークへと進んでいく。航海が気持ちの整理に力を貸してくれるだろう。そう願って船のタラップを上ったフレッド。自らの生き方にどのような答えを見出すことができるだろうか……。
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雨と雷と衝撃。
午前中の爽やかな初夏の陽気から一転、夕方からは天気予報通りの雷雨
あまりに激しい雷で、wowowうつってるかな。わたとうは大丈夫なの~~
と大急ぎで帰宅。

ビデオは無事に動いていたが、見てみると冒頭は画面いっぱいに「ただいま受信不能です」

何とか途中からうつったものの、肝心の星組コパ部分。
‥‥記者会見のみ?!
え~~~

3日も前から録画予約(うちはテレビもビデオも先着順使用なので)してたのに、記者会見のみって?!
それ意味ないし。

しょんぼりしつつ、何だよ、放送できないような対談だったわけ?とか思ったら、来月放送なんだと教えてもらいました。
テロップ見なさい。

でも6/21(水)放送じゃ、私のコパ観劇はもう終わっちゃってるよ。
しょぼん。
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愛あればこそ。
愛しのコムカルも花園を去る日がくるんですね‥‥
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たかが爪。されど爪。
お店を選ぶ時、どうしても大型店やチェーン店を選びがち。
何せ個人経営だと、差が激しすぎて時に大変な目に遭うことがある。

そんな実例。

ネットでネイルの1dayレッスンを探していた私。
そこそこ近場のネイルサロンで、プロ養成のネイルスクールを行っているところがあり、1dayレッスンも行っていたので申し込んだ。
1dayレッスンだとだいたい2時間5000円というところが多かったけれど、そこは3時間5250円。
と書いてあった。

レッスン代の振込み段階で、ちょっと不安、と感じることもあったのだけれど、実際に行ってみると‥‥
それどころじゃなかった。

まず1dayレッスンだと思って行ったのに、スクールに通いたい人の1日体験みたいに言われた。
おや?
そして時間がなぜだか2時間になっていた。
おや?

「はじめに」と書かれた爪のケアに関する文章を渡され、「読みますね」と言われる。


読んでくれるのはいいけど、間違いだらけだ。
毎回読んでるんじゃないの?
こんな簡単な文章をそんなに間違って読まれると不安になる。
この人大丈夫なのかな‥‥

不安いっぱいの中、さていきなりファイリング。
甘皮処理とかのケアは教えてくれないんだ‥‥
だいたい1dayレッスンだと、ケア(甘皮処理)→ファイリング→カラーリング(&アート)という構成なので、そのつもりだったんだけど。

まぁ綺麗に爪の形を整える方法教えてもらえばいいか。
と思っていたら。。。
おもむろに小指の爪を一本見本で削られた。説明はなし。削るだけ。
そして
「見よう見まねだから、後は自分でやってみて下さい」
‥‥スクールって銘打ってるのに?

結局その後ベースコート塗るのも、トップコート塗るのも説明らしきものはあまりなく。。。


ベースコートでトップコート?
と思うでしょう。
そう、カラーリングにいたっては「難しいからやりません」
だから、これってスクールじゃないの?
その難しいことをどうやってやるか教えるものじゃないの?
難しいからやりません、とか何とか言われて3時間のはずのレッスンは90分強で終わっちゃった。

結局私は何をしに行ったのやら。
久々にお金をドブに捨てた気分を味わったくらい?(苦笑)
基本的に使っちゃったお金のことは忘れるから、あんまりそういう気分にはならないんだけどね。強烈な体験でしたな。
個人経営だと、(真面目にやってるところが多いとは思うけど。)こういうことも結構あるなぁ。
親切丁寧に運営している町のネイルサロンの方々には大変申し訳ないけれど、やっぱり私行く時は大きい所に行くわ‥‥と思ってしまった。

