春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

花組東京宝塚劇場公演の友の会の入力が始まったので、一応入れておいた。
しかし、あの友の会の電話対応って説明部分が長くって疲れる。これで通話料を稼いでるんじゃ?!って思っちゃうよ〜せめて2公演目からは説明部分カットしてくれないかな‥‥

最近友の会は、当たりそうな日を入れないせいか見事に玉砕続き。
花組はそれ程熱心には見ないんだけれど、今回はふーちゃんの退団公演だし、ユミコちゃんは2番手(なの??)だし、見る気は満々。なんだけど、チケットはどうなのかな〜。
華城季帆ちゃんと華月由舞ちゃんが見たいって叫びつつも、頑張って新人公演のチケットをゲット!という気合はないし。何せおばあちゃんに急接近だからなぁ(笑)
やっぱり運を天に任せるしかない。と毎回言って取れないわけですがね‥‥
頑張る時は頑張るのよ今がその時じゃないだけで
星の新人公演は頑張るよ‥‥多分(笑)
テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
案の定、「12人の優しい日本人」のチケットは取れませんでした。
やっぱり朝から並ばないとダメなのかな。
最近並ぶ気力がなくってね(苦笑)
本当、初老の段階?
仕方ないので、1月のシアター・ドラマシティを狙ってみようかな。多分1月大阪へ行くと思うんだけど、日程が分からないから事前予約とか入れられなくて、これまた取れないかも‥‥ねぇ?
テーマ:雑記 - ジャンル:日記
読む本がなかったので、本棚から取り出してみる。
この話、映画とかドラマにしたら面白いだろうな〜と思う。
同じように、山村美紗はドラマ向けだなと思う。
原作が面白くないわけではないけど。山村美紗なんて、全作品読んだんじゃないかと思うくらい読んだ。中学生の時に(笑)

夏樹静子原作のドラマといえば、私は検事霞夕子シリーズが好きなんだけれど、あれもドラマになるたびに多少設定が変わっている。
夕子の実家とか、旦那の職業とか、そういうのが。
原作も読んだことがあるけれど、原作ではどういう設定だったんだろう?
覚えてないや(苦笑)
今火サスでやっているシリーズは、夕子役が鷲尾いさ子から床嶋佳子に代わって、母は見るたびに、前の人が良かったのに〜と言う。私は床嶋さんも好きなんだけど、確かに印象はだいぶ違うね。

山村美紗原作のドラマはいつも旅番組みたいなつくりだなって思う。観光名所ばっかり出てくるから(笑)でもって、鮎子とか、なかなかない名前(亜友子とかなら分かるけど、絶対鮎子なのだ)がしょっちゅう出てくる。そういう名前が出てくるたびに、山村美紗だな〜って思う。
それと紅葉さんね。好きなわけじゃないけど、やっぱり紅葉さんは欠かせないなって思ってしまうんだよね(笑)
テーマ:読書 - ジャンル:日記
深夜に精神年齢鑑定をしてみました。



*あなたの精神年齢は27歳です

あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません

*幼稚度60%

あなたは幼稚園児並みの幼稚さを持っています。お遊戯をして1日中遊んでいたい年頃です

*大人度14%

あなたからはほとんど大人っぽさは感じられません

*ご老人度47%

あなたは既に『初老』の段階に入ってます。もはや止めることは誰にもできません。おばあちゃんに急接近です。



幼稚が高く、老人度も上昇。ってつまり我儘ってこと?
‥‥当たってるけど
「お遊戯をして1日中遊んでいたいお年頃」言われて気付く。
今の私をあらわすのに何て最適なお言葉!(笑)
テーマ:占い - ジャンル:日記
最近物忘れが激しいので(苦笑)メモ

「12人の優しい日本人」
パルコ劇場 11/30〜12/30
発売 10/30
シアター・ドラマシティ 1/6〜29
発売 11/12

「白夜行」
シアター1010 12/1〜11
発売中

「ミス再婚」
博品館劇場 2006/2/17〜26
発売日

「アルジャーノンに花束を」
博品館劇場
発売日 12/10

「女中たち」
本多劇場 2006/2
シアター・ドラマシティ*西鉄ホール 2006/3
発売 12/18

後見たい芝居何だったっけかなぁ‥‥(忘れてる、忘れてる)
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
実家へ行っていた母が帰宅。実家は九州の佐賀県。名産、というほどのものがないので、実家へ行った際のお土産はだいたい、明太子、かるかんなど。佐賀県の土産ではないな‥‥でも仕方ないの、ないんだもん、佐賀の名産って(笑)
というわけで今回も土産は明太子とかるかんと海老せんべいでした。後、何故か山のようにお菓子も。
私の辞書にダイエットという項目ができることはあるんだろうか‥‥

