春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

18:30公演で私の星組ベルばら観劇は終了。
長い長いと思っていたけれど、何事にも終わりはくるものだ。
本当にそんな感じ。

ベルばらはお客様が多い。
今夜も議員さんがぞろぞろ。
そして唐沢さんとまひるちゃん。
でもって、たーたんとおっちょん。
たーたんとまひるちゃんは前にも観劇してたと思うので、二度目かな?

知り合いが多いからというわけでもないだろうけど、オスカル隊長は熱演。
何時にもましてお目目がきらきら(涙目)。
休演日あけなので髪もくるくる。

最後なので、オープニングはいつもは涙をのんでほとんど見ない私のベストカップル、みらん&みなみ組をちらちらと見た。
何せオスカル隊長が真逆の下手にいるので、一緒に視界にいれるのは無理という、私には残酷な立ち位置。
そして、最終日、11回目にして、初めてともみんの薔薇の青年を見た。
というか、目に入ってきた。麗しい。
組んでいたのは華美ゆうかちゃんだった。いいカップルだわ。

ざーます隊では、シッシーナ夫人が「鬼薊(おにあざみ)のよう」と言われていた。
そしてモンゼット夫人は「オッス!軽々しい私。オッス!」とくり返していて、ちょっとオスカル隊長ビックリしてた‥‥

バスティーユでは、撃たれたアンドレが、いつも以上に「オスカル」と繰り返し名を呼んでいた、ぞ、多分。
「オスカル、オスカル、どこだ」って言うのが、「オスカル、オスカル、オスカル、オスカル」
「どこだ」って台詞忘れたわけじゃないよね?(笑)

小雨は久々にすずみんで、金髪ボブの大変毛並みのよろしい鬘でした。
本当お金かけるとあんなに綺麗な髪質の鬘ができるのねぇ〜感心。

薔薇タンでは、色んな人の聞き取れたものを総合すると(笑)「ラスト・ナイト・ショー」と言っていたようだ。
私は「ラスト」だけは聞き取れた。

オマージュではすずみんが振りを間違ったらしいけど、全然気づかなかった。
だって振りの速度が安蘭さんと違うのはいつものことなんだもの(笑)

というわけで、とうとう私のベルばらは終わりました。
次は‥‥約1ヶ月後の雪のベルばらです。
ペガ子に会える日を楽しみにしています。
尻尾まで動くんですってね。
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
いつのまにか貯まっていたポイントを引き換えたら,2000円分の商品券になったので,普段は買わない高いケーキを買って帰った。

父に「高いケーキだよ」と念を押して食べさせた。
言っておかないと何も考えずに食べちゃうからもったいなのだ。
「確かにおいしい」と言って食べる父に,「いくらだと思う?」と聞いたら‥‥

「200円?」

‥‥お父様,200円じゃコンビニでもケーキ買えないよ!
天気がいいので近所の公園でお昼ご飯。
桜が咲いていてとても綺麗。
いい気持ち。
TSミュージカルファンデーション
「ミス再婚」

お金を払って観る価値のある舞台というのは、こういうものなのだよ、と舞台上から宣言された気がした。
本当に、うまい人はいいね。
観ていて楽しいし。
香寿たつきここにあり。
万歳!!
と思う、舞台。

たーたんは退団後に二度舞台でみたことがある。
「天翔ける風」の時は普通にうまいと思って、「リチャード3世」の時はいまいちだな、と思った。

で、今回。
たーたんが気持ちよさそうだった。
うまい人が気持ちよく舞台をやると、観ている側は白旗あげるしかない。
参りました。
貴方は素敵です。

惰性とか、お決まりとかじゃなく、心から、力いっぱい拍手をした。
久しぶりにいい舞台を観た。
拍手にも声がある。
本当にいい舞台を観終わった時の拍手は、役者を称える賛辞で溢れている。
そういう拍手を久しぶりに聴いた。

誘われて二度観たけれど、二度ともとても幸せな2時間30分が過ごせた。
やっぱり舞台を観るのって楽しい。
15:30公演、コーナン貸切。

パパに殴られて倒れ込むオスカル隊長。
倒れた拍子に髪の毛が唇にはりついた。
アンドレ、取ってあげなくちゃ〜と思って見ていたら、自分でさっさと払っていた。
頑張れ、アンドレ。

今日も村の男みらんはじゃがいもを拾っていた。
午前公演を下手で見ていた人に聞いたら、どうも自らじゃがいもを転がして拾っているらしい。
自ら仕込んでるのか‥‥
「ゆぅ〜は〜ん」と言いながら去っていった。

そういえば、村の女みなみは人参を1本手に握りしめていた。
友会優先公演ではタマネギを持っていたけれど、それ以外では持っているのを見たことがない。
何、貸切の合図?(誰に?)

