お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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世の中すべては運頼み
花組東京宝塚劇場公演の友の会の入力が始まったので、一応入れておいた。
しかし、あの友の会の電話対応って説明部分が長くって疲れる。これで通話料を稼いでるんじゃ?!って思っちゃうよ~せめて2公演目からは説明部分カットしてくれないかな‥‥

最近友の会は、当たりそうな日を入れないせいか見事に玉砕続き。
花組はそれ程熱心には見ないんだけれど、今回はふーちゃんの退団公演だし、ユミコちゃんは2番手(なの??)だし、見る気は満々。なんだけど、チケットはどうなのかな~。
華城季帆ちゃんと華月由舞ちゃんが見たいって叫びつつも、頑張って新人公演のチケットをゲット!という気合はないし。何せおばあちゃんに急接近だからなぁ(笑)
やっぱり運を天に任せるしかない。と毎回言って取れないわけですがね‥‥
頑張る時は頑張るのよ今がその時じゃないだけで
星の新人公演は頑張るよ‥‥多分(笑)
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惨敗
案の定、「12人の優しい日本人」のチケットは取れませんでした。
やっぱり朝から並ばないとダメなのかな。
最近並ぶ気力がなくってね(苦笑)
本当、初老の段階?
仕方ないので、1月のシアター・ドラマシティを狙ってみようかな。多分1月大阪へ行くと思うんだけど、日程が分からないから事前予約とか入れられなくて、これまた取れないかも‥‥ねぇ?
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「そして誰かいなくなった」夏樹静子
読む本がなかったので、本棚から取り出してみる。
この話、映画とかドラマにしたら面白いだろうな~と思う。
同じように、山村美紗はドラマ向けだなと思う。
原作が面白くないわけではないけど。山村美紗なんて、全作品読んだんじゃないかと思うくらい読んだ。中学生の時に(笑)

夏樹静子原作のドラマといえば、私は検事霞夕子シリーズが好きなんだけれど、あれもドラマになるたびに多少設定が変わっている。
夕子の実家とか、旦那の職業とか、そういうのが。
原作も読んだことがあるけれど、原作ではどういう設定だったんだろう?
覚えてないや(苦笑)
今火サスでやっているシリーズは、夕子役が鷲尾いさ子から床嶋佳子に代わって、母は見るたびに、前の人が良かったのに~と言う。私は床嶋さんも好きなんだけど、確かに印象はだいぶ違うね。

山村美紗原作のドラマはいつも旅番組みたいなつくりだなって思う。観光名所ばっかり出てくるから(笑)でもって、鮎子とか、なかなかない名前(亜友子とかなら分かるけど、絶対鮎子なのだ)がしょっちゅう出てくる。そういう名前が出てくるたびに、山村美紗だな~って思う。
それと紅葉さんね。好きなわけじゃないけど、やっぱり紅葉さんは欠かせないなって思ってしまうんだよね(笑)
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そんなお年頃
深夜に精神年齢鑑定をしてみました。



*あなたの精神年齢は27歳です

あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません

*幼稚度60%

あなたは幼稚園児並みの幼稚さを持っています。お遊戯をして1日中遊んでいたい年頃です

*大人度14%

あなたからはほとんど大人っぽさは感じられません

*ご老人度47%

あなたは既に『初老』の段階に入ってます。もはや止めることは誰にもできません。おばあちゃんに急接近です。



幼稚が高く、老人度も上昇。ってつまり我儘ってこと?
‥‥当たってるけど
「お遊戯をして1日中遊んでいたいお年頃」言われて気付く。
今の私をあらわすのに何て最適なお言葉!(笑)
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メモメモ
最近物忘れが激しいので(苦笑)メモ

「12人の優しい日本人」
パルコ劇場 11/30~12/30
発売 10/30
シアター・ドラマシティ 1/6~29
発売 11/12

「白夜行」
シアター1010 12/1~11
発売中

「ミス再婚」
博品館劇場 2006/2/17~26
発売日

「アルジャーノンに花束を」
博品館劇場
発売日 12/10

「女中たち」
本多劇場 2006/2
シアター・ドラマシティ*西鉄ホール 2006/3
発売 12/18

後見たい芝居何だったっけかなぁ‥‥(忘れてる、忘れてる)
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おかえりなさいませ
実家へ行っていた母が帰宅。実家は九州の佐賀県。名産、というほどのものがないので、実家へ行った際のお土産はだいたい、明太子、かるかんなど。佐賀県の土産ではないな‥‥でも仕方ないの、ないんだもん、佐賀の名産って(笑)
というわけで今回も土産は明太子とかるかんと海老せんべいでした。後、何故か山のようにお菓子も。
私の辞書にダイエットという項目ができることはあるんだろうか‥‥