しかしあの1日体験で、このスクールに通おうって思う人いるのかな?
私なら絶対行かないけど。。。




そんな恐ろしい体験から1夜あけ、今日はチェーン店が某百貨店内の特設会場で行うプチレッスンに参加。
ケア部とアート部に分かれていて、それぞれ予約制。私はアートの方で予約していたんだけれど、両方予約しておけば良かった。昨日とは天と地ほども差のある、とっても丁寧で親切なレッスンだった。

でも1つ疑問は残った。
マーブルって、何?(笑)
「マーブルは難しいですよ~これがうまくできたらかなり上級」なんて言われて習ったのだけれど、私には失敗マーブルと成功マーブルの差がよく分からない。
お姉さんから「あら、上手じゃないですか」って言われたけれど、正解のマーブルが分からないから、成功なのか失敗なのか判断できない私‥‥
ネイル雑誌でマーブルネイルを見ても、これって綺麗なのかな?なんて思っていたくらいなので、成功も失敗も判断できなくても仕方ないのだけど。
ああ、私の美意識って‥‥

でもやり方は覚えたので、自分で納得できるマーブルを目指して特訓!はしないけど(笑)、試しては見よう。

今日一番の収穫はラメグラデーションの謎を直接聞けたこと。
自分でやると綺麗にぼかすということができなかったんだけれど、うまくぼかす塗り方とか、失敗した時のカバー方法を教えてもらった。
いや~本当にタメになった。

お土産もたくさんもらって大満足なレッスン。
ちょっぴり残念だったのは、私が塗って気に入ったネイルが品切れで買えなかったこと。
明日別のお店で見てみよう~っと。


さて、今回の教訓。(いきなり)
ネイルレッスンに限らず、お店(学校)選びは慎重に。
当たり前か。
でもたくさんのものの中から1つを選ぶのって難しい。
自分で見て、自分で考える。
そういう基本的なことを、根がなまけものの私は疎かにしがちなので、気をつけなきゃいけません。
はい。
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初夏
初夏だね。初夏。
気持ちいい。
本番の夏は苦手だけど‥‥今日はいい気持ち。
朝からプールにも行きました。
相変わらず泳げないんだけど(苦笑)

★ヅカファン的なことでも少し。(瞳子ファン的と言うべきか)

・GRAPH6月号スペシャルピンナップの瞳子さん、綺麗。
 でも手、というか、爪はあまり手入れがされてないようにお見受けします‥‥(笑)

・「ベルサイユのばら特集本Ⅱ」
 役がわりメンバー総出なので、当然ながら相手役の瞳子さんもたくさん写っていた。次から次にあまりにピンクな唇なので笑う。
 後姿でこのオスカル(アンドレ)は誰?クイズは意外に分からなかったな~映像だったらもうちょっと分かりそうだけど、写真だと分からないものだ。一応安蘭オスカルとアンドレは分かったけど。でも一番確信をもってこれは○○だ!と分かったのは、かしげオスカルだった。何故だ(笑)

・スカステニュースで映ったコパの稽古場。楽しそうでいいなぁ。振付を受けてる時は気合が入ってるようでいながら、いざ踊ってみると微妙に遅れる瞳子さんを見て、本当瞳子さんらしいわ、と笑ったのは、秘密。。。

・同じく。ヤングブラッツの稽古場。華美ゆうかちゃん観たかったなぁ。みぃちゃん好きなのだ。笑ってないみぃちゃんてあんまり観た事ないしなぁ。(いつもニコニコ笑顔で超可愛い子ちゃん)

・すごく今さらながら。「宝塚おとめ2006」好きな役に龍星の役をあげた人が何人かいて、主演ファンとしてはやはり嬉しい。え~っと、そろそろDVD買わないとダメかな?(笑)

・本編とは関係ない所で、雪ベルばらの全ツが観たくて仕方ない。だってだって~最初に言って。(無理だから)

