春夏秋冬〜実りの季節

お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。

アトリエ・ダンカンプロデュース
「風が強く吹いている」

原作:三浦しをん(新潮社刊)

演出:鈴木裕美

脚本:鈴木哲也

出演
黄川田将也
和田正人
 
佐藤智仁 ・高木万平 ・高木心平 
松本慎也(Studio Life) ・鍛治直人(文学座) ・瀧川英次
粕谷吉洋・デイビット矢野 ・伊藤高史 ・近野成美

荒木宏文
花王おさむ

【東京公演】
2009年1月8日(木)〜18日(日)
ル・テアトル銀座

主催:イープラス

企画制作:アトリエ・ダンカン/イープラス



来年の話か。
もう先の予定ばっかりで鬼も呆れてるよ。。。
マリヴォー 作 阿部崇 訳
TPT68『いさかい』

10/10(fri)-22(wed)
ベニサン・ピット

全席指定 6,000円 学生3,000円(TPTのみ取り扱い)
7月1日前売り開始 
TPT 03-3635-6355
(その他 チケットぴあ/ローソンチケット/イープラスを予定)

staff
作◎マリヴォー
訳◎阿部崇/小溝佳代子 
台本◎木内宏昌 
演出◎熊林弘高
装置◎池田ともゆき 
衣裳◎原まさみ 
音響◎長野朋美 
ヘア&メイクアップ◎鎌田直樹

cast
毬谷友子 田島亮 渡辺真起子 藤沢大悟 松平英子 杉内貴 濱崎茜
塩野谷正幸 藤川洋子

あらすじ
王子が恋人エルミアンヌを森の奥へと誘う。
王子の意図をはかりかねるエルミアンヌに対して、王子は今から、見せ物と称して一つの実験を見せるという。
その実験とは、赤ん坊のころから他の人間と一切接触せずに育てられ、
しかし普通の人間と同じ知性を持った二組の男女を初めて外の世界に出し、
その男女の間に生まれる恋愛感情、そして恋の駆け引きを観察しようというのだ。
恋愛における「不実」は男から生まれるのか女から生まれるのか。
その永遠の問いに決着をつけるべく、無邪気で残酷な実験が今、始まる。

いさかい la Dispute
マリヴォーの晩年の作品(1744年、コメディ・フランセーズで初演)で、一度きりの上演で忘れさられていたが、
1973年、パトリス・シェローの演出で蘇演。
シェローは人間の欲望に明晰な光を当て、マリヴォーの別な一面(恋愛の原点に潜む狂暴なエゴ)をさらけ出してみせた。

Marivaux(1688〜1763)
仮借ない人間心理の解剖によって18世紀のフランス演劇を震撼させたマリヴォー。
揺れ動き衝突しあう言葉の応酬によって、恋愛感情、人間の本性、男と女というテーマを抉り出す作風は、
後のラクロやサドの先駆者とも言われている。
ブロードウェイミュージカルショー
「SHOW TUNE」

演 出 : 三木章雄(宝塚歌劇団)
振 付 : 前田清実

出 演
麻路さき・剣幸
出雲綾・初風緑・風花舞・楓沙樹・芽映はるか・大真みらん・雪菜つぐみ

天王洲銀河劇場 2008年11月14日〜24日
兵庫県立芸術文化センター中ホール 2008年11月28日〜30日

お問い合わせ : 梅田芸術劇場 06-6377-3888




夢の瞬間〜Sparkling Stage〜
2008.11.08.Sat.14:00
日比谷公会堂
S¥10,000 A¥8,000 B¥5,000 C¥3,000

指 揮:今村 能
管弦楽:フィルハルモニア多摩
ピアノ:拝田正機
う た:はいだしょうこ
ダンス:大真みらん

プログラム
●第1部
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 作品18 ハ短調

●第2部
歌曲・ミュージカルナンバー・アリア他

●第3部
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー


チケット取り扱い先お問合せ・マネジメント:
音楽出版ハッピーエコー 03-3584-6470





天王洲には行けるかなぁ。
三軒茶屋婦人会#3

常識をかなぐり捨てて「女」に取り組み続ける四十路を越えた男三人。
次なるプロジェクトは……ぼろアパートの一室、油だらけの台所、
別離から十年を経て集まってきた女三人。
和やかな会話に潜む不穏な空気。
記憶のメッキが少しずつ剥がれ落ちてゆく先に待つ結末は?
……待望の第3弾は、THE SHAMPOOHATの
赤堀雅秋の書き下ろし新作をお届けします。

