お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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初日
星組シアター・ドラマシティ公演「龍星」の初日です。

公演の報告で一番私の心を掴んだのは、もう何をおいても
瞳子ちゃんが南海ちゃんを姫抱き!
姫抱きですって、え~~~
思わずにやにや。人に見せられない顔‥‥
児玉先生まで、齋藤先生並に、萌え一本勝負!な演出にシフトしてきたんだったらどうしよう。
ストーリーが破綻してても、広がった風呂敷が広げっぱなしでも、矛盾ありまくりでも、いい加減にしろ~~と叫びたい場面続きでも、それでも、1場面のために財布を投げつけてしまう悲しいファンの性。
児玉先生にまでやられたら本当破産しちゃうよ~
と思いつつ、やっぱり今回は“南海まりの姫抱きに7000円”な公演になりそうな予感。
あ、でも、南海ちゃんが姫抱きされてるからって通うファンはそんなにいないのか。
一般的には“瞳子ちゃんの歌でOK”な公演なのかな。かなりいい曲が多いみたいだし。
どっちにしても、お財布投げるしかない公演なのね、私にとっては。

というわけで、「龍星」のナウオンステージを見る。
きんさんとエンディの夫婦が楽しみ。
きんさん、悪そうだわね。しかし、悪役をやる場合、たいていの人が「石投げられるくらい」やりたい、と言うのは、何か決まりでもあるんですかね?
タカラジェンヌてきに、悪役=石投げられるくらい、という方式があるのか。
あまりにも皆言うからちょっと疑問に思う今日この頃。

そして内容は‥‥だいたい分かった気がする。
稽古場映像見ただけでも分かったような気がしてたけど(笑)

それよりも、何よりも、児玉先生のインタビュー
「陰陽師の資料で、『最も短く、かつ人を縛る呪(しゅ)とは、名前である』という話があり、それが心に残っていたみたいで‥‥」
というのを聞いて、うっかり、なるほど!と膝打ちそうになった‥‥

名前か。名前ね。なるほど。公演タイトルも龍星(名前)だもんね。
その話を聞いて、私が想像した物語と、実際の龍星の物語が同じかどうか分からないけど、それを確かめる、という新たな楽しみも加わってますます公演が楽しみになった。

でも、この一番短い呪~って話、私読んだことあるなぁ。
確か夢枕獏さんの『陰陽師』にあった、そのままずばりの台詞が。
児玉先生もこの小説読んだのかな?
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