ああ、母が帰ってきて数時間ですでにかるかんは残り1個‥‥でも私は1個しか食べてないぞ。
あるだけ食べる、ブラックホールみたいなやつ(弟)のせいだ

整体で、仰向けで寝ましょう、と言われて以来、右を向いて寝ていたのを改めて仰向けで寝てるけれど、何かそのせいなのか夜中に目が覚めるんですけど?
目が覚めるといってもすぐにまた寝ちゃうくらいだから、ま、いっかって思ってるけど。でもやっぱりこれって慣れない仰向け睡眠(笑)のせいなのかな。
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今日のお仕事
発送する封筒の数を数えた。
3521通。
郵便局の人に取りにきてもらったけれど、こちらの申告通りの数で料金を計算していた。申告数が間違ってたらどうするのかな~。後から取り立てとかこないよね?(笑)
ちゃんと数えたつもりだけど、100通の束を数え直したら101通だった束とかあったんだけど‥‥

帰りは、途中下車して書類を届けて、と言われ、よく分からないまま東京駅へ行ってみたら、丸の内線の東京駅の改札から、JRの東京駅八重洲口ってものすご~く遠いのね。
初めて知った‥‥
構内図見てもよく分からなくて困っていたら、連絡がきて結局書類のお届けはなくなった。
え~~
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つぶやき
伊織直加さんが、伊央里直加さんになった。
‥‥伊織って漢字が好きだったんだけどな。
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お仕事
今の職場の採用面接で、「仕事は雑用係みたいなものですが」とはっきり言われた。確かにその通りだった。
今日一日でしたこと
封筒の糊付け→4~500通くらい?
宛名シールの貼り付け→同上
これで一日が終わった。
コピーとりで午前中が終わることもある。
これを言うと、病院の受付でぱたぱた忙しく動き回っている母親には怒られる。
「何で年寄りが動き回って、若者が座ってるの!」
‥‥お母様、だって職場が違うんだもの、仕方ないじゃないか。

今日は空調の分解清掃が思ったよりずっと大掛かりな作業で、職場は工事中みたいなひどい有様になっていたので、暇で良かったんだけど。時折騒音で電話の音も聞き取れないし。
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星が落ちる
宙組の和央ようかさんが退団発表。和央さんは、というか、宙組は、一時期ずい分見ました。
タカコさんが、退団の日まで良い舞台を勤められるよう陰ながらお祈りしております。あの人が、お世話になりましたから‥‥
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千秋楽
日本青年館「龍星」の千秋楽。
さすがに熱の高い舞台だった。気合が入りすぎるのか、台詞を噛んでしまう人がちらほらいたけれど。
瞳子ちゃんの龍星は、正直ドラマシティで見た時の、おりてきてるぞ!感を青年館ではあまり感じなかったのだけれど、今日はすごい気迫で、涙の滲む瞳の中に炎が見えた。

いきなり最後の挨拶の話。
キンさんの挨拶は面白くて、出演者や客席へ配慮のある素敵な挨拶だと思う。
この公演が宝塚の青年館公演史上最高の動員数だったこと、
お客様が師匠となってこの公演を育ててくれたのだ、ということ、
この公演で退団する真汐薪さんの経歴や感謝の言葉の代弁、そして、これはお別れではなく新たな旅立ちなのだ、ということ
韓国公演のこと(ヨン様もいいけれど、星組のわた様、瞳子様、ちえ様もよろしく)
少々噛み噛みしながらも(笑)楽しく的確に話してくれた。
そして、主演の瞳子ちゃんには、完全無欠の安蘭けい、という紹介で、誉め殺しにする作戦のようだった(笑)

瞳子ちゃんは挨拶の途中、涙が堪えきれないようで黙ってしまうこともあったけれど、何とか笑いにもっていってごまかそうとしていた。それでもかなり涙声だったり、言葉につまりながら、