バスティーユの場面、撃たれたオスカルが抱えられ、そこから倒れ込むシーン。
倒れ方が悪かったのか、サーベルの鞘(っていうの?)が、ガン、と舞台とオスカル隊長の体の間でつっかえ棒のようになった。
その状態は時々見るけど、今日はその衝撃が激しくてサーベルがどうにかなったのか、その後オスカル隊長はふらふらしながらもずっとサーベルの鞘を握りっぱなしで、悲しい場面ながらちょっとおかしかった。

薔薇タンではまず「後10回!」と心なしか嬉しげに気合いの入ったかけ声が入った後に、「(聞き取れず)」「(聞き取れず)」「それは」「ホーム」「センター」「コーナン」とコーナンの宣伝が入った、みたい。多分。前半聞き取れなかったけど。
最後の締めは「コーナンサンクス」だと思う。私の耳にはそう聞こえた。
11:00公演。
村の男みらんはじゃがいもを拾っていた。
手に持ったまま、お腹がすいたジェスチャーとともに、生のじゃがいもを囓ろうともしていた。
そんなにお腹がすいているのか‥‥

薔薇タンは瞳子さんの頭が三日月のよう。
よくまぁ踊り狂って崩れないものだと感心。
当然のようにかけ声は聞き取れず‥‥(笑)

「行けと言われたところへ行って死のうじゃないか。
人生なんかに、いちいち理屈をつけるほどの値打ちがあるもんか。」

本棚をあさっていたら見つけたダルタニャン物語。
いつ買ったんだ?
買ったまま読んでいない本も結構あるので、電車の中では寝ずに読書しましょう。

と思ってはいるんだけれど‥‥
月組のラストパーティーを観劇。
芸術劇場は、やはりこの作品をやるには空間が大きすぎると思った。
バウ作品なんだよな、つくりが。

私はこの作品、まゆみさんを見るために宙も月も観たようなものなのだけれど(笑)、やる人が違うとずい分印象が違うんだということを改めて感じた。
ゆうひくんとタニちゃんでは、本当に違う。
まったく違う役みたいだった。

全体的に言うと、宙組の方が良かったかなと思う。
まぁ比べるのは何だけれど。

最初にバウで宙組の公演を見た時は、タニちゃんにはこういう苦悩する役は似合わないんだよなぁ、と思った。
で、その時イメージしたフィッツジェラルドは、かなりゆうひくんに近かった。
というか、実際ゆうひくんで見て、ああこれは私が最初に抱いたこの作品でのフィッツジェラルドだ、と思った。

6人で見ていて満場一致で宙組の方が良い、という感想だったものの、他の人は月組バージョンは暗すぎて救いがない、というのがダメだったようなのに対して、私は暗くても救いがなくてもそれは構わなかった。
むしろそれこそが私が最初に抱いたこの作品のイメージだった。
じゃぁ何がいやって‥‥いやって‥‥ゆうひくんってこんなに芝居できないのかねぇ、という驚き。
今までそんなにできないと思ったことなかったんだけれど。

しかし、何だかんだ感想はあっても、ラストでまゆみさんがおもむろに上着を脱いだ瞬間からまゆみさんに釘付けで、とりあえずそのことしか頭に残らなくなる。
やっぱりすごいわ、まゆみさん。
本当、観にいって良かった(笑)

観劇後に東宝まで行ったけれど、日比谷は強風で、出てきた瞳子さんはのびた髪が風ですごいことになっていた。
ばさばさ顔に落ちる髪を、邪魔だ〜〜と言わんばかりに風上を向いて払っていたけれど、無駄な努力というもの(笑)結局髪であんまり顔は見えなかった。
見ていて面白かったけど(笑)
住友VISAトークショー
湖月わたる×安蘭けい

