春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

星組ベルサイユのばら新人公演。

みなみちゃんのロザリーは大劇場よりさらに良くなっていて、特に絶叫部分が良かった。
やはり絶叫に感情をこめるのは、意外に難しいのだと思う。

星組85期にとっては最後の新人公演。
皆さんお疲れ様でした。
礼音くんもいい挨拶をしました。
本日11時公演は星組総見だったため,拍手が普段の倍増しくらいで,知らずに見ていた人はびっくりした,かも。
ショーがないので総見とはいってもあれなんだけど,やはり薔薇タンでは「ほぉしぐぅみ〜」という声が入った。

(ちょっと思ったこと)
何かオスカル隊長の唇がピンクな上に艶々してたけど,グロス投入?
それとも今まで気づかなかっただけで,前からあんなにうるうるだったの?

その後行った整体ではちょっと面白い話を聞いた。
ふ〜ん,へ〜,そうなんだ。
ファントマ
古代エジプト・ハードボイルド 『クレオパトラ』
シアター・アプル

作・演出/伊藤えん魔

シーザーバージョン
大真みらんちゃんのお茶会。
みらんちゃんは何か絨毯みたいな柄の上着(説明できない)に、胸に黄色の薔薇の造花をくっつけてご登場。
何で黄色なの〜〜〜

ギスターブ(衛兵隊員)の役作りとしては、誰よりも熱く!を目指しているそうです。

薔薇タンの掛け声は、だいたいオスカル隊長に許可を得に行くんだそうです。
荒川選手が金メダルを取った日は是非とも「金メダルっ」とかけたかったものの、「金メダルっていうのは‥‥ダメ、ですよね?」と聞いてみたら、隊長には「それめっちゃおもろい」(以上終了)とあっさりスルーされたため、お蔵入りになったそうで。
個人的には聞いてみたかったな、金メダル。
前日にまひるちゃんが観劇していたそうで、
「紺野まひるさんがいらしていて、あのドラマ、小早川教授の恋のラストを‥‥教えてくれませんでした。見てねって言われました。相変わらずお綺麗ですよね」
「小早川伸木の恋」だよ、みらんちゃん!
「女中たち」
本多劇場

作=ジャン・ジュネ
翻訳=青井陽治・武藤洋
演出=G2

三軒茶屋婦人会
篠井英介・大谷亮介・深沢敦
今夜は星組ご一行様来場記念に,薔薇タンでは
「星組ナンバ〜ワ〜ン」
「星組イエ〜イ」
と掛け声も入り、ものすごい気合いの入りっぷりでした。

ご一行様
ネッシーさん
シギちゃん
シメさん
マリコさん
あやかちゃん
ちあきしんさん

そりゃ気合いも入るわね。
原作 ダニエル・キイス
脚本・作詞・演出 荻田浩一

出演
浦井健治
永山たかし,森新吾(D☆D)
小野妃香里,朝澄けい,小田島クリスティン
戸井勝海、宮川浩
安寿ミラ

かよちゃん見たさに前方席を取ったので,舞台全体の構図はいまいちよく分からなかった。
原作はずい分前に読んだきりで,細かいところはよく覚えていなかったし。
久方ぶり(と言ってもエリザガラコンで見たけど)のかよちゃんを堪能し,相も変わらぬオギーのかよちゃんへの愛を感じた舞台だった。
しかし,休憩15分含む上演時間2時間50分は‥‥長過ぎるなぁ。

帰ってからは録画していた星ベルばらのナウオンをちらちらっと見たけれど,やっぱりオスカルと2人のアンドレてい談は,変な感じ。
何せ2人のアンドレは揃って愛しのオスカルを見つめているから,視線は常に中央の瞳子さんに集中。
何だか笑える図だった。
とうとう星組東京宝塚公演「ベルサイユのばら」を観る日がやってきた。
と言ってもまだ初日があけて1週間と経っていないんだけど。

それなのに先日,「○○の場面で,瞳子ちゃんは○○って言ってるよね?」と聞かれて,「まだこっちでは私観てませんから」と言ったら非常に驚かれた。
「え,まだ観てないのっ!?」
‥‥まだって金曜初日で今日は日曜ですよ。
と,その時思った。
が,その場にいた人はみな既に観ていた‥‥
しかも私は初日からずっと東宝付近に出没している(笑)
まぁ驚かれるのも無理はないか。

というわけで,別に遅くないと思うのだけれど,一応とうとう観ましたよ,と周りには言ってみた。

華やかなオープニング。
麗しいオスカル画が開く。
緊張の一瞬。
オスカル様登場。

バラ色の頬(チークがピンク)というのは聞いていた。
でもでも,誰も唇がローズピンクだなんて教えてくれなかったよ〜〜〜
撃沈。
らしゃのピンクな唇にもかなりの破壊力があったけれど,オスカル様のローズピンクの唇はそれ以上の殺傷力‥‥
貴方の口紅のセレクトには敵いません。

