お芝居や本の中へふらふら迷い込みながら、気ままに生きる日常の記録。
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蜘蛛女のキス
蜘蛛女のキス

脚本:テレンス・マクナリー
作曲・作詞:ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
演出・訳詞:荻田浩一
出 演
石井一孝 金志賢 浦井健治
初風 諄 今井朋彦 朝澄けい 縄田晋 ひのあらた 田村雄一
照井裕隆 笹木重人 長内正樹 辻本知彦


前にベニサンピットで見た時(ストレートプレイ)よりも、ぐっと胸が痛い気がしました。
もう一度見たい。でももう見たくない。
そんな気持ちが交差します。
監獄での最後の夜は、哀しくて泣きそうでした。

舞台には確かに美が存在するんだなあとちょっとぼやけた視界で思いました。
うぅん。やっぱりもう1回見るべきか。


ところで、カサブランカに通ってお財布が炎上中なので、Z席で見たのですが。
Z席は、舞台の一部が見にくくなっています、という注意つきなのでそれは覚悟していました、が、、
下手のZ席に座ると浦井くんが結構な場面で見えません。
なぜなら、浦井くんのベッドが下手にあるから。。

Z席(まだあるか分からないけど)は、浦井くんのファンは上手に座るべきだな、と思いました。

しかし、主要キャストがかなりの時間見えないというのは、舞台の一部が見にくい、というレベルじゃないよなぁ、と正直思いました。
確かに安いけどさぁ。。
せめてベッドをもうちょっと真ん中に寄せてほしかった。

そして。
会場ではリピーターチケットということで、S席が6000円で全日程販売しています。
6000円って、、半額だよ。
(ちなみにZ席は3000円)
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2009年観劇一覧。
2009年観劇一覧。
今年は半券をちゃんと取っているのでこれでぜんぶ、のはず。

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レザネ・フォール~愛と幻影の巴里~
レザネ・フォール~愛と幻影の巴里~

作・演出 大野拓史

鳳蘭 as マダム
麻路さき as エトワール
湖月わたる as サキュバス
彩輝なお as ゴロワット
星奈優里 as トラバーユ

福井貫一 as 甘粕正彦

瑠菜まり as マリアンヌ
苑宮令奈 as レオーナ
雪路かほ as ハイジ
陽色萌 as モエル
汐夏ゆりさ as ユリア
南海まり as ドリイ

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カサブランカ初日まであと5日。
タイトルと中身にまったく関連性もありませんが。。今日も新国立です。


第三部 薔薇戦争
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
王妃マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
皇太子エドワード・・・・ソニン
ウォリック伯・・・・上杉祥三
リチャード・・・・岡本健一
エドワード・・・・今井朋彦



舞台が低いので最前列に座るとかなりの迫力です。
目の前には生首があるし(舞台中で首を切り落とされた人の生首がいろいろなところに置いてあります。かなりご本人に似ている。。。汗)

中嶋朋子さんと岡本健一さんの迫力がすごかったです。
特に岡本さんはねじれた体のリチャード(後のリチャード三世)なのでずっとかなり不自然な体勢&顔の表情なのにあれだけの台詞を言ってすごいなぁと思いました。
戦闘シーンはさすがジャニーズな感じの軽やかな動きで、髪に刺した白薔薇もお似合いでした(笑)
ソニンちゃんもジャンヌ、巫女、皇太子とぜんぶ良かったし。

とにかく皆さん素晴らしかった。
9時間やっても観客が飽きない舞台ってすごい。

2日間、9時間見て噛んだのが1回きり。
う~む。

しかもしかも、そのたった1回噛んだ(結構盛大に噛んだ)後のウォリック伯の台詞が
「今の“なめらかな話”の中に~(なんとかかんとか)~が抜けているのはどうしてですか?」

思わず会場から笑いが。
・・アドリブ?
なわけないか。
でももともとの台詞だったらすごいタイミングですね。

と思っていたら父も同じように思ったらしく、帰ってから本を取り出して確認していました。

はい、やはりアドリブではなくそういう台詞でした。

ミラクル~(笑)


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カサブランカ初日まであと6日。
20091107205558