・次回星組大劇場公演、もしや2週連続でムラ行き?それはちょっと嫌なんだけどなぁ。


なんてことを日々つらつら思いつつ、でも今のマイブームはネイルなのです。
今日はお試しスクールみたいなのに行ってきます。
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ピラティスに行ってきた。
ヨガより好きかな。
1回しか行ってないからまだまだ分からないけど。
続けられるよう頑張ろう~
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プルミエール
WOWOW 宝塚プルミエール
5月24日(水) 午後6:00


ミュージカル「コパカバーナ」
5/6梅田芸術劇場で行われた制作発表会の模様と、湖月わたる×安蘭けいのトークを合わせてご紹介。




だそうです。

わたとうトーク再び。
まさか又お揃の服とか着てこないでしょうね‥‥(笑)

あ、最近全然見てなかったから知らなかったけれど、直ちゃんの後のナレーションは樹里ちゃんなのね。
楽しそうだな。
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夏気分
「バカンスネイル」と銘打たれたネイルを買ってみた。
塗ってみると本当にバカンス気分な色(笑)
爪がかき氷みたいになってる。
今日の爪はメロンシロップ風味。
使い切りサイズで安かったので、レモンシロップと苺シロップも買っておこうかな。
そんな爪ばっかりしてても怒られないっていい職場だね。。。。とまた母に睨まれそうだけど。
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母の日
20060515063008

母の日でしたが、母親孝行もせずに最後のペガ子との逢瀬へ。
これで本当にさようならだね、ペガ子‥‥

瞳ドレ期間しか見ていなかったので、組子のみのバージョンを見るのは初めて。
所々で、こ、こんな演出なの?!とちとビックリ。

オープニングでアンドレズを従える水ドレ。
水さんが抜けた所はそのまま桂ちゃんが詰めて立っていた。
緒月・麻愛・未来・音月 貴城・壮・凰稀・柊
              水
かしちゃんの対極が桂ちゃんになるのか。
壮さんを動かしてずらすのが面倒だから?
でも、ハマコ&麻愛並べると、こ、濃いんですけど‥‥

実は水さん(もしくはかしちゃん)が抜けたアンドレズに入るのはコマちゃんかと思っていた私。
よく考えたら小公子だから入れるわけなかった。
はは。

そして加わった子が誰なのか全然分からなかった雪ファンのはずの私。
こ、この子誰?
桂ちゃんも緒月も無視して上手端の子をオペラで見つめる。でも、分からない‥‥
こんな所に入るような子が分からないなんて!
軽い敗北感を味わいつつ、私が顔を知らなくて、こういう所に入る子っていったら、きっと柊巴くんなんだろうなぁ、と推理した。
推理って何だって感じだけど。

その後、最初のパレード(?)で、わざわざかしちゃんが着替えてきたのにちょっと笑った。
着替えるのか、そこで。
アンドレ(の衣装)が2人。
変な画だなぁ。
銀橋に出るのもオスカルとアンドレ(の衣装)の2人。
でもこれを見て、私が最初にベルばら見た日ってコムちゃんが立ち位置間違えたんだと知った。
確か瞳ドレ役代わり初日の夜は、コムカルと瞳ドレが一緒に銀橋に出てきたけれど、瞳ドレは下手の階段に一歩おりていたけどコムカルは銀橋の上に立ってた。
ああ、アンドレだけ一歩おりるのか、と思ったけど、次に見た時はコムカルも上手の階段に一歩おりてた。
あれ~~?前回はおりてなかったような。私の気のせい?
って思ったけど、あれ役代わり始めでコムカルが間違っただけか。
(やっぱり私の気のせいで、コムカルちゃんと階段に一歩おりていたらごめんなさいね)


で、私のお目当ての桂アラン。
何ちゅぅか、アランっていうか、うぅむ。
桂ちゃんてこういう表情よくするよなぁって顔をしてた。
いわゆる悪人顔?(笑)
そしてどうにもならないコムカルとの年の差。
ちょっとこれ無理だよなぁ。
瞳カルとちえドレと同じくらい無理だよなぁ。
どう見ても年下の男の子にしか見えないアラン。
でも悪人顔(笑)
え~っと‥‥どう受け止めたらいいのかよく分かんないわ。