作 赤堀雅秋  演出 G2&3軒茶屋婦人会
出演 篠井英介 深沢敦 大谷亮介

東京公演 ベニサン・ピット 7月10日(木)〜27日(日)
福井公演 福井市文化会館 7月29日(火)
大阪公演 一心寺シアター倶楽 7月31日(木)〜8月3日(日)
福岡公演 西鉄ホール 8月9日(土)〜8月10日(日)

東京公演 ベニサン・ピット
2008年7月10日(木)〜27日(日)  
料金/全席指定  前売り¥5,000 当日¥5,300
前売り開始 5月24日(土)





女方:篠井英介×演出:鈴木勝秀シリーズ第2弾

アトリエ・ダンカンプロデュース公演
「サド侯爵夫人」

三島由紀夫の傑作戯曲を全男性キャストで演じます。
主人公ルネの母役に花組芝居の加納幸和を迎え、篠井英介の退団以来18年ぶりの共演が実現!!

原 作 三島由紀夫
演 出 鈴木勝秀

出 演
篠井英介
石井正則
小林高鹿
山本芳樹
天宮 良
加納幸和

東京グローブ座
2008年10月17日(金)〜10月26日(日)






三軒茶屋婦人会のチラシが。。。すごいんですけど。
確かに常識をかなぐりすてて女に取り組んでるだけあります。

サド侯爵夫人は加納さんが出るのか。
あ、芳樹さんも出てる。
「夜と星と風の物語」(星の王子さまより)
THEATRE1010

【キャスト・スタッフ】

星の王子さま:毬谷友子
バラの花:池田有希子
男1(飛行士):曽世海司
女1(飛行士のフィアンセ):秋山エリサ
男2(天文学者と駅長):金内喜久夫
男3(飛行士の父):小林勝也
女2(飛行士の母):富沢亜古
チョウ:オーディション
トカゲ:オーディション
キノコ:オーディション
ヒツジ:オーディション
キャラバン隊商:オーディション
らくだ1〜2

作:別役 実
演出:藤原新平
音楽:稲本 響
美術:朝倉 摂
照明:沢田祐二
衣裳:原 まさみ
音響:原島正治
振付:森田守恒
演出助手:北 則昭
舞台監督:北条 孝/加藤 高

企画・製作:株式会社足立コミュニティ・アーツ
制作:松野 潤/林 美佐


7/26(土)15:00
27(日)13:00
28(月)13:00
29(火)18:30
30(水)13:00
31(木)13:00 18:30
8/ 1(金)18:30
2(土)13:00
3(日) 13:00



シアター1010は、2008年に開館5周年を迎えます。
開館5周年事業として、日本を代表する不条理劇作家・別役実に書下ろしを委嘱し新しい「夜と星と風の物語」を製作いたします。

「星の王子さま」不条理の世界へ

「夜と星と風の物語」は、歌や踊りを交えた音楽劇。誰もが知る「星の王子さま」の物語をモチーフに、別役独特の世界観・宇宙観を展開するこの作品は、世代を超えて多くの観客を魅了するものです。
それぞれの心の中にある「王子さま」を別役は変えてしまうのだろうか、それともこれは「王子さま」をもっと深く知る機会となるのだろうか…。

演出は長年、別役氏とコンビを組んできた「別役を最もよく知る演出家」藤原新平(文学座)、音楽監督を市村正親・出演『海の上のピアニスト』で注目された若手作曲家・ピアニスト稲本 響、美術シアター1010芸術監督・朝倉 摂が担当します。


【あらすじ】

星の降る夜、星の王子様がキャンプをはった砂漠に飛行機が墜落しました。
夜間飛行士は、カサブランカのマリアンヌさんからダカールのピエール君へのラブレターを届ける途中でした。未来の花嫁を探すために旅出た王子様と夜間飛行士は、砂漠の真ん中でお茶を飲みながら恋する人の話をして友達になりました。
マリアンヌさんは、砂漠で墜落したフィアンセのピエール君を探しに来ました。息子の飛行機が墜落する夢を見たピエール君の両親もピエール君を探しに来ました。皆が砂漠で会いました。
でも皆、同じ思い出を共有しているのに相手のことが誰だかわかりません。この宇宙には、無数のピエールがいて、無数のマリアンヌがいるのでしょうか。
ピエールとマリアンヌたちと恋人の思い出の話をするうちに、王子さまは自分の愛する人が誰であるかを知りました。そしてその人のところへ帰っていきました。
最後に、ピエール君かもしれない人と駅長かもしれない人が線路のない駅のプラットホームに残りました。最初から誰もいなくて何も起こらなかったように…。



