お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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そろそろ折り返し
瞳ドレの観劇予定は8回。
今日が丁度その半分の4回目だったので、一応覚書。
舞台の感想そのものは‥‥すべてが終わって、忘れていなかったら(笑)

・「大人をからかうものじゃない」
と言いながら子どもをからかってます。
「このスイカ野郎」(女の子に向かって‥‥)
「綿菓子食うぞ」(フランスにも綿菓子あるのかな?)
「鳥の巣2つも付けやがって。1つ取るぞ」(取ってどうするんだ)
「オスカルに言いつけるぞ」(小学生の言い合いか)

今日は何故かル・ルーを追いかけまわした上に、おばあちゃんのスカートめくってた‥‥
何してるんだ、アンドレ‥‥

・あら?ん?
オスカル「アンドレ、この戦闘が終わったら結婚式だ!」
アンドレ「オスカル」
という、アンドレ至福の瞬間、の場面なのに、ある日のオスカルは何を思ったかアンドレに向かって力強く「アラン!
客席し~ん‥‥
アランはさっき戦闘の準備で去ったよ~
そりゃ確かにその人安蘭さんですけど~
こういう時は、「あらん、いやん、ばか~ん」(安蘭さんのえと文のタイトルね)とか言っておくべきか。
「隊長呼びましたか」とか言って水アランが出て来てくれない限り収拾のつかない間違いですな。
って出てきたらますます収拾つかないよ。
舞台上にはただ2人。
どうにもこうにもフォローの入れようのない場面。
客席のざわめきと、かすかな笑い声。
沈黙の後に、アンドレがやり直すかのように「オスカル」と呼びかけ、「アンドレ‥‥」と台詞は言い直されましたとさ。
その後もオスカルは「アンドレ」と言うたびに微妙な間があり、アンドレアンドレ、と頭の中で繰り返してるみたいな、確認するみたいな呼び方。
たった一言でも、立て直すことも出来なくなる間違いってあるんだと実感‥‥

同じ日、1幕ラストでアンドレが素敵な愛の肖像を思い描く場面。
「先日、何を思ったかお前は突然」と肖像画について銀橋で語りだすアンドレ。
でもこの日は「先日‥何を思ったかお前は突然」
‥‥文章つながってないよ、アンドレ。

今日の3:30公演ではアンドレが「俺のアンドレ、オスカル」って言い直したらしいです。
俺はアンドレだわな(笑)

・お客さま
安蘭さんは出演期間も短いし、ベルばらだし、のせいか、お客さまもたくさんきますね。
しぃちゃんと真飛くんとひかちゃん。
ゆきちゃんとまゆみ姐さんとみやたんとおっちょん。
ちー君とももちゃん。

今日は時間つぶしてふらふら出待ちに行ったらすごい人ごみでびっくり。
日曜の夜なのに人多いなぁ。
瞳子さんはお化粧してサングラスなしだったので、とても綺麗でした。
水さんは出るの早くなっててビックリ。
桂ちゃんはちょっと感じが違って見えたけど、髪形のせいかなぁ。
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いくつになってもめでたいの
お誕生日会を開いていただきました。
どうもありがとうございます。
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誕生日
でしたよ‥‥(笑)

朝、母からは「おめでとう、っていっても17時頃生まれたからまだ早いけど」と言われ、その横で、父はもうめでたいって年じゃないだろ、という顔をしていた。
可愛い娘に失礼だな、パパ‥‥

夜はものすっごく久しぶりに大学時代の友達に会った。
彼女が電撃入籍&出産をして以来会うのは初めてだったので、ママになってどう変わったんだろうと思っていたけれど、全然変わっていなかったので何だか嬉しかった。

ずい分前に、雑誌のお悩み相談で、「学生時代の友人と、今は環境も違っていて話が合わなくて悲しい」という投稿があり、それに対してコメンテーターは「環境が違えば話が合わなくなるのは当然だけれど、学生時代の友人というのは学生時代の思い出話をするためにいるのだから、今の話が合わないからといって付き合わないというのは勿体無い」というような返答をしていた。
アガサ・クリスティのミス・マープル物の中にもマープル(高齢)が「自分に確かに若い頃があった、ということを覚えていてくれる友人は貴重です」というようなことを言っていた。
当時はまだ大学生で、ふ~ん、と思って読んでいたけれど、実際自分が働き出して数年経つと、こういう言葉が実感を伴って聞こえてくる。
今の話は今周りにいる人といくらでもできるし、話題もたくさんあるけれど、過去の話はあの時あの場にいた人としかできないんだなぁって。

