お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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田舎3
ここで流れてるCMは見たことないものばっかりです。
ホリエモンのたこ焼のCMとか、氷川きよしのラーメンのCMとか。

2005年も無事終わりました。
来年は楽しい年になりますように!
明日晴れるといいな~
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田舎2
20051230162410


久しぶりにきても、周りの景色は変化がなかった。
家には黒電話がまだあり、トイレに水は流れない。

家でごろごろしてて飽きたので、散歩に行こうとしたら、「家がなくてあぶないから行くな」と言われた。
数年前にきた時は「最近近くにイノシシが出たから気を付けなさい」と言われたっけ‥‥

散歩はやめて、近くにある自販機に紅茶を買いに行ったら、ワンコが歩いていた。一匹で‥‥
背中がかゆいらしく寝転んでころころしていた。

動物が苦手なのでちょっとドキドキしつつ紅茶を買って帰ってきた。
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田舎
母の実家にきました。
飛行機&バスのお陰でぐったり‥‥
あ~相変わらず何もないな~(笑)
と思いながら駅で昼食を食べていると、隣の席の可愛い女子高生2人組の会話が。
見た目は都会の女子高生と同じだけど、会話は思いっきり方言だな。
しかも何だ、すごい会話だ。

女子高生1 「Aちゃんに彼氏できたらしかよ」
女子高生2 「あぁ、B町の人やろ」
(※方言は私の想像です。多分こんな感じ)

いや~、B町の人ときたか‥‥
都会じゃ聞かない会話だな~
はるばる来たよ、佐賀県~(笑)

佐賀の女子高生はやたらリズリサの袋を下げてた。
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仕事納め
何とかかんとか終了です。
皆でお蕎麦を食べて解散。
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見納め
20051225180624


昨日さっさと一年間の観劇データを書いたものの、実は今日が2005年ラスト観劇でございました。
歌舞伎座でクリスマス。
この確率がかなり高い。
何故だ。
他に用がないから?(笑)

昼の部で、玉三郎さんと勘三郎さんが出演している盲目物語が面白かった。
原作は読んでないけれど、闇の使い方が良いなと思った。
ラストの闇にぼんやり浮かぶお市の方(玉三郎)が、盲目の弥市が闇の世界に見たたった一つの光なんだと感じられてすごく良かった。
勘三郎さんは、切ない芝居をすると本当にいい。
源氏物語の末摘花もとても印象深く覚えている。

弁慶上使はあまりいいと思わなかったなぁ。役者っていうか、話が。
それと、娘のしのぶ役の人は、へただよね?(誰に確認?)

勘太郎くんと七之助くんの踊りは楽しかったです。

というわけで、私の2005年の劇場通いは終了で~す。

追記
父に「今年はこれ、という舞台がなかった」と言ったところ、
十二夜
児雷也
が父的には良かったようです。
ああ、そうね、十二夜は良かったな。
でも私は十二夜(蜷川幸雄が歌舞伎を演出)より、マクベス(野田秀樹がオペラを演出)の方が好きだったな。
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総決算
1月
宝塚花組「天の鼓」
宝塚雪組「青い鳥を捜して/タカラヅカドリームキングダム」
TSミュージカル「タック」@博品館劇場

2月
歩兵の本領@紀伊国屋ホール
サ・セ・パリ
宝塚星組「王家に捧ぐ歌」
こまつ座「円ん生と志ん生」@紀伊国屋ホール
キャラメルボックス「TRUCH」@サンシャイン劇場
DESTINYⅡ@ブティストホール

3月
短篇集@草月ホール
ギルダ~愛の設計@博品館劇場
三月大歌舞伎 十八代中村勘三郎襲名披露
宝塚宙組「ホテルステラマリス/レヴュー伝説」

4月
劇団め組「HITOKIRI浅右衛門」@東京芸術劇場
四月大歌舞伎 十八代中村勘三郎襲名披露
宝塚雪組「睡れる月」
ルル@世田谷パブリックシアター

5月
宝塚月組「エリザベート」
最悪な人生のためのガイドブック@PARCO劇場
宝塚花組「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」