毬谷さんと曽世さんが共演か〜

「わが魂は輝く水なり」

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
美術:中越司
照明:大島祐夫
衣裳:小峰リリー
音響:友部秋一

出 演
野村萬斎
尾上菊之助
秋山菜津子
大石継太
長谷川博己・坂東亀三郎・廣田高志
邑野みあ・二反田雅澄・大富士
川岡大次郎・神保共子・津嘉山正種

公演日程 2008年5月4日(日・祝)〜27日(火)
シアターコクーン

本作は源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年〜1183年)の姿を叙情豊かに描いた清水邦夫の名作です。演出は当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。共に一時代を築いた2人は近年再びコンビを組み『真情あふるる軽薄さ2001』、『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』、『タンゴ・冬の終わりに』などの名作を蘇らせ、絶賛をあびました。そして5月、また一つ“盟友”の未踏の作品に蜷川が挑みます。
主人公の斎藤実盛を演じるのは、狂言師としての精力的な活動だけでなく、NHK時代劇『鞍馬天狗』などドラマや映画でも独特の存在感を魅せる野村萬斎。実盛の息子・五郎を演じるのは、『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎の新境地を魅せ、また映画でも活躍が目覚ましい尾上菊之助。共演者も秋山菜津子を始め津嘉山正種ほか、シアターコクーンならではの豪華な出演者が実現しました。理想の出演者を得て蜷川幸雄が挑む渾身の新作にご期待下さい!

「かもめ」

藤原竜也 
鹿賀丈史
美波
小島聖
麻実れい 

中嶋しゅう・藤木孝・藤田弓子
たかお鷹・勝部演之

演出 栗山民也

19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。退屈で惰性的な時代に我慢がならず、前衛的な劇の創作にその不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフ(藤原竜也)は、美しい湖のほとりにある母の兄ソーリン(勝部演之)の田舎屋敷に住んでいる。そこへ、著名な作家トリゴーリン(鹿賀丈史)を連れて、モスクワから戻ってきた大舞台女優であるアルカージナ(麻実れい)。 トレープレフは湖の向うに住む女優を夢見る地主の娘ニーナ(美波)に恋をしている。彼は自作の劇にニーナを主演させ、母であるアルカージナらの前で上演するのだが、アルカージナは茶化すばかりで真剣に取り合わない。怒ったトレープレフは劇を中止する。医者のドールン(中嶋しゅう)はトレープレフの才能を評価し、励ます。一方、ソーリン家の執事シャムラーエフ(藤木孝)とポリーナ(藤田弓子)の娘マーシャ(小島聖)は常に喪服をまといトレープレフを愛しているが、その想いは届かない。さえない教師メドベジェンコ(たかお鷹)はマーシャを愛しているが、マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。そんな中、トレープレフは、自殺未遂をおこす。女優としての名声と成功を夢みて、アルカージナとともにモスクワへ帰るトリゴーリンを追ったニーナだった。
2年後、アルカージナは、トリゴーリンを連れてまた、この田舎屋敷に戻ってくる。トレープレフは新進作家として売り出してはいたが、不安定な精神を内包していた。湖のほとりで、モスクワへと旅立っていった日以来の再会を果たしたニーナにトレープレフは変わらぬ愛を告げるが・・・・。

2008年6月20日〜2008年7月12日
赤坂ACTシアター
2008年7月シアターコクーンでは、日本を代表する劇作家、井上ひさしの初期の傑作『道元の冒険』を、蜷川幸雄の演出で上演することが決定いたしましたのでご案内させていただきます。

日本曹洞宗の開祖・道元と怪しげな新興宗教の教祖。七百年余りの時空を越えて、夢の世界でもつれあう二人の男の記憶と思想。「冒険」の果てに描き出される、信仰と社会の狂気とは―!?
“道元”を演じるのは確かな演技力に加え、ストイックな雰囲気と大人のユーモアを併せ持つ得がたい個性の阿部 寛。劇中劇<道元禅師半生記>の中で、出家の一歩を踏み出す“道元少年”に、これが初舞台となる栗山千明。クールな美貌で時代のアイコンと称される彼女が、どのような少年僧姿を見せるか注目が集まります。そして、近年ますます舞台俳優としての実力に評価が高まる北村有起哉。豊かなキャリアと共にピュアな可憐さが魅力の横山めぐみなど、華と実力を兼ね備える強力なキャストが集結しました。
多彩な劇中歌が存分に盛り込まれたスリリングな物語にご期待ください!!