というわけで、数年後に、あの年は半年近くもベルばら祭だったね~と懐かしく笑うために、明日もペガ子に会ってきます。
今やベルばら祭なのか、ペガ子祭なのかよく分からなくなってるな(笑)
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「ベルサイユのばら」だから?
アンドレが出てきた瞬間、一番びっくりしたのは、またしても唇がピンク君だったこと。
オスカル(女)だからピンクなんだと思っていたのに。
アンドレ(男)でもピンクなんだ‥‥
ちなみに、オスカル(コムちゃん)よりは濃いめのピンクでした。

メイク自体は、オスカルの時に「描き足りない、と思うくらいが丁度いいみたいなので、もっと描きたいというのを我慢して途中で止めてます」と言っていた鬱憤晴らしのように(笑)濃い。
っていうか、そもそもあんな(あんなって)だったのかも知れないけれど、なにせオスカルを見慣れちゃったので、えらい濃く見える。
まぁそういう所が好きなわけですが(笑)

で、フィナーレナンバーで出てきた時は、これでもかっ!というくらいの紅の唇。
そういう所が‥‥(以下略)
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最大の見所についてだけ
一言。

ペガ子に会ってきました。
客席には、同じくペガ子に会いに来たしぃちゃんと真飛くんとひかちゃんが。
皆ペガ子に会いたいんだな。
大人気だな、ペガ子。

なんて軽く思っていたものの、実物のペガ子の影がぼんやりと見えた途端、ペガ子の人気の秘密を一瞬で理解しました。
っていうか、させられました。
これか~~~
そりゃ皆見たくなるわな。
ペガ子、すごい破壊力。
銀橋にいる瞳ドレの存在をも打ち消しかねない。
あまりに麗しいので、思わず顔を伏せてしまいましたよ。
神々しくて直視できませ~ん‥‥
それなのに、ペガ子ときたら、思っていた以上の飛翔力で、2階前方に座っていると「ちょっと私見なさいよ!」とばかりに迫ってくるのです。
み、見たら目が潰れそうだよ、ペガ子‥‥
でも見ましたよ、本当目の前なんだもん。
そして必死で耐えました‥‥
幕がおりた瞬間、初観劇者からの激しいざわめき。
皆耐えていたらしい。
嗚呼、ペガ子‥‥
お腹痛いよ。

ペガ子に乗って満面の笑みのコムカルが愛おしかったです。
頑張れ、コムカル。

アンドレよ、普通に白馬に乗ったオスカルを想像してやれよ。
肖像画は白馬なのにな~




まったく話は違うものの、こんなものをやってみました。
宝塚歌劇成分分析機

実季の63%は瀧川 末子 で出来ています
実季の21%は高央 りお で出来ています
実季の9%は音月  桂 で出来ています
実季の4%は一樹 千尋 で出来ています
実季の3%は磯野 千尋 で出来ています

渋いな‥‥

本名はというと
**の96%は宝生 ルミ で出来ています
**4%は夏美 よう で出来ています

96%が夏美ようじゃなくて良かった(笑)
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そんなに欲しがってどうするの?
母が見ていたテレビ番組で、
ゲストのフジ子・ヘミングさんが
「人はちょっとの食べ物があれば生きられる。
それなのに、どうしてそんなにあれもこれもと欲しがるの?」
というような事をおっしゃっていました。

今日一日、ろくに仕事もせずに
ダンシングリサイタルのチケット探しをしていた身には
大変こたえるお言葉でした。
(仕事しなさいよ~~)

でもごめんなさい。
もうほとんど無い有休を使って、ペガ子ではなく
ダンシングリサイタルを見に行きます。

いろんなものを放り出しても観たい。
そう思わせる公演なのです。
言い訳じゃなく、本当にいい公演です。

‥‥でも明日からはちゃんと仕事します。
そしてペガ子も見てきます(笑)
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幸福のハンカチ
湖月わたるダンシングリサイタル
「Across」

わたるさんのファンはもちろん、1人でも好きな生徒さんがいたら絶対に観た方がいいし、例え特別好きな人がいなくても観た方がいい。
そんな幸せな舞台でした。
幸福のハンカチをいただいて、幸せ色に染まってきました。
ちなみにこのハンカチ、私の見た回は、オレンジ、黄色、ブルーでした。
何色あるんでしょうね?