この公演をやっていて、すごく孤独でした。これだけの人が出ているのに、からむ人も少なくて、下級生とも全然からまなくて、最後も玉座に一人で座って笑わなくちゃいけなくて、人間って結局孤独なんだな、って思いがあったけれど、今日はそれを改めました。こんなに大勢のお客様に見守ってもらえて‥‥幸せです。どんどん舞台も良くなって、下級生も成長して、今日で終わるのが寂しいです。何か退団するみたいに寂しいですが、それくらい、この公演と別れるのが悲しいです。本当に今日までありがとうございました。皆さん、愛してます。

というような挨拶があって、いい公演だったなぁ、と素直に思える締めつつりだった。

*「龍星」の感想*

*龍星*
瞳子ちゃんは絶叫系の歌の影響もあって、青年館では声が掠れているような、ちょっと本調子ではないなぁ、という声になってしまっていたのだけれど、今日は調子の良し悪しになど構わない、という最後の日ならではの捨て身(笑)の歌声で、それが龍星という役の緊迫感や瀬戸際さをよく表現していたと思う。
一番印象に残ったのは、最後の「天よ、私の名は龍星。天下の王である」という場面。「天よ」と天を仰ぐ眼差しは空虚で、あの大きな瞳に何も映っていないことに龍星の虚無感を痛いほど感じた。
多分私がこの公演を見ても、重い、辛い、苦しい、という感覚を味わわなかったのは、龍星の心が空ろで虚し過ぎるからだと思う。
あまりに空っぽで、だから泣けないのだろう。

最後に霧影があらわれるシーンで、龍星は部屋の有様を「いかなる刺客も身を隠せないように、わざとものを置かずに空ろにしてある」と説明するけれど、これはそのまま龍星の心中をあらわしているのかなと思った。
傷つかないように、心に何も置かない。
龍星の防衛本能。
それが崩れるのが、砂浬が逝ってしまうシーン。感情を殺し、人形として生きてきた龍星が、大切なものを喪う間際に、やっと生きた人間になる。自分を守るために感情を殺さないし、無意識の防御本能で動いているわけでもない、自分の意思で砂浬と約束をし、砂浬のために泣く。
この作品の中で、本当に龍星が生きているのは、あそこだけなんじゃないかといつも思っていた。だからあのシーンは切なくて悲しくてとても美しいんだと思う。

その、やっと人間になった龍星が、砂浬を、そして飛雪を失ってしまうことでまた人形になってしまう。
それに対して、どう反応していいのか私には最後まで分からなかった。理解できない、というより、理解したくないという意識。
理解したら、まさに底なし沼へようこそ、状態になりそうだから‥‥これは私の防御本能?(笑)

*砂浬*
南海まりちゃんは、出番が少ないこともあって、2幕の
「あなたの背中を見ていたら哀れに思えてきて」
「どうしてあの人を思う気持ちが止められないのだろう」
あたりの台詞はかなり唐突に感じるけれど、それを白々しく感じさせないだけの演技力があったと思う。
心の揺れを表現するような場面が、せめてもう1場面でも間にあればなお良かったと思うのだけれど、私の中では、砂浬の心が動いた理由は想像できたので(妄想したとも言いますがね)、砂浬の涙には素直に共感できた。
最後の死に際の台詞には、本当に毎回泣かされた。
南海ちゃんはじめ、演技力のある娘役に、本公演でもっと活躍の場が与えられることを切に願うばかり。
唯一残念だったのは、一回も髪型というか、髪飾りが変わらなかったこと。ヒロインなんだから、もうちょっと凝っても良かったのにな。

*霧影*
柚希礼音の真骨頂、といえる役だと思う。
愛されてまっすぐに育って、人から愛されることも、人を愛することも知っている。だから最後に、自分が本当は皇帝の息子であること、自分こそが宋の皇帝龍星であることを知っても、自分が崩れることがない。名前が何であっても、誰の息子でも、どんな血が流れていても、何も変わらないと思える。
その強さが、礼音くんのひたむきな若さとまっすぐな明るい目でよく表現されていて、本当にかっこ良かった。
ひたすらまっすぐ太陽に向って伸びる向日葵みたいな人だった。
見ていると幸せな気分になれる、というのは、とても素敵なことだと改めて思った。
このまままっすぐ伸びるんだよ、という気持ちと、でも宝塚の男役だからどこかに蔭りが欲しいな、という気持ちが入り混じるんだな、礼音くんを見ていると。