6月
箱根強羅ホテル@新国立劇場
六月大歌舞伎
宝塚花組「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」
花組芝居「ゴクネコ」@スペース・ゼロ
宝塚星組「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」
宝塚宙組「Le Petit Jardin―幸せの庭」
TSミュージカル「風を結んで」@サンシャイン劇場

7月
宝塚花組「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」
宝塚星組「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」
七月大歌舞伎
フライングステージ「Four Seasons」

8月
宝塚星組「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」
夏の夜のロミオとジュリエット@アートスフィア

9月
エリザベート@帝国劇場
宝塚花組「Ernest in Love」
スタジオ・ライフ「白夜行」@紀伊国屋ホール
こまつ座「小林一茶」@紀伊国屋サザンシアター
宝塚雪組「霧のミラノ/ワンダーランド」
天保十二年のシェイクスピア@シアターコクーン

10月
宝塚星組「ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!」
宝塚星組「龍星」

11月
児雷也豪傑譚話@新橋演舞場

12月
母・肝っ玉とその子どもたち@新国立劇場
JubileeⅡ@ブティストホール
十二月大歌舞伎

(複数回観た舞台は、月が変わって観た場合のみ新たに表記)




振り返ってみると、すごいことに、「今年の1本はこれだ!!」というものがない
ないって?!
ありえない‥‥

去年良かった舞台だと

こんにちは、母さん@新国立劇場
王妃マルゴ@ブティストホール
喪服の似合うエレクトラ@新国立劇場
SHIROH@帝国劇場

かと。
この中から1本と言われると悩むんだな。

なのに、今年は‥‥候補すらないのか?
いやいや、そんなことはないだろう。

内野トート(限定)のエリザベート
こまつ座の円ん生と志ん生
十八代中村勘三郎襲名披露の口上
花組のマラケシュ・紅の墓標
宙組のLe Petit Jardin

うん、これは良かったかな。
でも「これですよ、今年はっっ!!」っていうほどの思いがないのも事実。
ちょっと寂しい。
来年はもっともっともっといい舞台に出会えますように。
って、願う前に自分から観に行かなくちゃね。
やっぱり演劇雑誌何か買わないとダメかな。
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暮れも押し迫って
今年もいろいろありました。

まだ終わってないけど‥‥これ以上は何もあるまい。

と祈りたい。


無理はしないで欲しいし、させないで欲しい、と思います。
でも、結局は自分の道なので、本人がやりたいようにやれたらいいな、と私は思っています。
どうしても無理したいのなら、そう望むなら仕方ない。
逆に、無理をさせるということだけはないように、これは強く願っています。

高校野球で、怪我をした高校生がそれでも試合に出たいと言えば、将来があるんだから無理はするな、と周りは言うだろうし、そういう場合だったら、やっぱりいい年齢の私も、将来を考えて今耐えなさい、と思うけれど。

でも選択を迫られるのが大人だったら、どういう結果になっても、本人が悔いることがないのなら、それでいいんじゃないかと思います。
自分の気持ちとか、周りの考えとか、見守ってきた人の思いとか、そういうものを全部ちゃんと受け止めて、それで決めたのなら、人の生き方には何も言えないし、それくらいの覚悟で、決めて欲しいなぁと思います。

人生はやり直すことはできないから、本人が後悔しないで行けるように、ただ祈るばかりです。
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悲哀
エリザガラコンに誘ってもらったのに、仕事で泣く泣く断らなくてはいけなかったり。

私の愛する雪の子がみな雪からいなくなっちゃったり。

そんなショックにに耐えつつ、今日も年賀状を1000枚ほど刷りました。
明日一日で1000枚刷ったら終わりだっ!

ぼんやりしててもできる仕事が羨ましい、とまた母が怒ってます。
ママンみたいには働けないよ、私‥‥尊敬
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次期トップ
次期宙組トップコンビ 貴城けい&紫城るい

次期花組トップ娘役 桜乃彩音

と発表されました。

そういや前の会社に「貴城」と書いて、そのまま「たかしろ」と読む名前の男性社員がいたな。

‥‥それが何か?
(意味はありません)
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幸不幸は抱き合わせ
健康診断で泣きをみた埋め合わせのように、幸せが舞い込んできましたよ!