さてこれからは‥‥怒涛のペガ子週間の始まりです(笑)
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はるばるやってきました
Acrossのために。
いや~楽しかった、楽しかった。
東京で見られないのが本当に残念。

DVD収録があったので「ちいさい子から一言自己アピールを」と言われ、トップバッターのともみん。
やる気満々で準備運動までして繰り出した自己アピール
「ともみんですっ!」
(びしっと決めポーズ付き)
文字だけではこれがいかに破壊力抜群か伝えられません!
すごいポーズだった、ともみん。
やるな、君。
ともみん、グッジョブ!
DVD買うよ!(笑)

つづきを表示
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降ったり照ったり
本日から安蘭さんのお稽古が始まるようですね。
そして、礼音バウのあらすじが出ました。




星組
バウ・ワークショップ
『Young Bloods!!』-Twinkle Twinkle STAR-
公演期間:2006年5月18日~5月23日

主な配役(第一部)
ミハエル・チェリンカ  柚希礼音
シナリオライター    彩海早矢
ミーシャ         華美ゆうか
ミス・コローネ      音花ゆり
カーマン         七風宇海
ノノーシャ         花ののみ
ナルキア         成花まりん
アズ           壱城あずさ
ルーカ          美弥るりか
ノーチェス        羽鷺つばさ
レーナ          遥奈 瞳
リーナ          南風里名
ペペ           海 隼人
マリヤ          稀鳥まりや
リトルチェリンカ     天寿光希

<第一部>「彷徨の星くず」
1974年 ソビエト連邦・レニングラード。
キーロフバレエ団が誇る花形ソリスト、ミハエル・チェリンカ。
神々しいまでに美しく崇高な彼の演技に、千秋楽の今日もまた拍手はなりやまない。
明日からの全国ツアーを控え盛り上がる舞台裏では、チェリンカに凄みさえ感じた舞台仲間が称賛と期待の言葉を寄せる中、彼の表情は張り詰めた糸のように硬く影を落としていた。
チェリンカには心に秘めたある計画があった。
――― 亡命。
自由を、魂の開放を求めてアメリカへ渡る。
愛する妻、そしてまだ幼い息子を残してでも…心の底から沸きあがる血潮をもう誰にも止める事はできなかった。
「いつかきっとアメリカに呼び寄せる!」
突然の失踪に困惑する相手役のプリマ、舞台スタッフ、そして夫を信じ続ける乳飲み子を抱えた妻、騒ぎ立てるマスコミ…しかし彼の足取りは誰にもわからなかった。
カナダの潜伏期間を経てチェリンカが辿り着いたのは、夢と欲望が渦巻く場所…ブロードウェイだった。




藤井先生はブロードウエ~好きだなぁ。
ところでHAYAYA、唯一人名前がないんですけど‥‥
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健康優良児
数年ぶりに耳鼻科に行った。
診察室へ入ってものの5分と経たず、「それなら様子見で大丈夫でしょう」と言われた。

あ、そうですか。
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貴方の存在って?
暇だからって仕事中に成分分析とかしないように。
でもかなり面白かったです(笑)

あの人の大部分が毒物と歌で出来ていたり(さすがディアボロ)
かの人は存在が罠だったり(すごいな、79%が罠って)
太陽の名に恥じず,6割が元気玉判定されたり。
的確すぎて笑った。

ちなみに、63%が努力で21%は気の迷いで出来ている(努力と気の迷いって正反対だなぁ)実季さんの本名はというと‥‥

**の75%は魔法で出来ています
**の8%は果物で出来ています
**の7%は気の迷いで出来ています
**の6%はミスリルで出来ています
**の4%は言葉で出来ています

だって。
魔法‥‥?
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『アンダルシアの農園ぐらし』
『アンダルシアの農園ぐらし』
クリス・スチュアート