*花蓮*
陽月華ちゃんは、男勝りな見た目の裏にある可愛らしさの表現が抜群にうまかった。
1から10までピンクとフリルに縁取られるような役を平然とこなせる娘役が私はとても好きなのだけれど(退団しちゃったけれど、叶千佳ちゃんとかね)、こういう、何だこいつも可愛いところあるじゃん、的な役の似合う娘役もいいわね、と思った。
さすがに娘役さんだから殺陣は今ひとつ、というところもあったけれど、女戦士の凛々しさはよく出ていた。
私がウメちゃんに望むことは、もうちょっとお肉をつけてくれ、ということだけ(笑)

*飛雪*
何の疑いもなく、飛雪は龍星の素性に気付いていたんだろう、と思ったんだけれど、実際はどういう設定なんだろう?
くどいくらい「貴方は人の上にたつお方です」とか「生まれながらに皇帝なのです」とか言うから、龍星にそう言い聞かせているように思えたんだけれど。
まぁこの人ほど龍星好き好きオーラを発している人はいないというのがかなり面白くて(笑)、忠臣というか、下僕というか(笑)
飛雪がここまで龍星に男惚れした理由が是非聞きたい。

*皆さんのこと*
宰相夫人のかっちゃんが、とてもいい仕事をしたと思います。かっちゃんに関しては、太鼓を叩く姿の凛々しさも印象的です。
そして、専科のお二人は本当に素敵でした。さすがスペシャルコースです(笑)こういう本物の芸を持った人が活躍している公演というのは、見ていてとても楽しいです。
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「なぎさの媚薬2」重松清
20051024105620
重松清さんの作品を読んでみたくて図書館で在庫のあるものから選ぶ。1巻がなかったけれど、1回ずつの読みきり型のようなので2巻を借りてみた。2巻が出るくらいなら面白いかなぁと思って。

伝説の街娼なぎさ。痛みを抱えた男の前にあらわれ、男が取り戻したいと願う過去へとその意識を誘う。男はなぎさを抱き、過去に戻り、喪ったものの意味を知る。
何故喪ってしまったのか。どうしたら取り戻せるのか。
再び岐路にたつことで、男は勇気のなさゆえに選ぶことのできなかった道を進む決断をする。

というような内容。
好みでいうと▲
過去に戻ってやり直す、というのがちょっと私の感覚には合わなかった。だって現実には過去は変えられないから。そんなこと言ったら小説を読む意味がないかも知れないけれど。
過去を変えることで今を変えられるなら、そりゃ幸せになれるだろう。どの道を選んだら幸せになれるか分かっていたら、選び間違えないのは当たり前。でも皆選び間違う。もしくは、間違ったと思う。もしかしたら、本当は自分が選んだ道が最適だったかも知れないけれど、でもそんなことは誰にも分からない。
男は過去に戻ってやり直す。でももしかしたら、それでもっと大きな不幸が生まれるかも知れない。
でもこの小説では、「皆幸せになりました。めでたし、めでたし」。
過去を訂正した上に、それで皆幸せになりましたとさ。という締めくくりは、所詮疲れた中年男が自分の人生のやり直しを夢見る御伽噺、にしか思えないのです。
もう少し現実味、というか、冷静さが欲しい。

私は「他人と過去は変えることができない。でも、自分と未来は自分次第で変えることができる」という言葉が好きなのです。
ま、この言葉が好きというだけで、全然ダメ人間から脱却できないでいるわけですが。自分を変えるのって、結構難しいものですよね。
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準備は万端
20051023232039
すでに街ではクリスマスの準備。もうすぐ11月なんだなぁ。一年があっという間に過ぎていく‥‥
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初体験
日本シリーズが濃霧でコールドゲームになった。日本シリーズ史上初。
10-1だったからいいような気もするけれど、これが1-0なんかの僅差だったら辛いだろうなと思った。
しかし濃霧で野球中止ってすごいよね。

で、今日の私の初体験は整体。割引になるので顔面矯正というのに行ってみた。
まず全身の様子を見る。左右の足の長さが違うらしい。常に左腕で荷物を持っているので、左足が短い、と。
肩は右がとても凝っている、と。肩にあるごりごりしたものは、骨じゃなくって筋肉の凝りなんですって。骨だと思ってた‥‥
そして顔。正面から指し示されながら見ると、確かに顔歪んでるよっ!と衝撃。顔もこるんですね。顔のごりごりも懲りなんですって。
私の顔のゆがみで、注意点は
寝る時は上を向いて寝て下さい。
右で噛む癖があるようだから、気をつけて下さい。
とのこと。