しぃアンドレとみなみロザリーに会えること確定
持つべきものは優しいお友達だね、やっぱり!
感謝感謝。

そして高校時代の友人から数年ぶりに手紙がきました。
いくら年賀状やら暑中見舞やら出しても梨の粒てだったのに~
いや~びっくりした。
久々の友達から連絡あると本当に嬉しいね!
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大泣き
眼底検査の際、ハードコンタクトは外していただきます。

って先に言って!
何も知らずうっかりハードコンタクトをしていたために、その場で外すハメになりました‥‥
外すのはいいけど、またその場でつけるなんて!
洗わない手でコンタクトに触ったなんて知れたらI先生に二度とコンタクトを売ってもらえないかも知れないよ‥‥
汚いなぁと思いつつその場でコンタクトを入れたら、案の定痛い痛い
ブーツ履いてたのも失敗で、身体測定だの心電図だのの度に脱がなきゃいけなくて面倒この上なし。

昼食抜きだからか血圧が99―64。
低っ

身長は1センチ伸びた模様(笑)
ま、靴下分だな。
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暴風
朝あまりの風の音に目が覚め、ああ、今日もブティストホールに行けばKEITOさんが見られるんだなぁ、という誘惑とベッドの中で闘った。
そのせいなのか、KEITOさんの夢を見た。
ついで(?)に安蘭さんと真飛さんの夢も見た。
昨日から変なのは、KEITOさんが素敵過ぎたから、ということにしておこうと思う。

結局誘惑に打ち勝ち、1日家でおとなしくしていたものの、日も落ちてから松竹座のチケットを引き換えに急遽近くのコンビニまで出かける羽目に‥‥
平日昼のチケットだから余裕で残ってるんだろ、と思って予約だけして引き換えないまま、今日がその期間終了日。
何気なくぴあのHPを見たら、私が行きたい日の3等席は何と完売してた。
引き換えないとやばいかも?
と急遽引き換えに。
良かった、近くのコンビニで引き換えられて。
意外に売れてるんだな、松竹座。
やっぱり麗しの孝玉コンビだからかしら?
孝玉最高~~と無意味に叫んで今日はもう寝ます。
明日は健康診断だ。
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KEITOさん
えっちゃんこと、嶺恵斗さんこと、KEITOさん(長いな)出演の「JubileeⅡ」を見に築地本願寺のブティストホールへ。

ブティストホールはこれで4度目。
沢樹くるみちゃんの舞台を見に2回(人魚姫とマルゴ)、そして神崎順さんのレビューを見に2回(JubileeⅠと今日)。
次は何見にくるんでしょうね?

というのは、さておき。
JubileeⅠ(Ⅰとついていたのか記憶にないけど、分かりやすく書くために前回をⅠ、今回をⅡとしておきましょう)を見た時は、正直げんなりして帰ってきた。
人さまを無理矢理連行しておいて大変失礼な話だけれど。

Ⅰは、1部が芝居で、2部がショー。
1部の芝居が‥‥ねぇ。すっごく辛くて。本当どうしようかと思った。だって芝居下手なんですもの、神崎さん(苦笑)
構成とか演出も面白くないし。
鳴海さんのぶりっこ演技に笑うくらいしか楽しめなかった(楽しみ方間違ってるし)。
2部のショーは濃ゆくて、まぁ好きな人は好きでしょう、という感じ。私は‥‥いや、楽しいシーンもあったけど、でもねぇ。
うぅん。と唸った。

なので今回。
KEITOさんが出るならばっ!!と(正直なところ)悲壮な決意で観にいった。楽しみというか、不安を抱きつつ。
しかし今回は、前回の失敗(?)を踏まえたのか、芝居はなし。1時間45分ノンストップショー。
そのせいなのか、Ⅰで免疫が出来ていたせいなのか、とても楽しかった。
「ASiANWiNDS!」の曲がかかろうと、神崎さんがオスカルに扮していようと、面白いものは面白かった。

