お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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歌舞伎座







雨の中歌舞伎座とのお別れにきました。

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二月大歌舞伎
歌舞伎座さよなら公演
二月大歌舞伎

夜の部
一、壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)
座頭沢市  三津五郎
観世音  玉太郎
女房お里  福 助

二、高坏(たかつき)
次郎冠者  勘三郎
大名某  彌十郎
太郎冠者  亀 蔵
高足売  橋之助

三、籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)  
序幕 吉原仲之町見染の場より
大詰 立花屋二階の場まで
佐野次郎左衛門  勘三郎
八ツ橋  玉三郎
九重  魁 春
治六  勘太郎
七越  七之助
初菊  鶴 松
絹商人丈助  亀 蔵           
絹商人丹兵衛  市 蔵            
白倉屋万八  家 橘             
釣鐘権八  彌十郎              
おきつ  秀太郎           
立花屋長兵衛  我 當
繁山栄之丞  仁左衛門



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浅草
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浅草に行ってきました。
すごい人でした‥‥

本で見て気になっていたどら焼きをぱくり。
美味しい~


交差点では人力車のお兄さんの営業にあいましたが、これから歌舞伎です、と言うと、お正月はやっぱり浅草歌舞伎ですね~楽しんできてください!と送り出されました(笑)



新春浅草歌舞伎

お年玉〈年始ご挨拶〉

一、正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)
曽我五郎  市川亀治郎
小林朝比奈  中村勘太郎

二、元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)  御浜御殿綱豊卿
徳川綱豊卿  片岡愛之助
中臈お喜世  中村七之助
祐筆江島   中村亀鶴
新井勘解由  市川男女蔵
富森助右衛門  市川亀治郎

三、忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)  将 門       
傾城如月実は滝夜叉姫  中村七之助           
大宅太郎光圀  中村勘太郎


お年玉の挨拶は七之助くんでした。
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十二月大歌舞伎
歌舞伎座
歌舞伎座さよなら公演
十二月大歌舞伎

昼の部

一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
三番叟  勘太郎
後見  松 也
千歳  鶴 松
翁  獅 童

二、新版歌祭文  野崎村(のざきむら) 
お光  福 助
お染  孝太郎
後家お常  秀 調
久作  彌十郎
久松  橋之助

三、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん ) 
山蔭右京  勘三郎
太郎冠者  染五郎
侍女千枝  巳之助
侍女小枝  新 悟
奥方玉の井  三津五郎

四、大江戸りびんぐでっど(おおえどりびんぐでっど)
半助  染五郎
お葉  七之助
新吉  勘三郎



大江戸りびんぐでっどは宮藤官九郎さんの作・演出です。
歌って踊っておりました。。
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南座
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これから旅の目的。
南座で歌舞伎観劇です。

冬で着ぶくれてるのもありますが、3階座席は私が座ってもすっぽりはまった感じで身動き取れず。。
父親に、3階席すっごく狭いよ!とメールしたら、じゃあ行く時は3階ははやめた方がいいかな、と返事がきました(笑)


夜の部
第一 天満宮菜種御供(てんまんぐうなたねのごくう)
時平の七笑
藤原時平  我 當
判官代輝国  進之介
頭の定岡  亀三郎
藤原宿祢  亀 寿
三好清貫  薪 車
春藤玄蕃  亀 鶴
左中弁希世  竹三郎
菅原道真  彦三郎

第ニ 新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
僧智籌実は土蜘の精  菊五郎
源頼光  時 蔵  
侍女胡蝶  菊之助
渡辺源次綱  愛之助
坂田公時  権十郎
碓井貞光  男女蔵
ト部季武  亀三郎
巫子榊  梅 枝
番卒次郎  團 蔵
番卒藤内  松 緑
番卒太郎  翫 雀
平井保昌  梅 玉

第三 助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつざくら)
三浦屋格子先の場 
花川戸助六  仁左衛門
三浦屋揚巻  玉三郎
くわんぺら門兵衛  左團次
通人里暁  翫 雀
福山のかつぎ  松 緑
三浦屋白玉  菊之助
朝顔仙平  愛之助
三浦屋傾城八重衣  吉 弥
同 浮橋  宗之助
同 愛染  亀 鶴
遣手おたつ  竹三郎
若衆艶之丞  團 蔵
母満江  東 蔵
髭の意休  我 當
白酒売新兵衛  藤十郎

第四 石橋(しゃっきょう) 
獅子の精  翫 雀
獅子の精  愛之助



揚巻の美しさといったら。。(溜息)
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義経千本桜
歌舞伎座
夜の部
通し狂言  
「義経千本桜」
渡海屋
大物浦   
吉野山   
川連法眼館   
渡海屋・大物

後何回この歌舞伎座にこられるのかな~と思いつつ行ってきました。

普段3階席で見ていて、その方が舞台がよく見えると思うのですが、舞台前方だと衣装がよく見えてそれも楽しいなぁと思いました。
しかし衣装ばかり見すぎたかしら。


帰りにもらってきたチラシを見ていたら、十二月の歌舞伎座は宮藤官九郎と野田秀樹。
(それだけじゃありませんが)
は~
年の締めくくりがちゅ~乗りなのねぇ。
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海の日
海の日。
まるまる歌舞伎座におりました。

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それでも今月は普段より上演時間が短くて

昼の部
11:0~14:30

夜の部
16:30~21:00

それほど座っているのが苦痛ではないものの
夏場の敵

それは(歌舞伎座に限っては冷房ではなく)
扇子

扇子つかいすぎだろ~~

歌舞伎座はエコなのか、何なのか、あまり冷房がきいていません。
私には適温だけれど、体の大きい男性には暑い、のでしょう。

昼の部も夜の部も前や横でぱたぱたぱたぱた

上演中ずぅぅっとぱたぱたぱたぱた

まだ?まだ暑いの?!