ああ、母が帰ってきて数時間ですでにかるかんは残り1個‥‥でも私は1個しか食べてないぞ。
あるだけ食べる、ブラックホールみたいなやつ(弟)のせいだ

整体で、仰向けで寝ましょう、と言われて以来、右を向いて寝ていたのを改めて仰向けで寝てるけれど、何かそのせいなのか夜中に目が覚めるんですけど?
目が覚めるといってもすぐにまた寝ちゃうくらいだから、ま、いっかって思ってるけど。でもやっぱりこれって慣れない仰向け睡眠(笑)のせいなのかな。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
発送する封筒の数を数えた。
3521通。
郵便局の人に取りにきてもらったけれど、こちらの申告通りの数で料金を計算していた。申告数が間違ってたらどうするのかな〜。後から取り立てとかこないよね?(笑)
ちゃんと数えたつもりだけど、100通の束を数え直したら101通だった束とかあったんだけど‥‥

帰りは、途中下車して書類を届けて、と言われ、よく分からないまま東京駅へ行ってみたら、丸の内線の東京駅の改札から、JRの東京駅八重洲口ってものすご〜く遠いのね。
初めて知った‥‥
構内図見てもよく分からなくて困っていたら、連絡がきて結局書類のお届けはなくなった。
え〜〜
伊織直加さんが、伊央里直加さんになった。
‥‥伊織って漢字が好きだったんだけどな。
今の職場の採用面接で、「仕事は雑用係みたいなものですが」とはっきり言われた。確かにその通りだった。
今日一日でしたこと
封筒の糊付け→4〜500通くらい?
宛名シールの貼り付け→同上
これで一日が終わった。
コピーとりで午前中が終わることもある。
これを言うと、病院の受付でぱたぱた忙しく動き回っている母親には怒られる。
「何で年寄りが動き回って、若者が座ってるの!」
‥‥お母様、だって職場が違うんだもの、仕方ないじゃないか。

今日は空調の分解清掃が思ったよりずっと大掛かりな作業で、職場は工事中みたいなひどい有様になっていたので、暇で良かったんだけど。時折騒音で電話の音も聞き取れないし。
宙組の和央ようかさんが退団発表。和央さんは、というか、宙組は、一時期ずい分見ました。
タカコさんが、退団の日まで良い舞台を勤められるよう陰ながらお祈りしております。あの人が、お世話になりましたから‥‥
日本青年館「龍星」の千秋楽。
さすがに熱の高い舞台だった。気合が入りすぎるのか、台詞を噛んでしまう人がちらほらいたけれど。
瞳子ちゃんの龍星は、正直ドラマシティで見た時の、おりてきてるぞ!感を青年館ではあまり感じなかったのだけれど、今日はすごい気迫で、涙の滲む瞳の中に炎が見えた。

いきなり最後の挨拶の話。
キンさんの挨拶は面白くて、出演者や客席へ配慮のある素敵な挨拶だと思う。
この公演が宝塚の青年館公演史上最高の動員数だったこと、
お客様が師匠となってこの公演を育ててくれたのだ、ということ、
この公演で退団する真汐薪さんの経歴や感謝の言葉の代弁、そして、これはお別れではなく新たな旅立ちなのだ、ということ
韓国公演のこと(ヨン様もいいけれど、星組のわた様、瞳子様、ちえ様もよろしく)
少々噛み噛みしながらも(笑)楽しく的確に話してくれた。
そして、主演の瞳子ちゃんには、完全無欠の安蘭けい、という紹介で、誉め殺しにする作戦のようだった(笑)

瞳子ちゃんは挨拶の途中、涙が堪えきれないようで黙ってしまうこともあったけれど、何とか笑いにもっていってごまかそうとしていた。それでもかなり涙声だったり、言葉につまりながら、

この公演をやっていて、すごく孤独でした。これだけの人が出ているのに、からむ人も少なくて、下級生とも全然からまなくて、最後も玉座に一人で座って笑わなくちゃいけなくて、人間って結局孤独なんだな、って思いがあったけれど、今日はそれを改めました。こんなに大勢のお客様に見守ってもらえて‥‥幸せです。どんどん舞台も良くなって、下級生も成長して、今日で終わるのが寂しいです。何か退団するみたいに寂しいですが、それくらい、この公演と別れるのが悲しいです。本当に今日までありがとうございました。皆さん、愛してます。

というような挨拶があって、いい公演だったなぁ、と素直に思える締めつつりだった。

*「龍星」の感想*

*龍星*
瞳子ちゃんは絶叫系の歌の影響もあって、青年館では声が掠れているような、ちょっと本調子ではないなぁ、という声になってしまっていたのだけれど、今日は調子の良し悪しになど構わない、という最後の日ならではの捨て身(笑)の歌声で、それが龍星という役の緊迫感や瀬戸際さをよく表現していたと思う。
一番印象に残ったのは、最後の「天よ、私の名は龍星。天下の王である」という場面。「天よ」と天を仰ぐ眼差しは空虚で、あの大きな瞳に何も映っていないことに龍星の虚無感を痛いほど感じた。
多分私がこの公演を見ても、重い、辛い、苦しい、という感覚を味わわなかったのは、龍星の心が空ろで虚し過ぎるからだと思う。
あまりに空っぽで、だから泣けないのだろう。