施術が終わると、確かに顔のラインが違うと思った。すごいね、整体って。
でも通うとなったら最初は週1できてください、とのことで、チケットを買うと10枚つづりで10万弱。
ブランドのバッグ1個買ったと思えば、とか、エステに行くよりは、とか。何かと比べてみたら高くはないとは思うけれど、えいや、と一気に払うにはやはりちょっと躊躇する。
もう1店行ってみたい整体医院と、頚椎で有名な病院とやらに行ってみてから考えようと思う。
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千客万来
昨日北海道で千秋楽をむかえた星組全国ツアー組が青年館「龍星」をご観劇。

組長さんを先頭に列になって入ってきたのがちょっと面白かった。何せ完全に学年順。座る席も学年順。ああ縦社会なんだなぁ、と実感(笑)
「龍星」組も力が入ってる感じがした。力入り過ぎて上滑り気味の人も若干いたし(苦笑)

拍手もいつもよりやっぱり熱が高かった。拍手が鳴り止まず、挨拶に出た瞳子ちゃんも嬉しそうな顔をしていた。口を開きかけても拍手がやまずに、いったん口を閉じてちょっと周りを見回して拍手の終わりを待ち、やっとやんだ拍手に照れ隠しのようにこほんと一つ咳払いして「ありがとうございました」とご挨拶。

最後舞台に手を振るわたるさんが見えて、以前直ちゃんの舞台を見にきた時に、誰よりも先に立ち上がって拍手をし、手を振り、「直ちゃ~ん」と呼んでいたわたるさんを思い出した(笑)
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林檎
20051021232120
職場に林檎が一箱送られてきた。もらって帰って煮林檎をつくるぞ!と大喜びしたものの、今日は帰りダッシュで寄り道しなくてはいけない日だった‥‥うぅ‥‥煮林檎が食べたい!でも重いのは嫌だ!
しばらく悩んだ末に、食欲に負けて林檎をもらって帰ることに決定。しかも(週末分として)4個‥‥重っ!

何人かの職場の人に聞いてみたところ、
男性陣→A1人、B2人、O1人
女性陣→A2人、B1人、AB2人
世間一般の血液型分布とはずれているなぁ。
私の周りでやたらとB型が多いのは、やっぱりBがBを呼ぶからなのかな?A型の友達は絶対そうだと言うけれど‥‥

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変身
久しぶりの道。
以前通るたび(といっても過言ではないほど)テナントの入れ変わっていた一角の前を通ると、数年前は、変わっても変わっても個人ブランドの洋服屋になっていたというのに、そこには今やラーメン屋が‥‥
時は移っているんだなぁ‥‥というか、ラーメン屋って‥‥全然周りの街並みに合ってないんですが。
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えっちゃんこと嶺恵斗さんことKEITOさんが神崎順さんの、あの(!)舞台に出演するらしいです‥‥
前に出ていたのは鳴海さんや久城さんだったけれど、鳴海さんは結婚休業だからなぁ。
それにしてもビックリです。表舞台には出ないのかと勝手に思っておりました‥‥
でも見る気は満々です(笑)
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龍星
半休をとって「龍星」を2回観る。
14時公演では、1幕の龍星と霧影の連れ舞シーンで、龍星が剣を一度で抜けずにちょっともたついていた‥‥
剣さばきはさすが雪組育ち!な龍星さんにしては珍しいなぁ。
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新人さんいらっしゃい
というわけで、今日初出勤の2人と、先週からきている新人さんの歓迎会が新宿で行われました。
新宿は雨だし、まだ月曜だし、で人出はかなり少なく、お料理はなかなかおいしくて、満足満足。
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陛下の御成り
「龍星~闇を裂き 天翔けよ 朕は、皇帝なり」青年館公演初日。
といっても、ドラマシティで見てから1週間しか経っていないけれど(笑)