今日明日は新国立にて
「ヘンリー六世」
全3部
計9時間

‥‥頑張るぞ、と。

第一部 百年戦争
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
サフォーク伯・・・・村井国夫
乙女ジャンヌ・・・・ソニン
トールポット卿・・・・木場勝己
 

お昼はヘンリー六世特製弁当。

20091107205600



第二部 敗北と混乱
王ヘンリー六世・・・・浦井健治
王妃マーガレット・・・・中嶋朋子
ヨーク公・・・・渡辺徹
サフォーク公・・・・村井国夫



面白かったけれど、やはり二部6時間が集中の限界のような。
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「翻案劇 サロメ」
「翻案劇 サロメ」

女方 : 篠井英介 × 演出 : 鈴木勝秀
シリーズ第三弾 翻案劇『サロメ』

原作:オスカー・ワイルド

上演台本/演出:鈴木勝秀

詞章:橋本 治

音楽:池上眞吾

出演:篠井英介 森山開次 江波杏子 上條恒彦
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南海まりアットホームサロンコンサート
やはり昨日は大吉の日。でした。



第11回イゾラベッラサロンコンサート

南海まりアットホームサロンコンサート

Amazing Grace
鏡の中の女の子(グランドホテル)
私だけに(エリザベート)
キャバレー(キャバレー)
I Feel Pretty(ウエストサイドストーリー)
Tonight(ウエストサイドストーリー)
Honey,Honey(マンマミーア)
Thank You For Tha Music(マンマミーア)
Mamma Mia(マンマミーア)
愛に漂う睡蓮の花(花舞う長安)
Sweet Danger(キーン)
白い花(龍星)
エレ・ミ・アモル(大切な人)(シークレットハンター)
Think Of Me(オペラ座の怪人)

アンコール
星から降る金(モーツアルト)




みなみちゃんは赤いドレスで大人っぽく。
みなみちゃんの歌を堪能できて大満足。

ではありましたが、最初は緊張のせいで声があまり出ていなくて、大丈夫かなぁ、とちょっと心配していました。
MCでもひたすら「緊張してます」と言っていました。
そこはもちろん、南海まりらしく笑いをまじえつつですが(笑)

緊張をほぐすためか、客席にいたケロちゃんや現役の同期さんたち(一花ちゃんの顔の小ささに思わず釘付け・こら)に時折話をふっていました。
はいている靴はケロさんのディナーショーの時にいただいた靴です、とか、ファンの人の前ではちゃんとしないといけないけど、素を知っている人がたくさんいるので、その間で揺れてます、とか。
めおちゃんに向ってみなみちゃんが「私変わってないでしょ」と言った時は、めおちゃんが「うん、変わってない。いいよ」と返していましたが、またそれがかっこよくて 面白 素敵でした。

LIVEの時も思いましたが、みなみちゃん、1曲ごとにお水を飲む。
飲む。
飲む。。(笑)

「緊張すると喉がかわいて。歌っている最中も唇が乾いちゃって。自分でもびっくりです」
とか言っていましたが、それにしても飲みすぎでは。

と思っていたら、何と、最後の曲の前でまさかの水切れ。
グラス一杯のお水を飲み干してしまったみなみちゃん。
「すみません、お水を。。」
とお店の人にお願いして、お店の人が走っていました(笑)

やってきたお水を飲んで、では最後の曲を、と言えば今度はブレスレットが落ち。。

なんてタイミング!!

そんなこんなでなかなか盛りだくさんなコンサートでございました。

なかなかこれだけ1人の人の歌を楽しむ機会はないので、いい企画だなぁと行ってみて改めて思いました。
これからもいろいろな生徒さんで催されるといいですね。



以下コメントのお返事。
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AIDAを見ました
博多で、最後の緊迫した場面なのに「私の棲み家」がうっかり「私のすみ花」に脳内変換されて、ついついへらへらしてしまうダメな私。

そしてAIDAでは。。

伊礼くん寒くないのかな~なんか着せてやって~
・・って、せめてカーテンコールではもうちょっと綺麗なお召し物を!!
と思ってしまう私。

ダメすぎる。
ダメすぎるけど。。。

なんていうか、AIDAはそんな現実逃避をしたくなってしまうのです。

ああ木村先生。。「オグリ!!」は良かったのに。
演出~演出変えて~
脚本変えて~

そのままなら、船を出せ!
(こら)