最後に霧影があらわれるシーンで、龍星は部屋の有様を「いかなる刺客も身を隠せないように、わざとものを置かずに空ろにしてある」と説明するけれど、これはそのまま龍星の心中をあらわしているのかなと思った。
傷つかないように、心に何も置かない。
龍星の防衛本能。
それが崩れるのが、砂浬が逝ってしまうシーン。感情を殺し、人形として生きてきた龍星が、大切なものを喪う間際に、やっと生きた人間になる。自分を守るために感情を殺さないし、無意識の防御本能で動いているわけでもない、自分の意思で砂浬と約束をし、砂浬のために泣く。
この作品の中で、本当に龍星が生きているのは、あそこだけなんじゃないかといつも思っていた。だからあのシーンは切なくて悲しくてとても美しいんだと思う。

その、やっと人間になった龍星が、砂浬を、そして飛雪を失ってしまうことでまた人形になってしまう。
それに対して、どう反応していいのか私には最後まで分からなかった。理解できない、というより、理解したくないという意識。
理解したら、まさに底なし沼へようこそ、状態になりそうだから‥‥これは私の防御本能?(笑)

*砂浬*
南海まりちゃんは、出番が少ないこともあって、2幕の
「あなたの背中を見ていたら哀れに思えてきて」
「どうしてあの人を思う気持ちが止められないのだろう」
あたりの台詞はかなり唐突に感じるけれど、それを白々しく感じさせないだけの演技力があったと思う。
心の揺れを表現するような場面が、せめてもう1場面でも間にあればなお良かったと思うのだけれど、私の中では、砂浬の心が動いた理由は想像できたので(妄想したとも言いますがね)、砂浬の涙には素直に共感できた。
最後の死に際の台詞には、本当に毎回泣かされた。
南海ちゃんはじめ、演技力のある娘役に、本公演でもっと活躍の場が与えられることを切に願うばかり。
唯一残念だったのは、一回も髪型というか、髪飾りが変わらなかったこと。ヒロインなんだから、もうちょっと凝っても良かったのにな。

*霧影*
柚希礼音の真骨頂、といえる役だと思う。
愛されてまっすぐに育って、人から愛されることも、人を愛することも知っている。だから最後に、自分が本当は皇帝の息子であること、自分こそが宋の皇帝龍星であることを知っても、自分が崩れることがない。名前が何であっても、誰の息子でも、どんな血が流れていても、何も変わらないと思える。
その強さが、礼音くんのひたむきな若さとまっすぐな明るい目でよく表現されていて、本当にかっこ良かった。
ひたすらまっすぐ太陽に向って伸びる向日葵みたいな人だった。
見ていると幸せな気分になれる、というのは、とても素敵なことだと改めて思った。
このまままっすぐ伸びるんだよ、という気持ちと、でも宝塚の男役だからどこかに蔭りが欲しいな、という気持ちが入り混じるんだな、礼音くんを見ていると。

*花蓮*
陽月華ちゃんは、男勝りな見た目の裏にある可愛らしさの表現が抜群にうまかった。
1から10までピンクとフリルに縁取られるような役を平然とこなせる娘役が私はとても好きなのだけれど(退団しちゃったけれど、叶千佳ちゃんとかね)、こういう、何だこいつも可愛いところあるじゃん、的な役の似合う娘役もいいわね、と思った。
さすがに娘役さんだから殺陣は今ひとつ、というところもあったけれど、女戦士の凛々しさはよく出ていた。
私がウメちゃんに望むことは、もうちょっとお肉をつけてくれ、ということだけ(笑)

*飛雪*
何の疑いもなく、飛雪は龍星の素性に気付いていたんだろう、と思ったんだけれど、実際はどういう設定なんだろう?
くどいくらい「貴方は人の上にたつお方です」とか「生まれながらに皇帝なのです」とか言うから、龍星にそう言い聞かせているように思えたんだけれど。
まぁこの人ほど龍星好き好きオーラを発している人はいないというのがかなり面白くて(笑)、忠臣というか、下僕というか(笑)
飛雪がここまで龍星に男惚れした理由が是非聞きたい。

*皆さんのこと*
宰相夫人のかっちゃんが、とてもいい仕事をしたと思います。かっちゃんに関しては、太鼓を叩く姿の凛々しさも印象的です。
そして、専科のお二人は本当に素敵でした。さすがスペシャルコースです(笑)こういう本物の芸を持った人が活躍している公演というのは、見ていてとても楽しいです。
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20051024105620
重松清さんの作品を読んでみたくて図書館で在庫のあるものから選ぶ。1巻がなかったけれど、1回ずつの読みきり型のようなので2巻を借りてみた。2巻が出るくらいなら面白いかなぁと思って。