行ってきましたよ。
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2006/03/20
朝海ひかるバウ・スペシャル『アルバトロス、南へ』について(追)

朝海ひかるバウ・スペシャル
『アルバトロス、南へ』
作・演出/荻田浩一

濃密な芝居と洒脱なショーの二部構成で、朝海ひかるの魅力を凝縮してお届けする、意欲的なバウ作品。

■主な出演者
(雪組)朝海ひかる

    有沙美帆、未来優希、天勢いづる、音月 桂、麻樹ゆめみ、舞咲りん

■日本青年館大ホール公演
2006年7月14日(金)〜7月20日(木)
<日時>
7/14(金)15:00
7/15(土)11:00・15:00
7/16(日)★11:00・15:00
7/17(月)11:00・貸切
7/18(火)18:00
7/19(水)貸切
7/20(木)13:00

★印の公演は、宝塚友の会優先公演です。

<座席料金>A席7000円、B席5000円(税込・全席指定)

<一般前売>2006年6月11日(日)

■宝塚バウホール公演
2006年7月30日(日)〜8月5日(土)
<日時>
7/30(日)14:30
7/31(月)11:00・14:30
8/1(火)★11:00・14:30
8/2(水)休演日
8/3(木)11:00・14:30
8/4(金)11:00・14:30
8/5(土)11:00

    ★印の公演は、宝塚友の会優先公演です。

<座席料金>全席7000円(税込・全席指定)

<一般前売>2006年6月24日(土)




2006/03/20
雪組バウ・ワークショップ
『Young Bloods!!』
構成・演出/齊藤吉正

■出演者
森咲かぐや、神 麗華、凰稀かなめ、真波そら、夢華あやり
大凪真生、紫いつみ、大湖せしる、祐輝千寿、沙月愛奈
大月さゆ、愛輝ゆま、梓 晴輝、愛加あゆ、冴輝ちはや

■宝塚バウホール
2006年7月6日(木)〜7月11日(火)
<日時>
7/6(木) 14:30
7/7(金) 11:00・14:30
7/8(土) ★11:00・14:30
7/9(日) 11:00・14:30
7/10(月) 14:30
7/11(火) 11:00・14:30

※★印の公演は宝塚友の会優先公演となり、残席が出た場合のみ、一般前売として販売いたします。(取扱はぴあのみ)

<座席料金>
4500円(税込・全席指定)

<一般前売>
2006年6月3日(土)




2006/03/20
雪組 全国ツアー公演『ベルサイユのばら』について(追)
■演目
マリー・アントワネット生誕250周年記念
宝塚グランドロマン
『ベルサイユのばら』−オスカル編−
〜池田理代子原作「ベルサイユのばら」より〜
脚本・演出/植田紳爾 演出/谷正純

■出演者
(雪組)
飛鳥 裕、美穂圭子、悠なお輝、水 夏希、愛 耀子
舞風りら、ゆり香紫保、壮 一帆、山科 愛、奏乃はると
柊 巴、涼花リサ、谷みずせ、穂月はるな、緒月遠麻
晴華みどり、沙央くらま、鞠輝とわ、彩みづ希、岬 麗
早花まこ、千はふり、紫友みれい、花夏ゆりん、桜寿ひらり
蓮城まこと、涼瀬みうと、香音有希、千風カレン、美乃ほのか
希世みらの、雛月乙葉

(専科)
矢代 鴻、星原美沙緒、一樹千尋




2006/03/20
雪組 宝塚バウホール公演『やらずの雨』出演者について

バウ人情噺『やらずの雨』
  脚本・演出:谷 正純

(雪組)
灯 奈美、音月 桂、彩那 音、花帆杏奈、白帆 凜
花緒このみ、衣咲真音、彩夏 涼、純矢ちとせ、愛原実花
香綾しずる、悠月れな、朝風れい、凰華れの、此花いの莉
透真かずき、詩風 翠、央雅光希、白渚すず

