カサブランカ

最後の土日にカサブランカに浸りすぎて、ちょっと消耗してしまいました。

あまりに浸りすぎて、もうあの舞台は終わってしまったなんて信じられない。
そういう気持になったのは本当に久しぶりです。


最後の日は、客席でも舞台上でも、もう今日で最後なんだ、という緊張感が漂っていた気がします。
それがまたカサブランカという作品の持つ雰囲気と合わさって、本当に良い舞台でした。

最後は
舞生ちゃんの下級生ながらしっかりしたご挨拶と
萬さんのしみじみとした、でも可愛らしい人柄の滲むご挨拶と
ゆうひさんのぐっとくるご挨拶と
宝塚って最高!と思う、そんな千秋楽でした。


いろいろあっても、それでも 宝塚 にしか存在しない輝きと美しさ
それを目の当たりにした気がします。

カサブランカに乾杯〜


メモ。
6日の15:30公演。真矢みきさんがいらっしゃっていました。
7日の11:00公演。デュエットダンスがちょっと大変なことに。。それでも笑っている2人。まさに2人の世界(違)

2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、博多座】

2010/02/08

2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール(7月・星組)、博多座(8月・星組)】『ロミオとジュリエット』
2月8日(月)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場メインホール・博多座の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

星組 
■主演…(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆梅田芸術劇場メインホール:2010年7月10日(土)〜7月26日(月)
<一般前売:2010年5月9日(日)>
<座席料金:S席8,500円、A席6,000円、B席3,000円(税込)>

◆博多座:2010年8月2日(月)〜8月24日(火)
<一般前売:2010年6月12日(土)>
<座席料金:A席8,500円、特B席7,500円、B席6,000円、C席4,000円(税込)>


『ロミオとジュリエット』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
作/ジェラール・プレスギュルヴィック
演出/小池修一郎


世界で最も知られている永遠の純愛物語、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が、作詞家、作曲家、そして演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏によって新たにミュージカル化された本作品は、2001年にフランス「パレ・デ・コングレ・ドゥ・パリ大劇場」で初演され、絶賛を博しました。そして、スペクタクルで現代的要素を持ち合わせ、幻想的な解釈による舞台は、その詩的な楽曲と共に多くの人に愛されてきました。以後、スイス、ベルギー、カナダ、イギリス、ロシア、ハンガリー、オーストリア、韓国など世界各地で上演され、国際的な大ヒットを放ち、全世界で500万人以上の観客動員を誇ります。初演から10周年を迎える今も世界各地で上演が予定され、日本では宝塚歌劇が、小池修一郎演出の宝塚バージョンとして初上演します。全世界を感動に包んだ素晴らしい音楽と共に、史上最高のラブストーリーを宝塚歌劇の舞台でお楽しみ下さい。

最後の夜

公演です(笑)。

まーちゃんととなみちゃんがきていました。
客席に可愛子ちゃんがきているのに気をよくしたのか、ルノーさんが大層ご機嫌さんに見えました。
しかも銀橋で落とした帽子は縦に立つし。
えぇ〜!
(落とした時最初足の間に入って、ルノーさんが動いた後もそのまま立っていた、ように見えました。おもしろい)

ところで、なんだか普段と台詞が違った気がしたんですけど。
ルサンク見ようと思ったけれど時間がなくて、次の観劇で確かめる方がはやいかな。

そんな最後の夜公演でした。

あと3日で終わっちゃうのかぁ。

Tribute to STUDIO GHIBLI

Tribute to STUDIO GHIBLI

3/24発売

1: となりのトトロ(桜・初姫・羽咲・琴音)
2: 風の谷のナウシカ(桜一花)
3: 君をのせて(透水さらさ)
4: やさしさに包まれたなら(羽咲まな)
5: 愛は花、君はその種子(音花ゆり)
6: 時には昔の話を(花愛瑞穂)
7: もののけ姫(七瀬りりこ)
8: いつも何度でも(初姫さあや)
9: 世界の約束(晴華みどり)
10: テルーの唄(百千 糸)
11: ひまわりの家の輪舞曲(琴音和葉)
12: 風のとおり道(晴華・透水・花愛・音花・百千・七瀬)




いつのまにか素敵な企画が。

ジブリ作品に疎くてタイトルだけ見てもどの作品の歌なのかさっぱり分からないのですが
もののけ姫がりりこちゃんなら、きっとほかの曲もイメージに合った人選なんです、よね?(笑)