伝説の街娼なぎさ。痛みを抱えた男の前にあらわれ、男が取り戻したいと願う過去へとその意識を誘う。男はなぎさを抱き、過去に戻り、喪ったものの意味を知る。
何故喪ってしまったのか。どうしたら取り戻せるのか。
再び岐路にたつことで、男は勇気のなさゆえに選ぶことのできなかった道を進む決断をする。

というような内容。
好みでいうと▲
過去に戻ってやり直す、というのがちょっと私の感覚には合わなかった。だって現実には過去は変えられないから。そんなこと言ったら小説を読む意味がないかも知れないけれど。
過去を変えることで今を変えられるなら、そりゃ幸せになれるだろう。どの道を選んだら幸せになれるか分かっていたら、選び間違えないのは当たり前。でも皆選び間違う。もしくは、間違ったと思う。もしかしたら、本当は自分が選んだ道が最適だったかも知れないけれど、でもそんなことは誰にも分からない。
男は過去に戻ってやり直す。でももしかしたら、それでもっと大きな不幸が生まれるかも知れない。
でもこの小説では、「皆幸せになりました。めでたし、めでたし」。
過去を訂正した上に、それで皆幸せになりましたとさ。という締めくくりは、所詮疲れた中年男が自分の人生のやり直しを夢見る御伽噺、にしか思えないのです。
もう少し現実味、というか、冷静さが欲しい。

私は「他人と過去は変えることができない。でも、自分と未来は自分次第で変えることができる」という言葉が好きなのです。
ま、この言葉が好きというだけで、全然ダメ人間から脱却できないでいるわけですが。自分を変えるのって、結構難しいものですよね。
20051023232039
すでに街ではクリスマスの準備。もうすぐ11月なんだなぁ。一年があっという間に過ぎていく‥‥
日本シリーズが濃霧でコールドゲームになった。日本シリーズ史上初。
10−1だったからいいような気もするけれど、これが1−0なんかの僅差だったら辛いだろうなと思った。
しかし濃霧で野球中止ってすごいよね。

で、今日の私の初体験は整体。割引になるので顔面矯正というのに行ってみた。
まず全身の様子を見る。左右の足の長さが違うらしい。常に左腕で荷物を持っているので、左足が短い、と。
肩は右がとても凝っている、と。肩にあるごりごりしたものは、骨じゃなくって筋肉の凝りなんですって。骨だと思ってた‥‥
そして顔。正面から指し示されながら見ると、確かに顔歪んでるよっ!と衝撃。顔もこるんですね。顔のごりごりも懲りなんですって。
私の顔のゆがみで、注意点は
寝る時は上を向いて寝て下さい。
右で噛む癖があるようだから、気をつけて下さい。
とのこと。

施術が終わると、確かに顔のラインが違うと思った。すごいね、整体って。
でも通うとなったら最初は週1できてください、とのことで、チケットを買うと10枚つづりで10万弱。
ブランドのバッグ1個買ったと思えば、とか、エステに行くよりは、とか。何かと比べてみたら高くはないとは思うけれど、えいや、と一気に払うにはやはりちょっと躊躇する。
もう1店行ってみたい整体医院と、頚椎で有名な病院とやらに行ってみてから考えようと思う。
昨日北海道で千秋楽をむかえた星組全国ツアー組が青年館「龍星」をご観劇。

組長さんを先頭に列になって入ってきたのがちょっと面白かった。何せ完全に学年順。座る席も学年順。ああ縦社会なんだなぁ、と実感(笑)
「龍星」組も力が入ってる感じがした。力入り過ぎて上滑り気味の人も若干いたし(苦笑)

拍手もいつもよりやっぱり熱が高かった。拍手が鳴り止まず、挨拶に出た瞳子ちゃんも嬉しそうな顔をしていた。口を開きかけても拍手がやまずに、いったん口を閉じてちょっと周りを見回して拍手の終わりを待ち、やっとやんだ拍手に照れ隠しのようにこほんと一つ咳払いして「ありがとうございました」とご挨拶。

最後舞台に手を振るわたるさんが見えて、以前直ちゃんの舞台を見にきた時に、誰よりも先に立ち上がって拍手をし、手を振り、「直ちゃ〜ん」と呼んでいたわたるさんを思い出した(笑)
20051021232120
職場に林檎が一箱送られてきた。もらって帰って煮林檎をつくるぞ!と大喜びしたものの、今日は帰りダッシュで寄り道しなくてはいけない日だった‥‥うぅ‥‥煮林檎が食べたい!でも重いのは嫌だ!
しばらく悩んだ末に、食欲に負けて林檎をもらって帰ることに決定。しかも(週末分として)4個‥‥重っ!