<横道>
そういや神崎オスカルに、(元OSKトップ)波輝一夢フェルゼンの場面は楽しかったな。
何でだろう。
あんまり知らない人がやってる方が楽しいのかも知れないな、ベルばらって‥‥

肝心のKEITOさんは、完全に女役。
前回の久城さんや鳴海さんは男役と女役と両方だったので、てっきりKEITOさんもそうなのかと思っていたら、まったく男役はなかった。
半端にやられるよりは(前回の久城さんや鳴海さんのことではありませんよ)、ずっと良いですな、女役だけの方が。

誰よりも(含男性出演者)長身で、手足が長くって、スタイル良くって、綺麗なお姉さんでした。
髪は肩くらいまでのをタイトになでつけてある感じで、最初から最後までその髪型のみ(笑)
ま、まだ女優デビューだからね、髪型までできなかったんだよね‥‥
他の女性陣は皆場面ごとに髪型変えてたけどね‥‥
し、仕方ないよね‥‥
でもアクセサリーはちゃんとしてました。自分で用意したのかは分かんないけど‥‥(笑)
オープニングシーンでは、一人だけ額に垂れる形のアクセサリーを付けていて、やる気満々なんだな?!と思ったんだけど、それは勘違いだったらしい。後は普通だったもの。

歌声はすごく可愛らしくて、KEITOさんってこんな声で歌うのかっ!!と思わず手を握り締める。
アニメの「フランダースの犬」主題歌(?)を歌うシーンでは、(変なデザインのワンピース着て)立膝で歌っていたのも可愛らしかったです。
ギャグとして、「息がきれても歩きつづける」みたいな歌詞(全然違うかも)を繰り返し繰り返し歌っていて、そのたびに(ギャグ担当)ネロ役の福島カツシゲさんとパトラッシュ役の空友紀子さんが歩き出す、ということが繰り返されていて、あまりに続くために、福島さんが「おい、いい加減にしろよっ!」と怒るわけです。
が、立ち上がって近寄るKEITOさんの背の高さ&眼光の鋭さ(現役時代の悪い人そのまま)に、ちょっとびびって、「タ、タイプですっ!」とかってころっと態度を変えます。
それを見たKEITOさんが、にやりと笑って(またまた現役、悪い人)「こいよ」男役声で誘って袖へはけていくのを見た瞬間は震えました。
嶺恵斗さん(一瞬)復活。
ちょっと泣きそうだったのは内緒。

KEITOさんはブティストホールの狭さには似合わないスタイルなので、時々ちょっと窮屈そうに踊ってたのもご愛嬌。
本当にあのスタイルには惚れ惚れします。
男役としても素敵だったけれど、女役でもドレス映えしてとても綺麗。

KEITOさんって何て素敵なんでしょう

Ⅰは苦笑いだったのに、Ⅱは1時間45分にこにこしっぱなしで終了。
KEITOさんはそれくらい素敵で、魅力的でした。

でも、これからどこにいくんでしょうね、KEITOさん(素朴な疑問)

<見なくてもよいこと>
KEITOさんたら背中にブラ紐の日焼け痕があったよ。水着痕にしては細かったけど、あれ何?(さあ?)
透明なストラップとかつけてなかったけど、つけなくても大丈夫ってことなのかしらね?その割にはフィナーレの胸元開いたドレスでは立派だったけどね。
そういうことが気になるのは、私が女の子だからですよ。多分。
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娘役
スカイステージで花の楽、というか、ふーちゃんのさよならショーを見た。
やっぱりさよならショーを見るとじぃんとする。
特にファンでない人のさよならショーでも、ああ、長い間頑張ったんだな~的な気持ちでじぃんとする。
檀ちゃんのさよならショーを見た時も(こっちは生だったし)うるっときた。
特別檀ちゃん好きなわけでもなかったのに(笑)