(専科)
汝鳥 伶
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ほぼ一日銀座あたりにいた。
マッサージ行ったり、人と会ったり。
夜は表参道でご飯を食べたり。
表参道ヒルズなんてものが出来てから初めて行ったけど、確かに人が増えた気がする。
お店の人は、ヒルズのせいでうるさくなって嫌だ、とはっきり言っていた(笑)

今日の公演を見ていたお友達からは、瞳子オスカルの髪がまたまたのびのびだったらしく、「今日はストレートだ!ってわざわざのばしてるの?」なんて言われてしまった‥‥
木曜日は綺麗にカールされてたんだけどなぁ‥‥

鬘繋がりですずみんの鬘話で盛り上がった。
ジェローデルのカールがあまりに美しいこととか、まったく乱れないこととか、小雨鬘がものすっごく高そうなこととか(笑)
小雨の金髪の鬘は、オペラで見ても毛並み(笑)がいいのがよく分かる。高いんだろうなぁ、あれ。

『ダ・ヴィンチ・コード』はもうちょっとで読み終わりそう。
「かもめ食堂」を見てきた。
シネスイッチ銀座は、金曜日がレディースデーで900円。
やっぱり安く見るのがいいなぁ、と思って寝不足をおして行ってみたら、ものすごい混雑ぶりで、1時間前に行ったのに既に「立ち見の可能性があります」だって。
え〜、そんなにこんでるんだ〜
でもまぁ何とか座れるだろう、と思って並んでいたところ、本当にぎりぎり座れた。
「後15席ほどあいているので、15名様どうぞ」とかって言われて入ったんだけど、そんな案内するくらいなら、最初から指定席で売ればいいのになぁ。

「かもめ食堂」は群ようこさん原作で、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんが出演している、フィンランドのヘルシンキにできた食堂のお話。
ゆっくりのんびり、でも確実に、前に進んでいく人生のお話。

「同じではいられませんから。人は変わっていくものです。」

当たり前の言葉だけど、それをしっかり聞かせる小林聡美さんはすごい女優さんだと思う。
小林さんはコミカルなイメージが強いけれど、実は美人女優なんだと気付いた。
自然に生きる人は美しいということかも知れない。
火曜の夜は、オスカル様の御髪の乱れを、
やっぱりマロングラッセ(乳母)がいないからあんまに髪が乱れちゃってるのかしらね?!
なんて半ば笑いながら観ていたものの、今日はさすがに休演日あけ、大変綺麗に整った御髪になっていて、それはそれで笑ってしまった‥‥

そういえば、今日で私はしぃちゃんのアンドレが見納め。
しぃちゃんアンドレの、最期の「オスカル」という呼びかけがすごく好きだったなぁ。
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定期を買った。
半年定期。
もうすぐ再就職して1年が経つ。
ぜんぜん成長してないな〜
ベルばらばっかり見てるしなぁ(笑)
わたるさんがお手紙受取デーだったため,わたるさん(夜目にも鮮やかな白コート)がたくさんのファンから手紙を受け取る長い間,出るに出られず楽屋口に佇むしぃちゃんの影。
ホワイトデーのプレゼントが入っているらしき薔薇の花のついた籠を持って,そろそろいいですか〜,という風に顔を出したしぃちゃんの先には,しかし,まだまだ手紙を受け取っているわたるさんの姿が‥‥
後から出てきたとなみちゃんと2人,まだ行けないかな〜という風にわたる会の端で立ち止まっていた時,しぃちゃんがとなみちゃんに何やら囁いた,みたい。

「となみも手振ったら?」

そんなことを言われたのか,となみちゃんはわたる会の方へ身を寄せて,遠くのわたるさんへ大きく手を振る。
それを見たしぃちゃんが大笑い。
笑われたとなみちゃんが,今度はしぃちゃんに何やら返す。

「一緒に振りましょうよ」

と,言われたのかどうか定かではないけれど,しぃちゃんはわたる会の端に,会員さんと一緒になってしゃがみ込んで,わたるさんへ手を振った。
となみちゃんも又手を振る。
わたるさん大人気。

多分わたるさんには見えなかっただろうけど‥‥(笑)
はじめに‥‥

(略)