水さんのアンドレに関しては、化粧が暗いなというのが第一印象。
瞳ドレは明るすぎたけどね、ピンクとか水色とか!
まぁ化粧はともかく、歌がね。
水さんに歌は求めてないけど。けど。。
ガラスの馬車に乗ってきた幸せ(アンドレ)はもうちょっと幸せそうに歌って欲しいなぁ。

とりあえず、デュエットはせめて片方は歌えて欲しいってことですかね。
(そんなまとめか)

フィナーレは独りで踊るコムちゃんが面白かった。
本当にこれ独りで踊っちゃうんだって(笑)
でもやっぱりこのダンス、相手がいたほうがいいと思うけどなぁ。

さて、前回のVISA貸切で図書カードが当たったのに引き続き(?)今回はコムカルのサイン色紙が当たった。
Fさんにあげときますかねぇ。
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天使の歌声
花組の新人公演、季帆ちゃんにクリスティーヌがきた
最近チケットではあんまり頑張ってないけど、久々に頑張るかなぁ。
とりあえず、発売日は忘れないようにメモっておかなくちゃ。
最近物忘れが激しくって‥‥

さて、そんなるんるん気分で明日は最後のベルばらですよ(さよならって言ったのにまた観るし)
桂アラン桂アラン♪♪
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滲む街
久々にジムに行ったらメガネを持って行くのを忘れ、ジムから家まで裸眼で帰る羽目に‥‥
なにしろメガネorコンタクトなしでは日常生活に支障をきたす、というか、何もできないくらい目が悪いので、ジムからの帰り道はかなりデンジャラス。
街灯はすべて滲んで水玉。
綺麗だな~なんて呑気に思っていると無灯火の自転車‥‥見えないよ~ぶつかるよ~
黒っぽい服装の人も見えないし、危険危険。
今日はなんとか無事に帰ってきたけど、次回は忘れないように気をつけなくては。
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新しい風
初舞台生の組配属出ましたね。



第92期初舞台生の組配属について

本年初舞台を踏みました、第92期生の組配属(5月10日付)が決定いたしましたので、お知らせいたします。

☆印は女役

<花組>
真瀬はるか(まなせはるか)
鞠花ゆめ(まりかゆめ)☆
天真みちる(てんまみちる)
初花美咲(はつはなみさき)☆
日高大地(ひだかだいち)
銀華 水(ぎんかすい)
花織千桜(はなおりちさ)☆
月野姫花(つきのひめか)☆
神房佳希(かずさよしき)
花輝真帆(はなきまほ)☆

<月組>
蘭乃はな(らんのはな)☆
煌月爽矢(あきづきさや)
千海華蘭(ちなみからん)
舞乃ゆか(まいのゆか)☆
貴澄隼人(たかすみはやと)
鳳月 杏(ほうづきあん)
風凛水花(ふうりみずか)☆
真愛涼歌(まあいすずか)☆
愛那結梨(あいなゆうり)☆

<雪組>
透水さらさ(とうみさらさ)☆
凛城きら(りんじょうきら)
彩凪 翔(あやなぎしょう)
笙乃茅桜(しょうのちお)☆
桃花ひな(ももはなひな)☆
真那春人(まなはると)
大澄れい(おおすみれい)
花城 舞(はなしろまい)☆
貴月美礼(きづきみれい)☆
剣崎裕歌(けんざきゆうか)

<星組>
美春あやか(みはるあやか)☆
妃白ゆあ(ひしろゆあ)☆
真風涼帆(まかぜすずほ)
瀬稀ゆりと(せきゆりと)
紫月音寧(しづきおとね)☆
本城くれは(ほんじょうくれは)
若夏あやめ(わかなつあやめ)☆
輝咲玲央(きざきれお)
白百合ひめ(ひらゆりひめ)☆