ふーちゃんのさよならショーは、幕開けでいきなり「春、スミレ~♪♪」と歌いだしたので、いきなり旦那さんへの愛の賛歌なのか?と思ってちょっとビックリしたけれど、ふーちゃんらしい感じがして良いなぁと思った。
最後まで、トップ娘役ふづき美世ではなくて、春野寿美礼の相手役・ふづき美世、で通したようで。
私はふーちゃんのそういう雰囲気が好きだったんだな、と改めて感じた。
最後にふーちゃんが歌っている後ろで大階段に寿美礼さんが立っていたり、おりてきた寿美礼さんがふーちゃんに手を差し伸べたりするのも、ふーちゃんの在り方を象徴しているようでいい演出だと思った。

独りでは立たない娘役って最近あまりいない気がするけれど、そういう娘役がもう少しいてもいいのにな。
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千客万来
終業時間も過ぎようという17時過ぎに、次々にやってくるお客さん。
お茶をいれるのにてんやわんやな私たち。
「あれ、後からきた人にお茶っていれましたっけ??」
なんて会話が乱れ飛ぶ。
師走だなぁ‥‥(そうか?)

職場にお歳暮で送られた林檎が2箱半くらいあったので、是非とも1箱下さい、とお願いして、そのまんま家に転送した。
これでまた煮林檎が食べられるのね。
わ~い

そんなこんなで、ばたばたしつつ、ボーナスもいただきました。
ボーナスっ!と感じられる額をもらったのは、実は初めてな私。
前の職場はよっぽど業績が悪いのか、ケチなのか、ほとんど出なかったので。
貯金しよう、今度こそ。

と、かたく決意したのに‥‥ああ、紫ともちゃんが来年2月に明治座に出演するんですって!!
五木ひろしさんの歌謡ショー??
前にともちゃんが、里見浩太郎さんの新春公演に出演した時は観にいきました。
劇場に充満するおば様パワーに圧倒され、私浮いてる?って思いつつ見ておりました。
あの時は一部が芝居で二部が歌謡ショーだったからまだしも、今回は前編歌なのかな。
それはかなり‥‥つらい‥‥
明治座なだけにチケット代も高いし。どうしよう。
紫ともちゃんは私の初恋のタカラジェンヌなだけに、舞台は観たいのだけれど‥‥気持ちはとてもあるのだけれど‥‥うぅぅ‥‥
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フランス料理
昨日は先月末に退職したSさんの送別会が銀座の某有名フランス料理屋さんで催された。
私はフランス料理なんて普段食べないので、これが生涯で二度目(笑)
一度目はこの職場に入った時の歓迎会だった。

高いフランス料理をご馳走になって言うのも何だけれど、やっぱり私にはフランス料理が合わないようだ。
出てくる皿出てくる皿くどくて、疲れてくる。
さっぱりしたもの食べたいな~と思う頃に、とどめの肉料理が出てきたりする。
デザートもすごく甘くって、甘いもの好きなのに嫌になってくる。

自分でお金出しては絶対食べないなぁ、と再び思う。
でもSさんは喜んでくれたようなので、良かった良かった。
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ベルばら
星組東京宝塚劇場「ベルサイユのばら」役代わりが出た。
アンドレは立樹遥,柚希礼音役代わり。
東京では役代わりはないって発表されていたような気がしたのは,私の記憶違いだったか・・・

でも本当にビックリしたのは,フィナーレの役代わりが出たことですよ。
大劇場では踊る淑女Sがオスカル役代わりメンバーなのに,何故東京では涼さんと麻尋くん?
すごい謎。
安蘭さんじゃ,ダメ・・・なの・・・?