とか。
そう思って自分の中の動揺を鎮めようとしてみます。
(別にラブシーンのことではありません。)


ダンスオブヴァンパイアで、山口さんの歌を聴きながら、東宝ミュージカルがあまりに山口さんに頼りすぎなのでは?という疑問も、帝劇のこの空間を一人で引き受けられる人って、やっぱりそうそういないんだろうなあと思っていたのを思い出します。

小さい頃からさほど大きくない劇場で芝居ばっかり見ているので、分かってなかったけれど
演技力とか、歌唱力とか、もしくは華とか、そういうモノとはまた別の、空間のすべてを引き受ける力というものが、大きな劇場で主演をする人には必要なんだなと
しみじみ思いました。

フォーラムC
おっきかったなぁ。
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「ワンダーガーデン」
花組芝居OFFシアター
同期四人花組芝居在籍20周年記念企画
花組四獣「ワンダーガーデン」
作・演出 わかぎゑふ
出演 桂憲一・植本潤・大井靖彦・八代進一
シアター711

花組芝居は好きだけれど、実はあまり見ていない、というのをパンフレットの年表を見て改めて気付きました。
なんだろう、好きなんだけどね。
絶対見るわ!っていう気持ちにはならないんだよなぁ。
(パンフレットで見た限り、最初に見たのが99年の「奥女中たち」で、それ以降「泉鏡花の天主物語」「極猫大騒動ゴクネコ」「かぶき座の怪人」しか見ていない。たぶん)

そんな風にゆるぅく見ていますが、花組の中では八代さんが好きです。
これまた、八代さんが好き!というより、いつも見ていいなと思うのが八代さん、という感じなんですけど。

植本さんは花組よりも普通に舞台を見に行くと出ていた、という方が多いような。
そして毎回あまりに変化自在なので、時にはカーテンコールまで植本さんだと気付かなかった?!なんてことも(笑)

この4人で芝居なんて絶対面白いよね、と思って行ったら想像をはるかに超えて面白かったので、無理やりもう1度観ました。

なぜこの芝居をこの値段(自由席3000円)で見られるんだ。
下北恐るべし。
とか思いながら(笑)

やはり客を呼ぶためのサービスは、皆で踊るとか、バックステージツアーとか(いや、それはそれでいいんだけど)、そういうことじゃなくていい作品をつくることではないんでしょうか?ねぇ?
(前にニュースで劇場が来場者を増やすためのサービスに力を入れている、という特集をやっていたのを見て思ったことですが)

そして。
みなさん素晴らしかったけれど、やっぱり八代さんが好きだなと思いました。
それから。
植本さんのさぁちゃんが、時々、表情のつくりかたとかしゃべり方とかが さ さ い さん?みたいに見えた。
女形の型なのかな。


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「ガブリエル・シャネル」
ガブリエル・シャネル

ガブリエル・シャネル 大地 真央
アーサー 今井 翼

葛山 信吾
升 毅
平 岳大
彩輝 なお
華城 季帆
ジェームス小野田
高橋 惠子

脚本 齋藤雅文
演出 宮田慶子

美術 妹尾河童
照明 中川隆一
衣裳 半田悦子
音楽 沢田完
振付 名倉加代子



人生初の真央様です。
いや~お綺麗。
特に横顔が完璧。
みごとに少女漫画のお姫様でした。
すごいなぁ。

棒読みを通り越した独特のセリフまわしには驚きすぎて、目がテン、というか、顎が落ちる、というか。
す、ご、い、
どうやったらあんな風にしゃべれるのだろう。

すたあって
すごい

衣裳がどれも素敵だったり
ストレートプレイだと思ったら歌もダンスもあったり
翼くんがえらいいい声だったり
(かなり低い大人なしゃべり方だったけれど、それでも親子にしか見えぬのを、自分の中でどうしたものかともてあまし)
さえちゃんが可愛かったり
季帆ちゃんの歌が聞きたかったなとか

まあいろいろありますが

全体的には楽しかったです。

個人的には晩年のシャネルが一人歌うところで、真央様はチケット代を取ってるのに感心しました。
この1曲がチケット代なんだわ、って納得させる場面。

やっぱり
すたあは
すごい

(笑)

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