何人かの職場の人に聞いてみたところ、
男性陣→A1人、B2人、O1人
女性陣→A2人、B1人、AB2人
世間一般の血液型分布とはずれているなぁ。
私の周りでやたらとB型が多いのは、やっぱりBがBを呼ぶからなのかな?A型の友達は絶対そうだと言うけれど‥‥

久しぶりの道。
以前通るたび(といっても過言ではないほど)テナントの入れ変わっていた一角の前を通ると、数年前は、変わっても変わっても個人ブランドの洋服屋になっていたというのに、そこには今やラーメン屋が‥‥
時は移っているんだなぁ‥‥というか、ラーメン屋って‥‥全然周りの街並みに合ってないんですが。
えっちゃんこと嶺恵斗さんことKEITOさんが神崎順さんの、あの(!)舞台に出演するらしいです‥‥
前に出ていたのは鳴海さんや久城さんだったけれど、鳴海さんは結婚休業だからなぁ。
それにしてもビックリです。表舞台には出ないのかと勝手に思っておりました‥‥
でも見る気は満々です(笑)
半休をとって「龍星」を2回観る。
14時公演では、1幕の龍星と霧影の連れ舞シーンで、龍星が剣を一度で抜けずにちょっともたついていた‥‥
剣さばきはさすが雪組育ち!な龍星さんにしては珍しいなぁ。
というわけで、今日初出勤の2人と、先週からきている新人さんの歓迎会が新宿で行われました。
新宿は雨だし、まだ月曜だし、で人出はかなり少なく、お料理はなかなかおいしくて、満足満足。
「龍星〜闇を裂き 天翔けよ 朕は、皇帝なり」青年館公演初日。
といっても、ドラマシティで見てから1週間しか経っていないけれど(笑)

途中休憩に地震があったので、キンさんが主演の瞳子ちゃんを紹介する時に

「大地を揺るがすタカラジェンヌ安蘭けい」

と言ったのにはかなりうけた。すごいわ、キンさん。いつ考えたんですか、その紹介。
20051015170014
久しぶりに国立能楽堂に行った。
と言ってもチラシをもらいに行っただけ‥‥
チラシを見たら、来月の企画公演が、蝋燭の灯りによる能だった。見たい〜っ!
蝋燭の灯りで見る能って本当に幻想的で恐いくらい綺麗なのだ。
でも行けないんだろうなぁ‥‥
20051014235414
ブーツを買ったらついてきた可愛子。
愛らしひ
今日から事務の新人さんが入った。私と同い年。でもとても同い年とは思えない。接客業してたからか。もともとの性格か。多分両方なんでしょうけど。とにかくしっかりしていて、明るくてとてもいい人。
明るくて楽しい人、というのが常に私の憧れ。こういう人に会うたびに、「そういう人に私もなりたい」って思うんだけど(笑)、もって生まれた性格を矯正するのは難しい。社会人としてもう少し努力する必要があるよな、と今年何回目かの反省。
反省は猿でもできる、って言われそうな進歩のなさだけど‥‥

仕事帰りに予約していたブーツをとってきた。バス旅行(笑)のせいか、足がひどくむくんでいるので、試し履きは遠慮してしまった。
店員さんが履いて確かめてくれないとダメ、みたいな言い方をするもので、思わず「え、今履かないとダメなんですか?」なんて言ってしまったので、逆に店員さんがビックリした様子。そりゃそうだ。こういう時にちゃんと対応できないのが、私の対人能力のなさなのよね。驚かせてごめんね、店員さん。

明日はもう金曜。やっぱり4日しかないと早いね、一週間。
○○市の図書館は、新サービスとして提携コンビニでの本の貸出&返却を始めたらしい。
携帯のアドレスを登録すると、予約本がコンビニに到着した時点でメールをくれるとのこと。なかなかやるな、○○市。
問題は、そのコンビニがあるのが私の最寄駅ではないってことだ‥‥

明日から新人さんが入ってくるというのに、内装変更も何にもできてない。あげくに机の整理もしてない。
ごめんね、いい加減な職場で‥‥
バスで大阪に行き,一泊して,またまたバスで戻ってくる。
というのは,当然ながらかなり疲れる日程。でも昔はバスではほとんど眠れなかったのに,今回はよほど疲れていたのか随分寝ていたらしい。気づいたら東京だったもの(笑)
一応東京までチケットは買ったものの,一つ前の霞ヶ関で下車。早朝の霞ヶ関は何だか薄気味悪い感じがする。
オフィス街も,人がいないと閑散とし過ぎて気味悪いしな。

霞ヶ関から電車に乗り,職場に向かうも,はたしてビルはあいているのか?ちと不安。すると案の定,表はシャッターが下りている。そろそろ開店のスタバで時間でもつぶすかな,と思いつつ,一応裏にまわったら,何だ裏はあいてるのか(笑)
というわけで,早朝から職場でご飯食べたりしています。

家に帰ったら,まひるちゃん出演のドラマがちゃんとビデオにおさまっているか確認しなくては。
母上が録画予約をしたようなので,かなり不安‥‥ちゃんととれていますように。
20051012224219
皇帝陛下のお誕生日でした。
続きを読む
20051010131806
龍星と砂浬ちゃんに会いにやってきました。ドラマシティに入るのは初めて。
結局メール便は配達のお兄さんの配り忘れ、で一件落着、って、良くない!けど、どうにもならないしねぇ。
お兄さんは応対に出た父に泣きそうな顔で謝っていったらしい(私は問合せの電話をした後出かけてしまったので)。