それでもって,しぃちゃんと礼音くんがアンドレとベルナールに入って,あいたアランの座にゆかりさんが入ったのもかなり驚き。
アランは実は貴族です!という部分を全面に押し出すの?
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『空中ブランコ』奥田英朗
『イン・ザ・プール』を読まないまま、『空中ブランコ』を読んでしまった。
『イン・ザ・プール』は図書館に戻ってきた時に、ちょうど入院していて取りに行けなかったので。
数日前に見た「キューティブロンド」と同じような感じ。
馬鹿馬鹿しくて、楽しくて、元気になる。

自分を信じてめげない。臆しない。屈託なく笑う。

人生はそうやって生きれば、幸せになれるみたい。
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「母・肝っ玉とそのこどもたち」
朝は博品館まで「アルジャーノンに花束を」のチケットを買いに行く。
博品館は劇場専属のチケット売り場があるので、そこだと座席表を見て好きな席を選べる仕組み。
私は10時少し過ぎについて、考えていたより人は並んでいたのだけれど、どうも買うのに時間をかけている人がいるらしく、列はちっとも進まない。
結局50分くらい待った。
それでもA列が残っている日は何日かあったので、一応第三希望の日を買うことにした。本当は別の日が良かったのだけれど、やっぱり、どうせなら前で見たいから。
欲望に負けた(笑)

その後、初台の新国立劇場へ。




「母・肝っ玉とそのこどもたち」
新国立劇場 中劇場
作:ベルトルト・ブレヒト
翻訳:谷川道子
演出:栗山民也

母・肝っ玉 大竹しのぶ
長女カトリン 中村美貴
長男アイリフ 粟野史浩
次男シュワイツェルカス 永山たかし
料理人 福井貴一
従軍牧師 山崎一
娼婦イヴェット 秋山菜津子




私は秋山菜津子さんが好きで、昨年末の帝国劇場「SHIROH」では、普段帝国劇場ではB席しか買わない私が、SS席で観る!と言って友達を大変驚かせた(笑)

秋山さんへの愛で最前列どセンターの席を手に入れ、そして当日。

最前列どセンターで秋山さんを見つづける私。
最前列
どセンター

なのに。

私の席はどセンター。
当然、私の目の前がセンター。
宝塚でいえばトップスターの立ち位置、0番。
そこに立つのは、ほぼ間違いなく主役だ。
けれど私は秋山さん見たさにSS席を買った女である。
どんなシーンであろうと、秋山さんが出ていれば秋山さんを見る。
目の前に主役がいようが、いまいが、秋山さんを見る。
主役を完全無視してでも秋山さんを見る。

それくらい、秋山さんが好きなのですよ、とっても。

けれど、今回秋山さんより目をひかれたのが長女カトリン役の中村美貴さん。
カトリンは口がきけない。美人でもない。戦争中なので、当然夫もいない。
強い母の下で、こどものように庇護されて生きている。
長男アイリフも次男シュワイツェルカスも軍に入り母のもとを離れたが、カトリンだけは母とともに車を引く。
母から離れては生きていけない。母はそう思っている。
カトリン自身がそう思っているのかは分からない。
誰も彼女の心が分からない。
母もシュワイツェルカスも言う。
「お前の頭の中が分かったらなぁ」
カトリンは喋れないことでシュワイツェルカスに危険を知らせることができない。
必死でスパイがいることを知らせようとするカトリンを、シュワイツェルカスは無視する。
彼にその気はなくても、結果的にカトリンを無視する。

そのシーンで、カトリンが必死で訴える様が胸に迫る。
大事な弟に迫る危機を、知りながら伝えることのできない焦り、怒り、そして絶望。
喋れないことで、彼女は大切な人を守ることができなかったのだ。
喋ることさえできれば、守れたのに。
カトリンはその無念さをずっと胸に刻み続けていたのだろうと思う。

数年後、山の上でカトリンは敵兵に囲まれる。
母は仕入れに行っていた。
その地に住む人々とともに、カトリンは敵兵が下の町へ攻めていくのを見送るしかない。
他の人々は、下の町の人々が眠っている間に敵兵に不意打ちを受けて全滅してしまうのを嘆く。
「町の人々に知らせることができたら」
人々はそう言いながら、祈る。
「私の弟の子はまだ小さい。あの小さな子たちをどうか守ってください」
カトリンはその言葉を聞いて立ち上がる。
車に積んであった太鼓を持ち出し、叩き始める。
人々がとめても、引き返してきた敵兵に脅されても、カトリンは太鼓を叩くのをやめない。
彼女は危険を知りながら、それを伝えられないことで弟をなくした。
その無念が、カトリンを動かしたのだろう。