雲の下に、緑の樹があった。
樹の下に、息するものらがいた。
息するものらは、心をもち、
生きるものは死ぬことを知った。
一滴の涙から、ことばがそだった。

(略)

長田弘

私の一番好きな本です。
星組
梅田芸術劇場メインホール
『COPACABANA』

公演期間:2006年6月3日〜6月19日

※出演予定※
湖月わたる 白羽ゆり
英真なおき しのぶ紫 朝峰ひかり
安蘭けい 高央りお 百花沙里 涼乃かつき
星風エレナ 琴まりえ 祐穂さとる
大真みらん 綺華れい 天霧真世 梅園紗千
花愛瑞穂 天緒圭花 初瀬有花 一輝 慎
鶴美舞夕 夢乃聖夏 南帆サリ 華苑みゆう 
八汐ゆう美 碧海りま 蒼乃夕妃 朝都まお
直樹じゅん 優香りこ 大輝真琴

専科 未沙のえる 遠野あすか




星組
『フェット・アンペリアル』−帝国の祝祭−
公演期間:2006年6月2日〜6月11日

※出演予定※
立樹 遥
万里柚美 にしき愛 美稀千種 彩愛ひかる
涼 紫央 毬乃ゆい 青空弥ひろ
美城れん 涼麻とも 南海まり 真白ふあり
銀河亜未 湖咲ひより 陽月 華 純花まりい
麻尋しゅん  水輝 涼  妃咲せあら  紅ゆずる 
羽桜しずく 舞椰莉々 如月 蓮 白妙なつ
汐月しゅう 音波みのり 千寿はる

専科 萬あきら 一樹千尋




星組
バウ・ワークショップ
『Young Bloods!!』
公演期間:2006年5月18日〜5月23日
※出演予定※
星組 柚希礼音 彩海早矢 華美ゆうか 音花ゆり 七風宇海 
花ののみ  成花まりん 壱城あずさ 美弥るりか 羽鷺つばさ
遥奈 瞳 南風里名 海 隼人 天寿光希 稀鳥まりや
タキちゃんでなくともそう言いそうなくらい,暖かい一日です。
昼間は本当にコートがなくても大丈夫だった。
このまま暖かくなるといいのになぁ。
花組
三井住友VISAミュージカル
『ファントム』
公演期間:2006年6月23日〜8月7日

主な配役
ファントム            春野 寿美礼
クリスティーヌ・ダーエ      桜乃 彩音
ジェラルド・キャリエール     彩吹 真央
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵 真飛 聖

分かっていたけど,ユミコちゃんはキャリエールなのかぁ‥‥
去年買ったブーツを今ごろやっと箱から取り出し(苦笑)履いてみたところ、なぜか左足のファスナーが上がらず‥‥
私そんなに太ったの?!と思ったら、何と左右でブーツの筒の太さが違った‥‥
筒サイズを選べるブーツだったので、店員さんが間違ったんだろうな。
しかし購入してから早数ヶ月‥‥今ごろ気付く私って。
とりあえず購入した店に行って事情を説明し、メーカーにまだ在庫があるのか確認してもらうことになった。
その帰り、見るまいと思っていたのについついバックに目が行き、ついつい購入‥‥ああ、節約は難しいなり。

昨日初日だった礼音アンドレ。
見てきた人に聞いてみたら、なかなかの出来だったそう。
見るのが楽しみだ。
礼音アンドレに合わせた瞳子オスカルは‥‥おそろしく若作りだったそうで。
それはそれで見るのが楽しみですよ、はい(笑)
南海まりちゃんのお茶会でした。

あくまで私の記憶頼りなので、正確さは求めないように。。。



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仕事で午後はずぅっと駆けずり回り、挙句の果てにその努力はまったく報われないという自体に陥った。
私の半日は何だったんだろう‥‥
歓迎会。
会議室のような部屋で、飲み放題と聞いていたら、飲み物がどかどかと瓶で置かれ、好きに飲んでください、とのことだった。
お料理は‥‥まあまあかな。
でも出てくるのが遅いので、ちょっと間がもたない‥‥
携帯を変えた。
説明書を読む時間がないので、微妙に使い方が分からない‥‥