<宙組>
百千 糸(ももちいと)☆
松風 輝(まつかぜあきら)
天輝トニカ(あまきとにか)
すみれ乃 麗(すみれのれい)☆
天咲千華(あまさきちはな)
月映樹茉(つきえじゅま)
夢莉みこ(ゆめりみこ)☆
紗羽優那(さはねゆな)☆
安里舞生(あんりまう)
千紗れいな(ちされいな)☆
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ハッピーバースディ
伊央里直加さんのお誕生日ですよ。

夏には公演が控えてます。
東京公演は

「しあわせのつぼ」
2006年8月4日(金)~13日(日)
ル・テアトル銀座

地方公演なんぞもあります。

しあわせのつぼオフィシャルHP
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さようなら宝塚
昨日でタカ花が宝塚の地を去ったという実感はまったく湧きません。

ところで、こんな催しがあるそうで。

9月30日東京・日本武道館開催「TEPCO・1万人コンサート16th真説・山椒太夫『世界劇 黄金の刻』愛と永遠の絆」で常盤貴子と彩輝なおが姉弟役で共演。
常盤は姉・安寿役で宙乗りに初挑戦。
彩輝は弟・厨子王役で昨年の退団後初の男役。
出演は里見浩太朗ら。

常盤貴子と彩輝なおが安寿と厨子王だなんて‥‥なんてお耽美な。
武道館じゃなくて普通の劇場なら行くんだけどなぁ。
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連休最終日。でも雨。
Eちゃんと晴れたら植物園に行こうと約束していたのに、雨。
仕方ないので近場でご飯だけ食べた。
久々にクレープも食べたら美味しかった。

家の冷蔵庫もやっと新しいのがきて一安心。

明日から仕事かぁ。
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集合日
コパ組もしぃバウ組も今日集合日だそうで。
忙しいなぁ。
バウは配役が出ました。


宝塚バウホール
星組
『フェット・アンペリアル』-帝国の祝祭-
公演期間:2006年6月2日~6月11日

主な配役

ウィリアム・ワルシンガム 立樹 遥
ニール・ハマンド 涼 紫央
エンマ・エリザベス・クラッチ 陽月 華

クロード・ブランメル 萬あきら
退任前のウィリアム 一樹千尋
マーガレット 万里柚美
モルニー伯爵シャルル・オーギュスト にしき愛
ロバート・ヨートーマス 美稀千種
シンシア 彩愛ひかる
パイーヴァ侯爵夫人テレーズ・ラックマン 毬乃ゆい
エミール・ペレール 青空弥ひろ
カウリー男爵ヘンリー・リチャード・ウェズリー 美城れん
ライアンズ男爵スコット・ケアンズ 涼麻とも
ミス・ハワード(エリザベス・アン・ハリエット) 南海まり
タチアナ 真白ふあり
クリストファー 銀河亜未
ルーシー 湖咲ひより
カスティリオーネ伯爵夫人ヴィルジニア・オルドイーニ 純花まりい
アーサー・ワルシンガム 麻尋しゅん
サマービル 水輝 涼
キャサリン・モーガン 妃咲せあら
トーマス 紅ゆずる
ヴァイオレット 羽桜しずく
エンマ(幼少時代) 舞椰 莉々
リリー・ムールドン 白妙なつ
エドワード 汐月しゅう
キャサリン(幼少時代) 音波みのり
パーシー 千寿はる
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さようならアンドレ、さようなら雪組、さようならベルばら
めでたい瞳ドレ千秋楽。

子どもの日ということもあって、朝、桂ちゃんがファンクラブの人にちっちゃな鯉のぼりを手渡していたり、かしげちゃんがファンから鯉のぼりをもらって、それを振りながら入っていったり、という可愛らしい光景があった。