しょっぱなからくらくらしていたので,見事にバラの青年Aとバラの娘Aは一顧だにしませんでした。
あの場面で2人を観なかったのは初めてです。
というか,フェルゼンとオスカルの銀橋をちゃんと観たのが初めて。

オスカル様のローズピンクの唇からは,どうも吐息がふわふわ漏れ気味のようで,フェルゼンから「女を捨てた君に〜」となじられる場面でも,あやしげな吐息まじりの嘆きの声が発されていました。
とても活字にはできないような(笑)

でも「愛の巡礼」があれだけ甘くなったのは,役作りじゃなくて,単におそろしくオスカル様が鼻声だったからだろうと思われます。
鼻声のせいで妙に可愛子ちゃんになっていたところがあって,ちょっと聞いていて恥ずかしかった(笑)

役代わりもあって色々面白かったものの,今週火曜〜日曜まで連続観劇で耐力消耗が予想されるので,とりあえずこれくらいで。

あ,でも,村の女みなみちゃんがタマネギ一個手に持ってるのはどうかと思いましたよ!
タマネギ一個持って歩く人なんていないだろ‥‥

薔薇タンではみらんちゃんが相変わらずの巻き舌(何言ってるか聞き取り辛いぞ〜)で「友のか〜い」(宝塚友の会優先公演だった)と叫んでました。

はい,終わり。
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
ジムへ行こうと思っていたのに,突発事態で断念。
今週はもう行けないのにな〜

仕方ないので,帰りに書店で宝塚GRAPHとFRaUと『ガール』(奥田英朗)を買って帰った。
GRAPHの匿名リサーチ2006では,メンバーを見た時点で,瞳子さんへのリサーチは,礼音くんがしそう,と思っていたら,リサーチされた瞳子さんの予想も「リサーチしてるのは,ちえ」と答えていて笑えた。
違ったけど(笑)

さ,FRaUでも読んで年齢不詳の肌つくりの研究でもするかな。
もともと年齢当てられたことないけど。
FRaUの趣旨とは逆で,常に年上に見られるからな‥‥
Rose de Blue
ヒーリングコンサート
−音楽とアロマが奏でる癒しをあなたに−

出演者
秋園美緒(ボーカル)
嶺恵斗(ボーカル)
新美夕紀子(ピアノ)
大江美沙(マリンバ)

行ってきました。
受付で山本未来子プロデュース化粧品が置いてあってちょっとびっくり。
どうやら主催のRose de Blueにお勤めのようです。
久々に見たみっこさんは,えらい別嬪のお姉さんで,みっこさんが販売員として居たら,思わず化粧品をライン買いしてしまいそう‥‥良かった,みっこさんが商品の前に立ってなくて(笑)
癒しがテーマでもありますが,みっこさんがまたいい声で,優しげで聴いていて気持ちがよくて,癒しにはぴったり。
みっこさんがコンサート中に使うアロマの香りをつけた紙を配って歩いている時は,思わずじぃぃっとみっこさんを見つめてしまいました。
黒髪ショートで,本当綺麗,みっこさん。

大阪ではもっと狭い会場で行われたらしく,会場に入ると香りに包まれているような状態だったそうですが,今回は会場が広いので,あまり香りが漂っているのは分かりませんでした。
テーブルに上にあるキャンドルも,アロマキャンドルだったのかも知れませんが,分かりませんでした。

コンサートの曲目は

G線上のアリア
Lascia cn’io Pianga
シシリエンヌ
Green sleeves
Jupiter
亜麻色の髪の乙女
主よ人の望みの喜びよ
I know him so well
何故愛せないの
私だけに
Time to say Good Bye
ショパンノクターン第20番
アイーダの信念
世界に求む

「世界に求む」で締めくくるのか!と思いきや,最後の1曲は「星に願いを」。

そんちゃんは黒のドレス姿で,シックで綺麗なんだけど,もうちょっと明るい色でもいいのに〜と思っていたら,途中Rose de Blueのコンセプト,女性性の解放に適した色,として何とかピンクというのが紹介され(もちろん紹介しているのはみっこさん),「歌手の秋園さんにもその色のドレスを着ていただきました」と言われて出てきた後は,とても綺麗なピンクの衣装でした。

えっちゃんが1曲ソロで歌ったのは,「I know him so well」。
「Time to say Good Bye」と「世界に求む」をそんちゃんと2人で歌っていました。