っていうか、なぜ休憩中には出さずに幕が上がってから取り出すの?

そんなに暑いならジャケット脱ごうよ

と思いつつ観ておりました。

歌舞伎座では話し声がしたり、お茶飲んでたり、なんていうのはいつものことなので、ここはそういうところ、と思っているけど。

できれば扇子はもうちょっと低い位置でつかってほしい。
舞台にかぶるからさぁ。
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NINAGAWA十二夜
新橋演舞場新橋演舞場6月公演
NINAGAWA十二夜
平成21年6月7日(日)~28日(日) 

斯波主膳之助
/獅子丸実は琵琶姫  尾 上 菊之助
織笛姫         中 村 時 蔵
右大弁安藤英竹     中 村 翫 雀
大篠左大臣       中 村 錦之助
麻阿          市 川 亀治郎
役人頭嵯應覚兵衛   坂 東 亀三郎
従者久利男       尾 上 松 也
海斗鳰兵衛       河原崎 権十郎
従者幡太        坂 東 秀 調
比叡庵五郎       市 川 團 蔵
舟長磯右衛門      市 川 段四郎
左大弁洞院鐘道     市 川 左團次
丸尾坊太夫/捨助   尾 上 菊五郎



何回見ても面白い。
冒頭のシーンを見ただけでもチケット代払った価値がある、と思うくらい、あのシーンが好きです。

薄闇の中、鏡に映ってぼんやり浮かぶ2、3階席の提灯の灯りと客席。

もう1回見るのが楽しみで仕方ない。
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新橋演舞場五月大歌舞伎
新橋演舞場五月大歌舞伎

一、祇園祭礼信仰記
金閣寺(きんかくじ)
松永大膳        吉右衛門
此下東吉後に真柴久吉  染五郎
狩野之介直信      福 助
慶寿院尼        吉之丞
松永鬼藤太       錦之助
十河軍平実は佐藤正清  歌 六
雪姫          芝 雀


二、上 心猿(しんえん)
  下 近江のお兼(おうみのおかね)
心猿/近江のお兼   福 助


三、眠駱駝物語
  らくだ
紙屑買久六      吉右衛門
手斧目半次      歌 昇
妹おやす       高麗蔵
馬吉         由次郎
家主佐兵衛      歌 六
家主女房おいく    段四郎



夜の部

一、鬼平犯科帳(おにへいはんかちょう)
狐火
長谷川平蔵     吉右衛門
密偵おまさ     芝 雀
狐火伜又太郎    錦之助
同弟 文吉     染五郎
お久        隼 人
河合伝内      由次郎
小房の粂八     歌 昇
瀬戸川の源七    歌 六
相模の彦十     段四郎


二、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
お染の七役
柳島妙見の場より
向島道行の場まで

油屋娘お染/丁稚久松
許嫁お光/後家貞昌
奥女中竹川/芸者小糸
土手のお六
         福 助
鬼門の喜兵衛   染五郎
女猿曳きお作   高麗蔵
油屋多三郎    桂 三
召使お勝     歌 江
船頭長吉     錦之助
山家屋清兵衛   歌 昇
百姓久作     段四郎



吉右衛門さん好きのため、昼夜通しです。
…若干後悔しつつ(笑)

部屋の片づけで疲れた身には、朝の11時から夜の20時まで座り続けるはなかなかつらい。
ふぅ。
夜の20時と聞いて、分かる人には分かるでしょうが、最後の幕をパスして帰りました。
(疲れたからじゃなくて、最初からその予定だったんだけど)

帰りにライトアップされた歌舞伎座を記念に撮影。
取り壊しが決まって以来、歌舞伎座前は撮影する人がすごくてなかなか撮れなかったので、いい機会。
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四月大歌舞伎
銀座の美容室で「観劇が好き」で「銀座にもよく観劇にくる」と言うと、なぜか必ず「歌舞伎ですか」と返されます。
「ミュージカル」とか「宝塚」という選択肢はないんでしょうか。

この前は「歌舞伎も見ますよ」と言ったら、「歌舞伎ってどんな感じですか?」と聞かれました。
どんな感じって。。。
言われましても。。。(笑)


歌舞伎座歌舞伎座さよなら公演
四月大歌舞伎
平成21年4月2日(木)~26日(日)昼の部

通し狂言 
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
花水橋
竹の間
御殿
床下
対決
刃傷

花水橋
足利頼兼    橋之助
絹川谷蔵    染五郎

竹の間・御殿
乳人政岡    玉三郎
沖の井     福 助
松島      孝太郎
侍女澄の江   新 悟
栄御前     歌 六
八汐      仁左衛門

床下
仁木弾正    吉右衛門
荒獅子男之助  三津五郎

対決・刃傷
細川勝元    仁左衛門
渡辺外記左衛門 歌 六
渡辺民部    染五郎
山中鹿之助   高麗蔵
笹野才蔵    松 江
大江鬼貫    由次郎
山名宗全    彦三郎
仁木弾正    吉右衛門



普段三階でしか観ないので、いつも通り階段をのぼろうとしてふとチケットを見たら、今日は一階席なんでした。
あはは。

三階だと結構無法地帯化していても気にならないものの、一階でも。
やっぱり見ながら喋るんだな。
と変なところに感心してしまう私。

2人連れ。
揃ってイヤホンガイド付けてる上に筋書きを膝の上に乗せてるなら、喋らなくても役者が誰か分かりそうなのに。
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