ポケットカレンダー

2月5日発売
2010年ポケットカレンダー

専科 轟悠

花組
真飛聖・桜乃彩音・壮一帆・愛音羽麗・未涼亜希
華形ひかる・真野すがた・朝夏まなと・望海風斗

月組
霧矢大夢・蒼乃夕妃・桐生園加・青樹泉・星状海斗
龍真咲・明日海りお

雪組
水夏希・愛原実花・未来優希・彩吹真央・音月桂
彩那音・緒月遠麻・早霧せいな・沙央くらま

星組
柚希礼音・夢咲ねね・涼紫央・彩海早矢・凰稀かなめ
夢乃聖夏・紅ゆずる・真風涼帆

宙組
大空祐飛・野々すみ花・蘭寿とむ・悠未ひろ・北翔海莉
十輝いりす・春風弥里・鳳翔大・蓮水ゆうや・凪名瑠海



ちなみに去年のメンバー

専科 轟悠

花組
真飛聖/桜乃彩音/大空祐飛/壮一帆/愛音羽麗
未涼亜希/華形ひかる/真野すがた/望月理世/朝夏まなと

月組
瀬奈じゅん/彩乃かなみ/霧矢大夢/遼河はるひ/桐生園加
青樹泉/城咲あい/星条海斗/龍真咲

雪組
水夏希/白羽ゆり/未来優希/彩吹真央/天勢いづる
音月桂/彩那音/凰稀かなめ

星組
安蘭けい/遠野あすか/立樹遥/涼紫央/柚希礼音
和涼華/彩海早矢/麻尋しゅん

宙組
大和悠河/陽月華/蘭寿とむ/悠未ひろ/北翔海莉
美羽あさひ/十輝いりす/七帆ひかる/早霧せいな

貸切公演

カサブランカの阪急交通社貸切を見てきました。
司会はゆうひさんの同期で元宙組の彩苑さん。

幕間の抽選のお手伝いは研一の真みや涼子さん。
ムーア人の男の役をやっているということで、その扮装で登場。
「真みや涼子。娘役です」と主張しておりました。
(背も高いし、言わないとわからないものね)
バザールの場面で布を売っているそうです。

最後の挨拶の前には、彩苑さんから、同期らしく
「さっき楽屋でゆうひに一番好きな台詞は何?と聞いてみたら、すごく悩んで、「君の瞳に乾杯」と3回言っている中でも、最初に言う時は狙って言ったわけではなく、自然発生で出てくるのでそれが一番好きです、ということでした」
という話がありました。
(彩苑さんの言葉もゆうひさんの言葉も正確ではありませんが、まあそういう意味のことを)

そして。
今回は緞帳が上がってゆうひさんとすみ花ちゃんが登場し、ゆうひさんの挨拶で、普通に幕がおりました。
・・やっぱり前回のねったんは打ち合わせになかったこと言い出しちゃったのかな(笑)



暖かかったので、出も見ましたが、みっちゃんが袴姿でした。

蜘蛛女のキス

蜘蛛女のキス

脚本:テレンス・マクナリー
作曲・作詞:ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
演出・訳詞:荻田浩一
出 演
石井一孝 金志賢 浦井健治
初風 諄 今井朋彦 朝澄けい 縄田晋 ひのあらた 田村雄一
照井裕隆 笹木重人 長内正樹 辻本知彦


前にベニサンピットで見た時(ストレートプレイ)よりも、ぐっと胸が痛い気がしました。
もう一度見たい。でももう見たくない。
そんな気持ちが交差します。
監獄での最後の夜は、哀しくて泣きそうでした。

舞台には確かに美が存在するんだなあとちょっとぼやけた視界で思いました。
うぅん。やっぱりもう1回見るべきか。


ところで、カサブランカに通ってお財布が炎上中なので、Z席で見たのですが。
Z席は、舞台の一部が見にくくなっています、という注意つきなのでそれは覚悟していました、が、、
下手のZ席に座ると浦井くんが結構な場面で見えません。
なぜなら、浦井くんのベッドが下手にあるから。。

Z席(まだあるか分からないけど)は、浦井くんのファンは上手に座るべきだな、と思いました。

しかし、主要キャストがかなりの時間見えないというのは、舞台の一部が見にくい、というレベルじゃないよなぁ、と正直思いました。
確かに安いけどさぁ。。
せめてベッドをもうちょっと真ん中に寄せてほしかった。

そして。
会場ではリピーターチケットということで、S席が6000円で全日程販売しています。
6000円って、、半額だよ。
(ちなみにZ席は3000円)

カサブランカ

11時公演を観ていました。

真飛さんがきていました。
それと少し後ろに下級生の娘役さんが4人ほど。
(会場を出る時にあまちゃきとすれ違いました。可愛い。)

・・真飛さんの隣で観劇していたのが瞳子さんだとは、気付きませんでした。
ショックを受けるべきなのか、瞳子さんが見事に女優に変身していて分からなかった!と感心すべきなのか。
よく分かりませんが。。

お昼を食べた後有楽町駅前を通った時にかっちゃん(涼乃かつきさん)とすれ違ったので、もしかして真飛さんの横で観劇していたのは瞳子さんとかっちゃんだったのかしら。

おや

気のせいかしら。
本日(昼)リックさんから
「別にパリを愛してるわけじゃない」
って2回聞いたような。。
はて。
SORA耳?(笑)
(別のテーブルに気をとられていましたが、シュトラッサー「〜パリからここへ来た」リック「よくご存知で」のところで間違って次の台詞の「別にパリを愛してるわけじゃない」を言って、その後の本当のタイミングでも言った、と思われます。たぶん。。)


バーカウンターからはグラスが落ちて、ぽこんって音がしておりました。。
サッシャさんはグラスを拾って、ちゃんと床も拭いていました。
酒は飲むけど仕事もちゃんとするバーテンダー(笑)


客席には由舞ちゃんがきていました。4人できていたものの、後3人は顔が見えず。花バウ組、だったのかな。

雪組

雪組
■主演…(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆宝塚大劇場:2010年6月25日(金)〜7月26日(月)
<一般前売:2010年5月22日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年8月13日(金)〜9月12日(日)
<一般前売:2010年7月11日(日)>

ミュージカル
『ロジェ』(仮題)
作・演出/正塚晴彦

国際的な捜査機関に所属するロジェとヒロインは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚え束の間の安らぎの時間を持つようになる。心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ翻弄されていく男と女……。この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。

ショー
『ロック・オン!』
作・演出/三木章雄

“Rock on!”―気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。水夏希が“Lock on”(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けします。




雪組に関しては、なんていうか、まだ何も考えられないのです。
正塚先生なのは、そうかな、というくらいしか。。。