カトリンは無言で太鼓をたたく。
全身全霊をこめてたたく太鼓の音が、カトリンがそれまで抱え込み、吐き出す事ができなかった言葉のすべてなのだろうと思った。
それくらい、太鼓をたたく彼女の姿からは鬼気迫り、吐き出されるものがあった。
今まで誰にも届かなかったカトリンの言葉が、最期に町の人々を救ったのだ。

母はそうして最後のこどもをうしない、ただ一人、それでも車をひいていく。

大竹しのぶさんの演技もとても良かった。
秋山菜津子さんも良かった。
それでも一番印象に残ったのは、カトリンの中村美貴さんだった。
またどこかで見られるかな。

久しぶりに力のある舞台が観られて、こういう舞台を観るとやっぱり演劇ってすごいと素直に思う。
そう思える舞台を、来年もたくさん観られたらいいんだけれど。
前半は無理かも。
ねぇ?
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常識非常識
コンビニで往復ハガキって売ってるのかな?と、おずおずとレジの若いお兄ちゃんに「往復ハガキってありますか?」と聞いてみた。
お兄ちゃんは、はぁ??って顔をしたままハガキ置き場を見ていた。
紛れも無い往復ハガキを手にしながら、往復ハガキってこれ??みたいな顔をして、先輩の店員さんになにやら聞いていた。
彼は往復ハガキを見たのが初めてだったのだろうか?
最近の若いモンは‥‥まったく。

と言いたいところだけれど、職場に入ったばかりのとある男性。
30代。
封書を出すのに390円の切手を貼ろうとして、真顔で私に「切手の組み合わせってあるんですか?」と聞いてきた。
あんまりな質問だったので、私はしばらく意味がわからなかった。
切手は100×3+90の組み合わせじゃないと届けてもらえません、とか言っておくべきだったか。

かく言う私も、印を赤のスタンプで押したことがある。
印は朱肉で押すもんだなんて知らなかった。

誰にでも知らない事はあるものだ‥‥
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抜けました
祝・抜糸!!
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雪組「ベルサイユのばら」
オスカル 朝海ひかる*沙央くらま
ロザリー 舞風りら*晴華みどり
アンドレ (役変わり)*凰稀かなめ

ジャルジェ夫人 矢代 鴻*涼花リサ
ジャルジェ将軍 星原美沙緒*真波そら
ブイエ将軍 一樹千尋*白帆 凜
ダグー大佐 飛鳥 裕*衣咲真音
マロングラッセ 灯 奈美*麻倉ももこ
シモーヌ 美穂圭子*華岡らら
カトリーヌ 有沙美帆*穂月はるな
ニコラス 悠なお輝*凰華れの
ジェローデル貴城けい(壮一帆)*谷みずせ
ベルナール 未来優希*宙輝れいか
アラン 水 夏希(音月桂)*緒月遠麻
オルタンス 愛 耀子*鞠輝とわ
メルキオール 麻愛めぐる(壮一帆)*大湖せしる
フランソワ 麻愛めぐる(宙輝れいか)*大凪真生
ジェロワール 水純花音(音月桂)*蓮城まこと
ミッシェル 水純花音(谷みずせ)*紫友みれい
ルイーズ 天勢いづる*愛原実花
バイオレット 麻樹ゆめみ*早花まこ
衛兵隊士 沢音和希*彩みづ希
ディアンヌ 山科 愛*大月さゆ
ヘリオトロープ  舞咲りん*夢華あやり
衛兵隊士 奏乃はると*岬 麗
ジャン 柊 巴*祐輝千寿
衛兵隊士 宙輝れいか*葵 吹雪
クレサンティーム 涼花リサ*純矢ちとせ
衛兵隊士 谷みずせ*彩夏 涼
カメリア 穂月はるな*花夏ゆりん
ラサール 凰稀かなめ*香綾しずる
衛兵隊士 真波そら*愛輝ゆま
オーギュスト   緒月遠麻*梓 晴輝
イザベル     晴華みどり*沙月愛奈
衛兵隊士     沙央くらま*桜寿ひらり
           白帆 凜*涼瀬みうと
           衣咲真音*香音有希
オスカル(少女時代)早花まこ     *
衛兵隊士     大凪真生*朝風れい
           紫友みれい*冴輝ちはや
ルルー      花夏ゆりん*愛加あゆ
アンドレ(少年時代)愛原実花     *
小公子      沙央くらま*凰華れの
           大湖せしる
           蓮城まこと