さて、長い長いベルばらとのお付き合いもとうとう最終日。
オープニング、アンドレズ(ってコムちゃんファンのFさんが言ってた)を従えて踊る瞳ドレ。
いつもながら、くるりと振り向く時によろっと見えるマントさばきの下手な瞳ドレ。
本当にああいうの苦手ね、この人。
なんて思いつつオペラを上げる私。すると
瞳ドレ‥‥瞳ドレェェェェ‥‥
4月25日から始まって15公演の最後の日。
なのに、なのに、なのにぃ。
何でそんなピンクの唇してるんですか!?
初日は危険だったが、昨日あたりは落ち着いたローズピンクになっていたのに。
何で最終日にそんな綺麗なピンクなの‥‥
アイシャドウもやたら水色(ブルーじゃなくて水色ね)だし。

思わず我が目を疑いオペラも下げてしまった私。
び、びっくりした‥‥

くらくらしたので、アンドレズの金髪ロン毛の似合い具合を今さらながら確かめることで目を休めようと試みたりする。が、これがまぁ皆さま見事に似合ってないのね。
何で皆そんな似合わない鬘かぶってるのよ!(八つ当たり)
かしちゃんだけは異様に似合ってるけど、カール・ハインツにしか見えないなぁ。
って同じ人だから当たり前か。

シャンシャン振って降りてくる様子も、コムカルと瞳ドレの2人だと仔猫ちゃん2匹みたいで可愛らしい。
でも瞳ドレをオペラでは見られない。
だって‥‥コムカルよりピンクなんだもん‥‥
彼女よりピンクな彼氏。

マロングラッセとル・ルーと瞳ドレの追いかけっこ(?)シーンはすごく好きなので、今日は何のネタかなぁって思いつつ瞳ドレをオペラでじっと見ていたら、周りから小さく笑いが起きた。
何だ何だと思ってオペラを下げてみると、ル・ルーが小さな鯉のぼりを持っていた。
ちっちゃい子にまで仕込むなぁ。と感心(?)しつつ見ていたら、普段はル・ルーを追っかけてるだけのところで「俺の鯉のぼり返せ」とアドリブを挟み、かつ、マロングラッセをぐるぐる回した余波で自分もくるくる回っていた。
客席が笑う中、出てきて真顔で台詞を言うオルタンス。さすが愛耀子‥‥
毎回のアドリブ部分では「怖いおじいちゃんに言いつけるぞ!本当に怖いんだぞ!」とル・ルーを脅していた。
出てきたジャルジェ将軍(おじいちゃん)は「何だ怖いおじいちゃん?」と不満げ。
「いえ」と誤魔化す瞳ドレに、「怖いおじいちゃんか」と重ねて聞く将軍。
「優しいおじいちゃんです」と言い直す瞳ドレ。
「それはともかく」と話を本筋に戻る将軍。
お付き合いいただきありがとうございます、将軍。

肖像画が見たい!と宙に目をやる瞳ドレの場面がとても好きだった私。
あの目のいい人が、本当に目の前が霞んで見えていないような遠い目をするのがツボで、いつもじぃぃっと瞳ドレを見つめていたのです。
別に肖像画が見たくなかったわけじゃ‥‥ないよ。それもちょっとあるけど。オペラで瞳ドレだけ見ていると、あの歪んじゃった肖像画見なくてすむんだもんなぁ。
あれ見たら笑っちゃうんだもの、感動シーンのはずなのに。

ペガ子はいつもと変わらず愛らしかったです、はい。

2幕。
オスカルの毒殺を決意する瞳ドレのお目目は相変わらずきらきら。そして唇は‥‥ピンク(脱力)
化粧変えて出てくるかも、なんて期待は持つだけ無駄って分かってはいたけど‥‥はぁ。

唇はピンクだけど(しつこいけど本当気になる)「ジェローデルは身分といい家柄といい、お前にふさわしい。これからは‥‥」と言う瞳ドレの涙目と、肩をおとして部屋を出て行く後姿は大変素敵でした。