えっちゃんは黒のドレスに,ロングヘア風アレンジで右側にくるくるした感じの付け毛をつけておりました。
前回(神崎ショー)では一度も髪型を変えず,まぁ女の子になったばかりだからね!と思ったものですが,今回は頑張った。
頑張ったよ,えっちゃん。
たとえそれが今時そんな分かりやすい付け毛付けてる子なんて,高校生でもいないんじゃ‥‥というような,まぁちょっといかにも付けてま〜す,という感じでもね‥‥
そんちゃん,可愛い下級生にもっと上等なの貸してあげて!何なら客席のエレナ様にアレンジしてもらって!
何て内心手に汗握るような代物でも,えっちゃんの頑張りに免じて‥‥ね。

そんちゃんと2人で歌う時は,ステージ上に立ったマイクの片方があまりに高かったので,いくら何でもあれは高すぎるだろう,ホテルの人間違ってるんじゃ?!と疑いながら見ていたのに,えっちゃんがマイクの前に立つと‥‥ぴったりでした。
高っ!!

出演者の今後の予定を一言ずつ,と言われた時は,えっちゃんの今度の予定が分かるのかと期待したものの,「自分の可能性を探しています」と言って終わり。
プログラムには,舞台などで活動したいと思っている,と書かれていたので,その内どこかでお目にかかれる,かも知れません。

ちなみに,みっこさんプロデュースの化粧品は東京會舘に置かれるようです。まりこさんの宝石の横あたりに(笑)
昨日から星組のベルサイユのばらが始まりました。
見てきた人からは瞳子さんのオスカルが非常に良かった、と聞いたものの、わが目で確かめられるのはもうちょっと先。
楽しみだな、どきどき。

期間が長いので、みなさん体調崩さないで下さいね‥‥ね!
ミュージカル 『COPACABANA』
音楽:バリー・マニロウ
作詞:ブルース・サスマン、ジャック・フェルドマン
脚本:バリー・マニロウ、ジャック・フェルドマン、ブルース・サスマン
演出:三木章雄
日本語脚本・訳詞:高平哲郎
翻訳:青鹿宏二

■解説
 アメリカン・ポップスを代表するシンガーでありソングライターであるバリー・マニロウが、自身の大ヒット曲「コパカバーナ」をベースに作り上げたミュージカル。1994年5月にイギリスのマンチェスター、パレス劇場で初演。同年6月にはロンドンのプリンス・オブ・ウェールズ劇場で開幕。1995年5月ロンドン公演閉幕後、全英ツアーを行う。2000年6月にはピッツバーグにてアメリカ公演初演、以来全米32都市でツアー公演を行い、2002年10月〜2003年5月にはオランダ・ツアー公演、2003年1月〜3月デンマーク公演、また2003年1月〜2004年4月には全米ノンエクティ・ツアーが行われている。
 若い作曲家スティーブンが自分自身をモデルにしたトニーというキャラクターを主人公にミュージカルを作ろうと、想像と現実の間を行き来する、ファンタジックなミュージカル・コメディ。


 若きソングライターのスティーブンは、妻サマンサとの木婚式だというのに、今日もミュージカル作りに夢中である。サマンサとの会話も上の空で、作品の世界「トニーとローラの恋の冒険!」に誘われていく。

 1947年、舞台はニューヨークで一番のナイトクラブ“コパカバーナ”。なかなか芽の出ないソングライターのトニーは、この店でバーテンとして働いている。ブロードウェイのスターになることを夢見てオクラホマからやって来たローラは、何とか“コパカバーナ”のダンサーになれないものかと、客を装って店に入る。ローラがダンサー志望であることを見抜いたタバコ売りの女の子グラディスのとりなしで、ローラは店のオーディションを受けることになる。このやりとりを見ていたトニーは、一目でローラに恋をする。

 翌日、ローラは様々なオーディション会場へ出向くが、一向にうまくいかない。一方トニーは、音楽出版者を前に懸命に演奏するが、相手はぐっすり眠り込んでしまう始末。意気消沈した二人は、“コパカバーナ”へ。ローラのオーディションが始まろうとしていた。ローラは驚くトニーをよそに、ピアノによじ登り田舎くさい歌を歌い出そうとする。それを制止したトニーは、彼女のために即興でショーアップした伴奏をつける。拍手の嵐。ローラは採用、トニーもバーテンをやめ、ショーの作曲家に選ばれる。大喜びの二人。トニーは出会った時からの気持ちをローラに伝え、ローラもそれに応える。
 と、そこにスティーブンが登場し、ある人物を観客に紹介する。ハバナでナイトクラブ“トロピカーナ”を経営している冷酷な女たらしのギャングのリコ。“コパカバーナ”の支配人サムとは犬猿の仲である。そのリコローラに目をつけた。ハバナに来ればスターにしてみせると言葉巧みに誘うが、ローラは拒否する。しかし薬の入ったシャンパンを飲まされ、ローラはハバナへと連れ去られてしまう。トニーは制止を振り切ってローラリコの手から取り返しにハバナへ向かう……命を賭けて!