*退団者

麻愛めぐる
水純花音
沢音和希
夏央小槇
宙輝れいか
麻倉ももこ
華岡らら
つづきを表示
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父の思い込み
暇だったので、何となくそこにあったビデオを手にとって見た。
「王家に捧ぐ歌 NOW ON STAGE(中日劇場版)」

始まった途端、父が身を乗り出して「アイーダやるのか、見よう、見よう」と大乗り気。

父はオペラ好きなのだ。

そしてとても素直な人なので、宝塚歌劇団なのだから、当然生徒は歌がうまい、と思っている。
私が、何度も何度も何度も「歌がうまい生徒の方が少ないんだよ~」と言ってきかせても、決して信じない。
何故だか信じない。
歌劇団と名乗るのだから、歌が下手だなんてありえない、と思っているらしい。
オペラ好きだからか。

そんな父にアイーダを見せられるわけがない。

これはトーク番組だから、と断った。
それでも見ていたらしい。
「アイーダ 安蘭けい」とテロップが出た途端、
父 「安蘭けいって男役みたいな顔してるな」
私 「‥‥男役だから」
父 「だって今アイーダって出たじゃないかっ!何で男役がアイーダやってるんだ?!」
私 「歌が一番うまいからだよっ!」

‥‥納得したらしい。

すると、今度は
父 「アムネリスはどれ?」
私 「この人(檀ちゃん)」
父 「歌はうまいの?
私 「‥‥売りは美貌なんだけど」
父 「アムネリスがうまくなかったら、アイーダはダメだろうっ!」

確かにオペラのアイーダはアムネリスが影の主役だ。
アムネリスがうまくないと作品として面白くない。
私もオペラを見た時そう思った。
でもこれは宝塚なのだ、父よ。

宝塚版はオペラと違うから、と言い訳した。

父 「何かこの真ん中の人は男みたいだな」
私 「‥‥男役だから」
父 「いや、男みたいだな」

瞳子さんは「男役みたい」だったのに、わたるさんは「男みたい」なのか、父上‥‥

しばらく静かにしていたと思ったら、突然気付いたのか画面を指さし
父 「何だこれ、アイーダじゃなくて王家に捧げる歌ってタイトルなの?」
私 「捧ぐ歌だけど」
父 「誰が王家に捧げる歌なの?アイーダ?」

オペラ好きとしてはタイトルが違うのも気になって仕方ないらしい。
宝塚版はオペラとは全然違うの、と言ってきかせた。
でもあんまり理解してくれなかった様子。
人の話を聞かない、というのがうちの家族の共通点だから仕方がないのか‥‥

父の目に触れるのをおそれて、王家に捧ぐ歌のビデオをしまいこんでしまった‥‥ふぅ。
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おめでたい
高校時代のお友達のOさんが、本日無事出産。
おめでとう~~

今年は私の周りでは出産ラッシュで、お母さんになったのは、これで3人目。
そういえば、みな男の子だなぁ。
来年2月が出産予定のSさんのお子さんは男の子かな?女の子かな?
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聖女
聖女が3人‥‥

星組のベルばらと期間がかぶっているけれど、どうなんでしょうね、これとベルばらと交互に観たら??
最悪の食べ合わせで消化不良起こす危険性120%??
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道の達人
朝某駅からタクシーに乗った。
私 「××税務署まで」
運転手 「どこにあるんですか?」

昨日,××駅までの道のりをナビに頼らず考えていた運転手さんと同じタクシー会社だった。
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