私はというと、美容室へ行ってきたわけですが、やはり私が口で説明したのでは伝わらないらしく、美容室へ行って、未だかつて思ったとおりに仕上がったためしがない(苦笑)
いつもいつも、今度こそ写真を切り抜いて持って行こうと思うのに、いっつもついつい面倒でやらない。
よって仕上がりは‥‥ふぅ。
今度こそ切り抜き持ってこう‥‥今度こそ、今度こそ‥‥
今日うちに届いた某会社のメール便。
内容は某公演の優先予約のご案内。
受付日は10月4日(火)
‥‥もうとっっくに終わってますけど?!

あまりに不可思議。
某会社のお荷物問合せシステムにて確認すると、
発  送 9月24日
配達完了 9月25日 13:40

2週間近く前に配達完了、って‥‥
うちの郵便受けに入ってたのは、今日なんですけど?!

明日電話してヤマ○運輸に聞いてみよう。
「WeLOVEジェンヌ 極彩TAKARAZUKA」蜷川実花
もともと蜷川実花さんのファンであり、かつ宝塚好きとしては夢のような写真集。まさにドリーミィーフォトセッション(と本の帯に書いてある)なので、うきうきしながら買いに行く。
レプリークも買っていたけど、こんな風にコピーついてましたっけ?
本当に私の記憶力は信用ならない。鳥は三歩歩くと忘れるというけれど、私は一歩歩かない内に忘れているような‥‥我ながらおそろしい。
なので、このコピーが雑誌掲載当初からついていたのは全然覚えていないけれど、全部見て一番インパクトがあったのは

「罪状は、美しすぎること」

思わず、その通りでございます!とひれ伏しそうになるコピー。もちろんコピーだけじゃなく、サエちゃんがこわいくらいお綺麗です。

私が、すごく実花さんらしいな〜って思う写真は、リカさんの写真と、コムちゃんの写真と、瞳子ちゃんの写真。あと、水さんの写真の花(笑)
実花さんの撮る女の子の写真が好きなので、ギャンブラー系の写真(野郎系・笑)より、ドール系(美人系or可愛子系)の写真が好みです。
リカさんの写真はこれ以上ないくらい薔薇がお似合いだし、コムちゃんの写真はお人形的な可愛らしさの中にもちょっと口元から毒がこぼれてきそうな感じが実花さんらしいなと。瞳子ちゃんの写真は、私の大好きな妖しい和服(笑)これでサエちゃんも撮って欲しかったな〜と思いました。二人がこういう和服で寝転がっていたら無敵なんだけど、私てきに(笑)
あ、あと水さんの写真の、水に浮かぶ花は、実花さんが撮る写真でも、特に私の好きな構図です。
続きを読む
立地上日比谷図書館が今の私のメイン図書館。
今日は読み終えた浅田次郎『王妃の館(上)』を返却して、莫言『至福のとき』を借りてきた。

『王妃の館』は、旅行会社が倒産を回避する為に、ツーリストの垂涎の的、フランスのホテル<王妃の館で過ごす10日間>ツアーを、<光(ポジ)ツアー>では1人150万、<影(ネガ)ツアー>では1人20万円、という価格にて販売。
1室を、午前中と就寝時には光ツアー。午後は影ツアーの人間に提供するという二重売り。
光と影のツアー参加者の人生がからみあったり、王妃の館に勤める老コンシェルジュの昔語り内のルイ14世話が入ってきたり、という構造。
面白いけれど、上巻を読み終わって、下巻にすぐ手を伸ばす、というほど好みではなかった。

そのため、ふらふら図書館内を見ていたら、眼に止まったのが『白檀の刑』。何だそれ?!と激しく興味をひかれるも、あらすじを読んだら、どうも私好みではなさそうだったので、同じ作者の短編集『至福のとき』を借りてみた。
短編集なので、帰りの電車内ではじめの2編を読み終わる。
‥‥あんまり好みじゃなかった(苦笑)
今日わいて出たアルバイトのお話

事務所の事務(というか電話番)

勤務地  銀座(駅から徒歩2分)
勤務時間 14時から21時
日当    1万円(日払)
交通費  支給
期間   今すぐ〜来年2月まで

現時点ではかなり暇で、ほぼただのお留守番。
電話もたいして鳴らないので、その間は好きなようにしておれ、とのこと。
本を読もうが、ネットサーフィンをしようがお好きなように。

かなりの好条件。でも私が行けるわけじゃない(当たり前)
涙を呑んで友達を紹介しておいた。
あ〜、いいな、私もこんな条件で働きたい。
星組全国ツアー公演
「ベルサイユのばら〜フェルゼンとマリー・アントワネット編」