 “トロピカーナ”でローラは大スターコンチータを追い落としてスターの座に着くのか?
 トニーはギャングの巣窟からローラを救い出せるのか?
 リコは黙ってそれを許すのか?
  さて、スティーブンは、このミュージカル、どのように展開していくことやら……。



何かあらすじ読むとつまらなさそうあまり私好みではなさそうな予感が‥‥
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
春と間違えてうっかり半袖で出歩いちゃう人がいるくらい暖かい1日。
今日から星組さんは東京で舞台稽古開始。

そんな星組東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら」はこんなことになるらしい
(スカイステージHPより)↓



NOW ON STAGE(各60分)
公演に向けてスターが熱く語るトーク番組。役づくりへの抱負や意気込み、演出家の思いなど、観劇の前に公演の見所と舞台の感動の一端をどうぞ。

■星組・東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら」
出演:湖月わたる、白羽ゆり(対談)・安蘭けい、立樹遥、柚希礼音(てい談)



て、てい談?!
オスカル様ったら両手に男?(笑)
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いつもお世話になっており華琳さんのお家と,安蘭さんと壱城さんファンのapolloさんのブログとリンクを貼らせていただきました。
2006/02/13
星組主演男役 湖月わたる 退団のお知らせ

星組主演男役 湖月わたるが2006年11月12日の東京宝塚劇場公演『愛するには短すぎる』『ネオ・ダンディズム』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。

なお、退団記者会見の模様は当ホームページで追ってご紹介いたします。




11月12日まで,わたるさんが幸せに過ごせますように‥‥
花組トップ娘役ふづき美世最後の日。
お疲れ様でした。
私はふーちゃんの笑顔がとても好きでした。
ガラスの動物園

作:テネシー・ウィリアムズ
翻訳:小田島雄志
演出:イリーナ・ブルック

アマンダ・ウィングフィールド 木内みどり
ローラ・ウィングフィールド  中嶋朋子
トム・ウィングフィールド   木場勝己
ジム・オコナー        石母田史朗
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ちょっと聞かれたので答えてみました。
(そこまで根掘り葉掘り聞かれてないぞ)
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朝,出かけにコーヒーをこぼし服を汚してしまい,不吉な前兆?かと思っていたら,こんなお知らせがでました。




2006/02/10
宙組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
和央ようか −すでに発表済み−
花總まり  −すでに発表済み− 
毬穂えりな
夢 大輝
月丘七央
織花なるみ

2006年7月2日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団




タケ&まりこコンビが退団かぁ。
時が経つのを感じます。
お母様の○○歳のお誕生日です。
おめでとうございます。
昨日購入しようとしたモノ

アルマーニの限定品のアイシャドウ
→「後5個しか残ってませんので,取り置きましょうか」

ボーデドコーセーのアイシャドウ
→「人気商品でただいま品切れです。明日入ってくるので取り置いておきましょうか」

ルナソルの限定品のリップペンシル
→「入荷分は完売して,明後日工場に在庫があった分が少し入ってきますが,何がどれだけくるかは不明です。もし入荷しましたらご連絡しましょうか」

あれもこれもそれも人気モノだった模様。
まぁ私も雑誌を見て購入しようと思ったクチなので,同じような人がたくさんいたんでしょうかね。
雪です,雪。
周りの不評をよそに、私にはユヒカルは見事なクリーンヒットでした。
何であんなに周りでは不評だったのか。
よく分からん。
でかいから?
そんなの見る前から分かってる‥‥



プロローグ

オスカル画があいた瞬間、ちょっとびくびく(どきどき)したのは事実。
ゆうひさんの化けぶりは?
あら、オスカル様だわ。
ビジュアルは、すごい私好みのオスカル様。
ほ〜(感心)
クマクマしてる以外は問題なし。
(あの化粧をしても隈がすごいのが分かる)

しかし次の瞬間から、私の目はバラの青年A(「Aです、Aです!!」強調)とバラの娘Aに釘付け。
あら、みらんちゃん綺麗。
(でももみ上げは健在)
みなみちゃん可愛い〜〜
でれでれ

あまりにでれでれしていたので、フェルゼン様とオスカル様の銀橋渡りには気付かず。
(3回目の観劇時にやっと見た)

ベルサイユ宮

モンゼット侯爵夫人(オスカル隊)とシッシーナ伯爵夫人(フェルゼン隊)のざーます合唱隊。
ここのゆうひさんはあんまり好きじゃなかった。
何故なのかよく分からなかったけれど、後から考えるに、多分ゆうひさんが最初からものすごい夫人連を冷めた目で見ていたせいかも知れない。
オスカルは人を冷たい目で見る人ではないんじゃ?
ゆうひさんのクールぶりがちょっと発揮されすぎやも知れん。