ロックグループジュネシスのドラマーを引退した後、色々な職業を経て、南スペインの小農園に移り住んだ、という経歴のクリス・スリュアートのエッセイ、だそうです。
疲れているので、小説を読む気にならず、エッセイ系ばかり読んでます。
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ぐずぐず
数年ぶりにまっとうな風邪症状に襲われた。
いわゆる「風邪」という状態にはあまりならない私。

体調不良は唐突に、朝高熱&吐き気がやってきて、ダウン。
病院→原因不明→とりあえず点滴→一応風邪薬
で、ポカリスエットと薬を飲んで2・3日寝たきり。
すると全快。

という、唐突にきて唐突に去って行くのが私の体調不良なのだが、久々に喉の痛み、咳、鼻、頭痛などという、普通の風邪症状がやってきた。
まるで私の超多忙観劇スケジュールの合間を縫うように。
親からは、バカみたいに宝塚ばっかり見ているからよ!という愛のお言葉をいただいた。
その通りです、すいません‥‥
でもジムが家から遠すぎるのも原因かもよ?
家に帰るまでに体冷えちゃうからなぁ。
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曇り空
なかなか暖かくならないのは、雨女(男?)が東上したせいなのか‥‥

本を買う余裕がないので借りてばかりです。
『女が幸せになるイタリア物語』
タカコ・H・メロジー
『気まずい二人』
三谷幸喜

次は何を借りようかな~
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そりゃ見るわな。
「ミス再婚」見に来たそうですよ。
大阪でお稽古中なのかな?
あといくつ寝ると‥‥ペガ子に会えるのでしょう(笑)
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娘?
e+からきたメールに


團十郎舞台復帰
「團菊祭五月大歌舞伎」

夜の部は、菊之助の「保名」と海老蔵の「藤娘」に期待。



海老蔵の藤娘??!!

思わず職場で爆笑(こらこら)
何かの間違いだろうと思い、思わず松竹のHPをチェックしてしまった。
だ、だって海老蔵の藤娘って‥‥
観たいのかね、誰か?
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時々雨
超観たい!と思うもの以外が当たるのよ、何故かね。
宙はムラで一度観るので東京では観られなくてもいいかと思っていたけど、東京でも観られるようです。
一回じゃともちんや杏ちゃんや和音ちゃんを見切れないかも知れないからな。
‥‥一回じゃ見切れないほど出番あるのかな。
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大にぎわい
友達とご飯を食べる約束をしたものの、1時間半くらい前に現地に到着してしまったので、表参道ヒルズなるものを見物でもしてみるか、と行ってみた。
‥‥いやぁ、すごい人だな、本当。
六本木ヒルズよりも何となく入りにくい造りだったので、結局前をぶらっと通り過ぎただけだけど。
ついでなので、資生堂のコスメティックガーデンで気になっていたファンデーションのサンプルをもらってみた。
チークの入れ方の講習をやっていたので、ちょっと心惹かれたものの、面倒なので参加はしなかった。

その後は書店でふらふら立ち読みをし、友達とご飯を食べた。
お知り合いのいるお店だったので、色々サービスもしてもらい、食事もとても美味しかったので大満足。
美味しい美味しいと食べ過ぎてお腹が痛くなったけど(苦笑)
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何だ、今日も日比谷?
星組公演も終わってしばらく東宝には近づかないかと思いきや、友達につきあって雪の入りに行く、はずだった。
それなのに、肝心の友達が寝坊して、一人で、何だかなぁ、と思いながら銀座に降り立った。
一人ながら、あそこはどこの会かな~なんて思いながら見ていたので、なかなか楽しかったけど。
目にも鮮やかな(?)会服もあったし‥‥

その後は、寝坊した友達を延々延々待った。
お陰で本を一冊読み終わった。
『猫は殺しをかぎつける』リリアン・J・ブラウン
推理小説読んだのって久しぶり。

延々待った友達と、30分くらい(苦笑)驕りでお茶を飲み、街をふらふらして帰った。
結局予定していたことは何もできなかったなぁ。

そういえば、キャトルで歌劇を立ち読み(結局買わないし)していた時、ともちんのカラーポートだと思ってよく見たら瞳子さんでびっくりした(笑)
男顔ってとこは‥‥共通してるけどねぇ。
でも似てたな、本当。
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雪組「ベルサイユのばら」初日
産経新聞ENAKにコムちゃんのインタビューなぞ載りました。

―3人のアンドレとの共演は?