今宵一夜に関しては、瞳子ファンのお姉さま方から「する(アンドレ)より、される(オスカル)方が上手」と評されたように、確かにオスカルの時の方が色んな意味でうまかった。でも男役なのにされる方が上手って、どうなの?(笑)
という疑問はさておき、私にとってアンドレでの一番の見所は「死ぬまでそばにいてやるぞ」と言う時の瞳ドレの表情。
瞳ドレに関しては、確かにオスカルを守ってやるだけの力はなさそうだけど(笑)この人は絶対に自分から離れないという安心感を抱かせる優しさが滲み出ていて、明日から戦いに身を投じるオスカルの心を癒すんだろうなぁと思った。

バスティーユでは、見慣れたせいかも知れないけれど、瞳ドレの最期はちょっとあっさりしてきたような気がした。
しかしコムカルは熱演。してるんだけど、ごめんよ、コムカル。瞳ドレ見てるから声しか聞こえないよ‥‥声だけでも十分伝わってはくるのだが。
何せ離れているので、どっちかしか見られないのが残念なところ。
コムカルファンのFさんなんて一度も瞳ドレ(に限らずアンドレ)が死ぬところ見たことないって言ってたし。

そしてラスト、ガラスの馬車が、オスカルの幸せこと瞳ドレを乗せてやってくる。(今宵一夜の台詞ってこれの前ふりなのかね)
満面の笑みの瞳ドレ。
戦い疲れて結構ぼろぼろなコムカルも汗流しながら満面の笑み。
再び固く結ばれ寄り添って行く幸せな2人。
めでたし、めでたし。

というわけで、馬鹿馬鹿しいほど少女趣味な演出であろうと、私はこの終わり方が好きでした。
ペガ夫の動きには笑ったけどね‥‥でもいいの。きっと天国でオスカルとアンドレはペガ夫とペガ子を飼って暮らすんだから。
移動手段はペガ夫&ペガ子。
夢々しいなぁ。

フィナーレナンバーに関しては、でこ全開のかしちゃんが素敵で素敵でうっとり。
そこまで全開にせんでも!と思いつつ。
ジェロで塗ってた部分はフィナーレまでの空き時間に化粧変えしてるのかね?(そこは考えるな)

仔猫ちゃんたち再びなコムちゃんと瞳子さんの2人踊りは素直にかっこいいな~と思って見てますが、でもやっぱり左右に別れられると片方しか見られなくて残念。
手を取り合う振りのところは、結構毎回引き合う力が違うみたいで見ていて面白かった。楽は、コムちゃんがぐいって引っ張っていたように見えた。
この場面、あの衣装には崩した髪形の方が似合うんじゃないかなぁ、髪崩してくれないかなぁと思い続けたけれど、結局最後までそんな髪型には一度もお目にかかれなかった。
瞳子さんに限らず周りの雪組生もみんな固めてるし、仕方ないか。

さて、パレードが終わると、最終日なのでご挨拶。
組長さんから紹介がされている時に、コムカルと瞳ドレが見つめあっていて可愛らしかった。
瞳ドレは「本日私1人千秋楽を迎えました。今回は故郷の雪組に里帰りできて嬉しかったです。コムオスカルには、役柄てきにも支えなくてはいけないところを逆に支えていただきました。ありがとうございます」とまっとうに挨拶。でもそれで終わるわけもなく‥‥
「次はフランスからニューヨークへ行きますので、ここで宣伝するのもなんですが見に来て下さい。この公演も21日まで?やってるらしいので(ちょっと後ろを見て確認?)チケットのある方は是非ご覧下さい」
やってるらしい、って貴方‥‥
雪組生も笑っていたけど、客席は更に笑っていた。
コムカルは「安蘭アンドレとはきっぱり別れて、明日からは水アンドレと愛を育みたいと思いますので、チケットのあるかたは是非また足をお運びください」
きっぱりお別れの瞳ドレはその言葉に、えぇぇっという顔をしつつ、かしジェロと顔を見合わせて笑っていた。
その後、幕がおりても拍手が鳴り止まず、結構長いことアンコールの拍手が続き、劇場のお兄さんが帰ってよ~と言いに出ようと動いた時に、緞帳前にプログラムを持った瞳ドレ登場。
会場から大拍手の中、「21日までやってますのでまた来て下さい。プログラムも買ってください」と宣伝して去っていった。
誰が瞳ドレにあのプログラム渡したのだろう‥‥