カーテン

オスカル様が父上にはたかれて、あぁん(なんて言いません)とか弱く(人によっては)倒れるシーン。
ユヒカルは、にしきパパにはたかれた位じゃ倒れそうもないんですが‥‥
絶対倒れないって。
猫かぶりなオスカル様を心配して、とことこ駆け寄る瞳ドレ。
「さ、オスカル」とかって言ってオスカル様を立たせてあげます。
瞳ドレにユヒカルは立たせられるまい。
とか、そういう突っ込みは一々入れてるとキリがない‥‥

「当たり前の女性として育っていたら〜」云々の台詞は、ユヒカル微妙に白々しく聞こえます。
あたし、この生き方を後悔してませんから。って体全体から漂っているせいか?

庭園

ジェローデルの、まるで他人事のような「近衛隊は大変だな」という台詞が毎回気になって気になって仕方ない。君は近衛隊員じゃないのか?
昼も夜も働いている近衛隊員。そりゃクマクマもするな。
(いつ寝てるの?朝か?)

オスカルの嘆きに、軽く応えるアンドレ。
これ原作読んでない人が見ると、アンドレっていい加減な男、としか思えないんじゃ?
原作読んでるから、あんまり感じなかったけど、この舞台のアンドレだけ見たら、アンドレって何者?って感じじゃないか。
オスカルは何でアンドレにいくのかね。振られたからヤケになった?
くらいにしか思えないような‥‥大丈夫か、アンドレ?

ところで、小石につまづくオスカル様。
全ツで見た時からやばい気配は感じたが、
つまづくユヒカル
支える瞳ドレ
これ絶対無理。
ユヒカルがつまづいて倒れかかった途端、瞳ドレは私の視界から消えました。
瞳ドレ、ユヒカルにすっぽりだよ!
(まさに「でかくてすっぽり」)
誰もが瞳ドレがユヒカルを支えきれず倒れてしまうんじゃ‥‥という危惧を抱く恐怖の数秒。
ああ良かった、倒れなかった。一安心。
会場の不安をよそに、瞳ドレは「天下国家を憂うものが、小石につまづいてどうするのだ。あっはっは」と、江戸っ子にしか聞こえないリキの入った笑い声を残して去って行きました。
あれ絶対フランス人じゃないよ。
ユヒカルはユヒカルで、「アンドレ〜」と妙にをとめチックに去って行くし、やっぱこれコント?
(でも好き)

宮殿大広間

フェルゼン様大演説大会の開催。
自分のことべらべら喋るのもちょとかっこ悪いんですが、それ以上に、人のこと勝手に喋るな!
せめて自分のことだけにしていただきたい。
人の秘めた想いまでばらして去って行くのはあんまりです、フェルゼン様。
ところで、「身を引く愛」ってアンドレのことなんですかね。
アンドレとはまったく接触ないですよね、この話では。
でも知ってるんだ。
しかもばらしちゃうんだ‥‥
アンドレ的には「身を引く」以前に、何もしてないんですがね。
前に出てないよ、アンドレ。
あれはむしろジェローデルに対する言葉なんじゃないかと思うんだけれど、アンドレがやる気満々(嘘)で、「あ、それ僕です(挙手)」みたいに前に出ちゃうもんだから、さらに観ていられない場面になりますな。
前に出るな、アンドレ!
そして、後ろに下がるな‥‥

ストックホルム、フェルゼン邸の庭

ストーカー疑惑のジェローデル登場。
何で今宵一夜のことまで知ってるの?!という驚きをよそに、平然と「オスカルとアンドレは強く結ばれました」と言い放つジェローデル。
覗いていたのか、ジェローデル。
大抵の人はそう思うわけですが、フェルゼンファンのMさんは「オスカルとアンドレとどっちがお喋りだったのかしら?」と言ってました。
そっちが吹聴したということもあるのか。目から鱗。
(どっちにしてもあんまりだけど)

回想 オスカルの部屋

(回想されたくないんですけど)

ユヒカルは、上着を鏡台の椅子に放置してました。
綺麗な上着が床にたれちゃってるぞ、ユヒカル!
(一回目のみ。次からはちゃんと綺麗に椅子の上に乗っけてた)
ちなみに、水カルから変更されたようです、上着の起き場所。

「星が綺麗だ」なんて言ってみるユヒカル。
何か、本当に、「言ってみる」って感じだった。
心からっていうより、ちょっと話のきっかけに言ってみた、みたいな。
でも恥ずかしいから微妙に照れまじり、みたいな。
瞳ドレを呼びたかったんだな、ユヒカル。
でも普通に呼ぶのは恥ずかしかったんだな、ユヒカル。
それでも「星が綺麗」なんて自分に似合わない台詞を言うのは恥ずかしかったんだな、ユヒカル。
そういうのがよく分かる「星が綺麗だ」でした。
ユヒカルのをとめぶりが少しずつ強まる気配。