朝海
大劇場公演ではアンドレは短期間で役替わりでしたが、今回はひとり2週間ほどの公演になり、じっくりと芝居ができます。アンドレとオスカルのお芝居が密に、深いものになるのではないでしょうか。
とくに安蘭けいは星組大劇場公演でアンドレを演じ、星組東京公演でオスカルを演じたうえで再びアンドレ。どんなアンドレになるか楽しみです。



2人のアンドレに、「アンドレは下僕だから!」「今宵一夜はもっと強引に!」なんて言っていたくらいなので、そういうアンドレになるんではないかと思います‥‥
って、下僕で強引ってどういうアンドレよ!?(さあ?)
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『日暮し』宮部みゆき
一日、一日、積み上げるように。
てめえで進んでいかないと。おまんまをいただいてさ。
みんなそうやって日暮しだ。
積み上げてゆくだけなんだから、
それはとても易しいことのはずなのに、
ときどき、間違いが起こるのは何故なんだろう。
自分で積んだものを、自分で崩したくなるのは何故だろう。
崩したものを、元通りにしたくて悪あがきするのは何故だろう。


本を返すついでに前回返した本がないか見てみたけれど、案の定貸出中だった。
あ~あ
本にしょうもないものを挟んだまま返却しちゃったんだけど‥‥(苦笑)
なくなって全然かまわないものだけれど、読んだ人は驚くだろうな~
とことん間抜けな私‥‥
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新人公演
カエサル*轟 悠*星条海斗
ブルータス*瀬奈じゅん*龍 真咲
ポルキア*彩乃かなみ*白華れみ

新公ヒロインが独占される場合も多いのに、月は意外にあいあいが独占しないのね。
でも新公くらい色んな娘でヒロインが見たいので、月とか宙はいいなぁと思う。

花のクリスティーヌは誰がやるんだろう。
本役が彩音ちゃんだから、もっと下級生になるのかなぁ。
季帆ちゃんには‥‥カルロッタがきそうだよなぁ。
それはそれで観たいけどさ~
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葛餅
頂きものの葛餅を食べた。
で、やっぱり、あんまり好みじゃないなぁと思った。
甘いものは好きなんだけど、葛餅って味するのかな?
蜜ときな粉の味ばっかりで、ちょっとくどい。
蜜もあんまり好きじゃないしなぁ。
きな粉餅の方がいいな。

と言いつつも、食べる人があまりいないので仕方なくいっぱい食べた。
その分のカロリー消費しないとね、というわけで久方ぶりにジムへ泳ぎに行った。
何せ星組公演中は気力も体力も時間もなくて、全然行けなかったので、月会費もったいないな~と思っていたのだ。
まぁ行ってもたいしたことしないけどね。
ジムが遠いから、行き帰り歩く方が運動になってるかも(笑)
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赤毛のアン
『赤毛のアン Anne of Green Gables』
L・M・モンゴメリ

  レイチェル・リンド夫人は、 アヴォンリーの街道が、小さな窪地へとゆるやかに下っていくあたりに住んでいた。周囲にはハンの木や、淑女の耳飾りと呼ばれる野生のフクシアの花がしげり、そして、カスバート家の古びた屋敷のある森から流れてくる小川が横切っていた。


春になったので気持ちの良い本が読みたいと思って赤毛のアンを借りてみた。
超有名作だけど、読んだことがなかったもので。
図書館に2冊あったので、最初をちらっと読んで好みの訳の方を選んだ。
訳って大事だものね。
自然描写がとても素敵で、春に読むのはいい本だった。
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お買い物ばかりしている(わけでもないハズ‥)
お昼休みにお買い物。
店員さんに「これからどこか行かれるんですか?」と聞かれたので、正直に「お昼食べて職場に戻ります」と言ったらびっくりされた。
さぼってるわけじゃなくて、ちゃんと昼休み内に買い物してますから‥‥