『道元の冒険』
作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
出演:阿部 寛 栗山千明 北村有起哉 横山めぐみ 
   高橋 洋 大石継太 片岡サチ 池谷のぶえ 神保共子 木場勝己
会期:2008年7月7日(月)〜28日(月)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
料金:未定
主催:Bunkamura

チケット一般発売日:2008年4月12日(土)
新国立劇場のラインナップ発表がありました。
気になったのを。




2008.10〜11
山の巨人たち
2008/2009シーズン
2008/2009 Season Play
中劇場

ノーベル賞作家ピランデルロの最高傑作にして未完の戯曲を、演出にパリのオデオン座で芸術監督を務めたフランス人演出家ジョルジュ・ラヴォーダンを招聘して上演いたします。
キャストは選りすぐりの魅力あふれる日本人キャスト陣。舞台芸術ならではの醍醐味を存分に味わえる作品です。
『山の巨人たち』はピランデルロの絶筆の戯曲であり、未完にして彼の最高傑作といわしめる魅力満載の本。人生と芸術、個人と社会、現実と夢というような二項対立のコントラストが神秘的に散りばめられた大人のための「高級なおとぎ噺」です。「山」とは何? 「巨人」とは誰? 現実世界に絶望し山荘に隠遁する魔術師と、その館に訪れた世間から見向きもされない落ちぶれた劇団の交流の顛末から、ピランデルロの俗世間に対する真摯なメッセージが伝ってきます。
演出のラヴォーダンは「夢幻的な美しいイメージの作り手」として高い評価を得ている演出家。まさにシュールで神秘的な『山の巨人たち』の演出家にふさわしく、未完の戯曲である本作のエピローグをラヴォーダンがいかに創りあげるのか? という点も楽しみです。
出演は、山荘に隠遁する魔界の魔術師役に新国立劇場初登場となる演劇界の重鎮、平幹二朗を迎え、劇団のオーナーである伯爵の夫人で一座の看板女優役に艶やかな容姿と、抜群の演技力を持つ麻実れい、そして手塚とおる、綾田俊樹、大鷹明良、植本潤、田根楽子など、個性溢れる俳優陣が脇を固めます。




2008.12
イリュージョン・コミック
舞台は夢
2008/2009シーズン
2008/2009 Season Play
中劇場

鵜山仁が芸術監督に就任し、ラインアップの四つの柱に掲げたうちの一つ「大きな物語の再生」として、今シーズンは「劇場」という「物語・フィクション」をめぐるシリーズをお送りします。その第3弾としてラシーヌと並ぶ17世紀のフランスの劇作家、コルネイユによる『イリュージョン・コミック 舞台は夢』を、芸術監督・鵜山仁自らが演出。
『舞台は夢』は、17世紀において、喜劇の品格を飛躍的に向上させ、「演劇」そのものが驚くべき社会的昇進を果たすこととなった革新的な作品でもあります。中劇場の大きな劇空間に、堤真一、段田安則、秋山菜津子らに加え、新国立劇場初登場となる高田聖子という豪華出演陣を迎え、壮大な喜劇を作り上げます。


WILDe BEAUTY(ワイルド・ビューティ)
〜オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子〜

期間:2008年 3月12日(水)〜3月23日(日)

STAFF:
脚本・作詞・演出:荻田浩一(宝塚歌劇団)
音楽:斎藤恒芳

出演:
浦井健治
池田有希子、森新吾(D☆D)、小野妃香里
良知真次、朝澄けい、小田島クリスティン
戸井勝海、宮川浩

チケット代金: (全席指定・税込)7,800円

前売開始: 1月26日(土)


■公演内容:
退廃的な19世紀末のロンドン、ヴィクトリア朝のイギリス文学を代表する作家、オスカー・ワイルドの数奇な生涯を、彼の著した作品のいくつかを織り交ぜながら描くミュージカル。