そしてユヒカルのみ、アンドレがオスカルの肩に手をかける→オスカル長椅子へ移動。という演出がなくなりました。
とっとと長椅子に座るオスカル。
決して近寄るなっ!という演出家の声が聞こえる気がする‥‥
でも近寄らないわけにはいかないのよ、「強く結ばれる」んだから。

「私を愛しているか」と告白を強要(違)するユヒカル。
「愛しているともっ」えらい勢いで熱烈告白の瞳ドレ。
瞳ドレの熱烈告白もすごいが、これを聞いてるユヒカルの嬉しそ〜な雰囲気がこれまたすごいぞ。
ユヒカルが喜んでる〜〜でも表情はあんまり変わってないぞ。
すごいな、ユヒカル。表情あんまり変わってないのに、喜んでるのが分かるとは。
嬉しいんだけど、嬉しい顔するのは恥ずかしいの。でも嬉しいの。
っていう微妙な頬の線がえらい可愛らしかったです。
をとめだな、ユヒカル。
でかいけどをとめだな、お前。

「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです」と瞳ドレの腰にしがみつくユヒカル。
ここ、オペラ必至。
絶対オペラでアップで観ましょう。
引いて観ちゃうと瞳ドレの華奢さとユヒカルの肩幅の対比がすごいことになってます。
上が小っちゃくて下がでかいというシルエット。
ユヒカルったら膝立ちなのに、それでもでかいのよ。
瞳ドレの小っちゃさが最も際立つ危険なシーンですな。
でもオペラでアップで観たらあんまり気にならないから大丈夫。
皆さんオペラ持ちましょう。
役替わりDVDでも是非ともでき得る限りアップで撮って下さい。
ユヒカルはアップで!

カーテン引かれる寸前のキスシーンはあんまりアップじゃなくてもいいけど‥‥
瞳ドレのキスがやたらエロエロだし‥‥
そんなとこに気合入れなくていいから、貴方!

回想 カーテン

唐突にやってくるベルナール&ロザリー夫婦。
何だこの人たち?
という客席の疑問をよそにすごい勢いで喋り出し、これまたすごい勢いで去っていきます。

回想 パリ市内

市民モモカが「くそったれ」と言うのは脚本通りなのか非常に気になる。
そんな台詞をタカラジェンヌに言わせるのか?
でもアドリブだったらもっと大変‥‥

このシーンでは、他の場面で動きを封じられた組子が好きなだけ芝居していて観ていて楽しい。
ここだけしか動けないのか‥‥とちょっと哀しさも感じるけど。

何でか一人橋の上に立ち、当然のように標的にされるアンドレ。
「命だけは‥‥大切に」って、貴方も大切にしなさいよっ。そんな撃って下さいみたいなとこに立ってちゃダメよ。
と思いつつ、瞳ドレのお歌を楽しみます。
ちゃんとヅラは手直しされたらしく、動いても乱れていませんでした。
よし、よく直した。

回想 バスティーユ

バスティーユのシーンは、あの音楽を聞くだけでわくわくします。
ああ、いいねぇ、バスティーユ。

撃たれたユヒカルの、「お前はもう、いないのか」という台詞が、この舞台唯一の(私にとって)泣き所。
ユヒカルのをとめ心をかき集めた切なげな口調が涙を誘います。

ぱたり、というか、ばたり、とユヒカルが亡くなってしまうと、こっそりジェローデルがセリ上がってきます。
あれだけ意味なくセリ上がる人も珍しいですな。

国境近く

とうとう出番です、村の男と村の女。
無邪気に色気はなくくっちゃべっての登場。
しかも百姓(「農民でも百姓でもなくて村の男!」主張する人に怒られますな)なのに、なぜか妙に綺麗どころが揃ってます。

馬車

「私はせめて王妃様だけでも」と行け行けなフェルゼン(行け行けじゃなくて、「行けフェルゼン」ですから、という主張もあった模様)。
このシーン。かなり厳しい。
照明の落ちた場内。
どでかいスクリーンに映し出される背景。
馬車のかける様子に合わせて流れていく景色。
‥‥う、気持ち悪い。
あれ観ていると気分が悪くならないのかな?
「テレビを見る時は、お部屋を明るくして離れて見ましょう」というアニメ番組の冒頭の注意書きを思い出す。
絶対その内気分悪くなる人いるって‥‥
東京では場内を明るくするか、背景を動かさないで欲しい。

牢獄〜断頭台

何で無理矢理ベルナール&ロザリー夫婦は王妃様にスープを飲まそうとするのか。
いらないって言ってるのに。
体を空っぽにして綺麗に死にたい、という王妃様の望みは叶えてあげないベルナール&ロザリー夫婦。