そして当初の予定以上に散財したので、お昼はパンだけになった。
いつものことだけど。
やっぱり見ると欲しくなっちゃうんだな(言い訳)

そういえば、役代わりDVD買ってないけど、オープニングで私のゼロ番(またの名をベスト・カップル賞)は少しは写っているんだろうか。
あぁあ、早くダンシング・リサイタル見たいな~
安蘭さんいないから思うさま2人を見られるし(笑)
言われなくても楽しみにしてますよ!
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桜は散ってしまったのだろうか
星組ベルサイユのばら千秋楽の朝は大変気持ちの良い晴天で、思う存分寝ていた(笑)
本当に夜は雨なの?と思っていたけれど、天気予報に嘘はなかった‥‥
出待ちは行っておくかなぁ、と家を出た時はまだ小降りだったのに、日比谷についたらどしゃ振りで、そのうち風雨も凄まじく、大荒れ。
退団者のいない公演で良かったなぁ、なんて思っていたけれど(袴で歩くのにあの嵐じゃ可哀想だもん)、それどころじゃないくらいの大雨。
だったのが、生徒さんが出てくる頃はだいぶ小降りになっていた。
安蘭さん以外にも強力な晴れ女がいるのかな。

皆さん綺麗にされて出てきたので、かなり目は楽しめた。
瞳子さんは「(雪組公演)待ってます」と言って手を振って行ったけれど、傘を街灯にぶつけそうになってちょっと笑っていた。

そういえば、みなみちゃんお茶会のプレゼントの傘はさしていなかったなぁ。
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お花見日和
お花見日和です、というお天気お姉さんにつられて(?)軽く花見をしてみた。
日比谷公園でぼうっとしていただけ、とも言うけど(笑)

その後、前から気になっていたお店で買い物。
よく見たら、そのお店、日比谷シャンテにも入っているお店だった。
店員さんと話していて、「日比谷のシャンテにも入ってますよね」と言うと‥‥

店員「そうなんですよ。セールの時だけお手伝いに行ったんですよ。シャンテよく行かれます?」
私「そうですね」
店「あ、じゃあ、もしかして宝塚とかご覧になるんですか?」
私「(いきなりそうくるか)え、ええ、まぁ」
店「そうなんですか~あの、何でしたっけ、応援している方が着てらっしゃるのとか(マフラーを巻く仕草)着られるんですか?」
私「(何でそんなこと知ってるの~)いやぁ、私は‥‥」
店「シャンテに並んでるお客様なのかと思ったら、皆さん時間になったら巻かれていてね、すごい熱烈ファンの方なんだぁって思ったんですよ。お客様がしてらっしゃるようなスミレ色のマフラーで、すみれ組の応援なんですかねぇ、Sって字まで入っていて」

‥‥お姉さん、それ春野寿美礼会だよ。

お姉さんは、その後、まわりのショップの服が高いことについて「OLさんのお財布事情分かってるんですかねぇ」と嘆いていた。
面白い人だ。

ふらふらし過ぎて目が真っ赤になっていたけれど、最後に安蘭さんを見て帰るか、と思って出待ちに行ってみた。
丁度VISA貸切を見ていたお友達が帰っていくのとすれ違い、今日もわたるさんはお手紙受取デーなんだな、とぼんやり眺めていたところ、意外に早く(というかわたるさんより先に)安蘭さん登場。
細いな~と思いつつ、去っていくのを見ていると、安蘭さんが車に乗ったあたりで、しぃちゃんが出てきた。
あら、しぃちゃん登場。相変わらず黒い(洋服)なぁ。
なんて思いつつも、安蘭さんが乗った車の方を見ていたら、最後に安蘭さんが車の中からファンに手を振った(のかな、見えなかったけど)時に、しぃちゃんが自分の会の前に立ったため、安蘭さんのファンからは車が見えない。
誰か言ったのか、自分で気付いたのか、「あ、ごめんなさい」という顔で邪魔にならないようにどくしぃちゃん。
そして安蘭さんの車に向かって手を振るしぃちゃん。

やっぱりしぃちゃんてB型らしいよなぁ。
© 春夏秋冬~実りの季節. all rights reserved.
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