フェルゼン   湖月わたる
アントワネット 白羽ゆり
オスカル    涼紫央
アンドレ    立樹遥
ジェローデル  麻尋しゅん
ロザリー    琴まりえ
ベルナール   綺華れい
ルイ16世   大真みらん

確か全国ツアーではフェルゼンバージョンとして、フェルゼン中心で、本公演ではアントワネット中心の話になる、という風に聞いたと思うのだけれど、もともと私はフェルゼンにはあまり関心がない。今までやったどのベルばらでも、フェルゼンをかっこ良いと思ったことがないくらい。
ビジュアル的には確かに素敵なんだけれど、フェルゼンという人物に対して関心がないんだと思う。
原作はだいぶ読んでないから、今読んだら違うかも知れないけれど、宝塚の舞台でのフェルゼンは、嫌いではないけど、好きにもならない人なのだ。
それよりもアントワネット中心の方が面白いんじゃないかなぁ、と思う。だから本公演でのアントワネット中心の演出は楽しみ。あんまり期待しない方がいいかも知れないけど(苦笑)

今回の全国ツアーを見て一番感じたのは、フェルゼンもアントワネットもすごく自分中心の人だなってこと。
新曲の愛の三叉路(というタイトルなのかは知らないけれど、こういうそのまんまなタイトル付けそうでしょ、あの方なら)でも、選ぶ道は、「貴方のための道」「私のための道」「私たちのための道」。
それぞれが置かれた立場を含めた意味、なんだと思いたいけど、それ以外の場面での言動があまりに自己中心的なので、あんまり「王妃」とか「スウェーデン貴族」という自らの立場を省みているようには思えない。
だからこの歌も、自分が良ければそれでいい、みたいに聞こえてしまう。

この「自分が良ければそれでいいのよ」という姿勢こそが、私にはすごくよく貴族らしさを表現しているように思えた。
なので、ちょっと嫌な人、って思いつつも、こういう演出(意図的なのかは分からないけれど)はいいなと思った。
フェルゼンやアントワネットが自然にしていることに、客席の私(平民)が違和感を感じるというのが、貴族の意識と平民の意識のずれなんだろうと思うと面白い。
ルイ16世が「たかが百姓の暴動ではないか」とまったり言うのも、国王らしくていいと思う。その後の「革命」の言葉に驚いて箱を取り落とすのは‥‥なくてもいいと思うんだけど(苦笑)

一部ではあまりにしつこい、と非難されたみたいだけど、私はオスカルがアントワネットに向って何度も何度も「人目につきます!」って言のが好きだった。
言う時のオスカルの苦しそうな声音が、
自分も恋する身としてアントワネットの気持ちはよく分かる。止めたくはない。でも、止めることが自分の仕事で、それはフランスの国のためなのだ。
でももしかしたら、自分のどこかに嫉妬の感情があって、それがアントワネットを止めているのではないか。フェルゼンのもとへ行かせたくないという、それがただの女として嫉妬ではないのか?
というオスカルの内心の葛藤を感じさせて、涼さんたらうまいわ!とかなり感心した。
彼女のちょっと高めの声も、オスカルに合っていたと思う。
今回一番良かったのは、実はオスカルかも知れない、と私は思ったのです。
ビジュアル的には圧倒的にアントワネットですけどね(笑)

アンドレに関しては、私の一番好きな役、という思い入れもあるかも知れないけれど、しぃちゃんには似合わないなと思った。
なにしろしぃちゃんは太陽なんですよ。アンドレは影なのに。
オスカルが光でアンドレは影。でも私、オスカルも太陽ではないと思う。光だけど、月の光。アンドレは、夜の、月明かりの影。
つまり本当真っ暗なんですよ(笑)
だって彼は主要人物の中でたった一人、平民。
思っても思っても、絶対に叶うことがない想い。
それはもう小さな頃から分かっていて、諦めているというか、理解している。オスカルは貴族で自分は平民だっていうことを。
それでも好きだということに悩み、苦しんでいるはず、なんだけど、しぃちゃんのアンドレにはそれがなかった。
どう見ても、自分が平民だっていう、一種の卑屈さがなかった。本当太陽だわ、この人。
だから、しぃちゃんのアンドレの悩みは、オスカルが振り向いてくれないって、ただそれだけだった。
アンドレは、振り向いてもらえない、どころか、そもそも自分は立候補する資格がない、って苦しんでいるんだと思うんですが‥‥
しぃちゃんのアンドレは、ベルサイユのばらのアンドレ、として見なければ、包容力があって素敵だった。でもベルサイユのばらのアンドレではなかった。

色々な場面が割愛されていたので、一回目は、ここで切るのか、こう繋げるのかって思いながら見ていられるのだけれど、二回目は‥‥既に眠かった(苦笑)
メルシー伯が台詞間違ったり(「メルシー伯爵!‥フェルゼン伯爵!」って言い直してた。メルシー伯爵は自分のことでしょ‥‥)
ぽっと君が台詞忘れて固まってたり(誰も何も言わないからどうなるのかと思ったよ)
全国ツアーであわただしいせいか、いろいろ失敗があったなぁ。ベルばらだからって気が抜けてるわけじゃないよね‥‥