前半の王妃様が艶やかに美しいだけに、飾り気のない蒼白な表情が痛々しいとなみアントワネット。
フェルゼンの手を振り切り、毅然と行くアントワネット。
とても美しい。

それに比べるとフェルゼンは最後まで何だかなぁ‥‥
それはわたるさんの罪ではなく、フェルゼンという役が悪いのだ。役が。

フィナーレA(ロケット)

本当に唐突に始まるロケット。
今までの話は何だったんだ、という唐突さ。

フィナーレB(小雨降る径)

ゆうひさんは黒髪でした。
おお、別嬪。
しかし、男役仕様(補正済)のわたるさんと並んでも、ゆうひさんの肩幅の立派さが目立つ目立つ。
うぅむ、恐るべし、大空祐飛。
ぐいん、とそっても、何も見えなかったので、どうやら押さえはしたままのようです。

フィナーレC(薔薇のタンゴ)

おらおら隊のご登場。
本当に、見事なまでに、大階段上と、無事下におりてからの表情が違う。
おりた途端のあの嬉しそうな表情といったら。
君たちよっぽど怖かったんだな。
あまりにおらおら激しいので、私ベルサイユのばら観てたんじゃなかったっけ?という疑問さえ湧いてくるのです‥‥
産経リビング貸切では「産経っ!」と叫んでおりました。

フィナーレD(ボレロ)

となみちゃんお披露目にしてやたらと大人っぽいボレロだけれど、どうも変な振り付け〜という以上に感想がない。

フィナーレE(オマージュ)
唯一の娘役の出番。ちょこっとだけど‥‥
男役の大階段はやはり見ごたえがある。
みらんちゃんやゆかりさんがすごく綺麗。
大人になるお年頃かしら。
出雲さんのカゲソロも効いてます。

グランド・フィナーレ

出たぞ、出雲エトワール。
隣から「さすがねぇ」という声が聞こえた。確かにね‥‥

銀橋でのパレードでは、なぜかフェルゼン様(トップ)が最後にご挨拶するのはアントワネット様(トップ娘役)ではなく、アンドレ(二番手)でした。
それってあり?相手役はアンドレだったのかしら?ありえない‥‥
何だあの挨拶の順番は。



というわけで、最後に大きな謎を残してベルばら終了。

予想以上にユヒカルが好みだったので、何とか二泊三日4回観劇には耐えられたものの、これがまだまだ延々と続くのかと思うとげんなりします。
が、会場内の熱気は普段とは比べ物にならないくらい熱い。
あんなに立ち見が出てるなんて。
等身大フェルゼンとアントワネットに群がる人たちもたくさん。
隣のおばあ様も舞台を食い入るように見ていましたっけ。
そういうのを見ると、ベルサイユのばらの力を感じざるを得ません。
喜ぶ人が大勢いるんだから、やる意味はあるんでしょう。
多くの人が喜んでくれるものを。
そういう意味では、ベルサイユのばら偉大なり。
夜の部

梶原平三誉石切 一幕

梶原平三景時  幸四郎
娘梢      芝雀
俣野五郎景久  愛之助
青貝師六郎太夫 歌六
大場三郎景親  彦三郎

京鹿子娘二人道成寺 道行より鐘入りまで

白拍子花子 玉三郎
白拍子花子 菊之助

人情噺小判一両 二幕三場



えぇっと‥‥人情〜は観ずに帰ってきてしまいました。
疲れていて‥‥
やっぱり観劇のはしごは疲れます。

目当てはもちろん二人道成寺。
玉三郎様の美しさと言ったら
菊ちゃんも綺麗だったけれど、年季(笑)が違います。
若い子と並んでも美しさに遜色のない玉三郎様。
やはり貴方は化け物です(最大級の誉め言葉)。
この人と同時代に生まれて生で舞台が観られて、私は本当に幸せです。
THE LAST PARTY
〜フィッツジェラルド最後の一日

フィッツジェラルド 大和悠河
ゼルダ       紫城るい

シーラ       五峰亜季
マックス      美郷真也
ヘミングウェイ   遼河はるひ

前回のバウ公演も観たのだけれど、今回の方が良くなっていた。
タニちゃんが。

前回のバウでの私的見所は、蕩けるくらい可愛い咲花杏ちゃんと、実はヒロインだったのか?!と思わせる、いい女力全開のまゆみお姉さま。
なので、今回もその2人のために青年館まで行ったのだけれど、タニちゃんが変わったな〜というのが一番の感想。

前回のバウでは、前半の若き日のフィッツジェラルドがきらきらしていて、それを見せるための公演なんだと思った。
それが今回、前半のきらきらよりも、後半の苦悩するフィッツジェラルドに迫力があった。
タニちゃん成長したな〜