途中休憩に地震があったので、キンさんが主演の瞳子ちゃんを紹介する時に

「大地を揺るがすタカラジェンヌ安蘭けい」

と言ったのにはかなりうけた。すごいわ、キンさん。いつ考えたんですか、その紹介。
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久方ぶり
20051015170014
久しぶりに国立能楽堂に行った。
と言ってもチラシをもらいに行っただけ‥‥
チラシを見たら、来月の企画公演が、蝋燭の灯りによる能だった。見たい~っ!
蝋燭の灯りで見る能って本当に幻想的で恐いくらい綺麗なのだ。
でも行けないんだろうなぁ‥‥
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うちのワンコ
20051014235414
ブーツを買ったらついてきた可愛子。
愛らしひ
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新人さん
今日から事務の新人さんが入った。私と同い年。でもとても同い年とは思えない。接客業してたからか。もともとの性格か。多分両方なんでしょうけど。とにかくしっかりしていて、明るくてとてもいい人。
明るくて楽しい人、というのが常に私の憧れ。こういう人に会うたびに、「そういう人に私もなりたい」って思うんだけど(笑)、もって生まれた性格を矯正するのは難しい。社会人としてもう少し努力する必要があるよな、と今年何回目かの反省。
反省は猿でもできる、って言われそうな進歩のなさだけど‥‥

仕事帰りに予約していたブーツをとってきた。バス旅行(笑)のせいか、足がひどくむくんでいるので、試し履きは遠慮してしまった。
店員さんが履いて確かめてくれないとダメ、みたいな言い方をするもので、思わず「え、今履かないとダメなんですか?」なんて言ってしまったので、逆に店員さんがビックリした様子。そりゃそうだ。こういう時にちゃんと対応できないのが、私の対人能力のなさなのよね。驚かせてごめんね、店員さん。

明日はもう金曜。やっぱり4日しかないと早いね、一週間。
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新サービス
○○市の図書館は、新サービスとして提携コンビニでの本の貸出&返却を始めたらしい。
携帯のアドレスを登録すると、予約本がコンビニに到着した時点でメールをくれるとのこと。なかなかやるな、○○市。
問題は、そのコンビニがあるのが私の最寄駅ではないってことだ‥‥

明日から新人さんが入ってくるというのに、内装変更も何にもできてない。あげくに机の整理もしてない。
ごめんね、いい加減な職場で‥‥
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早朝の霞ヶ関
バスで大阪に行き,一泊して,またまたバスで戻ってくる。
というのは,当然ながらかなり疲れる日程。でも昔はバスではほとんど眠れなかったのに,今回はよほど疲れていたのか随分寝ていたらしい。気づいたら東京だったもの(笑)
一応東京までチケットは買ったものの,一つ前の霞ヶ関で下車。早朝の霞ヶ関は何だか薄気味悪い感じがする。
オフィス街も,人がいないと閑散とし過ぎて気味悪いしな。

霞ヶ関から電車に乗り,職場に向かうも,はたしてビルはあいているのか?ちと不安。すると案の定,表はシャッターが下りている。そろそろ開店のスタバで時間でもつぶすかな,と思いつつ,一応裏にまわったら,何だ裏はあいてるのか(笑)
というわけで,早朝から職場でご飯食べたりしています。

家に帰ったら,まひるちゃん出演のドラマがちゃんとビデオにおさまっているか確認しなくては。
母上が録画予約をしたようなので,かなり不安‥‥ちゃんととれていますように。
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20051012224219
皇帝陛下のお誕生日でした。
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お初
20051010131806
龍星と砂浬ちゃんに会いにやってきました。ドラマシティに入るのは初めて。
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綺麗になるのは難しい
結局メール便は配達のお兄さんの配り忘れ、で一件落着、って、良くない!けど、どうにもならないしねぇ。
お兄さんは応対に出た父に泣きそうな顔で謝っていったらしい(私は問合せの電話をした後出かけてしまったので)。

私はというと、美容室へ行ってきたわけですが、やはり私が口で説明したのでは伝わらないらしく、美容室へ行って、未だかつて思ったとおりに仕上がったためしがない(苦笑)
いつもいつも、今度こそ写真を切り抜いて持って行こうと思うのに、いっつもついつい面倒でやらない。
よって仕上がりは‥‥ふぅ。
今度こそ切り抜き持ってこう‥‥今度こそ、今度こそ‥‥
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負け犬の遠吠え
今日うちに届いた某会社のメール便。
内容は某公演の優先予約のご案内。
受付日は10月4日(火)
‥‥もうとっっくに終わってますけど?!

あまりに不可思議。
某会社のお荷物問合せシステムにて確認すると、
発  送 9月24日
配達完了 9月25日 13:40

2週間近く前に配達完了、って‥‥
うちの郵便受けに入ってたのは、今日なんですけど?!

明日電話してヤマ○運輸に聞いてみよう。
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