「ソウル・オブ・シバ!!」
轟さんの存在意義はひとまず置いておくとして、このショーはやっぱりシバがいないとおかしい。シバの想いで構成されてるはずなのに、シバがいないんじゃ、ショーの存在意味が‥‥ないんじゃないのか?
シバがいないんだったら、シバの妻も削って、シバの存在を消した方が良かったんじゃないのかなぁ。それだと「ソウル・オブ・シバ!!」というタイトルそのものを変えなきゃいけないか。でもでも、すでにシバがいないから、このタイトルも変だと思うんだけど‥‥

出だしで、となみちゃんの歌声が何かすごいことになっていて、歌下手な人じゃないのに、よっぽど難しい歌なのかな?って思った。
歌のレベルは、瞳子ちゃんとか、まいまいとかいなくって、格段に落ちた。仕方ないことだけど、だったら開き直って、もっと色んな人に歌わせたら良かったのに。あれもこれも全部毬乃ゆいちゃんが歌っていて、正直そこまで全部歌わせるほど上手くもないんだけどな。上手いほう、だけど、その歌のためにお金払います!って思えるほどじゃない。瞳子ちゃんとか、まいまいとかはそう思えるんだけど。

バレエ教室の場面では、華美ゆうかちゃんがまいまいのパートに入っていたけれど、優しい歌声で、なかなか良かったと思う。彼女は笑顔が可愛くて好きなんだけど、ちょっと‥‥痩せましょうね(苦笑)

クラブのシーンは実は今回初めてオペラなしで全体を見ました(笑)本公演ではえっちゃんばっかり見てたもので‥‥でもちょっとがっかりしました。あまりにもばらばらで、全然かっこ良くないんだもの
これだったら一人をじぃっと見てた方がまし、と思って、2回目は麻尋くんを凝視(笑)何だあの子、若いのに何であんなにホストなんだ。お姉さんビックリ。という驚きをじっくり味わいましたよ。本当、あの子は面白い。

コパカパーナは3人でもあれですな‥‥周りに娘役さんをはべらせたら良かったのに。ちっともラテンじゃなかった。空気も熱くならなかった。修行が足りんよ、君たち。

本公演の「ソウル・オブ・シバ!!」で私がすっっごく好きだった嫉妬の場面のみらんちゃん。あの闇に浮かぶシルエットが本当に本当にかっこ良くて、いつも釘付けだったんだけれど、全国ツアーでは舞台が狭いから、ウッディーにあたるスポットがもれて、影たちにもそこそこ光が当たっていた。
本人やファンにしたら嬉しい、のかも知れないけど、私としては、「光が当たったらだいなし〜〜」なのだ。
あの場面は、「闇に浮かぶシルエット」が良いのだ。だって影なんだもの。シルエット(だけ)なのが最高にクールで良かったのに‥‥すごく残念。
私だけの感想でしょうけど。

1場面1場面で特に不満はないんだけど、存在としての柱のシバがいないとか、人が少ないとか、そういうのであまり熱い空気を感じなかったのが正直な感想。
劇場内の空気を一人で変えられる人ってやっぱり少ない。そういう人が中心にいて、それを周りが支えて大きくしているのが宝塚なんだろうと思う。
芝居はいいんだけれど、ショーはあの人数ではきついなぁとしみじみ思った。
韓国で4000人規模の劇場を、あの人数で公演するのは、無謀なんじゃないのかと思うんですけれど、どうなんでしょう?
昨日のお話。

市川市文化会館へ行って、とりあえずしたこと。
井上ひさし資料室を覗く。
本当に資料「室」だった。
職員さんにも「まだまだ資料が少なくってすみませんねぇ」と謝られるし‥‥
いや、宝塚見に来たついでなので、別にいいんですけど。

1時間半の「ベルサイユのばら」と、シバ神不在の「ソウル・オブ・シバ」。
「ベルサイユのばら」=アントワネット様の美しさに見惚れた(終了)
「ソウル・オブ・シバ」=シバの思いはどこへいってしまったんでしょう?(終了)
一言感想だとこんな感じの作品。つっこみ所は満載だけど(ベルばらは)。
しみじみと感じたのは、宝塚にはやはりスタアが必要なんだってこと。
星組が半分になってしまったこの公演では、空間を一人で埋められる人がほとんどいないので、何となく涼しい空気を感じてしまう。
ああ、空間がタカラヅカ色じゃないなぁっていう、薄い空気のままだった。

あ、でもつまらなかったわけではないのです。
続きはまた明日にでも。

これだけはメモっておこう。最も印象に残った台詞。
アントワネット「私たちは恋の甘酒に酔っていたのです」
‥‥美酒じゃダメなの?