でもやっぱり、シーラはヒロインなんだな?!
まゆみお姉さまの健在ぶりが嬉しいです。
最後に上着を縫いで、スリップドレスで踊りだすお姉さまに釘付け。
2006/02/02
TCAミュージック・サロン『星組 エンカレッジ コンサート』について

<概要>
2001年から2002年にかけて各組にて順次上演された「エンカレッジ コンサート」の第2シリーズ。
公演で歌われた歌、ミュージカルの名曲などを、各組の選抜メンバーが歌い継いでいく。

TCAミュージック・サロン
『星組 エンカレッジ コンサート』 
構成・演出/岡田敬二

■ 出演者
美稀千種、百花沙里、毬乃ゆい、美城れん、花愛瑞穂、
天緒圭花、音花ゆり、純花まりい、麻尋しゅん、七風宇海、
水輝 涼、妃咲せあら、華苑みゆう、成花まりん、白妙なつ、蒼乃夕妃

■宝塚バウホール
2006年4月21日(金)〜4月23日(日)
<日時>4/21(金) 18:30
      4/22(土) ★11:00・14:30
      4/23(日) 11:00・14:30

※★印の公演は、宝塚友の会準優先公演となります。

エンカレ組と思っていた人が結構わたるさんのダンスリサイタルに出ていたので、エンカレは誰が出るのかと思ったら、意外に上級生持ってきたな。




TCAミュージック・サロン
『花組 エンカレッジ コンサート』 
構成・演出/岡田敬二

■出演者
絵莉千晶、悠真 倫、未涼亜希、嶺輝あやと、珠まゆら、
華城季帆、初姫さあや、扇めぐむ、夕霧らい、愛純もえり、
花咲りりか、望海風斗、澪乃せいら、芽吹幸奈、彩城レア、煌雅あさひ

■宝塚バウホール
2006年5月5日(金)〜5月7日(日)
<日時>5/5(金) 18:30
      5/6(土) ★11:00・14:30
      5/7(日) 11:00・14:30

※★印の公演は、宝塚友の会準優先公演となります。

花エンカレ行きたいな〜
季帆ちゃん何歌うのかな〜?
行きたい、行きた〜い!!
無理だけど‥‥
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
二泊三日ベルサイユのばらツアーから無事(?)帰還。
先週末の茶会ラッシュでのお話を先に少し。
(又聞き含)
(正確性に保証なし)




<アンドレ的オスカル評>

★朝海オスカル
顔が小さい(そんな今さら)
男前。

★貴城オスカル
朝海オスカルと正反対で可愛いオスカル。

★霧矢オスカル
逞しい中にも、可愛いところもあっておもしろかった。

★水オスカル
アニメのオスカルに顔がそっくり。
(安蘭さんは大変視力がよろしいハズ)
ビジュアルも中身も一番オスカルらしかったかな?
(一推しはちかちゃんらしい)

★大空オスカル
クール(クール?)
そして大きい。

*アンドレがお好きなシーンは今宵一夜だそうです。
好きなのか、あのシーン‥‥


<薔薇タンに賭ける男たち(&娘たち)>

掛け声にルールなし。
しかし掛け声に命をかけると疲労度倍増。
掛け声かけずに踊りきると結構余裕。

大階段で踊るのは
「恐いに決まってる
(皆さま、こんな愚問には少々お怒り気味)

安蘭さんを中心に薔薇タンメンバーがまわる箇所で「ア〜ラ〜ン!!」といかした掛け声をかける男が一人。
(その内うっかり一文字違いの自分の名を叫ばないか不安。ミ〜ラ〜ン!!)

薔薇タンに血の騒ぐ娘さんが数名、下手袖で掛け声&振りを披露中。
(耳をすましたら聞こえる?)


<村人の想い>

谷先生のOKがなかなか出ずに稽古を重ねる村人たち。
自然な会話を目指して寝っころがって台詞を言ってみたりもする村人たち。

持っている黒い物体がカボチャに見えるか不安な村の男。

「桃、スウェーデン人なのに口調が江戸っ子になってる」と自らも江戸風味なアンドレに注意を受ける村の男。
(ダメ出しの内容より、桃と呼ばれていることの方にビックリ)


<千の誓い>
みやたん(風早優)特性アンドレのためのカクテル、その名も「千の誓い」。
皆さま是非とも「千の誓い下さい」とオーダーを。
みやたんが「千の誓いが欲しいのか」と返してくれるそうです(多分)。

茶会中、最も盛り上がった「千の誓い」に主役(のハズ)の安蘭さんは
「私がきた時より拍手大きいし」
軽く嫉妬のご様子。




思い出したらぼちぼち追加してみます。
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