出の瞳子さんはお化粧も綺麗にしていて、最後に綺麗な姿が見られて大満足、な1日でした。
といっても私の一日はまだ終わらないのだ‥‥
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GWの日比谷は大混雑
覚書ってことで。

ル・ルーへの愛の言葉。
13:30公演
「今度こそカレーのルーにしてやる」
18:30公演
「明日子どもの日だからって許さないぞ」

13:30公演には、みなみちゃんが来ていた。
ゆかりさんと一緒にだったので、とうとうゆかりさんの片思いが叶ったのかと思っちゃったよ‥‥
(村の男「ベルばら」とか、ちんぴら予備軍「Across」とかのね)
可愛かったな、みなみちゃん。
ゆかりさんは顔ちっちゃかったなぁ(今さら)

今日コムカルすごく良かった。
アンドレが変わったのに慣れたのかな?(笑)
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SpringMuse 春の女神
きたのじゅんこさんの画の展示会というか販売会というか、に行って来た。
きたのさん自身が来場して指導を行う大人のぬり絵教室というのに参加したかったんだけど、大人気で早朝から列が出来たらしく、受付はとっとと締め切られていたので、会場内のテレビ中継を見るか、とテレビの前で待ってみた。
でもこれ、確かに中継はしてるけど、音声が出ないの(苦笑)
なんだこれじゃ意味ないじゃん‥‥
というわけで、会場内をちらっと見て帰ってきた。
買えるわけもないしね‥‥

途中で、駅のお花屋さんでカーネーション(造花)でつくったワンちゃんのバスケットがあったので、母の日には大分はやいけれど買って帰った。
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「アンドレが、待っているんだよ」(馬車で?)
午前中は大掃除だったにもかかわらず、部屋の片付けの最中に久々に「ベルサイユのばら」を読んだ。
(片付けは放棄‥‥)
そして泣いた‥‥
ああ、そうだ、ベルばらってこういう話だったよね‥‥(大泣)
これで明日は舞台観ながらえんえん泣いちゃう、かも‥‥ね。

私はもともとアンドレ好きなので、アンドレの出番がいまいち少ないことは、別にアンドレをやってる人のファンだからじゃなくて、不満だった。
アンドレの場面増やせ~~
と、いつも思っている。
オスカルとアンドレの場面はもちろんだけれど、アンドレとアランの場面があったら面白いと思うんだけれど。
安蘭さんと水さんの場面。
面白そうだな‥‥すっごく面白そうなのにな。
ないのね、アンドレとアランの場面。
それがあるとアランの比重が重くなっちゃうもんね‥‥

パリ行きが決まった後、アランがアンドレの目が見えなくなっているのに気付いて、「足手まといだからくるな」ってアンドレと争う場面。
泣きながら殴りあう2人の愛が溢れる場面。
そしてアランはじめ衛兵隊士が、「俺たちがお前の目になる」って言う感動場面。
いいなぁ、見たいなぁ。
見たいなぁ、殴られる安蘭さん。
(それかい)

と、熱望してもないものはないので、2幕冒頭の訓練のシーンで、アランがアンドレを心配そうに見てるのだけで我慢我慢。
アンドレとアランの場面がまったくないだけに、あの演技は、分かる人だけ分かってね、ってことなのかね。
はいはい、ロザリーなみの妄想力で勝手に脳内に水安蘭を思い描いときますよ。
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ラブ・ストーリは突然に
20060501230613
この公演と別れるのが辛い。
そんな風に思ったのは久しぶり。
Acrossは私の中で宝物となりました。
素敵な公演をありがとう。
明日の千秋楽、出演者と客席と、み~んな楽しく過ごせますように。
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